仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

令和3年度最後のあそんじゃウィーク

2022/03/15~17

3年度最後のあそんじゃウィークです。
今回は厚紙で作るティラノサウルス。自分で絵を描いた世界で一つの紙飛行機。そして段ボール迷路を作成しました。
初日のティラノサウルスは紙が厚くて折るのに苦労しましたが、いい感じにできました。
二日目の紙ひこうきは、よく飛ぶ飛行機やハート型の飛行機を作成しました。参加してくれたみんなが素敵な飛行機を作成してくれて、うまく飛んだ時のうれしそうな顔。
三日目の段ボール迷路。段ボールを台紙にして、その上にすきまテープを貼ってオリジナル迷路を作成しました。
 悩みながらデザインを考えてすきまテープを貼り付ける。とっても楽しそうです。そして小さな玉をころがして迷路を通り抜けた時の感動。本当に素敵な笑顔でした。
令和3年度最後を飾るあそんじゃウィーク。3日間大勢の参加をいただき、ありがとうございました。

ぴょんぴょんタイム「大きくなったね」

2022/03/15

お集まりをしてから、手遊びをしてウォーミングアップ。プーさんタッチものみんなニコニコしながらできました。
ふれあい遊び「ウグイスの谷渡り」では、ホーホケキョの鳴き声に合わせて、和紙でできたピンクの花びらが子どもたちの頭の上にひらひらと舞い落ちてきます。親子からは歓声があがり、みんなとても楽しい気持ちになりました。
続いては、春色リース作りです。自分の好きなカラーポンポンと花びらを選んで、リースにデコレーションしました。それぞれの親子がリース作りに集中し、その仕上がりに大満足です。
パネルシアターでは、「幸せなら手をたたこう」に合わせて、鈴やタンバリンを鳴らして、楽器体験をしました。
今年度最後の活動をみんなで楽しみました。もちろん、頑張って作ったリースは、大切に持ち帰りました。

一年の振り返りをしよう

2022/03/14~23

R4年3月14日~R4年3月23日
今年度の締めくくりとして「振り返り」をしました。
児童クラブの約束、友達との接し方、児童クラブ室・遊戯室・館庭での活動など、毎日テーマを決めて行いました。
進行も日替わりで児童が務めました。できたことや成長したと思うこと、反省点や改めたい点などを出し合いました。
その中で「友達と仲良く遊べた」「順番を決めたり譲り合ったりしてボールやおもちゃを使えた」「後片付けがしっかりできた」など、できるようになったことが一番多かったのは何よりでした。
4月から加わる新一年生が、一日でもはやく児童館に慣れ、みんなと楽しく安全に過ごせるように、この「振り返り」で話し合ったことを生かしていくことでしょう。
新年度のさらなる成長を期待しています。

クラスへお届け「おみせやさん」

2022/03/14

昨年みなさんに遊びに来てもらったおみせやさん。
今年もたくさん準備を進めてきたのですが、感染症拡大のため今回は対面での開催ではなく、商品を袋詰めして小学校の全員にお届けしました。
中に入っている商品は届いてからのお楽しみ!児童クラブの子どもたちと職員が1年間心を込めてつくりためてきたものです。
喜んでくれるかな、どんな風に遊んでくれるかな…?受け取ったみんなの様子を思い浮かべながら一つひとつ丁寧に袋に詰めました。直接お届けは出来ませんでしたが、もらった次の日に「こんなもの入っていたよ!たくさん遊んだよ!」と教えてくれた子もいました。
子どもたちの作品を無事お届けできて、たくさん喜んでもらえてとてもよかったです。
学校の先生方、おみせやさんの日を楽しみに待っていてくれたみなさん、本当にありがとうございました。またみなさんが児童館に元気に遊びに来てくれる日を楽しみに待っています!!

3月避難訓練

2022/03/11

行事名:避難訓練
開催日:令和4年 3月 11日(金)
地震発生に伴う火災を想定した避難訓練を行った。チャイムが鳴り放送が入るや否や子ども達は急いで机の下に身を隠していた。職員の「立って静かに避難してください」
という声を聞くと、児童館の玄関前にすみやかに移動していた。みんな集まり人数確認の後、館長が11年前の東日本大震災で体験したことを話した。
小学校の黒板や壁が落ちてきたこと・津波にあい全身ずぶ濡れになった人がヘリコプターで運ばれて来たこと。その人たちに対して、地域の方々が震災でぐちゃぐちゃになった家の中から乾いた洋服を持ってきてくれ、そのことにとても感動したこと。
最後に「自分の身は自分で守ってください。」という言葉で終了となった。子供たちは皆、真剣に耳を傾けていた。

みんなの家お別れ会

2022/03/09

長い間湯元児童館のシンボルとして子どもたちの遊びを見守ってくれた『みんなの家』でしたが、ここ1~2年老朽化が著しく壁や屋根の一部が風で飛ばされたり、外れたりしていました。
また、時には野鳥の死骸も見られることもあり、安全面や衛生面から解体することとなりました。
3月9日(水)お世話になった感謝の気持ちを込めてお別れ会を行いました。子どもたちにとっては、まるで秘密基地のような、ワクワクドキドキさせるお家で、ままごとやかくれんぼをしたり、二階の窓から外の景色を眺めたり、たくさんのことをして遊びました。
「みんなの家」がなくなるのは寂しいけどいつまでも私たちの心の中に残っています。
『みんなの家』ありがとう。

小さなブーム

2022/03/08

最近の遊びの中で、少しずつ取り組む子が増えている遊びが「けん玉」です。
最初はけん玉を力任せにやっていたため、体にぶつけたり、すぐに止めてしまう子が多かったのですが、けん玉が上手な子にお手本になってもらい、けん玉の持ち方から膝を使ってやること等、コツを教えてもらうと、日に日にけん玉で遊ぶ人数が増えていきました。
「今日とめけん10回以上できたよ」「もしかめ、半分までできたよ」「○○君がやってるなら僕もやってみよう」等々、子ども達同士でどうやったら上達するのかを教え合ったり、できた回数を競争したり、友達が遊んでいることで興味を持つ子も出てきました。
けん玉を通して学年を超えて教え合う姿も見られ、交流を持つ良い機会になっています。

なわとび

2022/03/07

枡江児童館では児童クラブ利用の子ども達が毎日のようになわとびをしています。
遊戯室で運動遊びを始める前に、まずなわとびをして体を動かしてから、という習慣になりました。誰かがなわとびを始めると続けて他の子ども達が輪に入って行きます。
自主的な練習なので、自分でとびたいところまで、頑張ります。足が痛くなればちょっと休憩をはさみ、上手な子の様子を見ていたりして、またなわとびに戻ります。
腕と足をどう組み合わせてみたら上手にできるのかな、と自分なりに考えて試行錯誤して、わかることや、他の人に聞いてできることがある様です。
職員は子ども達が「自分の上達」を喜んで、なおかつ楽しく続けられる様に、励まし見守っています。

児童クラブの外遊びの様子

2022/03/04

八木山小学校の校庭に隣接しているため、児童クラブの子どもたちは、校庭をお借りして思いっきり外遊びを楽しんでいます。
ドッジボール、サッカー、ジャンボすべり台や鬼ごっこなど、元気いっぱい遊ぶ姿が見られます。
鬼ごっこは主に1年生。日によって「氷鬼」、「色鬼」、「影ふみ鬼」など、メンバーで話し合って決めています。鬼は不公平感が残らないようにじゃんけんで決めます。追いかけても追いかけてもなかなかタッチできずにずっと走り続け、疲れが見える鬼がいると、話し合って鬼を交代してくれるたのもしい子もいます。
ルールを自分たちで決めて、友達のことも思いやりながら仲良く遊ぶ姿に成長を感じます。

つくっちゃおー!チョコっちゃおー!

2022/03/04

児童クラブの思い出づくりとして、「つくっちゃおー!チョコっちゃおー!」を開催しました。
講師の先生をお招きし、「チョコレートがどうやってできるのか?」などチョコレートにまつわるお話をしていただきました。
楽しいクイズもたくさんあり、とても盛り上がりました。
お話の後には、楽しい工作タイムがあり、最後にはお土産もいただきました。
児童クラブのみなさんは、楽しい時間を過ごしました。

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