仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

折り紙あそび

2022/02/25

児童館で人気の遊びの1つが折り紙です。
折り方の本を見ながら挑戦する子、友だちの作品に刺激されて「作りたい!」と教えてもらって頑張る子、職員に「これ折って!」と頼みにくる子と様々です。児童館でもらえる折り紙は少ないので、それをさらに4分割して小さな紙でたくさん折ろうとする姿は、涙ぐましいものがあります。折りながらの会話ではお家での様子も伝わってきます。
「おばあちゃんが教えてくれるの。おばあちゃんはとっても折り紙が上手なんだよ!」と誇らし気な女の子。何度も折り返して、ハサミを使わずに紙を上手に切る姿に伝え合いの素晴らしさを感じます。
自分なりに工夫したという独自の恐竜を見せてくれる男の子もいて、名人が続々誕生している日々です。

児童館での様子

2022/02/25

コロナで緊急特別要請が発表され、行事が次々と中止になる中で児童クラブの子どもたちは、〇×クイズをしたり、メンコ作りを楽しんだり、広い体育館で遊ぶなどして過ごしていました。
乳幼児親子さんには、児童館で遊ぶ事ができないので、少しでも喜んで頂こうと、ロビーにお雛様のフォトスポットを開設しました。
そんな中、嬉しい出来事がありました。夕方ロビーの方から可愛い声が聞こえてきたので窓から覗いてみると、素敵な笑顔を発見!!
小さいお友達がお雛様になって写真撮影をしていました。あまりにも可愛いので、お母さんの承諾をもらい児童館でも写真撮影をさせて頂きました。ありがとうございました。自由来館や行事が再開出来るようになったら、是非遊びに来てくださいね。

防煙ちらしをつくろう

2022/02/25

毎日元気よく「ただいま。」と学校から帰ってくる児童クラブの子ども達。
コロナ感染予防が子ども達の中で日常となり、お互いに距離を取りながら過ごしています。そんな中、仙台市の家庭健康課より頂いたのが防煙のぬりえちらしです。クラブ員の子どもたちは喜んでぬりはじめました!
「たばこは体によくないんだよね。」「むすびまるはかわいいね。」と話しをしたり、「先生見て!上手にぬれたよ。」と得意げに見せに来たりする姿が見られました。防煙の文字のまわりはいろいろな模様で囲んだり、ぬる色も濃淡をつけたりと様々な工夫が見られました。
今は行事が開催されない中ですが、子ども達は今出来ることを見つけて、放課後を楽しんでいます。

鬼ごっこ

2022/02/25

児童クラブの子どもたちが遊戯室に集まり、相談をはじめました。
4年生が中心になり『鬼ごっこ』をすることに。はじめは4年生が鬼になっています。コロナ禍でマスクをつけた状態ということもあり、4年生は走ったり・歩いたり調節しながら追いかけていました。全員が鬼に捕まったところで、鬼の交代。『鬼になりたい人』と聞きメンバー調整しながら鬼を決めていました。高学年の采配でとても楽しんでいた『鬼ごっこ』
4年生の成長を感じられた時間でした。

図書室からの挑戦状

2022/02/24

今日は児童館に2枚の挑戦状が届きましたよ。(その一部を写真でご覧ください。)
児童館の小学生のみんなの前でその挑戦状を読み上げると、みんな考えはじめました。「あれじゃない?」「え?なんだろう。」いろいろな声が聞こえてきます。図書室の棚を一生懸命探したり、友達からヒントもらったり。わかった子は、答えを紙に記入しました。
そして後日答え合わせ。喜ぶ子、くやしがる子、1年生からは「今度はもっとわかりやすい問題にして。」等、リクエストもありました。きっとまた挑戦状が届くことでしょう。
図書室の本に少しでも興味・親しみをもってくれて、本大好きっ子が増えてくれたらいいな、と願います。

児童クラブの日常遊びの中から

2022/02/24

今月は児童クラブの子どもたちの遊びを紹介します。
たくさんの遊びの中でも特に昔遊びが人気で、けん玉、お手玉、コマ、あやとりなど、狭い場所をじょうずに分けて遊んでいます。
ある日のこと、「昔遊びは昔の人の遊びだからしたくない」と言っていた1年生のS君が、今、プラスチックのコップで作ったけん玉遊びに夢中です。まっすぐ上にあげたはずのお手玉なのに、右や左、前や後ろと追いかけてキャッチしていましたが、最近はうまく入ることも多くなりました。
あやとりも好きになり、手首や指に糸を巻きつけてするっと抜き取る自己流の手品を考え、見せてくれます。「すごい」「名人」とみんなから注目され、楽しい時間になっています。

児童クラブの様子

2022/02/24

湯元の子どもたちは元気に走り回ることが大好き。
最近の主な遊びは、ドッジボールやバドミントン、バスケットボール、ソフトブロックなどです。コロナの感染予防対策のため、遊戯室では鬼ごっこなど、大勢で走り回ることができません。そこで子どもたちが考えたのが、「だるまさんがころんだ」の変形バージョン。床に敷いたマットの上でのみ動くというものです。「だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ」「ストップ!」の大きな声が響きます。みんなとても楽しそう。
子どもたちが自ら考えた「だるまさんがころんだ・変形バージョン」今後はどんな風に変わっていくのか楽しみです。子どもたちの能力は無限大ですね。

チューリップの苗植え

2022/02/24

「ただいま。」子どもたちの元気な声で、この日も児童クラブが始まりました。
 館長先生のお話があり、チューリップの苗植えをするという話でした。草木は二酸化炭素を吸収し、地球温暖化を防ぐ働きをする事。チューリップの花言葉は「思いやり」という話でした。身近な草花のことから地球規模に思いを巡らせ、子どもたちも興味津々でした。
プランターに土を入れ、ポットから可愛い芽が出た球根を取り出し土かけ、水やり……。低学年が上手くいかないところを、高学年が声掛けし、手際よく作業が進みました。
高学年の行動は頼もしく、まさしく「思いやり」にあふれていました。どんなチューリップの花が咲くのかな、また児童館に楽しみの一つが増えました。もうすぐ、春。

ひなまつりの壁かけを作ろう

2022/02/24

厳しい寒さが続いた2月の終わり、4時間授業の日にお雛様の壁かけ工作をしました。
広い遊戯室を使い、20名の募集をかけると予想通り女子ばかり。「家に飾ったら喜んでもらえるよ」の声掛けに、男子も参入。材料を配り見本を見せ、作り方の説明をして製作開始。縦横1、5㎝の髪飾り、杓、扇を線に沿って切り取るのが以外に難しく、職員に頼む子も。着物の合わせが左前になってる子には、和装の決まり事を教えました。
最後に顔を描き台紙に貼り、リボンを付けて完成。みんなの顔が違うように出来上がった作品もみな違い、個性あふれる素敵な壁かけが出来ました。製作時間約40分。気持ちが落ち着く、いい時間となりました。

児童クラブ活動の様子

2022/02/22

2月になりました。児童クラブの子供たちは粉雪舞う中でも館庭に出てマラソンや一輪車などをして活発に過ごしました。
雪が積もった日は館庭が使えないため室内で活動をします。室内遊びの中でも最近は工作タイムで作成したぶんぶんゴマをして遊ぶことが子供たちの間で人気のようです。
ぶんぶんごまとは中央部に開けた2つの穴に通した紐を引くことで厚紙などの板を回転させる伝統的な玩具です。上手に回ったら「先生見て!」と子供たちは得意気に見せてくれます。簡単に作ることができ、個別で遊べるのでコロナ禍でも安心して楽しめるところも良い所です。
今年度もあっという間に残り一月となりました。日々のびのびと育つ子供たちを今後も見守っていきます。

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