仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

チャレンジひろば「こま回し」

2022/02/04

コロナ禍の緊急特別要請中のため、児童クラブの子どもたちだけとなりましたがこま回しをしました。
こま回しを初めてする子ども多く、真剣にこま回しの練習に取り組んでいました。最初は、巻き方に苦戦する子どもも多く、なかなか上手く回すことが出来ませんでしたが、回数を重ねるごとに出来るようになっていきました。
後半は、ほとんどの子どもがこまを回すことが出来るようになり、「先生見て!」と大興奮でした。最後は、みんなで輪になって板に回っているこまを乗せて、順番にパスをしました。全員が1回ずつ板に乗せて1周した時には、みんな大喜びでした。
これからも、定期的にこま回しをして、色々な技に挑戦していけるように機会をつくっていきたいと思います。

児童クラブのお楽しみ工作

2022/02/04

2月からの宮城県緊急特別要請をふまえ、児童クラブの過ごし方を見直しました。
特に頭を悩ましたのが子どもたちの大好きな運動遊びです。飛沫を防ぐために控えなければなりません。そこでお楽しみ工作タイムが登場しました。しおり作りや羊毛フェルト、折り紙や牛乳パック工作など日替わりで取り組みます。
今日はカレンダーづくりです。準備されたのは大きな青い画用紙。気球、動物や虹をイメージした型紙。思い思いに張り付け、絵を描いたり色を塗りました。一つひとつの作品が形や色、様子など個性的で本人らしさがあふれます。
さて、明日はどんな作品が生まれるでしょう。

「いこいの家」訪問隊

2022/02/04

地域のおじいちゃんおばあちゃんが集まる「いこいの家」。
年2回、子どもたちが訪問してダンスなどの特技を披露したり、みんなで一緒にゲームや折り紙を楽しんだりしていましたが、前回の9月に引き続き、今回の訪問も中止となってしまいました。お会いすることができず残念でしたが、児童クラブのみんなでお手紙を書き、折り紙でひな人形を作ってプレゼントしました。一生懸命作ったので、喜んでもらえると嬉しいです。
来年度は笑顔で会えることを楽しみにしています。

児童クラブ「豆まき会」

2022/02/03

2月3日に児童クラブのみんなで「節分豆まき会」を行いました。
例年は子育て支援クラブの皆さんと一緒に恵方巻を作ったりしていた節分ですが、今年は新型コロナウイルスの影響でその行事もできず、少しでも楽しく過ごせればと豆まき会を行いました。
みんなで段ボールの鬼の口に目がけてボールを投げ、ボールの行方に一喜一憂する子どもたちのとても可愛い姿が見られました。
終わった後はお菓子をもらい、みんな笑顔で豆まき会を楽しんでいました。

鬼の面を作ろう

2022/02/03

2月3日は節分ということで、今月のあそびのクラブは『鬼の面作りとボールを使った豆まき』をしました。
お面の土台に黄色の角、ピンクの鼻、赤・青・緑・ピンクのスズランテープを髪のようにつけて作りました。角や鼻を好きな形に切ったり、マジックで模様を描いたりして、いろいろな鬼ができました。
その後、作ったお面をかぶり遊戯室へ。悪い鬼が出ていき、たくさんの福がくることを願って…「鬼は外・福は内」と皆で言いながらボールを投げました。
次の日「お家で、作ったお面をかぶって豆まきをしたよ!」と話してくれる子もいて、うれしく思いました。

恵方巻を作ろう

2022/02/03

2月3日は節分。節分といえば恵方巻ということで、恵方巻を作りました。
食べられる恵方巻を作りたいところですが、コロナ禍のため、お花紙で食べられない恵方巻を作りました。ピンク、緑、オレンジなどのお花紙を具に、白のお花紙をご飯に見立てて作っていきます。
「これ、サーモンときゅうりね!」「全部入れてみたよ」とみんな楽しそう。ご飯で具を包んだら、黒の色画用紙の海苔で巻いてできあがり!
とってもおいしそうな恵方巻ができあがりました。「恵方巻は黙って食べるから、コロナでも食べられるね」何気ない一言に、一日でも早い収束を願わずにはいられませんでした。

児童クラブの様子

2022/02/02

節分の季節にちなみ、皆でゲーム大会をしました。
はじめに、鬼のお面を作ります。年上のお友だちをリーダーとしたチームを決め、チームカラーのお面にしました。鬼の表情は子どもそれぞれで、怖い鬼、笑っている鬼、可愛らしい鬼など、個性豊かな鬼が誕生しました。
次にチーム対抗の豆まきゲームです。相手の陣地に新聞紙で作った「豆」を投げ入れ、陣地の豆が少ない方が勝ちです。チームの仲間と協力し、必死に豆を掴んでは投げていました。最後は、鬼のまとあてゲームです。「鬼はそと!福はうち!」と掛け声をかけながら、一人ずつ楽しみました。
終了後は、鬼の仮装を楽しむ姿も見られ、活動を満喫することができたようです。お家での豆まきも、皆楽しみにしていました。

あみあみタイム

2022/02/02

毎年この時期になると「あみあみタイム」でマスコットがつくりたいなあと子供たちからの声が聞こえてきます。
いよいよ2月の開始日には、待ちかねていた子たちの列ができるほどでした。「あみあみタイム」では、職員手作りの編み機に毛糸を巻き付けながら編んでいき、マスコットの体を作ります。
次に中綿を入れ目や口等のフェルトを貼り付けます。各々が好きな動物やアニメのキャラクターなどかわいい作品に仕上げていました。
完成すると大切そうに手に持ち「できたよ!見て!」と嬉しそうに見せてくれました。
高学年の子は低学年の子に優しく教えてあげる姿も見られ、ほのぼのした雰囲気の中で2月の「あみあみタイム」が続きます。

つくっちゃおう「めんこ作り」

2022/02/02

身近な材料や道具を使って行う「つくっちゃおう」は作る楽しさや作ったもので遊ぶ楽しさを味わうことを目的としています。
今月はめんこを作って遊びました。4.5×7.5の厚紙にそれぞれ好きな絵を描いて、友達と勝負!実際にめんこで遊んだことがある子は少なく、相手のめんこに当てることに苦労しながら投げていましたが、何度も投げることでひっくり返すことができるようになりました。
慣れてくると、複数枚めんこを重ねて一度に何枚ひっくり返すことができるか競い合うなど、子どもたちのオリジナルのルールでも遊んでいました。
めんこがひっくり返った時の喜びの声や笑顔で賑わった時間となりました。

豆まき

2022/02/01

「鬼は外!福は内!」元気なかけ声で紙を丸めた豆を鬼にぶつける児童クラブの子どもたち。
鬼はみ~んなやっつけるぞ!でも、なかなか当たらなくて、どんどん近づいていきます。
 前もって、子どもたちには自分の中にいる「泣き虫鬼」「なまけ鬼」などやっつけたい鬼を書いてもらいました。それを鬼の顔型に切って貼りだし、最初にやっつけました。
次に鬼型のボードに変わると益々勢いづいて、お友達の背中に当ててしまう子も。それでもお互いめげずに投げ続け、鬼は退散となりました。
 冬の寒さやコロナ禍で、体を動かす機会が減っていますが、季節の行事を大事にしながら、みんなでコロナ鬼をやっつけてやろうと、意気込み十分でした。

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