仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ママのリフレッシュ講座

2022/01/19

地域の方を講師に迎え、リボンロゼットのキーホルダー作りを行いました。子育て支援クラブ『えだまめ』の皆さんが子育て中のママを応援して企画した講座です。ママたちはリボンやビーズを選び、針仕事に集中。その間、子育て支援クラブの皆さんと託児ボランティアさんが同室でお子さんたちを抱っこやおんぶで見守ったので、ママたちは安心して作業ができました。約2時間で、花びらのようなリボンがステキでキラキラしたキーホルダーができあがりました。「楽しかった」「あっという間でした」等の声が聞かれ、いつもは忙しいママたちがいい時間を過ごせたようでした。

赤ちゃんたいむ

2022/01/19

1月の赤ちゃんたいむは、親子でお正月の伝統行事に親しんでもらえるようお正月らしい遊びを盛り込みました。
 簡単工作の「起き上がりこぼしを作ろう」では、今年の干支である虎を貼り付けた紙コップに粘土の重りを付け、カプセルをフエルトで包むと出来上がり。早速、親子でコロコロ遊んで楽しみました。また、わらべうたの「ぺったらぺったん」ではお手玉をお餅に見立てて、歌に合わせ手で転がして乳児の頭に乗せては落とし何度も繰り返して遊びました。
 最後にティッシュ箱で作った獅子舞が登場し、「今年も健康で過ごせますように」と願いを込めて参加者の頭をパクッとして笑顔満載の中終了しました。

幼児クラブ さくらんぼクラブ「冬の遊び」

2022/01/18

今年度の「さくらんぼクラブ」には6組の親子が登録しています。この日は「冬の遊び」がテーマで、まず『絵合わせゲーム』をしました。一人一人配られた野菜や果物のカードと同じものを、床に広げたカードから探します。「競争じゃないので、じっくり見つけてね。」安全に配慮して遊びました。「もっとしたかった。」とリクエストされたので、次回は動物の絵合わせを楽しもうと思います。その後、『牛乳パックゴマ』を作りました。よく回ったのですが、一人の子がブーメランみたいに投げて「見て。見て!」と新しい回し方を発見しました。大人が気づかせてもらうことの方がたくさんあるなと思いました。

新聞紙であそぼう

2022/01/18

この日は朝から雪が降ったり止んだりのあいにくのお天気。そんな中6組の乳幼児親子さんが遊びに来てくれました。元気に体操をして体を温めた後は、いよいよ新聞紙あそびの始まりです。新聞紙の上に乗りぐるぐる歩いたり、細長く折りたたんで綱渡りにも挑戦しました。後半行ったチャンバラごっこは風船を追いかけて攻撃する元気いっぱいの姿が見られました。最後の新聞シアターはどんどん姿を変える新聞紙にみんな釘付け!短い時間でしたが、新聞紙を使って体を動かす楽しい時間となりました。しばらくの間、乳幼児親子タイムはお休みとさせていただきます。次回は改修工事が終わった、ぴかぴかの児童センターでみなさんと楽しく行事ができることを職員一同楽しみにしています!

防災クイズ

2022/01/18

女性防災リーダーネットワーク太白(SBL)の方々と共催で、児童クラブ1年生を対象に防災クイズの行事を開催しました。新型コロナウイルス感染予防のため計画を変更し、事前に問題用紙を持ってきていただき、館長が進行する形で行いました。地震や雷などの行動について子ども達は真剣に考え、解答用紙に記入していました。後日、SBLの方が採点した回答用紙と防災ハンドブック、折り紙のお土産を一人ずつセットにして持ってきてくださり、館長から子どもたちに渡しました。嬉しそうにお土産を受け取る子どもたち。解答用紙への丁寧なコメントと保護者へのお手紙もあり、家庭での防災意識の高まりも期待できる行事になりました。

とことこちゃん「豆まき」

2022/01/18

「おにはそと!ふくはうち!」1歳児登録クラブのとことこちゃんで、豆まきを行いました。この日が生まれて初めての豆まきという子もたくさん。豆まきの前に、好きな色を選んでおにのバッグを作りました。目や口、角をつけると、どこか愛嬌のある、可愛いおにのバッグが完成。いよいよ豆まきです。風船のおにに向かって「おにはそと!」…のはずが、子供たちは風船おにをなでたり、ぎゅっと抱きついたり。すっかり風船おにと友達になってしまったようです。最後にはひらひらと舞う花びらとともに、福の神も登場。春を運んで来てくれました。また1年、元気に過ごせますようにと願いを込めて、笑顔で会を終えました。

カトリーヌの部屋

2022/01/18

毎回大盛況の『カトリーヌの部屋』は最終回も11組の親子が参加し、南金玉すだれで縁起よくスタート!カトリーヌさんの相棒のK子さんもピアノで応援してくれました。紙芝居や大型絵本、手遊びでポロンポロンと聴こえてくる優しい音がさらに楽しい空間にしてくれます。音に合わせて「犬のおまわりさん」「バナナの親子」の手袋人形やペープサートが揺れると子どもたちも一緒に楽しく揺れていました。大型絵本「だるまさんの」の後は、起き上がり小法師のだるまさんを作りました。ガチャポンのケースを赤い風船でくるんだ丸い体に、白いガムテープで顔を貼り、目や口を描き入れます。ゆらゆら揺れるだるまに、大喜びの乳幼児親子さんでした。

乳幼児親子のサロン

2022/01/17

 幼児親子の子育て支援として、毎月、寺岡社協の皆さんと共催で「ぴよぴよさろん」を、紫山社協の皆さんと共催で「すくすくサロン」を開いています。季節にちなんだ触れ合い遊びやシアターなどを行い、来館者の親子の皆さんから好評をいただいています。1月は「ぐるぐる洗濯機」や「おもちぺったん」で遊びました。感染の心配がなくなったら気軽にご来館ください。

独楽まわしにチャレンジ

2022/01/15

寒さが身にしみる年明けとなりました。児童館を利用する子供たちは寒さにも負けず元気いっぱいです。今月は講師の先生をお招きして「独楽まわしにチャレンジ」を開催しました。当日は12名の小学生が参加しました。最初に講師の先生による独楽回しとけん玉の技の披露がありました。腕に巻いた紐を独楽が渡ったり、けん玉が空中で回転したりして魔法のような技の数々に会場は大いに盛り上がりました。独楽を回せなかった児童も講師の先生から直接回し方を教わり、回せるようになりました。後半はけん玉にもチャレンジする時間もありました。持ち方や体の使い方などの基礎を教えてもらいました。楽しくあっという間のひと時でした。

けん玉に挑戦しよう!

2022/01/15

「膝を柔らかく使いましょう。腕ではなく体全体で持ち上げましょう。」と、講師の分かりやすく丁寧な指導を忠実に守り、子どもたちはけん玉に挑戦しました。2月にしては珍しく快晴の良き日に8名の子どもたちが参加しました。オープニングでは名人の名演技披露に真剣なまなざしで見入っては、手や体を動かしながらイメージトレーニングをしてけん玉の世界に浸っていたようです。感染対策で人数制限しましたが、そのことにより講師からマンツーマンで指導を受けることが出来たようです。「出来るようになったから今日来て良かった。」「コツを覚えた。」等々の嬉しい感想が聞かれました。今後も教えてもらったことを宝に、どんどんいろいろな技に挑戦して欲しいです。

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