仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ホールであそぼう「ディスコン大会」

2022/06/08

ディスコンとは、ディスクを床の上で滑らせ、ゴールの的に近づけたチームが勝ちとなる、カーリングに似たニュースポーツです。
職員も子どもも初体験の種目でしたが、その楽しさに皆が魅了されていきました。ディスクが相手チームに弾かれたり、的にぶつかってゴールが移動したりと、最後まで勝敗が分からず、ハラハラドキドキ。試合が進むにつれて、的をねらう子どもたちも真剣な表情になっていきました。広いホールに大歓声が沸き起こり、白熱した大会となりました。
この企画は、様々な遊びの指導をされている児玉悟さんのご提案とご協力により、実施することができました。楽しい遊びの出会いにより、遊びの幅が広がる一日となりました。

こまあそび~こま侍と一緒に~

2022/06/08

こま侍 蓬田拓さんをお招きして児童クラブを対象に「こまあそび」を楽しみました。
こま侍のいろいろな技を組み合わせたパフォーマンスに目をキラキラさせていた子どもたち。その技の連続にどんどん引き込まれていきました。
パフォーマンスを見た後は、自分たちの番です。今回の「こまあそび」は技に挑戦するだけではなく、身近にあるものを利用していろいろな遊びを楽しむことができました。少しずつグレードアップしていく内容に設定されている遊びの数々。できるようになりたいと真剣に取り組む姿、時間をかけてできた時に跳び跳ねて喜ぶ姿など、「こまあそび」をとおし、伝承あそびの楽しさだけでなく、達成感を味わうことができた時間になりました。

おりおりDAY(6月)

2022/06/08

湯元児童館では、毎月第二水曜日におりおりDAYを実施し季節の折り紙に挑戦しています。
今月は7つの班に分かれ、協力しながら大きなあじさいを作りました。わからないところを互いに教え合いながら一生懸命折りました。小さい折り紙にも挑戦し、細かい作業にも集中して取り組む様子が見られました。中には折り紙を自分で切り取り、さらに小さな花を折った子もいて、職員を驚かせていました。台紙の色は班で話し合って決め、一人ひとりが折った花を集めて一つのあじさいに仕上げました。
子どもたちからは、「最初は不安だったけど、うまく折れてよかった」などの感想が聞かれ、みんなで作ったあじさいにとても満足そうでした。

週間行事「七夕」

2022/06/07

児童クラブ全員で、毎年恒例の七夕作りをしました。
短冊用の染め紙は、三角形に折った和紙を好きな色の絵具に浸して干します。雨の合間をぬっての貴重な作業でしたが、初めて染め紙をした一年生は、和紙を広げて見て、きれいな模様に大満足。
そして次の日に、できあがった短冊に一人一人願い事を書きました。
今年のテーマは「モルカー」です。折り紙でモルカーとモルカー好物の人参、野菜、そして折り鶴を折り、吹き流しに貼りつけました。
みんなで作った七夕飾りは、二年ぶりの仙台七夕まつりの小竹飾りに出品します。児童の心を込めた願い事が、かないますように。

なかよしタイム「くまさん」

2022/06/07

朝から雨が降り続いていましたが、足元が悪い中乳幼児さんが遊びに来てくれました。
手遊びの「むすんでひらいて」をすると、子どもたちは歌に合わせて器用に手を開いたり閉じたりしていました。
体も温まってきたところで、今日の天気にぴったりな絵本「かさ」の読み聞かせです。色とりどりの傘の絵が出てくる中、「私は赤色のかさ!」と今日差してきた傘の色を言いながら聞いている子もいました。
いよいよかたつむり作りです。体部分になる色画用紙を何色がいいかな?こっちにしようかな?と悩みながら作業を進めます。色画用紙をくるくる丸めたり、お母さんと協力しながら目を貼ったり一生懸命作ってくれました。
最後は完成したかたつむりを引っ張って歩いてみたり、走ってみたり、それぞれ楽しそうに過ごしていました。

アスレチックあそび

2022/06/04

期待とやる気でキラキラした表情の小学生が、アスレチックあそびに参加しました。跳んだりくぐったり投げ入れたりと、体育用具を通して多くの動きに挑戦。始めは戸惑うこともありましたが、慣れてくるとあっという間にクリア!その姿はまるで忍者のようでした。落ちたらイラストのピラニアが待ち受ける一本橋や、斜めにかけてある大きなはしごも、怖がることなく進んでいきます。そして「やった!」と、にこにこ笑顔でゴール!休憩後、少しレベルアップしたアスレチックも難なくクリアしました。最後に感想を聞くと、皆、楽しかったと手を挙げてくれ、もらった修了証をお迎えの保護者の方に嬉しそうに見せていました。

太白山ハイキング

2022/06/04

毎年恒例の地域交流行事「太白山ハイキング」。昨年は規模を縮小して開催しましたが、今年は自由来館親子も参加して賑やかな行事となりました。
地域の協力者の方を先頭に、児童館を出発。足取り軽快に、みんなで自然観察の森を散策しながら「トンボの沢」を目指しました。
「トンボの沢」では、協力者の方の手作り水鉄砲を使って、水遊びを楽しみました。大喜びの子どもたちは「岩をねらうぞ!」「どこまで飛ぶかな!?」などとはしゃぎ、大興奮。
最後に、頑張ったご褒美として、手作りの竹とんぼと水鉄砲をもらい子どもたちはとても満足気でした。
子どもたちも保護者の方も、楽しい有意義な時間を過ごすことができた行事となりました。

「向山の森を探検しよう」

2022/06/04

仙台市野草園さんのご協力のもと、小学生親子を対象とした自然探検を行いました。
当日は前日の大荒れの天気が嘘のように青空が広がり、参加した子ども達もどんな探検になるのかをわくわくした様子で集合場所に集まりました。全員が揃い、野草園の方から指令書が渡されました。時間内に探検ルートの各指令をクリアして基地に戻ってくるように説明されると、それぞれの親子が元気に出発しました。
指令には花や場所を探したり、水琴窟体験したりすることなどがあり、見たり、聞いたり、嗅いだりしながら園内の自然と触れ合いました。
探検後は写真を見ながら答え合わせを行い、「見つけた」「分からなかった」等、様々な感想が聞かれました。
また、野草園の方より自然遊びも教えていただきました。「はがきの木」の葉に枝を使って文字を書いたり、カタバミの葉で10円を磨くとピカピカになることを体験したりしながら学びました。参加した小学生は、特に10円玉の変化に驚き、夢中になって磨いていました。
行事後は、それぞれの家族で野草園の豊かな自然を楽しみながら、穏やかな家族の時間を過ごしていました。

「ダンスに挑戦」

2022/06/04

小学生11名が参加し、「ダンスに挑戦」を開催しました。
テンポの良い音楽と共に体を伸ばし準備運動後、BTSの曲に合わせて、ダンス講師の木村先生にご指導いただきました。
振り付けは、1段階目はステップとターン、2段階目は向きを変えてのステップ、3段階目は学年別の振り付け、最後は決めポーズに挑戦しました。
徐々に難易度が上がり、何度も繰り返し練習し、「疲れた」、「もう限界だ」と言いながらも、曲がかかり出すと、真剣にダンスに取り組んでいました。
踊りきった後、皆、清々しい表情と共に自信に満ち溢れ輝いていました。
行事が終わった後も、「もっと踊りたい!」と話す子どもたちの元気な姿が見られ、とても盛り上がりました。

幼児クラブ「新聞紙あそび」

2022/06/03

今月の幼児クラブは、あいにくの雨。しゃぼん玉遊びから新聞紙遊びに変更となりました。
子どもたちは、お母さんと一緒に触れ合いながら、色々な形に変化する新聞紙にわくわく。職員が、歌に合わせて一枚の新聞紙から帽子や船、洋服と次々に変化させると「わあー!」という声。不思議そうに見ている子もいました。親子で帽子を作ってかぶったり、ビリビリやぶって音を出したり。長―い新聞紙をひらひら、それから雨のように頭の上から降らせたりと、たくさんの新聞紙に囲まれてみんなニコニコしながら遊んでいました。
最後はみんな進んでお片付けをして、あっという間に遊んだ後のお掃除完了!みんな楽しい時間を過ごせました。

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