仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

かみクラ「石をへんしんさせよう」

2022/01/14

広瀬川の小石を使い、子ども達の個性豊かな発想で石を変身させる活動をしました。さまざまな形、大小の石を各1個手に取り選ぶ所からスタート。ザラザラツルツル?重いね?変な形だ!臭いする?と手に取った子の反応はいろいろ、じっとみつめて動かない子もいます。続いて何を作るか考えます。見本を参考にアイディアが浮かんできた様子です。材料を選び終え、さあ始めます。石の表面にポスカで干支の寅を大胆に描いたり、白い石はかまぼこや日の丸にしたりと、石の形や色、大きさから想像をふくらませて石を変身させていきました。仕上げはラッピングです。持ち帰り袋にモールを巻き付け工夫する子もいました。何でもない石が子ども達の手で世界に一つだけの素敵な石に変身しました。

にこにこクラブ「」お正月あそび」

2022/01/13

新年最初のにこにこクラブの活動は「お正月遊び」。「エビカニクス」の体操で元気いっぱい体を動かすとポッカポカ。ノリノリで体を動かして体を温めた後は、お母さんと一緒にお正月にちなんだ触れ合い遊びを楽しみました。ふれあい遊びの後はアンパンマンと犬の2種類の「ふくわらい」にチャレンジ。顔のパーツをどこに貼るか考えながら上手にお顔を完成させていました。最後はみんなで大型干支かるた取り大会。親子で一緒に音楽に合わせて歩き、音楽が止まったら読み札をよく聞いて一斉に取り札探し。札が取れると大喜びしてお母さんに見せる姿がとてもかわいらしかったです。なかなかお家ではできない大型かるた遊びを笑顔いっぱい・笑い声いっぱい楽しみました。昔から受け継がれているお正月遊びを通してお母さんと触れ合ったり、お友だちと交流したり楽しい時間を過ごすことができました。

小正月

2022/01/13

 子育て支援クラブ「カラフル」さんと幸町地区民生委員児童委員さん、幸町児童館の共催で“だんごの木”作りをしました。みずきの小枝に、色とりどりのまゆ玉や、地域の折り紙名人が作ってくださった飾り物をつけ、華やかな“だんごの木”が完成しました。地域の皆さんと参加者の皆さんが交流しながら、和やかな時間を過ごしました。

幼児クラブ「交通安全教室」

2022/01/13

交通安全指導課の方々に来ていただき、幼児クラブの『交通安全教室』を行いました。初めに交通安全に関するクイズをし、次にみんなの大好きなワンワンとうーたんと一緒に横断歩道の正しい渡り方について学びました。その後、実際に横断歩道のマットの上をお母さんと手を繋いで歩いてみました。左右を見て車が来ないか確認して渡るという安全な横断歩道の渡り方や交通ルールについて分かりやすく、しっかりとポイントを教えてもらいました。交通安全教室を終えてお母さんたちの意識も更に変わったようで、「家に帰ったらもう一度確認しようね」と子どもと話したり、児童センターからの帰り道に手の繋ぎ方をしっかりと実践していました。

ありんこクラブ「お正月あそび」

2022/01/13

令和4年の行事は、ありんこクラブ「お正月あそび」からスタートです。元気に体操した後は、手遊びや読み聞かせを楽しみ、
コマと凧を作りました。親子で会話しながら活動している様子は微笑ましく、外は寒いですが心は温かくなります。まだまだ、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、油断できない生活が続きますが、人と人とが心おきなく交流できる日が来ることを願うばかりです。

カプラで遊ぼう

2022/01/12

雪遊びを沢山したので、たまには暖かい室内で過ごそう!ということで、カプラで遊ぶことになりました。カプラとはフランス生まれの造形ブロックのことで、作り方の冊子は付いてくるものの、自分の創造力にて、動物や建物、乗り物など自分の好きな物を製作出来る木のおもちゃです。薄い木の板を何枚も重ねて作っていくので、少しでも腕や手、振動を与えると崩れてしまうので、作っている子は「触らないで」「揺らさないで」と緊迫した雰囲気になることもしばしば…。作っている子を見ていると1年生は自分の背丈よりも高く積み上げて遊ぶ子が多い中、逆に上の学年になると建物などを作るなど、学年によって様々な作品を仕上げていました。完成すると写真撮影会が始まり、みんなとってもいい笑顔で作品と一緒に写っていました!

ちょきちょきタイム

2022/01/12

乳幼児親子対象に、小正月行事の一つである獅子舞のお獅子を作ってみました。ティッシュ箱の真ん中に切れ目を入れて半分に折り、頭を作ります。頭には赤の色画用紙を貼り、目・鼻・口そして耳や髪の毛を付け、中に持ち手、背中に緑の幕をのせ出来上がりです。お子さんの好みで顔に目や鼻を貼ると、とっても可愛いユニークな獅子頭が、出来上がり、お母さんとお獅子を使って遊んでいました。
母:このドーナツを2つください。
子:これですか?
と、獅子の頭を使って、母と獅子舞とは違う楽しい遊びをする姿も見られました。季節行事や伝統行事などは、子どもたちには、今後もぜひ伝えて行きたいですね。

新春かくし芸大会

2022/01/11

「なにかお正月っぽいことできないかな。」「日頃の活動を発表する場がほしいな。」そんな思いから始まった新春かくし芸大会。第一回は地域の方にお願いした獅子舞も館長のお手製になり、今年は地域から審査員もお招きし一緒に楽しんでいただきましした。けん玉、こま、マジックに歌やダンス、またお笑いに切り紙のパフォーマンスもありました。本番前緊張で硬くなった友達に「いっぱい練習したから大丈夫!」と励ます声。「家でも練習してたんですよ。」とお迎えの保護者からお聞ききしたり。発表の後はくじ引き大会でもうひと盛り上がりしました。新春にふさわしい、賑やかな会になりました。「来年は何にしようかな?」の声も聞かれ、もう来年を楽しみにしている子どもたちです。

昔遊びを楽しもう②

2022/01/11

冬休み明けの1月11日(火)に「昔遊びを楽しもう②」を行いました。当日は、地域ボランティアの方2名をお迎えしてコマやけん玉、おはじきやあやとり、お手玉やビー玉転がしの遊びで盛り上がりました。
子どもたちは、各コーナーを回ってそれぞれに遊びを体験していきます。コマやけん玉、かるた、あやとりなどは児童館で遊んでいるものでなじみがあります。特にかるたは、秋保地区に伝わる名所や歴史などが書かれている郷土かるたです。メンコや紙風船、ビー玉転がし、ひょっとこやお多福のお面など子どもたちが見たことのないものもあります。遊び方を教えてもらって対戦したり、お面をつけて皆の前でおどけてみたりと、それぞれに楽しい時間を過ごすことが出来ました。参加した地域ボランティアの方には、「昔を思い出して楽しかったです」という感想をいただきました。昔遊びを通して、子どもたちと地域の方々とのつながりがより一層深まった行事となりました。

ニュースポーツ③「ボッチャ体験」

2022/01/11

児童クラブでは体を動かすことの楽しさを味わいながら健やかな心と体を育み遊びの幅を広げることを目的に、様々な運動遊びに取り組んできました。中でも障害者スポーツは、地域の障害者スポーツ指導者協議会の方のお力をお借りして、5月と11月にも来ていただき「シッティング風船バレー」や「視覚障害体験ゾンビゲームとフライングディスク」に挑戦させていただきました。今回はそのラスト「ボッチャ体験」です。遊戯室に2面コートを作り、3名1チームの総当たり戦を行いました。異学年のランダムなチームでしたが、球が上手く投げられない子がいても責めることなく励ましあって一生懸命プレイしていました。「ハンデがあってもみんなで楽しめるスポーツ」というお話もいただいたので、子ども達なりに感じるところがあったようです。終わった後「練習してからもう1度やりたい」等の声がたくさん出ました。心も体も温まる様々なスポーツ体験、これからも取組んでいけたらと思います。

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