仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

木のこのお部屋スペシャル

2022/01/11

 毎月人気の木のこのお部屋がスペシャルで登場しました。あけましておめでとうのご挨拶から始まり、竹丸さんと林さんの息の合った進行で会が進みます。わらべ歌のふれあい遊びではいつもよりゆっくり時間をとり、じっくりと親子の触れ合いを楽しみました。一人ずつ名前を聞いて歌の中に当てはめて呼んでもらうと、かわいいお返事の声が聞こえ、その声に拍手が起こりみんなが笑顔になりました。紙芝居や絵本・手作りのお人形を使っての歌遊びなど盛りだくさんで、楽しさに引き寄せられて前にでてくる子も多くいました。合間には竹丸さんの「こんな時この歌遊びをやってあげるといいよ」とアドバイスがあって、楽しくて参考になるあっという間の45分でした。

ベビーマッサージ

2022/01/11

0歳児親子対象のばぶばぶたいむスペシャルとして、ベビーマッサージを実施しました。当日は、ロイヤルセラピスト協会の門脇由美子先生を講師にお迎えしゆったりとした時間を過ごしました。暖かい部屋で裸になった赤ちゃんたちは、ママに優しいマッサージをしてもらい気持ち良さそうに手足をパタパタさせています。また、日頃育児に頑張っているママたちに講師の先生が肩から背中へのマッサージをプレゼント。参加人数は少なかったのですが、先生を囲み質問などがしやすい雰囲気で和気あいあいと会話が弾みました。児童館デビューのママも、連絡先を交換するなどリラックスした笑顔が印象に残る行事でした。

絵馬をつくろう!

2022/01/11

 新しい年になり、児童クラブのお友達に新年を迎えての抱負や目標を手作り絵馬に書いてもらいました。
 それぞれ「かけざんがんばります!」といった勉強のことや、習い事の上達、お友達と仲良く遊ぶことなど自分なりの目標を書いていました。中には「おんせんにいけますように」「おいしいものが食べられますように」といった目標もあり、そして「コロナがなくなりますように」「マスクのないもとの生活になりますように」といった心からの祈りを書く子もいました。
みんなの新年の目標が達成されるよう、児童館は応援していきます!

新春!大型カルタ大会

2022/01/11

毎年恒例の行事になりつつある大型カルタ大会。仙台にちなんだ内容の“仙台おさんぽカルタ”を使用し、歴史に触れながらみんなでカルタ取りを楽しみました。チーム戦で行い、各チーム一人ずつ前に出て10分間で何枚取れるかを競いました。2試合ずつ行い、合計枚数が多いチームの勝ちということで、どのチームも一丸となって応援したり、必死に文字を探す姿が印象的でした。結果、優勝チームの取ったカルタの枚数は合計187枚!ダントツの一位で大喜びの子ども達でした。1年生から4年生までのたて割りチームにしたことで異年齢交流の場にもなり、昔のあそびを通じて友だちの輪を広げる良い機会になりました。
ルールも理解しやすく、これからも続けていきたい楽しい行事の一つです。

小正月行事を楽しもう!!

2022/01/08

お正月気分も薄らぐ1月8日(土)、小正月の伝統飾り「だんご刺し飾り作り」に挑戦しました。前日に機械で突いたおもちも丁度良い硬さになっており、白・紅・緑に色付けされた飾りもちと、鯛や千両箱、小判などの飾りも準備され飾り付け本番を待つばかりとなりました。10時30分、事前に申し込んだ5組21人の家族が集合、持ち帰り用の小さな団子刺し飾り作りに挑戦しました。各家庭ともきれいに飾りが出来上がりました。次は正月伝統の遊び「かるた」に挑戦。大型かるたを家族代表1名が、読み札の内容と同じ絵札を取り合う家族対抗かるた取り大会。白熱した協議が繰り広げられました。最後は、本日のメインイベント、児童館の玄関に飾る大きなだんご刺しの飾り付けに挑戦。見る見るうちにミズキの枝に白・紅・緑の餅の花が満開に咲きました。仕上げに鯛や千両箱、小判などを飾り付け、「五穀豊穣」、「子孫繁栄」、「商売繁盛」そして「疫病退散」を祈願した大きなだんご刺し飾りが完成。児童館の玄関に飾り付け、参加者全員で記念撮影をしました。

「新年会~昔遊びを楽しもう~」

2022/01/08

6丁目町内会と子育て支援クラブと連携し、新年会~昔遊びを楽しもう~を開催しました。今年度は、マジシャンズクラブ仙台をお呼びし、オープニングで本格的なマジックを見せていただきました。最初は半信半疑で見ていた子供たちでしたが、次第に引き込まれていき最後には夢中になって観たり、驚いたりしていました。ストローマジックも教えていただき、成功した時には歓声が上がっていました。コーナー遊びでは、子育て支援クラブによるぶんぶんごま作りやジェンガ、トランプ、福笑い、ツイスター、ストラックアウトで遊びました。13名の子供たちがじっくりと各コーナーを楽しむことができました。コロナ禍での開催となりましたが、感染対策を行いながら楽しい時間を過ごすことができました。

わくわくDay「折り染めであそぼう!」

2022/01/08

8月の緊急事態宣言により延期となっていた工作行事を1月に行うことができました。半紙を折って数か所に色をつけただけなのに、紙を広げると不思議な模様が現れる「折り染め」を楽しみました。絵の具の色も赤・青・黄の三原色から欲しい色を自分で調合し、折り目と模様の関係を考えながら自分のお気に入りを探ります。中には四角や三角の折り目を作って染めるだけでは飽き足らず、折り鶴を染めるチャレンジャーも現れました。気に入った模様の作品はカレンダーの台紙にして有効活用。半紙を染めて感覚をつかんだ後はオリジナルのハンカチづくりもしました。子育て支援クラブの方々と一緒に、試行錯誤を楽しむ充実した時間となったようです。

新春!マジックショー

2022/01/08

雪続きの毎日がうそのように晴れた穏やかな土曜日。3年ぶりに「新春!マジックショー」が開催されました。
申し込みの時から「目の前で手品が見られる!」とワクワクしていた子ども達。3人のマジシャンから次々に繰り出される手品に、拍手するのも忘れて目をまん丸にして食い入るように見つめていました。しかけ絵のお話やカエルが躍る歌あそびもあり、またウクレレに合わせてYOASOBIの「ツバメ」を歌ったりと手品の他にも盛りだくさんの1時間でした。帰りには何とマジシャンからのプレゼントも!終了後もおしゃべりがとまらない子ども達。楽しい余韻でいっぱいの児童館となりました。

大型カルタ取り遊び

2022/01/07

冬休み最後の日に、児童クラブの子どもたちと大型カルタ取り遊びを行いました。2チームに分かれて、各チーム1名が札を取りにいきます。カルタの札が遊戯室いっぱいに散りばめられているので、探すのに時間が掛かります。「あっちにあるよ!」「もっと右の方!」チームメイトの声援が後押ししてくれます。2回戦目は札を裏返しにして、「神経衰弱カルタ取り」を行いました。「たしか左の方……」「たぶんあっち……」おぼろげな記憶力と、チームメイトの不確かな情報に右往左往します。札を取れた時の喜びと、取れなかった時の悔しさ、両方の気持ちを経験した時間でした。

粘土で干支づくり

2022/01/07

毎年縄文の森広場の方を講師にお招きし、その年の干支を粘土で作っています。今年の干支は寅。児童クラブの子供たち41名が参加して、一生懸命自分なりの寅を作りました。二つの部屋に分かれてそれぞれテレビを設置し、粘土のパーツの分け方や、中を空洞にするやり方、パーツのくっつけ方などとても丁寧に職員の方がテレビに映る画像を基に説明してくれました。どんな寅にしようか、どうしたら寅らしくなるのかなど子供たちの目は真剣そのもの。座っている寅、4本脚で立ってる寅、寝転んでる寅等々、個性的な寅たちができあがりました。この後、縄文の森広場に持っていき、焼いてもらって展示してもらいます。寅はどんな風にできあがるかな?子供たちも楽しみです。いい年になりますように!

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