仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

プラバンでキーホルダーを作ろう!

2022/05/21

毎年大人気の行事の1つ、プラバンキーホルダー作りをしました。
参加した小学生全員がお家で描いてきた下絵を持ってきていました。自分が大好きなキャラクターを描いてきた子やお家の人に描いてもらった子、小学校で所属しているブラスバンドの担当楽器を描いてきた子と楽しみに来てくれたのがとてもよく伝わってきました。活動が始まると一生懸命集中してプラバンに絵を描いたり兄弟や友達と楽しそうに話しながら絵を描いたり色を塗っていました。
最後はトースターで焼いて縮ませます。ゆっくり小さくなるのを不思議そうに見たり、「すごい!すごい!」と嬉しそうに見たりしていました。素敵なキーホルダーが出来ました!

伝承遊びに親しもう!

2022/05/21

コマ・けん玉・お手玉遊びを、民生委員さんと一緒に楽しみました。
伝承遊び認定カードを作り、簡単なレベル1から、なかなかクリア出来ないレベル4まで段階を設定しました。
参加した3・4年生はすべてクリア出来るように何度もチャレンジ。コマを皿の上に乗せられた時は大興奮で民生委員さんにカードチェックをしてもらっていました。
1年生は諦めモードの児童もいましたが、お手玉を頑張っていました。
最後にチラシで簡単輪ゴム鉄砲を作り、的あてゲームをました。鉄砲の玉もチラシを丸めて作り、的に見立てた風船などを狙い撃ち!
お家でも作れる材料なので、是非作ってみてくださいね。

カプラを楽しもう

2022/05/21

小学生対象の行事「カプラを楽しもう」を行いました。
中には、初めてカプラに触れる子どもたちもいましたが、始まると集中して黙々と取り組んでいました。拡大画像を見せながら、ビー玉転がしなどの様々な作品例を紹介すると、「すごい!」「これやってみたい!」と、やる気満々な様子。それぞれが限られた時間の中で思い思いに作品作りを楽しみました。ビー玉転がしのコースを作った子の周りに自然と人が集まり、成功を願って見守る微笑ましい姿も見られました。
今回は感染症対策のため、距離を保ち、一人一人が自分のスペースで作品を作りましたが、みんなで協力して大きな作品にもチャレンジできる日が、一日も早く来ればよいなと思います。

蒲町児童館共催「七郷カルタめぐり」

2022/05/21

七郷地区の歴史や伝統を伝え継ぐ「七郷かるた」を知っていますか?
5月は蒲町児童館と共催して、方位磁石を手に持ち七郷小学校区内のかるた由来の史跡・旧跡をめぐりました。
仙台市の保存樹木に指定されている「大桑の木」「七郷神社」「十文字の道しるべ」「中在家南遺跡」など現地を見学し、少し離れた所にある「長喜城のいぐね」「十露盤」「藤田」などは資料を見ながら、地域の方に各所の歴史を説明していただき、七郷かるたにちなんだクイズを解きながら、親子で楽しく地域を歩くことが出来ました。昔のことをよく知ることが出来た有意義な時間となりました。
次回6月には蒲町小学校区内をめぐります!

複合施設開館セレモニー

2022/05/21

複合センターが開館しました。児童センターは、5月16日より新館に移りました。5月21日は、全館の開館を祝い開館セレモニーが開催されました。
写真は、市長さんや市議会議長さん、地域代表の方と児童センターの代表の子どもたちによるくす玉開花の場面です。
3年生から6年生までの代表の子どもたちは、新館に寄せる言葉をそれぞれに述べました。バスケットボールをしたい、ピアノを弾きたい、自分たちが地域に係わることに積極的に参加したいなど、子どもたちの夢と希望が言葉の中に託されていました。
3館の複合館(市民センター、みんなのサロン、児童センター)として、児童センターの活動が地域とともにますます盛んになることが期待されます。その中にあって、子どもたちの参加が主体的になっていくことを願います。
多くの方々に来所頂き、みんなの施設を有効に活用していきたいと思います。新しい館に足を運んでみてください。

ウエルカム児童館

2022/05/21

今年度最初の小学生行事なので、児童館の楽しさを紹介することを目的に「ウエルカム児童館」を実施しました。
まずは児童館クイズでウォーミングアップです。ほとんどの参加者が正解となり、将監西児童館のファンが多いのかなと職員はニンマリ。
そしてお目当てのスライムづくりです。食紅で赤や緑に色付けした溶液に洗濯のりを入れてかき混ぜると、グニュグニュと固まっていきます。そこへカラフルなラメを投入して、マイスライムの出来上がりです。ギュウ、ペタン、グニュといやしの手触りに子どもたちも楽しそう。
最後に簡単なゲームをして、あっという間に終了しました。作ったスライムはお土産にして、お家でも遊ぼうね!

ぴよぴよタイム「ママと一緒うれしいな」

2022/05/20

4組の親子が参加したぴよぴよタイムでは、最初に足型をとりました。
スタンプインクの冷たい感触に縮こまってしまったかわいい小さな足でしたが、みんな上手にとることができました。
足型の後は、ゆったりと5つのふれあい遊びをしました。お母さんが優しい笑顔で赤ちゃんの顔を見つめながら行う様子は周囲までも幸せな空気に包まれとても素敵な時間となりました。
今回、お母さんがシールを貼ったりペンで描いたりして、足型をかわいい魚や鳥に仕上げました。
お母さん同士のおしゃべりもはずむ中、赤ちゃんはお母さんのそばで安心した様子で遊んでいました。
今後もお母さん赤ちゃん両方ともゆったりと過ごせるような会にしていきたいと感じました。

ママとあそぼ

2022/05/20

月1回金曜日は、乳幼児親子さん向けの行事「ママとあそぼ」を開催しています。
今年度第1回目は「はじめまして!」をテーマとし、乳幼児親子さんたちの交流の輪が広がる活動を行いました。
まずはお母さんと一緒に、ふれあい遊びや手遊びからスタートし、身体を動かしてリラックスしてくると、子どももお母さんもにこにこと笑顔が見られました。
雰囲気も和んできたところで次に「名刺交換ゲーム」をし、名前、好きな食べ物などで自己紹介しながら会話も弾み、参加者同士交流が図れたようでした。最後のパネルシアター「はたらくくるま」では、次々と出てくる車に興味津々!
元気いっぱいに盛り上がった中、終えることができました。

幼児クラブ~なないろにゃんちゃん~「芋苗植え遠足」

2022/05/20

2、3歳児親子登録制の幼児クラブ~なないろにゃんちゃん~の2回目は、「芋苗植え遠足」で、東北生活文化大学高等学校の畑へ親子で遠足に行きました。
保育コースの3年生24名が迎えてくれて、一緒にさつまいもの苗を植えました。
高校生が「根っこにおふとんをかけてあげてね」と親子に声を掛け、土を被せる様子を布団に例えて優しく教えてくれました。幼児クラブの子どもたちは、徐々に場の雰囲気に慣れて、楽しそうに高校生と苗を植える様子が見られました。苗を植え終わったあとは、高校生と一緒にいろいろな手遊びを楽しみました。
今年度も高校生との交流を幼児クラブの中で数回予定しています。楽しみにしていてくださいね!

「ちびひぽサロン」

2022/05/19

子育て支援クラブと連携し、講師に佐々木博美さんをお招きして、ちびひぽサロンを行いました。幼児親子6組が集まり、笑い声のあふれる賑やかな時間となりました。
わらべうたをする中で、博美さんから名前を呼ばれた子供たちは終始ご機嫌でかわいらしい反応を見せ、楽しい掛け合いとなりました。
他にも、大人気絵本「だるまさんが」のリズムに合わせて体を動かしたり、絵本「ぎゅうぎゅうぎゅう」に合わせ親子で触れ合ったりしました。
現在、感染症拡大防止の観点からお茶を飲んでのサロンの開催は難しいですが、行事の最後に講師の方と親子でゆったりと会話をしていただく時間を設けました。
忙しい毎日の中で保護者のみなさんのほっと一息つける時間になってほしいと思います。

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