仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

むかしあそび強化月間!

2022/01/04

月ごとにテーマを決めて一つのことにみんなで取り組む「〇〇強化月間!」。今月は「むかしあそび」がテーマです。コマやけん玉、お手玉など日によっていろいろなあそびにチャレンジしています。冬休みのある日、児童クラブのみんなで大型かるた取りを行いました!遊戯室にカラフルな大型かるたを並べると、子ども達は「何やるの?」と次々に集まってきました。ルールを説明し、いざスタート!はじめは絵札の枚数も多く、「どこにあるの?!」とキョロキョロ辺りを見渡している子が多くいましたが、慣れてきた頃には「ハイっ!」の声と共に目当ての絵札にまっしぐら!記憶力と瞬発力、そして運が必要なゲームでした。1位の子は9枚も取りました!

「児童クラブ年忘れお楽しみ会」

2021/12/28

コロナ禍の一年を頑張った子どもたちに笑いのプレゼントを!とお楽しみ会を行いました。愉快なおじさん「スマイリーチバ」さんと「チャーリー長野」さんのお二人に、パントマイムや腹話術のパフォーマンスを披露していただきました。何が始まるのかな?とわくわくしている子どもたちの前に現れたのは絵かき歌のドラえもん。なぜか目や口が動き始め子どもたちは口をあんぐりしながら見入っていました。かいとくん、のんのん、、、次々出てくる個性的な人形とのへんてこなおしゃべりは、どれも魅力的で子どもたちに大うけ。腹話術の不思議さやおもしろさに触れ、絶えず笑いがあふれるひとときとなりました。笑いのパワーで来年も元気に過ごせますように。

児童クラブ「お正月ミニ門松づくり」

2021/12/28

今年の締めくくりに、お正月に向けた「ミニ門松づくり」を高橋廣雄先生に教えていただきました。門松は、新しい年に年神様を家に迎え入れるための目印として昔から飾られてきました。児童クラブの子どもたちも、本物の松や竹、難を転じさせるといわれている縁起物の南天を目の前にして気持ちが高まります。最後に扇や紅白・金の水引を飾ると、立派な門松ができあがりました。

年末大掃除

2021/12/27

年末大掃除をしました。児童クラブの子どもたち50名、子育て支援クラブ5名、アルバイト学生5名が参加しました。
各自のロッカーや遊戯室の雑巾がけ、窓ふきなどを行いました。来年度は新しい施設に移りますので、最後の年末大掃除になりました。子どもたちも一生懸命取り組みました。

エンジョイクリスマスコンサート

2021/12/25

子育て支援クラブ「カラフル」さん、幸町地区民生委員児童委員さんと幸町児童館共催行事として、 管弦楽団ゲッケロゾリステンさんを招いて「エンジョイクリスマスコンサート」を実施しました。コロナ感染拡大防止のため少人数の参加申込み制となったことに対して、演奏者代表より2回公演のご提案をいただき2回開催しました。演奏者16名に対して参加者が各回10名前後のクリスマスコンサートは迫力があり、弦楽器の音色を十分に楽しむことができました。演奏を聴くだけではなく参加もできる内容で、参加者から行事終了後「楽しかった」との声を頂きました。また、小学1年生の男の子からは「凄かった」との感想もありました。

わくわくどきどき実験室

2021/12/25

「音ってなんだろう・音を探ろう・音を作ろう」というテーマで、わくわくどきどき実験室の皆さん7名を講師に、科学体験の行事を行いました。様々な形の金属を叩いて音色の違いを聞いたり、音が出ている音叉を水面に当ててみたり触ってみたり、ラジオを入れた箱の表面で音に合わせて塩粒が踊るのを見たりと、参加した10名の児童は楽しそうに驚きの声を上げていました。ワイングラスに水を張ってグラスのふちを濡らした指でこすって音を出すグラス・ハープは、全員初めての体験だったようで大変人気でした。各自で糸電話を作って、3人4人で繋いでも聞こえるという遊びも面白がっていました。キラキラの瞳がたくさん見られた行事になりました。

みて ふれて 感じる「ジャグリング」

2021/12/25

今日はクリスマスです。特別な日のお楽しみとして、ジャグリングショーを行いました。普段見る機会が少ない為、参加者は始まる前から今か今かとワクワクしながら待っていました。さあショーの始まりです!ショーは入場と同時に始まっており、会場に入るとみんなの目がパフォーマーの二人にくぎ付けとなりました。コマやバトン回しなどの定番の演目から一番の見どころはあごの上に物を乗せる技でした!!色々な物を乗せて演じているらしく、当館では学童机と椅子、脚立を順番にあごの上に乗せていました。あごに乗せた瞬間、見ている方は倒れて来るのでは!?とハラハラドキドキ。技は見事成功し、拍手喝采で終わりました。

ミニミニ門松づくり

2021/12/25

小学生を対象に「ミニミニ門松づくり」を行いました。
門松は、毎年お正月に幸せをくれる年神様が迷わずに各家庭に来てくれるよう目印になるものとして作られたものだそうです。縁起の良い松・竹・梅を使って作ります。飾るのに良い日も決まっていますよ。いろいろな門松の由来を聞いて、みんな興味津々。
児童館のアイディアで、南天やまつぼっくりも足して、虎や鯛の飾りもつけて、思い思いの門松を作りました。
子どもたちは、どうすればかっこいいバランスになるか試して、挑戦しながら、みんな真剣な顔で取り組んでいましたよ。
出来上がった門松は世界で一つのオリジナルです。きっと神様もすぐ見つけてくれたはず。2022年も健康で幸せな一年になりますように。

おたのしみ腹話術

2021/12/25

ちょうどクリスマスのこの日、小学生を対象に「腹話術」と「ビンゴゲーム」を楽しむ行事を開催しました。腹話術は人形と本当に会話をしているように見える不思議でおもしろい演芸です。お二人の話し手がそれぞれの人形と繰り広げる漫才のようなやり取りは、まるでお笑いを見ているかのように面白おかしくて、お腹を抱えて笑う子や涙を流しながら笑っている子がいたほど会場が笑いに包まれました。腹話術のあとはクリスマスならではのビンゴゲーム大会。プレゼンターは腹話術の先生です。豪華景品の紹介があるとみんなの目つきは真剣そのもの。発表された数字を一生懸命探しては一喜一憂しながら楽しんでいました。子どもたちの笑顔が何よりのクリスマスプレゼントですね。

お楽しみ会

2021/12/24

現在、東中田児童館は大規模改修工事の為、プレハブ児童館に引越し中です。部屋数もなく、いろいろな制限がある中、みんなで楽しもうと「お楽しみ会」を開催しました。最初はチーム力を高めてもらうために、みんなで考える言葉集め。全員で意見を出さないと他のチームに勝てないので、真剣に話し合っていました。次は変則ジャンケンカード。どのチームが1位か、最終ゲームまでわかりませんでした。勝ち負けがあるから楽しいし、一生懸命参加するから負けると悔しい気持ちがあることを体験できたのではないかと思います。
もうすぐ本館に引越し予定です。今後もルールを守ってみんなで仲良く遊びましょう。

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