仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「たからの会」

2022/03/24

毎年恒例の子どもたちの自主企画、「たからの会」を開催しました。
たからの会は、特技はもちろんのこと、自分が好きなことはたから!それをみんなにみてもらおうという会です。この日の為に、発表するものを考え、一生懸命練習に取り組んできました。
ハンドベルのミッキーマウスマーチの演奏に合わせてノリノリのオープニングに始まり、ダイナミックな動きのスポーツ系、ピアノ演奏やこま、朗読、どっと笑いが起きたお笑いなど、バラエティーに富んだ発表が続きました。
締めくくりは、今年度で児童クラブを卒業する4年生によるディアボロショーです。こまが遊戯室の天井に届きそうな位高く宙を舞う圧巻の技や、音楽に合わせて自由自在に操るかっこいい姿にみんな目を奪われていました。
司会進行や開会閉会の言葉もとても立派でした。子どもたちは地域の方や保護者の方からも応援をいただいて自分たちの存在そのものが「たから」であることも実感した素敵な会となりました。

「けん玉で遊ぼう!」

2022/03/24

今日はけん玉名人の矢田部先生をボランティアでお招きし、「けん玉で遊ぼう!」を開催しました。けん玉に興味がある1年生から3年生まで遊戯室に集合です。
けん玉についての知識を矢田部先生の穏やかで柔らかな口調で教えて頂きました。けん玉の技を練習するというよりは、けん玉に慣れ親しみ、また次もけん玉で遊びたくなるような技の紹介でした。
特に積み木けん玉と言って、玉をけん軸のいろんな部分に乗せたり、逆に玉の上にけん軸のいろんな部分を乗せたりと、集中力とバランスとちょっとした工夫が必要な技に子ども達は大盛り上がり!上手くできた子ども達はできた!と大喜びです。
でもあまり喜びすぎるとすぐにバランスが崩れて玉が落ちてしまいます。その度に笑いが起こり、遊戯室は子ども達の歓声と笑い声に包まれました。
今日は天気が良く、少し暖かな日でしたが、児童館は一気に春本番へと加速していくようでした。

しえるタイム「マンカラチャンピオン」

2022/03/24

昨年度から始まり今年で2回目の開催。32名の参加者を8組に分けてリーグ戦を行い、各組1位がトーナメント戦に進出。
コロナ禍の状況、地震の影響で遊戯室が半分しか使えない等の制約のなか、子どもたちはルールを守り真剣に競い合いました。
1~3位には賞状とマンカラセットが贈られました。このことが励みとなって努力している子も多くいます。
また、優勝した子が1年生ということもあり、下級生にも希望があることを示してくれました。
児童クラブを終了する上級生の最後の行事でしたが、リーグ戦表の記入や審判などの進行に協力してくれました。

たごサク「切り紙アート」

2022/03/24

今年度最後のたごサクは、切り紙アートでした。市民センターの広々とした和室で、1・2年生の女子を中心に27名の参加で行いました。
最初に職員の説明を聞き、折り紙や型抜きなどを使い、各自思い想いの作品をつくりました。色画用紙に貼りつけて一枚の絵のように仕上げる子、複雑な模様に挑戦する子など、様々なアートができあがりました。
4時間授業の午後に設定したので、時間を気にせずにじっくりと制作に取り組むことができ、満足度や達成感は充分でした。
児童館に飾る分もお願いしたところ、個性豊かで素敵な作品が集まりました。みんなが集う図書室に飾り、新しい学年の始まりを華やかに迎えました。

花を植えよう

2022/03/23

冷たい風と春を感じる日差しの中、子育て支援クラブさんから頂いた色とりどりのお花を植えました。
パンジー・ビオラ・ノースポールなど華やかな花を、一株ずつ丁寧にポットから取り出し、次々と植えていきます。
先日まで雪に覆われていた花壇が、児童クラブの子どもたちのおかげで、とても明るくなり、まるで間もなく訪れる入学・進級など新たな門出をお祝いしているかのようです。
お花がいっぱいの花壇をぜひ見に来てくださいね。子どもたちは、これからの花の水やりやお手入れを楽しみにしています。
来年度も皆さんが安心して楽しく笑顔あふれる児童センターを目指して取り組んでいきます。またお会いできる日を楽しみにお待ちしています。

わんぱくタイム(全員リレー・綱引き)

2022/03/23

児童クラブの子どもたちを対象に、市民センターの広いホールを借りて行う「わんぱくタイム」は、コロナ禍で色々な遊びが制限される中、子どもたちが思いっきり身体を動かして運動遊びができる貴重な機会となっています。
また、感染対策に十分に配慮しながら、毎回学年の垣根を越えて一緒に行事を行い、異年齢交流ができる場にもなっています。
今年度最後の会は、全員リレーや綱引きを行い、大いに盛り上がり終了することができました。
子どもたちは一年間を通して、皆で力を合わせチームの一員となって頑張ることや、同じチームの仲間を応援したり励ましたりすること、運動遊びの楽しさなど、たくさんのことを学べたのではないかと感じます。

児童クラブの様子

2022/03/22

進級を控え、少しソワソワした様子の子どもたち。児童クラブの自由時間に、のんびりと制作あそびを行いました。
カラフルなバルーンなどを束ね、ブーケを作ります。色とりどりのバルーンを前に、皆どんなブーケにしようか想像力を膨らませていました。
好きな色を組み合わせたり、同系色の造花と合わせるなど、思い思いに使う材料を選んでいました。ブーケを束ねる際には、友だちへ作業を教えてあげる姿も見られ、1年間の成長が感じられました。
最後は、個性豊かなブーケを完成させることができ、「玄関に飾ろう」「ママにプレゼントしよう」など、笑顔で友だちと話合っていました。

日頃の遊び(オハリング)

2022/03/22

冬季オリンッピクの日本女子チームが活躍したカーリング競技の人気にあやかり、こどもたちが始めたのがオハジキを使用したオリジナルゲーム「オハリング」。
カレンダーの裏紙に二重の円を書き、数人の子どもたちが色違いのオハジキを円の中心に弾きながら近づけ、時には相手のものを円の外へ弾き出し、自分のオハジキをより中心へ近づけます。指先の力加減のコントロールが必要な難しくも楽しい遊びです。たまに指先の力が余りオハジキがテーブルの外にとび出す人もいます。
室内に子どもたちの歓声と悔しがる声が響き渡るくらい夢中になって遊んでいます。

乳幼児親子行事

2022/03/22

宮城県緊急特別要請が解除され、延期されていた乳幼児親子行事を、ようやく開催することができました。
22日(火)には赤ちゃん広場、23日(水)には幼児クラブを行いました。
赤ちゃん広場では、ゆったりとわらべうたやでんでん太鼓遊びを楽しみました。
幼児クラブでは、お買い物ごっこやバルーン遊び等を楽しみ、最後に所長先生から記念品をもらいました。
久しぶりに来館してくださった皆さんの笑顔が見られて、本当に嬉しかったです。
新年度が始まり、また新たに乳幼児親子行事を企画しておりますので、是非ご参加ください。

児童クラブの活動の様子

2022/03/1~2022/03/31

児童クラブの子どもたちが3月中に熱心に取り組んだのは写し絵です。ただの写し絵ではありません。
材料はプラスチックファイルケースの切れ端をリサイクルしました。つるつるした素材に油性ペンで好きな絵をなぞって塗ると、まるでステンドグラスのようです。図書室の窓ガラスに貼ると、部屋がとても華やぎました。4月になって新1年生を明るく迎えてくれているようです。
いつもと違う素材に子どもたちは大喜びで、「もっとやりたい」という声が聞こえてきました。

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