仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ちびっこちゃんハロウィン

2021/10/30

待ちに待った「ちびっこちゃんハロウィン」、いよいよスタートです。会場の遊戯室には可愛い仮装をしたちびっこちゃんが続々と集まってきました。いつもと違う雰囲気に、みんなの気持ちは徐々に高まってきます。会場には、遊びのコーナーが6つ、工作コーナーが3つ、フォトコーナーが1つと、充実のコンテンツです。工作で作ったカボチャパンツとカボチャのお面を身に付け、各コーナーを回る子どもの姿が可愛らしく、印象的でした。特別企画のSHIHOさんのフォトコーナーも大盛況で、多くの素敵な家族が、記念写真を撮影していました。あっという間に閉会の時間になりましたが、帰っていく子どもたちの小さな手には、児童クラブの子どもたちが作ったハロウィンバージョンの折り紙の景品や子育て支援クラブからのプレゼントが、しっかりと握られていました。

なんでもやりたい隊

2021/10/30

泉ヶ丘子育て支援クラブと共催の定例活動のなんでもやり隊は、隊員に登録して、季節の行事や自然に関する色々なことを何でもやってみるという活動です。10月は庭の畑に5月に植えたさつま芋の収穫をしました。みんなで茎の下を手で掘ると、大きな丸々としたさつま芋がたくさん取れました。「ごはんに炊き込むと美味しいよね」「みそ汁にいれると甘くて美味しいね」と楽しみながら芋掘りを体験しました。本来ならば掘ったさつま芋は“焼き芋会”などしてみんなで食べて「美味しい‼」を共感するのですが、コロナ禍で食べることができないので、今年は掘ったさつま芋を分けて家におみやげとして持ち帰りました。「甘くて美味しかったよ」の声が続々届いています。

0ちゃんタイム「ハロウィンお昼寝アート」

2021/10/29

心地よい秋風が室内に流れ込む中、0ちゃんタイムが始まりました。かわいいハロウィンのお昼寝アートの上にごろんと寝転んで、写真をパシャリ!「こっち向いてー!」とママも職員も一緒になって、ベストショットを狙いました。順番を待っている間は、ハロウィンタペストリーの前で赤ちゃんとママの親子記念写真も撮影しました♪最後は児童館のカメラで撮った写真とハロウィンのお菓子をプレゼント!ママも赤ちゃんもにこにこ笑顔があふれる楽しい時間になりました。

こあらちゅん・ミニ運動会

2021/10/28

10月28日(木)幼児親子7組による「ミニ運動会」を開催しました。運動会のコンセプトは「ハロウィン」。どうぶつ体操でウォーミングアップしていよいよ競技開始。最初の競技はママの足の甲に乗りゴールを目指す徒競走。自分の足で走りたい幼児さんもいてママは一苦労。続いては玉入れ。かぼちゃチームとお化けチームに分かれ30秒×2回の対戦。結果は2回ともお化けチームの勝利。最後は障害物競走「トリックオアトリート」。様々な障害物を乗り越え、ゴール手前で魔法使いに「トリックオアトリート」の呪文を唱え、魔法使いから飴をもらってゴール。全員見事にゴールすることができました。最後はみんなに特製ハロウィンメダルが授与され、「ミニ運動会」も無事に終了しました。

「将監3館連携事業 ハロウィンウィーク 【まほうつかいに変身★】」

2021/10/28

将監地区3つの児童館による、連携事業の第2弾「ハロウィンウィーク」が行われました。
児童センターでは、「まほうつかいに変身★」と題し、コーナーあそびをしながら魔法使いの道具を集めるハロウィンイベントでした。釣りやボーリング、玉入れの遊ぶコーナーとちぎり絵で動物を作る工作コーナー、集めた道具で装飾し、魔法使いになりきり、記念撮影の出来るフォトスポットがありました。遊ぶコーナーでは、繰り返し楽しむ姿が見られ、工作コーナーでは好きな動物を選び、自分だけの素敵な作品を作っていました。最後には、子育て支援クラブ「しゃぼん玉」さんよりお菓子のお土産をお渡ししました。参加者のみなさんのたくさんの笑顔が見られました。

児童クラブハロウィンフェステイバル

2021/10/27

ひと足早く、児童クラブの子どもたちとささやかながらハロウィンフェスティバルを行いました。かわいいパンプキンバッグ作りのコーナーやハロウィンにちなんだ様々な遊びのコーナーがあり、児童クラブの子どもたちは大喜び。職員は仮装してハロウィン気分をさらに盛り立てました。子どもたちは、それぞれ好きなコーナーを回ってスタンプをもらったり、遊びのコーナーでは時間の許す限り何度も並んで遊ぶ姿が見られました。最後に子どもたちから「楽しかった!」「もっとやりたい!」という声も上がってとても嬉しくなりました。子どもたちの満面の笑顔と笑い声が響く楽しい時間となりました。

ワン・ツー・スリー「おばけパーティ」

2021/10/27

 この週は将監地区の3つの児童館が連携して行う「ハロウィンウィーク」です。
 将監西児童館はそのトップバッターで「おばけパーティ」を開催しました。まずは白いおばけに変身です。小さなおばけちゃん達が最初に挑むのはボールに埋もれたカプセルおばけの救出です。「ほらつれたよ」と嬉しそう。次はロッカーマンションに隠れているおばけパペットを探し出します。その後はクモの巣ディスクを投げてドーナッツをキャッチ。上手くできたかな?最後は魔女に「トリック・オア・トリート」と言ってお菓子をもらいます。魔女にびっくりしてママにしがみつく子も。でも、お菓子をもらうとニコニコです。一足早いハロウィンを満喫できたようですね。

ハロウィンパレード

2021/10/27

「トリックオアトリート、お菓子をくれないといたずらするぞ」と言いながら、子ども達が訪れた所はなんと『南光台交番』。びっくりした署長さんは「いたずらはいけない。良い子になると約束するなら、お菓子をあげるよ」とお話をしながらお菓子をくださいました。子ども達は元気に「ハイ!」と返事をし、3年生女子が代表として「いつも地域を見守ってくれてありがとうございます。これからも宜しくお願いします」と感謝の気持ちを伝えました。他にも地域住民の憩いの場所である『やすらぎのカフェ』と『南光台市民センター』を訪問しました。ハロウィンパレードは、衣装を手作りする楽しさと、地域を知る楽しさの両方を体験できた行事でした。

こあらキッズ「さつまいも掘り」

2021/10/27

5月に植えたさつまいもがすくすくと成長し、収穫の時期となりました。前日は雨が降り、天候が心配されましたが、見事な秋晴れの空となり、みんなで畑に向かいました。こあらキッズは、1歳児向けのクラスなので、今日が初めてのお外遊びというお友だちもいました。生い茂った葉やツルを取り除いたら、早速芋掘り開始です。ちっちゃな軍手をはめた可愛い手が、優しく優しく土をかき分けていきます。その先には大きく育ったさつまいもが静かに見つけてもらうのを待っていました。自分の顔より大きなお芋をしっかりと持ち上げて、おうちの人に見せる姿は、とても誇らしげでした。半年に渡り、畑の手入れをしていただいた地域の剪定ボランティアの皆様、どうもありがとうございました。

ちょきちょきタイム

2021/10/27

季節行事の一つとして、定着しつつある「ハロウィン」の行事、当センターでも、「ハロウィンをたのしもう」と銘打って、オレンジの紙コップを使い、カボチャのお菓子入れ作りを行いました。色画用紙を切り、紙コップに貼り付けてかぼちゃの形にします。モールで持ち手を作り、シールを貼って完成です。お母さんとの共同作業ではありましたが、ハサミを上手に使っている幼児さんもいて驚きました。お母さんの見守りの顔、幼児さんの真剣な顔、親子の表情が大変印象的でした。会場である遊戯室におかあさんと手をつなぎ登場、「お菓子をくれないと、いたずらしちゃうぞ!」と言いながら、カボチャのお菓子入れにお菓子を入れてもらい笑顔で帰って行きました。

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