仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

児童クラブの日常遊びの中から

2022/02/24

今月は児童クラブの子どもたちの遊びを紹介します。
たくさんの遊びの中でも特に昔遊びが人気で、けん玉、お手玉、コマ、あやとりなど、狭い場所をじょうずに分けて遊んでいます。
ある日のこと、「昔遊びは昔の人の遊びだからしたくない」と言っていた1年生のS君が、今、プラスチックのコップで作ったけん玉遊びに夢中です。まっすぐ上にあげたはずのお手玉なのに、右や左、前や後ろと追いかけてキャッチしていましたが、最近はうまく入ることも多くなりました。
あやとりも好きになり、手首や指に糸を巻きつけてするっと抜き取る自己流の手品を考え、見せてくれます。「すごい」「名人」とみんなから注目され、楽しい時間になっています。

児童クラブの様子

2022/02/24

湯元の子どもたちは元気に走り回ることが大好き。
最近の主な遊びは、ドッジボールやバドミントン、バスケットボール、ソフトブロックなどです。コロナの感染予防対策のため、遊戯室では鬼ごっこなど、大勢で走り回ることができません。そこで子どもたちが考えたのが、「だるまさんがころんだ」の変形バージョン。床に敷いたマットの上でのみ動くというものです。「だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ」「ストップ!」の大きな声が響きます。みんなとても楽しそう。
子どもたちが自ら考えた「だるまさんがころんだ・変形バージョン」今後はどんな風に変わっていくのか楽しみです。子どもたちの能力は無限大ですね。

チューリップの苗植え

2022/02/24

「ただいま。」子どもたちの元気な声で、この日も児童クラブが始まりました。
 館長先生のお話があり、チューリップの苗植えをするという話でした。草木は二酸化炭素を吸収し、地球温暖化を防ぐ働きをする事。チューリップの花言葉は「思いやり」という話でした。身近な草花のことから地球規模に思いを巡らせ、子どもたちも興味津々でした。
プランターに土を入れ、ポットから可愛い芽が出た球根を取り出し土かけ、水やり……。低学年が上手くいかないところを、高学年が声掛けし、手際よく作業が進みました。
高学年の行動は頼もしく、まさしく「思いやり」にあふれていました。どんなチューリップの花が咲くのかな、また児童館に楽しみの一つが増えました。もうすぐ、春。

ひなまつりの壁かけを作ろう

2022/02/24

厳しい寒さが続いた2月の終わり、4時間授業の日にお雛様の壁かけ工作をしました。
広い遊戯室を使い、20名の募集をかけると予想通り女子ばかり。「家に飾ったら喜んでもらえるよ」の声掛けに、男子も参入。材料を配り見本を見せ、作り方の説明をして製作開始。縦横1、5㎝の髪飾り、杓、扇を線に沿って切り取るのが以外に難しく、職員に頼む子も。着物の合わせが左前になってる子には、和装の決まり事を教えました。
最後に顔を描き台紙に貼り、リボンを付けて完成。みんなの顔が違うように出来上がった作品もみな違い、個性あふれる素敵な壁かけが出来ました。製作時間約40分。気持ちが落ち着く、いい時間となりました。

児童クラブ活動の様子

2022/02/22

2月になりました。児童クラブの子供たちは粉雪舞う中でも館庭に出てマラソンや一輪車などをして活発に過ごしました。
雪が積もった日は館庭が使えないため室内で活動をします。室内遊びの中でも最近は工作タイムで作成したぶんぶんゴマをして遊ぶことが子供たちの間で人気のようです。
ぶんぶんごまとは中央部に開けた2つの穴に通した紐を引くことで厚紙などの板を回転させる伝統的な玩具です。上手に回ったら「先生見て!」と子供たちは得意気に見せてくれます。簡単に作ることができ、個別で遊べるのでコロナ禍でも安心して楽しめるところも良い所です。
今年度もあっという間に残り一月となりました。日々のびのびと育つ子供たちを今後も見守っていきます。

新聞紙であそぼう

2022/02/22

今年度最後のナナスポウィーク。みんなで新聞紙で遊び、たくさん体を動かして盛り上がりました。
3日間、毎日遊び方が変わり、その都度楽しそうに取り組む子どもたち。なかでも一番盛り上がったのは2日目の新聞紙合戦です。新聞紙を丸め、雪合戦のように相手の陣地に投げ、新聞紙玉が陣地に少なかったチームの勝利です。
「よーいスタート!」の掛け声とともに一斉に新聞紙玉がたくさん飛び交います。同じチーム同士で声を掛け合いながら取り組む姿が見られました。短時間で各チームとも新聞紙玉を目いっぱい投げ、終わるころには汗だくに。それでも「もう1回!」と新聞紙玉がボロボロになるくらい何度も行いました。
新聞紙という身近なものを使ってたくさん遊ぶ3日間になりました。

手作りクラブ

2022/02/22

児童クラブのお友達と缶バッチ作りをしました。
まず、台紙に好きな絵描きます。お気に入りの絵本から写し絵をする子、好きなキャラクターや国旗を自由に描く子、自分の名前やイニシャルをおしゃれにレタリングする子…デザインが三者三様で、どれもとても素晴らしいのです!!
直径5。5センチほどの白い台紙が個性たっぷり夢いっぱいの作品に大変身♪それを、職員が機械にセットし、レバーを「ガチャン!」と下げると…あっという間にオリジナル缶バッチの完成です。
子どもたちは大喜びで、友だちや職員に見せていました。

遊戯室での遊び

2022/02/22

遊戯室での遊びで最も人気があるのは「復活ボンバー」。
ボールを持ったら3歩まで動くことができて近くにいる人にあてていきます。自分以外はみんな敵。自分をアウトにした人がアウトになったら復活できます。低学年から高学年まで一緒に男女関係なく十分に楽しめます。毎回白熱したゲームが展開されます。
「静」の遊びはと言うとソフトブロックと中ブロックを組み合わせて色々な物を作り上げていく遊びが人気です。家や車、アスレチックなどアイディア満載の物が次々と並び、皆で協力し合って1つの町が出来上がっていくようです。
コロナ禍ではありますが子どもたちの「楽しいぞオーラ」や輝くような笑顔がいっぱい広がって、明るさ溢れる児童館になっています。

児童クラブ・ホール遊び

2022/02/21

今月は児童クラブで人気のホールでの運動遊びの様子をお伝えします。
 併設の市民センターホールをお借りしての運動遊びは子ども達にとても人気です。1年生はリレーや大繩とび・鬼ごっこ、2年生以上はドッヂボールやサッカー、バドミントンに参加します。ホールの遊び方に慣れてきた子ども達は自分で遊びに必要なカラーコーンを用意したり、チーム分けを行ったりと頼もしい姿を見せてくれることも増えました!
元気いっぱいにホールを走ったり、ボール遊びをして思いっきり体を動かしている子ども達はニコニコ笑顔で、いきいきしています。今日もホールから元気な足音が聞こえてきました。

チアダンスクラブ

2022/02/21

児童クラブの1年生から3年生までの児童9名が参加しているチアダンスクラブ。
地域にお住まいのチアダンスの先生にご指導していただきながら、楽しく練習をしています。最初は先生の動きを追いかけてワンテンポ遅れて踊っていた子も、今では自信をもって音楽に合わせて楽しそうに踊っています。
 この日は本番の衣装のおそろいのTシャツを着て、みんな嬉しそう。先生が持ってきてくれたキラキラしたポンポンを持ち、よりいっそう気合が入って、練習を頑張っていました。
 発表する予定だった2月の行事が中止になり、3月2日(水)の午後、児童クラブ員の前で披露しました。

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