仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「ようこそじどうかんへ」

2026/02/12

4月から1年生になるこどもたちに児童館を知ってもらう「ようこそじどうかんへ」が1月から2月にかけて行われました。
まずは児童館内の探検です。お部屋や遊具を見てこどもたちからワクワクした表情がみられました。楽しみにしていた自由遊びの時間は、大きなブロックやシルバニア、ぬりえが大人気でした。
工作は紙皿で吹きごま作りです。
紙皿に好きな絵をかいてシールも貼り素敵な吹きごまの完成!
ストローで吹いてみるとくるくる回り、みんな大喜びでした!
「楽しかった」「もっと遊びたい」という声がたくさん聞こえて嬉しかったです。
最初は少し緊張した表情でしたが、だんだんと表情が和らぎ笑顔あふれるひとときになりました。

どすこい!キッズ相撲体験

2026/02/12

まだ寒さが残る平日、東北大学の相撲部さんを講師としてお招きし、小学生対象の相撲体験行事を開催しました。
相撲部さんが登場すると、今から何が始まるんだろうとわくわくする子ども達。
まずは四股踏み、すり足、ぶつかり稽古と基礎練習から教えてもらいました。
途中から参加OKにしたところ、多くの参加者が集まり、活気にあふれました。
特に大学生との取り組みでは子ども達のねばり強さや、生き生きとした表情が見られ、皆輝いていました。
普段控え目な子が、力強く取り組みをする姿を見て、まわりで応援していた子ども達の声も大きくなり熱気が伝わってきました。
子ども達同士の取り組みも行い、体をいっぱい動かし、大満足の行事になりました。

つくってあそぼうバルーンの魚つり

2026/02/07

期待感で胸を膨らませた子どもたちが時間前から集まり、いよいよ行事がスタートしました。
最初に、講師の岡本さんがバルーンアートのクマを目の前で作って見せてくれると歓声が上がりました。
次に、子どもたちと子育て支援クラブ「えだまめ」の皆さんがペアになり、製作に取り組みました。
風船をねじって魚の唇を表現したり、釣竿をまっすぐに伸ばしたりするテクニックも教わりました。
難しい工程もありましたが、岡本さんや支援クラブのみなさんの励ましのおかげで、全員の作品が完成!
ペンで顔を描いたり、シールを鱗模様のように貼ったりし、思い思いの魚に仕上げていました。
満面の笑顔を浮かべて、魚釣り遊びを楽しみました。

チャレンジ!はちクラ「モール人形を作ってみよう」

2026/02/07

申込初日から大人気で、すぐに定員がうまった今回の「チャレンジ!はちクラモール人形」。
行事前からこども達が心躍らせる姿が見られ、とても楽しみにしてくれている様子が感じられました。
行事当日はそれぞれが事前に選んだ色のモールで、くまかうさぎを作りました。
初めて挑戦する作業に戸惑いながらも、こどもたちは一生懸命に取り組んでいました。
目と鼻、飾りのパーツを悩みながらも自分で選び、どこに付けようか考えている姿は、とてもイキイキと楽しそうでした。
頑張って完成させたモール人形を嬉しそうに眺めたり、友達のモール人形を見に行ってみたり、「家でも作りたい」という声も聞かれ、満足した時間を過ごせたようでした。

バレンタインコンサート&パペットショー

2026/02/07

4人組のバンド「3YB」の音楽とパペットショーを楽しみに、乳幼児親子から小学生まで、市の内外から約50名の参加者が集まりました。
軽快な音楽「さんぽ」から始まり、「もりのくまさん」など、幅広い世代になじみのある演奏曲が多く、みんな思い思いに楽しんでいました。
コンサートの中盤、うさぎのパペット「ラッキー」が登場!
小学生は、ラッキーのクイズに答えたり、お喋りしたり。
乳幼児さんは、手を叩いたりと大喜び。
次に、「かいじゅう5人組」も登場!
大人も子どももみんなで「ガオー、ガオー。」会場は元気なかいじゅうだらけに。
最後は、「にじ」の大合唱からアンコールの「歩いて帰ろう」と続き、「楽しかった。」「また来たい。」という声があがって、大盛況で終演しました。

「かんたん!パフェ作り」

2026/02/07

エプロンと三角巾を身に付けて、手洗いを済ませたら、お楽しみのパフェ作りの始まりです。
好きなコースターを選んでプラコップにシールで飾り付けをした後、コーンフレークとアイス、ロールケーキを層にして入れて土台の出来上がりです。
仕上げにポッキーやカラースプレー、バナナチップなど、好きな菓子を自由に飾り付け、オリジナルのパフェがあっという間に完成しました。
一生懸命パフェを作った後は、好きなトッピングの話などで盛り上がりながら、みんなで手作りのパフェを味わいました。
甘くておいしいパフェに、自然と笑顔があふれ「お家でもまた作ってみよう」という声も聞こえました。
好評につき第二弾も三月に開催します。
どのようなパフェが完成するか今から楽しみです。

ぽかぽかまつり

2026/02/07

「ぽかぽかまつり」は、小学生のキッズスタッフが自分たちでお店の内容を考えて、準備をして、幼児親子さんに楽しんでもらうお店屋さんごっこです。
20名のスタッフは、12月から5回の会議を開き、お店の内容決めや、商品作りなどの準備を進めてきました。
そしてぽかぽかまつり当日には、フードコートにゲームコーナー、アクセサリー屋さん、駄菓子屋さんなどの楽しいお店がたくさん並びました。
開店すると、スタッフの子達は元気に呼び込みをしたり、優しく商品を渡してあげたりと、生き生きと店員の仕事をしていました。
幼児さん達もとても楽しかったようで、みんなが笑顔になれた素敵なおまつりになりました。

わくわく子育てセミナー「筆ペン教室」

2026/02/06

児童館で活動をしている子育て支援クラブキッズライダーとの共催企画、わくわく子育てセミナー☆今回は支援クラブのメンバーでもある佐藤実佑貴先生ご指導の「筆ペン教室」を開催。
書き方のコツや文字のバランスのとり方を教わりながら、一字一字丁寧に練習を開始。
子どもたちは、支援クラブ員と楽しく遊んでいましたが、真剣に取り組む母の姿を見て、鉛筆で一緒に書いてみたりする姿が見られました。
練習の成果が各々の色紙に書かれ、素敵な「一陽来復」が完成しました。
参加された皆様に新たな幸運が巡ってくることを願っています。

ブックトークを聞いてみよう

2026/02/06

仙台市図書館ブックトークボランティアの「ランプ」さんに来ていただき、1年生から3年生を対象に、様々な本を紹介してもらいました。
こどもたちはブックトークを聞くのが初めて!「ブックトークってなんだろう?」「何のお話をしてくれるのかな?」と始まる前からワクワクしていました。
テーマは『なまえ』と『ことば』。名前の背景や願い、なぞなぞやことばあそびを楽しむ本を紹介。
途中で、わらべうたやふれあいあそびを教えていただきました。
こどもたちは、「いろんな本を知ることができて良かった」「手遊びができて楽しかった」と話していました。
ブックトーク終了後は、紹介していただいた本を約1週間児童館に展示しました。
読み返したり本に出てきたなぞなぞを出しあったりして、楽しんでいました。

ママリフレ「親子コンサート」

2026/02/05

「ママリフレ」こと「ママのリフレッシュタイム」は、その名の通り子育てを頑張っている保護者の皆さんがリフレッシュする行事です。
託児付きの「ヨガ」「手芸」に続いて3回目は、親も子も一緒に楽しむコンサートを開催しました。
出演は「かっちゃん・れいちゃん」。
ご夫婦でピアノ・ギター・カホンなどを演奏しながら楽しい歌を聴かせてくれました。
手品やパネルシアター、手あそびを交えた参加型のステージに、思わず踊りだす子どもたち。
ステージには、前の日までに児童クラブの小学生たちが描いたカラフルな看板を飾り、近くでよく見ると「たのしんでね」等のメッセージ入り。
おとなもこどもも笑顔いっぱいの1時間になりました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ