仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

児童クラブ・園庭の朝顔の種採り

2021/09/25

コロナのまん延防止等重点措置の適用となった九月は児童センターの行事も中止となりましたが、児童クラブの子どもたちは毎日元気に、夏から秋へと少しずつ変わっていく季節を楽しみながら過ごしていました。土曜日の児童クラブは登館児童の人数が少なく、にぎやかさには少し欠けますが、人数が少ないことで全員で一つのことができる日でもあります。この日は夏にグリーンカーテンになっていた朝顔の種採りをみんなで一生懸命やりました。大きな種や小さな種、蛾の幼虫がいっしょについていたり…みんな大騒ぎしながらも楽しそうに作業していました。採れた種は十月の『サンちゃんワールド』でおみやげにして配ることにしています。

みんなのふれあい公園 現場アート

2021/09/25

9月は、行事関係が中止になりましたので、今回は、3回に渡って実施した現場アートの作品を紹介します。1回目と2回目の製作の様子は、それぞれ5月号・7月号に掲載済みです。
 回を重ねるごとに、アイディアが生まれました。4館連携で取り組んだ行事です。将監地区の子どもたちや地域の皆さんに多数ご参加いただきました。令和4年度の施設の完成、その後のふれあい公園の整備完成が楽しみです。

新聞紙ジャンケン&パズル作り

2021/09/24

仙台幼児保育専門学校の学生2名が、児童館実習に来ました。この日は児童クラブの子対象にそれぞれ遊びを提供してくれました。新聞紙ジャンケンでは、実習生と王様ジャンケンをして、負けるたびに新聞紙を半分に折りたたんでいきます。立っている場所がどんどん狭くなっていくので、最後まで新聞紙から落ちずにいられた子が勝ちです。勝ったあ!負けたあ!わあ、フラフラするー!と、子どもたちの歓声が響きました。パズル作りでは、板目紙という固い紙に好きな絵を描いた後、それをバラバラに切ってできあがり。どんな絵を描こう、どんな風に切ろう、と思い思いに工夫して作りました。できあがった後はお友だち同士で交換して遊び、ここでも楽しい声があちこちで聞かれました。

手づくりおもちゃで遊ぼう

2021/09/24

毎月恒例になった「かみクラ」の活動です。今回は「ぶんぶんゴマ」と「わりばし鉄砲」を作りました。ぶんぶんゴマは、1・2年生を対象に行いました。作ることもですが、それ以上にコマを回すのに苦労していました。なかなかうまく回せず、かんしゃくを起こしそうになったり、回しすぎて指が痛くなったりと、賑やかな時間でした。でも、最後には、お土産ができたと嬉しそうでした。「わりばし鉄砲」は3年生以上を対象としました。さすがに作るのも上手で、遊ぶ時間がたっぷりありました。自分たちで的を決めて射的を楽しんでいました。普段はゲーム機などで遊んでいる子どもたちですが、手作りの良さを感じながら過ごした時間でした。

児童クラブ帰りの会

2021/09/24

 児童クラブでは、毎日4時20分頃から、「帰りの会」を行っております。学校から帰ってきて、その時まで元気いっぱい遊んでいた子ども達も、片付けの音楽が鳴ると、おもちゃを片付け、遊戯室に集まってきます。
「帰りの会」では、職員が連絡を伝えた後、絵本の読み聞かせやクイズなどをしています。最近は4・5年生の「わくわくスタッフ」の皆さんが、週2回、読み聞かせやクイズで盛り上げてくれています。正確な時間を当てる「ぴったりショー」も人気です。目をつぶって、それぞれが数えて、30秒ピッタリになったら手を挙げ、誰が正確な時間と近かったかを発表するゲームです。わくわくスタッフの出し物も上手で、皆楽しく参加しています。

カプラの部屋

2021/09/22

今回は子どもたちが夢中になっているカプラを紹介します。初めて聞く皆さんもいるかもしれませんが、フランス生まれのカプラは、長方形の板なのに組み合わせることで丸みなどイメージ通りの形が自由に作れる魔法の板です。遊戯室いっぱいに広げたカプラに、子ども達の想像力が爆発します。協力して自分たちの高さを超える塔を作ったり、巨大な城壁を作ったり、ダイナミックな作品が次々と完成します。また一人で集中して螺旋階段のような自分の世界を作れるところも、カプラの特徴です。思い思いに作り上げられる子どもたちの作品に、毎回見とれてしまいます。この作品を皆さんに見に来ていただける日が早く来るといいなと願っています。

あそびの宝箱「おにごっこ」

2021/09/22

毎月子ども会議で話し合って決めたあそびをしている「あそびの宝箱」。9月は子どもたちの投票で2種類のおにごっこをすることに決まりました。あそびを始める前に3・4年生で集まり、おにごっこのルールと司会役などの役割を話し合い、まずは色鬼からスタート!司会役の4年生の進行に沿って、3年生が低学年にルール説明をしました。広~い館庭で思いっきり走りまわる子どもたち、学年関係なく大勢でおにごっこをする姿はとても楽しそうでした♪色鬼の次はしっぽ取り!新聞紙のしっぽを付けて、自分のしっぽを守りながら他の人のしっぽを狙います。2回行い、チャンピオンはしっぽを8本取った4年生の男の子でした☆3・4年生が中心になってルールを工夫しながらあそびを進めていく姿に、子どもたちの成長を感じられたあそびの宝箱でした。

「ちびっこお店屋さん」の準備

2021/09/22

小学生が、10月に行われる幼児向け行事「ちびっこおみせやさん」の準備をしています。この行事は、毎年小学生や幼児クラブ親子が商品を製作し、それを幼児が買って遊ぶ行事です。しかし今年は、宮城県にも新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が9月末まで適用され、児童クラブ以外の児童館利用が制限されていたので、幼児クラブの活動もできませんでした。そこで、職員も手伝いながら児童クラブの子供たちが商品作りにあたりました。小さな子供たちが喜んでくれるようにと、楽しそうに自分が描く図柄を選んでいる素敵な小学生たちです。

楽しみな外遊び

2021/09/22

 晴れの日が多かった9月。児童クラブの子どもたちは学校から帰るなり、「外で遊べますか?」と聞いてきます。工事も終わりつつあり、見通しも良くなった館庭で野球やサッカー、ドッジボールに竹馬やスクーターと思い思いに遊びます。
 中でも秋ならではの遊びは虫取りです。主に1年生が草むらでバッタやコオロギを探します。砂場用のバケツを持って一目散。やっと虫を見つけても、触れない子も。それでも跳んで逃げる虫を追いかけます。そして勇気をだして捕まえると「先生!虫つかまえられたよ」と嬉しそうに報告してきます。
 青空の下で汗をかきながら、コロナウイルスにも負けじと、今日も元気な児童クラブの子どもたちです。

「実習生と遊ぼう」

2021/09/21・22・24

児童館実習に来た実習生さんとの楽しい行事が3日間にわたり行われました。初日の「キャップ鬼」は、手の甲にキャップがなかなか乗らずに苦戦する1年生が多かったのですが、2日目の「フルーツバスケット」は空いている椅子を探して大興奮!鬼になるのも楽しいようで、時間があっという間に過ぎました。最終日は実習生さんの特技をいかしての「ダンス」。人気の縄跳びダンスを丁寧に教えてもらいました。ダンスが初めての男子も、ノリノリの女子も、照れながらの中学年も、みんなが汗をかきながら必死にダンスを覚えました。最後踊り切った時には、自然に実習生さんへの感謝の拍手があふれました。将来の夢に向かって実習に励む姿を憧れのまなざしで見ている子どもたちが印象的でした。

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