仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わくわくタイム

2022/02/07

毎月開催している運動遊びのわくわくタイム。
今回は回転する大繩をジャンプで飛び越す遊び、その名もおおなわクルクル!回し手が中心になり、コンパスのようにその場で大繩を回します。大繩は地面を擦りながら低く回し、子ども達は大繩に当たらないようにジャンプをして避けます。
最初は縄をゆっくり回し、当たらないようにたくさん練習をしました。練習を重ねると、だんだん速く回しても引っかかることなく飛べるようになりました。慣れてきたところで、次は当たったら一人ずつ抜けていき、誰が最後まで残るかにチャレンジ!みんな当たらないように真剣です。
最後まで残ったお友達にはみんなから拍手。何度もチャレンジし、体も温まり寒さも吹き飛ぶ楽しい運動遊びになりました。

毛糸DE小物作り

2022/02/07

新型コロナの感染防止のために、2月の自由来館や行事はすべてなくなりました。
そんな中、毎日登館する児童クラブの子どもたちと冬ならではの「毛糸DE小物作り」を楽しみました。輪っか状の厚紙に、好きな色の毛糸を通して結び、ポンポン飾りにするだけで、可愛いミニニット帽の出来上がり。初めてでも10分位で出来上がるので、珍しく男の子も夢中になって作っていました。
その後は、織り機でコースター作りにも挑戦するなど、暖かい毛糸にたくさんの思いを込めて作っていました。家族や友だちのためにと何個も作っている姿に、心も温かくなりました。

【たごサク】「粘土でトトロ」

2022/02/07

2月のたごサクでは、3・4年生12名が米粘土で「トトロ」を作りました。トトロは手の平にのるくらいの大きさです。
職員の説明を聞いた後、早速作り始めた子供たちですが、粘土の質感や量の少なさに悪戦苦闘の様子。それでも、トトロのイラストを見たり隣の友達と相談したりしながら何度も作り直します。20分程の時間で、青色・赤色の粘土でトトロの手足と耳をひねり出し、白色の粘土でトトロのお腹を作りました。「葉っぱを頭の上にのせてみたよ。」「ミニトトロも作っちゃった。」と職員に話してくる子どももいました。
その後に、トトロの顔に、シールで作った目・鼻・口を貼りました。トトロのヒゲとお腹の模様は、これからマジックで描く予定です。

東中田児童館リニューアル

2022/02/07

約1年間続いた東中田市民センター・児童館の大規模改修が終わり、新しくきれいになった児童館に帰ってきました。
今まではプレハブで1階と2階に分かれていた子どもたちも、一緒のフロアで過ごす事になり、一層にぎやかな児童館になりました。
現在は、自由来館中止が続いているので、乳幼児親子さんの利用が出来ませんが、新しいおもちゃも準備しております。解禁になったら、ぜひ遊びに来てください。お待ちしております。
プレハブ児童館近隣の地域の皆様、1年間大変お世話に(お騒がせ)なり、ありがとうございました。

みんなで雪遊び

2022/02/05

2月の雪が降った土曜日、児童クラブの子どもたちで雪遊びをしました。
校庭一面に積もった雪はサラサラで、まさに白銀の世界といったところです。
まずはみんなで協力して雪を集めるところからスタートです。まだ誰も歩いていないふかふかの雪をたくさん集めて、雪だるまを作ることになりました。降ったばかりの雪はなかなかかたまりにくく、何度も苦労しながら徐々に大きな雪の玉にすることができました。
あちこちから木の枝などを拾ってきて、みんなで相談しながら目や鼻を付けました。最後に何か足りない!ということで児童館にあった赤いカラーポリ袋をマフラーにして素敵な雪だるまが完成しました。

チャレンジひろば「こま回し」

2022/02/04

コロナ禍の緊急特別要請中のため、児童クラブの子どもたちだけとなりましたがこま回しをしました。
こま回しを初めてする子ども多く、真剣にこま回しの練習に取り組んでいました。最初は、巻き方に苦戦する子どもも多く、なかなか上手く回すことが出来ませんでしたが、回数を重ねるごとに出来るようになっていきました。
後半は、ほとんどの子どもがこまを回すことが出来るようになり、「先生見て!」と大興奮でした。最後は、みんなで輪になって板に回っているこまを乗せて、順番にパスをしました。全員が1回ずつ板に乗せて1周した時には、みんな大喜びでした。
これからも、定期的にこま回しをして、色々な技に挑戦していけるように機会をつくっていきたいと思います。

児童クラブのお楽しみ工作

2022/02/04

2月からの宮城県緊急特別要請をふまえ、児童クラブの過ごし方を見直しました。
特に頭を悩ましたのが子どもたちの大好きな運動遊びです。飛沫を防ぐために控えなければなりません。そこでお楽しみ工作タイムが登場しました。しおり作りや羊毛フェルト、折り紙や牛乳パック工作など日替わりで取り組みます。
今日はカレンダーづくりです。準備されたのは大きな青い画用紙。気球、動物や虹をイメージした型紙。思い思いに張り付け、絵を描いたり色を塗りました。一つひとつの作品が形や色、様子など個性的で本人らしさがあふれます。
さて、明日はどんな作品が生まれるでしょう。

「いこいの家」訪問隊

2022/02/04

地域のおじいちゃんおばあちゃんが集まる「いこいの家」。
年2回、子どもたちが訪問してダンスなどの特技を披露したり、みんなで一緒にゲームや折り紙を楽しんだりしていましたが、前回の9月に引き続き、今回の訪問も中止となってしまいました。お会いすることができず残念でしたが、児童クラブのみんなでお手紙を書き、折り紙でひな人形を作ってプレゼントしました。一生懸命作ったので、喜んでもらえると嬉しいです。
来年度は笑顔で会えることを楽しみにしています。

児童クラブ「豆まき会」

2022/02/03

2月3日に児童クラブのみんなで「節分豆まき会」を行いました。
例年は子育て支援クラブの皆さんと一緒に恵方巻を作ったりしていた節分ですが、今年は新型コロナウイルスの影響でその行事もできず、少しでも楽しく過ごせればと豆まき会を行いました。
みんなで段ボールの鬼の口に目がけてボールを投げ、ボールの行方に一喜一憂する子どもたちのとても可愛い姿が見られました。
終わった後はお菓子をもらい、みんな笑顔で豆まき会を楽しんでいました。

鬼の面を作ろう

2022/02/03

2月3日は節分ということで、今月のあそびのクラブは『鬼の面作りとボールを使った豆まき』をしました。
お面の土台に黄色の角、ピンクの鼻、赤・青・緑・ピンクのスズランテープを髪のようにつけて作りました。角や鼻を好きな形に切ったり、マジックで模様を描いたりして、いろいろな鬼ができました。
その後、作ったお面をかぶり遊戯室へ。悪い鬼が出ていき、たくさんの福がくることを願って…「鬼は外・福は内」と皆で言いながらボールを投げました。
次の日「お家で、作ったお面をかぶって豆まきをしたよ!」と話してくれる子もいて、うれしく思いました。

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