仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ハッピーラッキーチャレンジ

2022/01/22

 その名の通り、ハッピーでラッキーな遊びのコーナーに小学生が元気いっぱい挑戦しました。「チュータをさがせ」では、建物のあちこちで迷子になった南小泉児童館のキャラクターを探しました。「児童館5ギャップ」では、館内装飾を変えたり、職員が変装したりしましたが、その変化を子ども達は見事見破りました。部屋中に散りばめられた箱を制限時間内にひたすら開けて宝を探し、工作にも根気強く取り組みました。館内は歓声や悔しがる声で賑わい、笑顔が溢れていました。最後のお楽しみは「不思議お菓子屋コスモス堂」へ行き、コーナーをクリアーして集めたコインで買い物!無事お店を発見し、お菓子を手にした子ども達は大満足の表情でした。

新春・親子deこま遊び

2022/01/22

 最近、子どもたちの遊びで“こま回し”が流行中。「へび3周ってどうやるの?燈篭は?」職員では説明できず…。“百聞は一見に如かず”ということで、講師(昔あそび+の堀さん親子)を呼んですごい技を見せてもらおうと思い立ち、行事を企画しました。当日は、お父さんやお母さんの参加も多く、子どもが大人に紐のかけ方や回し方を教える一面も見られました。堀さん親子のこま大技を間近で見て拍手喝采!親子で楽しむ簡単なこまの遊び方を教えてもらい体験しました。「子どもがこまを回しているのを見て、私も一緒に回してみたいと思って…」と参加したお母さんも上手に回せるようになりました。家族で楽しむ昔あそびってほっこりしますね。

ムックン1「正月遊び」

2022/01/21

 年齢別に開催しているムックン。14日は、1歳児向けに3つの正月遊びをしました。
 1つ目は、紙皿に自分で目やほっぺのシールを貼りアンパンマンのコマが完成!子ども達は、自分で回してみようと軸を握って動かしたり、お母さんが回す様子を見たりして、楽しみました。
 2つ目は、シールに色を塗ってカップの底に貼って絵合わせかるたが完成!自分の好きな果物を見つけたり、同じ絵を見つけたり、お友達と同じものを見つけたり、それぞれの成長に合わせて遊びました。
 3つ目は、福笑い。顔のパーツを一つずつ置いて現れたのは、アンパンマン!出てきたアンパンマンに喜び、自分の福笑いも並べてアンパンマンの完成を楽しみました。
 年齢別のムックンの他に毎週水曜日には、手遊びや絵本の読み聞かせ、ふれあい遊びなどを行う「ムックンランド」を開催しています。ぜひ、ご参加ください。

幼児たいむ「鬼はそと 福はうち」

2022/01/20

今回は、みんなで節分あそびをして楽しみました。幼稚園がお休みだったため兄弟での参加も多くみられました。最初に親子で曲に合わせてウォーミングアップ。親子で元気に動いた後は、絵本「おにのパンツ」歌を知っている子は、一緒に歌を歌いながら絵本を見ていました。絵本の後は、「びっくりまめまき」シアター。泣き虫鬼や怒りんぼ鬼が登場したけど、みんなの「おにはーそと!ふくはーうち!」の元気な掛け声で鬼たちは逃げていきました。次に親子で鬼のお面作り。色画用紙に目や鼻・口のパーツをつけてかわいい顔の鬼のお面ができあがりました。最後は作ったお面をかぶりながら、鬼退治!みんなのパワーで無事、鬼退治ができました。

囲碁・将棋であそぼう

2022/01/20

木曜日の午後、学校から帰ってきた子どもたちが「もう始めてもいい!?」と待ち切れない様子で楽しみにしていたのが、地域ボランティアさんとの囲碁・将棋で遊ぶ時間!普段子どもたち同士でも人気のある将棋ですが、地域の方との本格的な対戦にうんうんと唸って真剣に取り組む姿が見られました。囲碁はなじみのない子も多く、ルールの確認をした後は簡単なクイズや詰碁に挑戦。当たったときのうれしそうな子どもたちの表情に地域ボランティアさんも思わずにっこりです。次の日、児童館では「囲碁やろうぜ!」「一緒に将棋やろう!」と声をかけあう子どもたちの声が響きました。とても楽しい体験になりましたね!

ママのリフレッシュ講座

2022/01/19

地域の方を講師に迎え、リボンロゼットのキーホルダー作りを行いました。子育て支援クラブ『えだまめ』の皆さんが子育て中のママを応援して企画した講座です。ママたちはリボンやビーズを選び、針仕事に集中。その間、子育て支援クラブの皆さんと託児ボランティアさんが同室でお子さんたちを抱っこやおんぶで見守ったので、ママたちは安心して作業ができました。約2時間で、花びらのようなリボンがステキでキラキラしたキーホルダーができあがりました。「楽しかった」「あっという間でした」等の声が聞かれ、いつもは忙しいママたちがいい時間を過ごせたようでした。

赤ちゃんたいむ

2022/01/19

1月の赤ちゃんたいむは、親子でお正月の伝統行事に親しんでもらえるようお正月らしい遊びを盛り込みました。
 簡単工作の「起き上がりこぼしを作ろう」では、今年の干支である虎を貼り付けた紙コップに粘土の重りを付け、カプセルをフエルトで包むと出来上がり。早速、親子でコロコロ遊んで楽しみました。また、わらべうたの「ぺったらぺったん」ではお手玉をお餅に見立てて、歌に合わせ手で転がして乳児の頭に乗せては落とし何度も繰り返して遊びました。
 最後にティッシュ箱で作った獅子舞が登場し、「今年も健康で過ごせますように」と願いを込めて参加者の頭をパクッとして笑顔満載の中終了しました。

幼児クラブ さくらんぼクラブ「冬の遊び」

2022/01/18

今年度の「さくらんぼクラブ」には6組の親子が登録しています。この日は「冬の遊び」がテーマで、まず『絵合わせゲーム』をしました。一人一人配られた野菜や果物のカードと同じものを、床に広げたカードから探します。「競争じゃないので、じっくり見つけてね。」安全に配慮して遊びました。「もっとしたかった。」とリクエストされたので、次回は動物の絵合わせを楽しもうと思います。その後、『牛乳パックゴマ』を作りました。よく回ったのですが、一人の子がブーメランみたいに投げて「見て。見て!」と新しい回し方を発見しました。大人が気づかせてもらうことの方がたくさんあるなと思いました。

新聞紙であそぼう

2022/01/18

この日は朝から雪が降ったり止んだりのあいにくのお天気。そんな中6組の乳幼児親子さんが遊びに来てくれました。元気に体操をして体を温めた後は、いよいよ新聞紙あそびの始まりです。新聞紙の上に乗りぐるぐる歩いたり、細長く折りたたんで綱渡りにも挑戦しました。後半行ったチャンバラごっこは風船を追いかけて攻撃する元気いっぱいの姿が見られました。最後の新聞シアターはどんどん姿を変える新聞紙にみんな釘付け!短い時間でしたが、新聞紙を使って体を動かす楽しい時間となりました。しばらくの間、乳幼児親子タイムはお休みとさせていただきます。次回は改修工事が終わった、ぴかぴかの児童センターでみなさんと楽しく行事ができることを職員一同楽しみにしています!

防災クイズ

2022/01/18

女性防災リーダーネットワーク太白(SBL)の方々と共催で、児童クラブ1年生を対象に防災クイズの行事を開催しました。新型コロナウイルス感染予防のため計画を変更し、事前に問題用紙を持ってきていただき、館長が進行する形で行いました。地震や雷などの行動について子ども達は真剣に考え、解答用紙に記入していました。後日、SBLの方が採点した回答用紙と防災ハンドブック、折り紙のお土産を一人ずつセットにして持ってきてくださり、館長から子どもたちに渡しました。嬉しそうにお土産を受け取る子どもたち。解答用紙への丁寧なコメントと保護者へのお手紙もあり、家庭での防災意識の高まりも期待できる行事になりました。

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