仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わくわくタイム「1分間ジャンケン」

2021/09/13

「じゃんけんぽい!あいこでしょっ!」遊戯室にたくさんの元気な声が響きます。さあ!1分間で一番多くジャンケンに勝つことができた人が優勝です。なるべく多くの相手に勝ってカードをたくさん集めれば勝ちなので、すれ違う人みんなに声をかけてたくさん勝負しなければなりません。ジャンケンなら年上のお兄さんお姉さんにも勝つことができるので1年生も負けてはいられません。児童クラブの子ども達で繰り広げられたこの熱戦、優勝者は3年生、みごと優勝カップに名前が刻まれました。学年を超え、みんなが対等に勝負に挑んだひとときでした。

児童クラブ「造形あそび」

2021/09/13

 9月13(月)~17日(金)出席している児童クラブ児童と、造形あそびを行いました。
 普段から、工作ボックスの中にあるリボンや色画用紙で素敵な作品を作っている子どもたち。特別な材料や絵の具で遊ぶことを事前に知らせると、「たのしみー!」との声が。 
 サテライトは黒い画用紙で切り紙をした後、セロテープでお花紙を貼りつけてステンドグラスづくり。本館の1・2年生は、絵具あそびをしました。それぞれが感じたまま、のびのびと表現し、偶然すてきな色や模様ができるとお互いに褒め合う姿もみられました。普段の様子とは違い、大胆な表現をする子もおり、新たな一面をみられた時間でした。

不思議なアルミたまごを作ろう

2021/09/13

9月は緊急事態宣言が発令され、すべての自由来館が中止となり、児童クラブだけで過ごす日々が続きました。その様な状況下にあっても、楽しい時間を過ごしたいと思い、児童館にある材料を使って皆で工作遊びを楽しみました。場所を分散し、少人数で密を避け、感染予防に配慮しての実施となりましたが、本館もサテライトも同様の工作に取り組み、同じ遊びを楽しむ経験を共有しました。アルミホイルとビー玉を使って作る不思議なアルミたまごは、不規則に動くユニークな出来栄えで、子ども達は完成するとすぐに机上や手のひらでコロコロ動かし、不思議な動きを楽しんでいました。友達の作品と見比べる楽しさもあり、完成した作品を使って夢中になって遊んでいました。

児童クラブ 日々の運動遊び

2021/09/10

児童クラブの遊びの様子です。長町児童館には広い遊戯室があります。その特徴を生かして、様々な運動遊びを展開しています。「島鬼」「王様陣取り」「げんぺい」「トムジェリ」「野球」「ドッジミックス(ボールとフリスビーを合わせた遊び)」「皿回し」「こま回し」など。子ども達は、定番化された好きな遊びを選んで入ります。特に「島鬼」は男女・学年問わず人気がある鬼ごっこ遊びです。ルールは4つの島を1周として、決められた回数を周るとクリアです。島にいる間は鬼にタッチされません。鬼にタッチされると捕まってしまいますが、一周回って帰ってきた味方にタッチされると復活できます。鬼との駆け引きが少しスリリングで面白く、状況判断とタイミングが大切な鬼ごっこです。

「いこいの家」訪問隊

2021/09/10

地域のおじいちゃんおばあちゃんが月に一度集まる「いこいの家」。年に2回、児童館から子どもたちが訪問して、折り紙やお手玉を一緒にしたり、ダンスを披露したりしています。今月もコロナ禍のためお休みになるということで、子どもたちは敬老の日に合わせて、折り紙で折った優雅な鶴やお手紙をプレゼントすることにしました。喜んでいただけるように、いつもより難しい折り方にチャレンジしたり、カラフルな色遣いを意識してお手紙書いたり、子どもたちも工夫してプレゼントの用意を1週間かけて楽しんでいました。可愛くラッピングをした後は、社会福祉協議会の方にご自宅までお届けをしていただきました。皆がまた笑顔で集える日が楽しみです。

児童クラブ「傘づくり」

2021/09/08

折り紙が大好き(?)な児童クラブのお友達が集まり、小さな傘を作りました。市販の折り紙から4枚の正方形を取り、好きな柄の折り紙を7枚選び、傘のパーツを丁寧に折り合わせ、最後に爪楊枝の軸を差し込みビーズで止めて完成。いろいろな柄の折り紙で7つのパーツを組み合わせたので、世界に一つだけのカラフルな傘が出来上がり、お互いに見事な出来栄えを見せ合いました。

こすりだしを楽しもう

2021/09/08

ガーデニングクラブでは、児童クラブの子どもたちが種まきをしてお花を育てたり、庭に咲いていたあじさいや、パンジーなどの花を押し花にしてしおりを作ったりと身近な植物に触れる活動をしてきました。今月は、様々な形の葉っぱを集めて、こすり出しを楽しみました。あじさいの葉の上に白い紙をのせて色鉛筆でこすると、葉っぱの形が浮かび上がり子どもたちから思わず「すごーい!」と歓声が上がりました。1枚の葉をていねいに色分けしながら虹のように塗る子や、1枚の紙にいくつもの葉を描く子。「面白いからもっともっと!」と時間いっぱいまでずっと描き続けていた子もいました。色とりどりの素敵な芸術作品が出来上がりました。次回は、プランターにビオラや葉ぼたんを植えます。

児童クラブ「皿回し」

2021/09/08

夏休み明けの9月、児童館の行事は残念ながら延期や中止となりましたが、児童クラブの子どもたちは感染予防対策をしながら、様々な遊びを楽しんでいました。中でも子どもたちに人気があった遊びが、皿回しです。
紙皿の裏に紙コップの底の部分を貼りつけ、その部分に割りばしを当てて回す、という単純な遊びですが、回し始めには少しコツが必要です。子どもたちは上手な友だちの動きを見て練習を重ね、初めて回せた時には嬉しそうに報告をしてくれました。その後、歩きながら回したり、片足を上げてポーズを決めて回したりと、新しい技も次々と生み出されて、子どもたちのチャレンジ精神を刺激する遊びとなりました。

あそぼうもにちゃん「ドボン」

2021/09/07

 今日の児童クラブは「ドボン」というボール遊びにチャレンジ!床に小学校、中学校、高校、大学のマスを作り、自分のコートにボールが来たら、外にはみ出さないように他の人のコートにボールを返します。外にはみ出してしまったら「ドボン!」。後ろに並び直しです。力が強すぎるとドボンになってしまうので、優しい力とコントロール力がものを言います。1年生~5年生まで一緒に遊べるのも、この遊びの魅力の一つ。
 楽しい時間もあっという間。もっと遊びたい気持ちで終わりましたが、その後も自分たちで工夫し、紙ボールでルールをアレンジして遊んでました。遊びたい!のアレンジ力に大人の方がびっくりさせられてしまいます。

たごサク「紙トンボを作ろう!」

2021/09/06

9月のたごサクでは、「紙トンボ」を作って遊びました。牛乳パックの羽根の部分に好きな模様や色を付けて、ストローに挟んだら出来上がりです。子供たちは、思い思いに作り上げると早速、広い遊戯室で自分の紙トンボを飛ばしていました。最初は、うまく飛ばせない子も友達に教えてもらいながら、喜んで飛ばしていました。中には、夢中になって飛ばしているうちに、ストローを壊してしまい、もう一度作り直して飛ばす子もいました。日々の児童館生活での楽しいひと時になりました。

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