仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

児童クラブ 夏休みの様子

2021/08/31

約一カ月の夏休み期間中、児童館には朝から元気な声が響き渡っていました。
小学校のプール開放はありませんでしたが、その代わりに、市民センターの体育館や片平公園で体を動かす機会を作りました。子ども達は長い一日の中で、朝の会や帰りの会の集まり、宿題の時間や遊びの時間とメリハリのある生活を送っていました。そんな中で大人気だった遊びの1つが、トランプの「スピード」でした。高学年の子が遊んでいるのを見て、低学年もやり始め、いろんな子が挑戦するようになりました。最初はなかなか早くカードを出せなかった子も、何回も遊ぶうちに上達し、「高学年の子に勝った」と嬉しそうに職員に話にきてくれました。児童館での夏休みの思い出になる出来事でした。

「おりがみひろば」

2021/08/31

将監児童センターでは、日ごろから地域の方々にご協力頂き様々な活動を実施しています。中でも「おりがみひろば」は月1回実施している人気の行事です。地域の水曜文庫の皆さんにご協力を頂き、季節に合わせた折り紙を中心に教わっています。おりがみの本には載っていないようなオリジナリティあふれる作品がたくさんです。子どもたちは、折り方を教わるとどんどん折り進めていきます。小鳥や馬、とんぼなどの生き物のほかに、紙飛行機や指人形など遊べる折り紙も人気です。1時間ほどかけていろいろな種類を折り、最後には子どもたちも折り方を覚えて友達同士で作りあったり教えあったりしています。楽しい時間はいつもあっという間に過ぎていきます。

真夏の児童クラブ

2021/08/30

高森東児童センターの館庭は、市内有数の広さを誇ります。
子どもたちは館庭で遊ぶことが大好き。
夏休みは暑すぎたので、午前中30分、午後は16時過ぎに20分等時間を決めて遊んでいました。
 外遊びの時間になると、子どもたちは元気よく外へ走り出します。ボール遊びをしたりブランコに乗ったりしますが、今一番人気の遊びは虫とりです。畑の近くの草むらで、カナヘビやバッタ等を夢中になって探しています。捕まえると目をキラキラさせて見せてくれます。虫たちはそっとしておいてほしいと思いますが、子どもたちの虫探しはしばらく続くことでしょう。

避難訓練!!

2021/08/27

月に1度児童センターでは、地震や火災、不審者を想定した避難訓練を行っています。
8月は児童クラブを対象に火災時の避難訓練を行いました。火災報知機のベルが鳴り館内放送を静かに聞きます。職員の指示に従って素早く館庭に避難。点呼をとってみんなの無事を確認します。
 そして今月はいつもとちょっとだけ違うお楽しみがありました。消防署からお借りした水消火器を使って消火訓練体験です。子どもたちは、「消火!」の合図で消火器の元へ走り、レバーを握って火の絵が描かれている的を狙って放水。的が倒れると大歓声が上がり、まるで消防士になった気分で頑張りました。
 東日本大震災から10年。震災を経験していない子も増えていますが、毎月継続した避難訓練を通して、命を守る大切さを伝えていきたいと思っています。

感染予防対策の取り組みについて

2021/08/27

今までとは全く違った日常となっている中で、児童クラブのみんなは手指の消毒やマスクの着用、密にならないように遊ぶなど、感染予防対策をしっかり行って過ごしています。
 現在は児童クラブのみの受け入れとなっていますが、今までのようにどなたでも来館して楽しく安心安全に過ごせるように、室内や遊具の清掃除菌をしています。また、職員でアイディアを出し合って物の配置を変えたり新しいおもちゃを加えたり、児童館利用の皆さんがより快適に過ごせるように空間作りを工夫しています。
 自由来館が再開されましたら、皆さんのお越しを職員一同お待ちしています!!

児童クラブトランポリン

2021/08/26

小学生が大好きなトランポリンも、コロナの影響でしばらくできませんでしたが、今回児童クラブの子どもたちを対象に、1年半ぶりに小学生トランポリンを実施しました。
跳び方や止まり方を教わり、実際にトランポリンの上を歩いて弾み方を確認した後は、いよいよ跳んでみます。
1・2年生は初めての体験。ドキドキしながらも楽しく跳んでいました。3年生以上は久しぶりでしたが、感覚を取り戻しながら元気よく跳んでいました。高学年のお兄さん・お姉さんの高く跳ぶ姿に、「すごい!」と歓声があがる場面も。子どもたちの楽しく跳ぶ姿や、跳んでいる友達をキラキラしたまなざしで見守る姿がとても素敵で、職員にとっても、楽しい行事になりました。

避難訓練

2021/08/25

児童館では、毎月定期的に避難訓練を行っています。今月は夏休み明けの子どもたちと一緒に大雨、洪水などの水害が起こった際に注意することについて学びました。
 最初に「びゅうびゅうざざー!」のDVDを観て、大雨や台風の時に気を付けること、自分ができることを歌や音楽で分かりやすく学ぶことができました。
DVDを観終わったあとは、館長先生と一緒に振り返りをしました。感想発表をしながら、実際に自分たちが大雨や台風の時に、怖い思いや不便な経験をしたことを話し合いました。改めて、自分の命を自分自身で守るために必要なことを意識することができた時間でした。

かべdeko

2021/08/25

夏休み後、登校初日の行事でした。テーマは「おばけ」。
製作するのは画用紙を手でちぎって作る幽霊と、提灯か傘のどちらかをおりがみで作るおばけの2種類。
いざ作り始めると、はさみを使わず紙をちぎる工程に意外と苦戦する子どもたち。「あ~失敗した。助けて~!」「やっとできた。顔描いてもいい?」ぼそぼそ・びりびり具合がいい味を出している幽霊が次々とできあがりました。おりがみおばけは圧倒的に提灯が多く、みんな丁寧に折っていました。今回は壁に飾るところまで子どもたちも参加。作品を自分で飾る姿は意気揚々としていました。
9月11日に予定していた『児童館であそぼ!!』は残念ながら延期になりましたが、個性豊かなおばけたちがロビーを楽しくしてくれています。

コスモス

2021/08/25

5月に子どもたちと一緒に植えたコスモスが大きく成長しました。
ピンク・白・濃い赤など色とりどりでとてもきれいです。
コスモスは子どもたちの身長よりも大きく育って、どんどん咲き始めました。

折紙のさかなつり

2021/08/25

夏休み明け初日に児童クラブの遊びの一つとして、折紙で作った魚や生き物をフラフープの釣り堀に並べ、魚つりをしました。
魚は、夏休み中に児童クラブ有志が折ったもの等を使いました。密を避けるため、遊戯室で時間と人数をしぼり、前後にしっかり手洗い消毒をして行いました。どの魚を釣ろうか狙いを定め、歓声は出せないけれど思い思いに楽しんでいた子ども達です。色々な海の生き物の他、秘密の生き物「くま」が人気だったようです。
子どもたちの喜んでいた様子に、あらためて、状況が落ち着き不安なくのびのび遊べる日常に早く戻れるよう、日々の感染対策をしながら子ども達の笑顔引き出す遊び方の工夫をしていきたいと思います。

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