仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

西多賀今昔かるた大会

2022/01/07

お正月遊びで思い浮かぶのは、凧揚げやコマ回し、福笑いなど様々ありますが、かるたを想像する人も多いのではないでしょうか。本館でも、お正月行事の定番といえば「西多賀今昔かるた大会」であり、児童クラブの子を対象に毎年行っています。この西多賀今昔かるたは、西多賀検定委員会の方々が中心になり地域の歴史を題材にして制作したご当地かるたです。大判のかるたを審判の合図で一斉に取り合って獲得した枚数をチームごとに競い合います。子どもたちの眼差しは真剣そのもの。取れなくて悔しがる子、喜びを身体いっぱい表現する子など様々です。楽しみながら、地域の歴史に親しみ、興味を持つきっかけになってくれるといいなと願っています。

おもしろ運動会

2022/01/06

 児童クラブの冬休みお楽しみ行事として、コミュニテーセンターの多目的ホールをお借りして、おもしろ運動会を開催しました。2グループに分かれて「トムジェリ」「ドッチビー」「リバーシ」の3種目を競い合いました。3年生と5年生の男子がリーダーとなりチームをまとめ、作戦を考えたり、下級生に声がけをしたり、応援をする姿に頼もしさを感じました。中でも「トムジェリ」は走る順番や相手チームの様子をうかがうなど、お互いのチームが一つになって話し合いをして、みんな一生懸命走りました。ドッチビーはあまりやったことがなかったので、投げる練習をしてから試合をやりました。外遊びができない分、広いホールを思いっきり走り回った1時間でした。

わくわくタイム びっくりお年玉袋

2022/01/06

冬休みのわくわくタイムは「びっくりお年玉袋」を作りました。お正月にお年玉をもらったので、今度はおうちの人にお年玉をあげよう!と子どもたちに声を掛けると、みんなノリノリで集まってきました。
 真っ白なポチ袋にお年玉の文字や干支、お正月らしい柄のシールを貼って、オリジナルのお年玉袋を作りました。その中に針金と輪ゴムとワッシャーで作った仕掛けを、しっかりねじって入れます。今度はそっと袋を開けると・・・。びっくりしながらもニコニコの子どもたち。もっといい音が出るように工夫したり、なかなかうまくいかないお友達にコツを教えてあげたりする姿もありました。翌日、「昨日、お母さんに渡したよ!すっごくびっくりしてた」と、みんなとっても嬉しそうに報告してくれました。

冬休みの様子(雪遊び)

2022/01/05

冬休み期間中の1月5日(水)に、児童クラブの1年生と隣接している小学校の校庭で雪遊びをしました。冬晴れの天気のもと、新雪を踏みしめながら雪玉を作って投げたり(遠くまで投げる遊び等)、雪の上に絵をかいたり、思い思いに冬の遊びを楽しみました。短い冬休みでしたが、楽しい思い出のひとつになったようです。

大笑い

2022/01/05

今年初めの、あそぼうもにちゃんは子供達が大好きな「鬼滅の刃」の大笑いをしました。いつもは強くてカッコイイ「煉獄」さんも、女の子に大人気の、かわいい「しのぶ」さんもこの時ばかりは、笑えるお顔になってしまいました。子供の目隠しにも、笑えるプリントがしてあって楽しさ倍になり新年早々、大いに盛り上がりました。縁起良く、今年も児童館にたくさんの、小さな笑顔の福たちが舞い降りてきそうな気がします。

むかしあそび強化月間!

2022/01/04

月ごとにテーマを決めて一つのことにみんなで取り組む「〇〇強化月間!」。今月は「むかしあそび」がテーマです。コマやけん玉、お手玉など日によっていろいろなあそびにチャレンジしています。冬休みのある日、児童クラブのみんなで大型かるた取りを行いました!遊戯室にカラフルな大型かるたを並べると、子ども達は「何やるの?」と次々に集まってきました。ルールを説明し、いざスタート!はじめは絵札の枚数も多く、「どこにあるの?!」とキョロキョロ辺りを見渡している子が多くいましたが、慣れてきた頃には「ハイっ!」の声と共に目当ての絵札にまっしぐら!記憶力と瞬発力、そして運が必要なゲームでした。1位の子は9枚も取りました!

「児童クラブ年忘れお楽しみ会」

2021/12/28

コロナ禍の一年を頑張った子どもたちに笑いのプレゼントを!とお楽しみ会を行いました。愉快なおじさん「スマイリーチバ」さんと「チャーリー長野」さんのお二人に、パントマイムや腹話術のパフォーマンスを披露していただきました。何が始まるのかな?とわくわくしている子どもたちの前に現れたのは絵かき歌のドラえもん。なぜか目や口が動き始め子どもたちは口をあんぐりしながら見入っていました。かいとくん、のんのん、、、次々出てくる個性的な人形とのへんてこなおしゃべりは、どれも魅力的で子どもたちに大うけ。腹話術の不思議さやおもしろさに触れ、絶えず笑いがあふれるひとときとなりました。笑いのパワーで来年も元気に過ごせますように。

児童クラブ「お正月ミニ門松づくり」

2021/12/28

今年の締めくくりに、お正月に向けた「ミニ門松づくり」を高橋廣雄先生に教えていただきました。門松は、新しい年に年神様を家に迎え入れるための目印として昔から飾られてきました。児童クラブの子どもたちも、本物の松や竹、難を転じさせるといわれている縁起物の南天を目の前にして気持ちが高まります。最後に扇や紅白・金の水引を飾ると、立派な門松ができあがりました。

年末大掃除

2021/12/27

年末大掃除をしました。児童クラブの子どもたち50名、子育て支援クラブ5名、アルバイト学生5名が参加しました。
各自のロッカーや遊戯室の雑巾がけ、窓ふきなどを行いました。来年度は新しい施設に移りますので、最後の年末大掃除になりました。子どもたちも一生懸命取り組みました。

エンジョイクリスマスコンサート

2021/12/25

子育て支援クラブ「カラフル」さん、幸町地区民生委員児童委員さんと幸町児童館共催行事として、 管弦楽団ゲッケロゾリステンさんを招いて「エンジョイクリスマスコンサート」を実施しました。コロナ感染拡大防止のため少人数の参加申込み制となったことに対して、演奏者代表より2回公演のご提案をいただき2回開催しました。演奏者16名に対して参加者が各回10名前後のクリスマスコンサートは迫力があり、弦楽器の音色を十分に楽しむことができました。演奏を聴くだけではなく参加もできる内容で、参加者から行事終了後「楽しかった」との声を頂きました。また、小学1年生の男の子からは「凄かった」との感想もありました。

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