仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「新聞紙であそぼう-ねずみ君の大冒険-」

2021/08/11

広い体育館に集まった子どもたちは、配られた新聞紙に興味津々でした。説明を聞きながら折り進めると、まるで海賊が被るような帽子となり、大きな船へと姿を変えていきました。折り方が分からない子のまわりには、教えてあげようとする子が集まり、一体感も高まっていました。「みんなで宝船を見つけに行こう」という掛け声で、大きな船を持ち、ついに新聞紙の大海原へと近づきます。ところがここで嵐に襲われ、船が破損するという展開となりました。開いてみると…なんとライフジャケットに早変わりしていてもう安心…そのまま歓声をあげて海へととび込んでいきました。豊かなストーリー性を持った遊びは、夏休みの楽しい思い出になりました。

自然体験「えだ豆の収穫」

2021/08/11

5月に種をまき、6月中旬に花壇に子どもたちと植え付けをした「えだ豆」が、ふっくらとおいしそうになってきたので、みんなで収穫しました。それから、密にならないように、5人くらいずつのグループになり、枝から実を外しました。豆は枝の下から上まで少しずつ付いていたので、見落とさないように慎重に外しました。それでも、いくつか残っていて、3年生が低学年の子たちの取った後に確認して、こっそり「まだあったよ。」と教えてくれました。収穫した枝豆は、ざる一杯分くらいになりました。児童館に来ていた子たちで3さやくらいずつ持ち帰りました。ほんの少しでしたが、おいしかったかな?職員も少し味見しましたが、良い香りがしました。

手作りクラブ

2021/08/11

児童クラブを対象に、色々な工作を体験する「手作りクラブ」を行いました。今回は、2枚の絵を縦に細く切って、交互に貼り合わせると、見る角度によって絵が変わって見える「だまし絵」を作りました。初めに、好きな絵を2枚選び、1枚に色を塗ったら、絵を縦の線に沿って細く切ります。次に、切った2枚の絵を交互に、台紙に貼るのですが、それがなかなか難しい!!台紙に間違えないように、ずれないように、子どもたちは丁寧に作業を進め、作品を完成させていました。自分の作品を手に、左右に角度を変えて絵を眺めては、見え方の違う「ちょっと不思議な絵」に、満足そうな表情の子ども達でしたした。

「陶芸教室」

2021/08/10

根白石地域の陶芸家の先生を講師にお招きして「陶芸教室」を開催しました。
参加した子供たちのほぼ全員が初めての体験だったので、作りやすいマグカップ作りにチャレンジしました。子ども達は、初めて触る陶芸用の土に興奮しながらも、講師の先生の話をきちんと聞き、真剣に取り組んでいました。   まず、マグカップ本体の部分を型に上手に巻き付け、次に取っ手をつけ、最後の仕上げに色を塗ります。それぞれ思い思いのデザインを考え、個性的な作品が出来上がりました。子ども達からは、「楽しかった。」「また作りたい。」などの感想が聞かれました。ひとつのことに集中して取り組み、作品を完成させたことに達成感を味わうことができた一日でした。

わくわくひろば「マンカラであそぼう」

2021/08/07

マンカラは、アフリカや東南アジア等で古くから遊ばれている最古のボードゲームの一つと言われていて、児童館でも人気のボードゲームです。今回はマンカラを小学1年生から6年生の9名と楽しみました。ルールを確認した後、「よろしくお願いします」のあいさつでマンカラスタートです。参加者全員が真剣に考えながら対戦していました。対戦が終了したら、「ありがとうございました」と相手に伝えます。1試合ごとに相手を代えてマンカラをしました。いろんな友だちと対戦したので、参加者全員が1回は勝つことができました。勝つ楽しさも味わえ、異学年交流もでき、終了時間になっても「もっとやりたかったー!」「楽しかったー!」という声があがりました。マンカラ大会も行う予定なので、楽しみにしていて下さいね。

親子で作ろう!遊ぼう!割りばし鉄砲

2021/08/07

身近な材料を使った工作「割りばし鉄砲」作りに親子でチャレンジしました。教えてくれたのは、地域在住の鎌田さん。なんと、割りばし2本でできるそうです。作り方のポイントをしっかり教わった後、早速組み立て作業に入ります。輪ゴムを掛けるのが難しい箇所もありましたが、おうちの方に手伝ってもらいながら、上手に仕上げることができました。割りばし鉄砲が完成した後は、お待ちかねの試し打ちです。4種類の的あてコーナーを好きな順で回りながら、狙いを定めます。特に当たると音が鳴る的は大人気で、みんなで競い合っていました。親子で一緒に作って、遊んで、楽しんだ夏のひと時でした。

大梅寺で座禅をしてみよう

2021/08/07

折立市民センターとの共催行事として臨済宗大梅寺で座禅を体験してきました。
大梅寺は松島・瑞巌寺のお坊さんが終焉の地とした由緒あるお寺です。参加者22名で出発。湧き水に触れ力をもらい長い階段を上ります。声を掛け合いながら頑張っていると階段の両側にずらりと並ぶ羅漢像が。住宅街とは違った空気を感じました。お寺では住職さんのお話を聞き座禅体験の開始です。脚の組み方・姿勢などを習い呼吸を整えスタート。静まり返った本堂で警策を持つ住職さんの動きに緊張気味の子ども達でした(笑)。貴重な座禅体験後の帰り道。1年生の口から「なんだか風が気持ち良いね」の声が。行きは暑い、疲れたの大合唱だったのに。恐るべし座禅パワー。

東中田キッズ広場「クジラのネームプレートを作ろう」

2021/08/07

この日は東中田市民センター共催行事。樹脂ねんどを使ってクジラのオリジナルネームプレートを作りました。
講師は普段東中田市民センターを利用しているパンフラワーサークルの皆さんにお願いしました。先生方に一つ一つの作業を子どもたちにわかりやすく、丁寧に教えていただきました。はじめにクジラプレートに星の形などをつけ、キラキラシールをしっぽや体に貼ってデコレーション。次に粘土を丸めて目と口をつけました。難しいところは講師の方にお手伝いをしてもらいました。子どもたちはいろいろアレンジをして作品を仕上げていきました。講師の方々も子どもたちの発想に驚いていました。

ロボピン(卓球マシン)で卓球体験 をしよう!

2021/08/07

「ポンポン!」と卓球マシンから飛び出してくるボールを、鬼太郎の妖怪軍団の的にめがけて打ちました。
汗をかきながら一生懸命打っているうちにアッというまに行事の時間が終りに近づきました。講師の先生の見本のラリーを観て「いつか私もあんな風に打てるかな」とつぶやきが聞こえた卓球体験でした。最後に館長さんから参加賞を頂いて満足そうに帰路についた夏休みのひとときでした。

企画行事「夏のアート作品づくり」

2021/08/07

皆さんは「夏」と言ったら何を思い浮かべますか。
今回の行事では、夏から想像できるものをそれぞれ思い浮かべ、絵の具と折り紙を使って表現しました。
 最初は子どもたちも何を描こうかと考え、筆が進みませんでした。そこで講師の先生と一緒にイメージを膨らませると、思いついた途端にお絵描きに集中しました。子どもたちの絵をのぞくと、夏野菜やかき氷、海、そして今年の夏だからこそ表現できるオリンピックをテーマにした作品が見られました。
 最後は、完成した作品を参加者同士で発表し合い、「色がきれい!」「楽しい感じが伝わる」などの感想がたくさん飛び交い、子どもたちのにこにこ笑顔で溢れました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ