仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

畑の収穫

2021/08/07

子育て支援クラブの皆さんと小学生5人が集まり、ピーマンとパプリカの収穫をしました。
5月に行う予定だった「苗植え」は残念ながら中止となってしまいましたが、支援クラブと職員で協力して植えました。地域の方が定期的に追肥してくださり、子ども達も水やりをしたので、丸々と大きな実が沢山なりました。花の色や、とり方を教えてもらい、いよいよ収穫タイムです。ピーマンは5個、パプリカは1個、好きなものを丁寧に切って袋に入れます。パンパンになった袋を手に、子ども達はとても嬉しそう。後日味の感想を聞くと、「カレーに入れてたべた。ピーマンは苦かったけれど、パプリカは甘かった!」とのこと。採れたての旬の味を家族で楽しむことができ、大満足の様子でした。

ちょきんばこを作ろう

2021/08/07

久しぶりの親子行事。夏休みということもあってか、あっという間に定員がいっぱいになる人気企画でした。
金槌や釘を初めて持つ子どもがほとんどでした。初めはおっかなびっくりしながらも、すぐに遊戯室には釘を打つ気持ちいい音が響き渡りました。時々失敗してしまうこともありましたが、親子で力を合わせて頑張って仕上げていました。
講師の話を真剣に聞いて一生懸命取り組む我が子の姿を写真に収めたり、配色を相談して決めたりと、親子で一緒に楽しむ姿がとても印象的でした。
親子で作り上げた貯金箱を、大事に抱えて帰る時の笑顔は、とても誇らしげに見えました。

たGO!探検隊② 「虫とり」

2021/08/07

地域を知り地域の魅力を再確認する3回シリーズの【たGО!探検隊】。
第2回目は『虫とり』です。
地域にある公園と神社へ虫とりに出かけました。暑い日差しを避けて児童館を午後3時10分に出発。虫取り網と虫かごを持った子供たちは、トンボを捕まえたり木の葉の陰にいるダンゴ虫を見つけたりと、虫探しに熱中しました。神社ではアゲハ蝶を発見!捕まえることはできませんでしたが、子供たちから一斉に大きな歓声が上がりました。また、公園や神社へ向かう道中には、地域の危険箇所や困った時に立ち寄れるお助けスポットも確認することができました。最後に、児童館に戻ってから、参加者プレゼントとして折り紙のカブト虫やクワガタを一個ずつ受け取り、無事探検を終えました。

どようびはじどうかん(水バトル)

2021/08/07

朝から雨が降り、開催が危ぶまれた水バトルでしたが、開始時間には雨も上がり、太陽が顔を出しました。各自水鉄砲を手に持ち、トイレットペーパーを腰に巻き、2チームに分かれて相手の的を打ち落とすチーム戦と、周りはみんな敵!の個人戦。どちらも大盛り上がりで、館庭には歓声が響き渡ります。チーム戦では各チー作戦を練り、守備と攻撃で絶妙なチームワークを発揮する子どもたち。
勝ったチームは全力で喜び、負けたチームは本気で悔しがるなど、本気度マックスの水バトルになりました。
そして最後は「ずぶ濡れタイム」!お互いに思いっきり水を掛け合い、頭から足の先までずぶ濡れになって、存分に夏の遊びを楽しみました。

夏休み工作ー染め物をしよう!

2021/08/07

夏休みのお楽しみ行事です。子どもたちは、それぞれ布につけてみたい模様のイメージをすでに頭の中に描いていました。染料は、カレー粉にも使われるターメリックを使用しました。まず、生地の裏地になる部分にビー玉を包んで輪ゴムで止めたり、ビー玉を使用しないで輪ゴムで止めたりして、準備をします。それから、染料に浸け、水洗いし、さらには酢水に浸して色止めをしました。最後にもう一度水洗いをして、輪ゴムやビー玉を外し、乾燥させると出来上がりです。全員の作品がとても美しく発色し、模様も素敵に浮かび上がりました。みんなうれしそうな顔です。感想を尋ねると「想像していたよりも楽しかった」「きれいに染まってよかった」という声が返ってきました。

児童クラブ 水遊びをしよう

2021/08/06

夏休み期間の7月30日、8月6日、20日の3日間、児童クラブの子供たちが、水遊びを行いました。
天候にも恵まれ、晴天の中での水遊びはとっても気持ち良かったですね。自宅から水鉄砲を持参する子供も多く、水タンクを背負うタイプの本格的な水鉄砲に驚きました。全身水浸しになる子供が続出する程、白熱した水の掛け合いが繰り広げられていてとっても楽しそうに遊んでいましたよ。水しぶきも相まってキラキラした子供たちの笑顔が見られました。やはり子供は、外で元気に体を動かして遊ぶのが一番ですね。今後も夏休みの恒例企画となりそうです。ちなみに、水遊びに参加した職員も子供たちに追い掛けられ、全身、水浸しになりました。とっても疲れましたが、思い出に残る楽しい3日間になりました。

怪談ばなし

2021/08/06

子ども演者、子ども大道具係を募り事前準備も大がかり!子ども演者さんは自分で考えた怖いはなしの台本を作り、話す練習をしながら当日の衣装に協力してもらいました。当日、大道具係の子どもたちも機敏な動きを見せ、立派な舞台ステージを作り上げることが出来ました。乳幼児室は真っ暗!大道具係さんが作った燈篭風のLEDライトでぼんやりした灯りを笹に吊るし部屋に入るだけでゾワゾワするような空間演出。当日、約30名が怖いはなしを聞きに来ました。参加者の中からやっぱり怖い!と言って途中で抜ける子どももいましたが、休憩を入れながら後半は軽めにユーモアのある話が多く、思わず笑い声が漏れてしまうような雰囲気で終わりラストは、ピアノ生演奏!楽しかった!また聞きたい!人気ユーチューバー(ピアノ演奏)みたい!など盛況に無事終ることができました。

プチ夏祭り

2021/08/06

夏真っ盛りの8月6日(金)児童クラブ対象の「プチ夏祭り」が行われました。この企画は児童クラブ員による『子ども会議』から発案され、当日も3人の上学年が子どもスタッフとして活躍してくれました。参加した子どもたちは水の上にキラキラ浮かぶ「スーパーボールすくい」に目を輝かせ、優勝すると素敵な夏のプレゼントがもらえる「シューティングきのこ(射的風)」には喜んだり悔しがったりと、それぞれに楽しんでいました。感染症や猛暑への対策もあり名前の通りとても『プチ』な夏祭りでしたが、暑い暑い毎日を頑張って過ごしている子どもたちへのご褒美のような時間となりました。フィナーレはシューティングきのこ優勝者の発表と景品授与式。歓声と拍手で盛り上がりました。

防災ランタンづくり

2021/08/06

せんだい女性防災リーダーネットワーク青葉の主催で、仙台市危機管理局減災推進課の折腹氏を講師にお迎えし、申込みのあった児童クラブ2・3年生20名が参加しました。ライフラインの話、災害用トイレの原理を知るためペットボトルの水に高吸水ポリマーを入れる実験、電気がつかない時の災害用ランタンづくりなど盛りだくさんな内容でした。ただ物を作るだけでなく、「何のために作るのか」がわかり、参加した児童も楽しく学べたようでした。また、女性防災リーダーや八幡赤十字奉仕団の方々に作業の難しいところを手伝ってもらい、全員が時間内に防災ランランを作ることができました。

「夏のしかけ遊び」

2021/08/06

小学生の子どもたちが待ちにまった夏休みの始まりです。
コロナ禍で児童クラブしかいない児童館。毎日のちょっとしたお楽しみに、職員による様々な『しかけ遊び』を体験しました。
空き箱を使った思い思いの「工作」や、小ボトルに洗濯のりとビーズなどの飾りを入れた「キラキラボトル」オリンピック競技の「クイズ大会」と盛り沢山です。「スライム」「プラバン作り」などにも真剣な表情で取り組み、出来上がった作品を保護者に嬉しそうに見せる姿も見られました。外遊びでは「野菜の収穫」や「シャボン玉」「スーパーボールすくい」などでワイワイ盛り上がりました。
イベントやお祭りの機会が減る中、長い夏休み期間に沢山の経験をして一回り成長した子どもたちでした。

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