仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わくわくどきどき実験室

2021/12/25

「音ってなんだろう・音を探ろう・音を作ろう」というテーマで、わくわくどきどき実験室の皆さん7名を講師に、科学体験の行事を行いました。様々な形の金属を叩いて音色の違いを聞いたり、音が出ている音叉を水面に当ててみたり触ってみたり、ラジオを入れた箱の表面で音に合わせて塩粒が踊るのを見たりと、参加した10名の児童は楽しそうに驚きの声を上げていました。ワイングラスに水を張ってグラスのふちを濡らした指でこすって音を出すグラス・ハープは、全員初めての体験だったようで大変人気でした。各自で糸電話を作って、3人4人で繋いでも聞こえるという遊びも面白がっていました。キラキラの瞳がたくさん見られた行事になりました。

みて ふれて 感じる「ジャグリング」

2021/12/25

今日はクリスマスです。特別な日のお楽しみとして、ジャグリングショーを行いました。普段見る機会が少ない為、参加者は始まる前から今か今かとワクワクしながら待っていました。さあショーの始まりです!ショーは入場と同時に始まっており、会場に入るとみんなの目がパフォーマーの二人にくぎ付けとなりました。コマやバトン回しなどの定番の演目から一番の見どころはあごの上に物を乗せる技でした!!色々な物を乗せて演じているらしく、当館では学童机と椅子、脚立を順番にあごの上に乗せていました。あごに乗せた瞬間、見ている方は倒れて来るのでは!?とハラハラドキドキ。技は見事成功し、拍手喝采で終わりました。

ミニミニ門松づくり

2021/12/25

小学生を対象に「ミニミニ門松づくり」を行いました。
門松は、毎年お正月に幸せをくれる年神様が迷わずに各家庭に来てくれるよう目印になるものとして作られたものだそうです。縁起の良い松・竹・梅を使って作ります。飾るのに良い日も決まっていますよ。いろいろな門松の由来を聞いて、みんな興味津々。
児童館のアイディアで、南天やまつぼっくりも足して、虎や鯛の飾りもつけて、思い思いの門松を作りました。
子どもたちは、どうすればかっこいいバランスになるか試して、挑戦しながら、みんな真剣な顔で取り組んでいましたよ。
出来上がった門松は世界で一つのオリジナルです。きっと神様もすぐ見つけてくれたはず。2022年も健康で幸せな一年になりますように。

おたのしみ腹話術

2021/12/25

ちょうどクリスマスのこの日、小学生を対象に「腹話術」と「ビンゴゲーム」を楽しむ行事を開催しました。腹話術は人形と本当に会話をしているように見える不思議でおもしろい演芸です。お二人の話し手がそれぞれの人形と繰り広げる漫才のようなやり取りは、まるでお笑いを見ているかのように面白おかしくて、お腹を抱えて笑う子や涙を流しながら笑っている子がいたほど会場が笑いに包まれました。腹話術のあとはクリスマスならではのビンゴゲーム大会。プレゼンターは腹話術の先生です。豪華景品の紹介があるとみんなの目つきは真剣そのもの。発表された数字を一生懸命探しては一喜一憂しながら楽しんでいました。子どもたちの笑顔が何よりのクリスマスプレゼントですね。

お楽しみ会

2021/12/24

現在、東中田児童館は大規模改修工事の為、プレハブ児童館に引越し中です。部屋数もなく、いろいろな制限がある中、みんなで楽しもうと「お楽しみ会」を開催しました。最初はチーム力を高めてもらうために、みんなで考える言葉集め。全員で意見を出さないと他のチームに勝てないので、真剣に話し合っていました。次は変則ジャンケンカード。どのチームが1位か、最終ゲームまでわかりませんでした。勝ち負けがあるから楽しいし、一生懸命参加するから負けると悔しい気持ちがあることを体験できたのではないかと思います。
もうすぐ本館に引越し予定です。今後もルールを守ってみんなで仲良く遊びましょう。

さかえっこ発表会

2021/12/24

冬休み初日、子供たちは朝からそわそわ。さかえっこ発表会の本番です。自分の得意なことを皆の前で発表するため、当日まで練習を重ねてきました。演目は、マジック、けん玉、ディアボロに柔軟体操、楽器演奏等々、バラエティに富んでいます。オープニングはダンスクラブ。元気いっぱいの「よっちょれ」に、会場も一気に盛り上がります。緊張しながらも堂々と披露する姿を見詰める、観客の友達の視線も真剣です。一つ一つの演技が終わる度に、大きな拍手が起こりました。最後には、サンタさんも登場!発表、応援、どちらも頑張った子供たちに、すてきなプレゼントを持って来てくれました。今年を締めくくる、笑顔いっぱいの発表会となりました。

かたるんランドまつり 2021 冬

2021/12/24

まちにまったクリスマス。片平児童館では、児童クラブ自主企画行事を開催し、子どもたちは、4種類の遊びのコーナーを巡って楽しみました。有志の子どもスタッフが、前々から会議を重ね、コーナーの看板を作ったり、当日のシミュレーションをしたりして、準備に励みました。当日、オープニングで5年生の子がマジックを披露し、子どもたちからは「すごい!」「なんで?!」といった歓声と拍手が巻き起こりました。遊びの時間では、子どもスタッフたちが各コーナーを盛り上げ、子どもたちの誘導はもちろんのこと、遊びをよくサポートしていました。遊んだ子どもたちは終始笑顔で、子どもスタッフも達成感を抱いていたのが見て取れました。受け継がれ、次に続いていくと良いですね。

ふるふるDAYS「かくし芸大会」

2021/12/23

今回名乗りをあげた3~5年生の8名の子どもスタッフは、12月初旬から、皆に渡すプレゼントを90個作り、PRポスターを書き館内に掲示。期待感を高めます。出演者も2回の練習とリハーサルを終え本番へ。さあ!古城かくし芸大会の始まりです。手話ソングクラブの「虹」からスタート。ダンスにコマ、ピアノにクイズとバラエティーに富んだ発表が展開し、見ている子どもたちからは自然に拍手が沸き起こります。練習で失敗した子も本番は上手に披露することができて安堵と笑顔の出演者たち。職員のかくし芸のハンドベルにうっとりしていると、鈴の音が…。サンタさんがプレゼントを持って来てくれました。プレゼントを手にした子ども達の顔は達成感と満足感一杯の笑顔でした。

「クリスマスオーナメント工作」

2021/12/23

館子育て支援クラブと共催でクリスマスオーナメント工作をしました。児童クラブの21名の子供たちがスチロール球にデコパージュをしてオリジナルのクリスマスオーナメントを作りました。自分で貼りたい絵を持ってきたり土台の色や貼る材料を選んだりと準備をしている時から楽しそうな子供たち。いざオーナメント作りが始まると、絵をスチロール球にデコパージュ液で貼るところが難しいようでしたが、時には大人の助けを借りながらも、自分で完成させていました。最後まで真剣なまなざしで作り上げていました。最後にリボンを選び、職員がラッカーで仕上げました。完成したきらきら光るオーナメントを見た子供たちは、嬉しそうに眺めたり迎えの保護者に見せたりしていました。

ぴよけろちゃんスペシャル クリスマス人形劇会

2021/12/23

幼児クラブぴよけろちゃんスペシャルとして人形劇サークル「ぐうちょきぱあ」さんをお招きして「クリスマス人形劇会」を開催しました。いつも少人数で活動している幼児クラブですが、今回は初めての方からも申込みがあり、とても楽しみにしていました。当日までに体調不良の連絡が入り、少人数での開催となり残念でしたが、「ぐううちょきぱあ」
さんの素敵な演目にみんなくぎ付けとなっていました。一緒に踊ったり楽しくなってジャンプしたり、お話の世界に入り込んで少し怖くなってしまったりと、参加してくれた子の色々な表情を見ることができてとても楽しく過ごすことができました。音楽が全て生伴奏ということもあり、絶妙なタイミングでの演奏で、サンタクロース登場も盛り上げてもらい、サンタさんからのプレゼントをもらった子どもたちも大喜びしていました。

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