仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「パパママ運動あそび大作戦~運動会ごっこで修行だニン!~」

2021/11/13

幼児親子を対象とした、運動あそび行事を行いました。当日は3組の親子さんが参加をしました。今回は忍者修行がテーマの運動あそびです。忍者になりきって修行をします。まずはウォーミングアップに「バランス忍者ポーズ」をしました。ポーズが決まったら合言葉の「ニン!」を元気よく言います。その後「変わり身の術(リバーシゲーム)」や「力自慢の術(綱引き)」、「城を守るでござる(玉入れ)」の修行をしました。最後に「忍者サーキットトレーニング」を行い、思う存分に体を動かしました。忍者認定証(長町児童館限定)を受け取り、無事に忍者になりました。ニンニン!

手話ソングクラブ「本番撮影」

2021/11/13

爽やかな秋晴れの中、手話ソングクラブの本番撮影が行われました。今年は感染防止のため動画を撮って発表することになりました。この日の為に一生懸命練習を積み重ねてきた手話ソングクラブ。今年は、八軒中学校合唱部が歌う「虹」に合わせて手話を披露しました。指導して下さっている手話コーラス「秋桜」さんにも動画に参加していただきました。動画を撮影するのは、「じどうかんなうチャンネル」の子どもたち。Go-proカメラを持って、クラブの面々を様々な角度から撮っていきます。挨拶から一曲終わるまでカットなしの一発勝負で、緊張感漂う中、子どもたちは集中して堂々と手話をしていました。撮影が終わると、達成感と安心感に満ち溢れた表情で帰っていく姿が見られました。

落ち葉のコンサート

2021/11/13

2年ぶりに東北高等学校音楽部のみなさんをお迎えしてコンサートを行いました。楽器紹介やダンスタイムでは、「さんぽ」や「星に願いを」「恋」「Make you happy」などみんなが知っている曲ばかり。高校生のお姉さんの司会ぶりに感心し、一般の参加者の方も笑みがこぼれていました。アンコールでは今ブームの鬼滅の刃のテーマ曲「炎」が演奏され穪豆子に扮した高校生の声に魅了されていました。今回の選曲は部員のみなさんが考えて準備してきたとの事、演奏後のインタビューでも「全部よかった」との声が出る程どの曲も拍手で盛り上がりました。秋の北中山がステキな音と笑顔で暖かい一日となりました。

あそびのひろば

2021/11/13

例年であれば「児童館祭り」を行う日程ですが、コロナ禍なので規模を縮小し、感染対策をした上で「あそびのひろば」として開催しました。チケットは完全予約制にし、1部と2部に時間を区切り、入れ替えと全館換気の時間帯には、青空の下での和太鼓「飛竜の会」の見事な演奏を楽しみました。
たこやきビンゴや水ヨーヨー、とすけ、制作コーナーに加え、ミニバザーも出店しました。「仙台手をつなぐ育成会」のご協力もいただき、素敵な品々が各店に並びました。
コーナーあそびでスタンプがたまったら、最後のお楽しみとして抽選会に挑戦です。見事大当たりを引きあてた子は、ぬいぐるみや生きたクワガタを手にして、大満足の笑顔があふれました。

わくわくタイム「プラバンを楽しもう」

2021/11/13

小学生対象の「わくわくタイム」がやっと復活です。1回目は「プラバンを楽しもう」を行いました。大人にも子どもにもポピュラーなプラバンですが、意外にも実際に焼いて縮んでゆくところは見たことがないと言う話が出ました。そこで、動物やキャラクター、車などを真剣に描き、一人一人トースターの前で、自分のプラバンが縮む様子を観察しました。「うわっ!」と言う短い歓声から、子どもたちのびっくり度合いが伝わります。出来上がったプラバンを両手で包み込む様子に、ほっこりしました。コロナ禍で人数制限をしなければならないのですが、その分スペースに余裕がありました。今回も、子どもたちの瞳が驚きと楽しさでキラキラしていました。

さいわいちょうオリンピック

2021/11/13

 今年は、規模を縮小し、市民センターのホールで午前と午後に分けて行いました。ワニワニパニック、スーパーボールすくい、ナンバータッチ、風船フリースロー、オリジナルこま作り、子育て支援クラブのとすけ、フォトコーナーの7つを用意しました。速さや回数を競って何度も記録更新にチャレンジする子供や大人も夢中になってこまを制作する様子が見られました。コーナーをまわり、最後にとすけやチョコメダルのお土産をもらい、みんなうれしそうにしていました。当日は、子育て支援クラブ、民生委員、学生や有志ボランティア、ジュニアリーダーの皆さんに協力していただき、行事を盛り上げてくださいました。また、児童クラブの子供達も装飾の旗等を作ってくれました。これからも地域の皆さんと繋がっていける活動がもっとできるようになればと思います。

中学生と卓球をしよう

2021/11/13

 小学生が大好きな卓球ですが、なかなか思うようにラリーが続きません。今日は、将監中卓球部の先輩方に基礎から教えてもらえる日です。ラケットの握り方やボールの打ち方など丁寧に教えてもらったおかげで、みるみる上達していきました。さらに顧問の先生が上達チェック表を持参し、ひとつできたごとに可愛いシールを貼ってくれたことで子ども達はにっこり。あっという間に時間は過ぎてしまい、次はぜひ試合をしたいと意気込んでいた小学生でした。中学生になったら卓球部に入りたいという声も聞こえてきました。
 久しぶりに中学生と交流して、良い刺激になったようです。

布おもちゃで遊ぼう

2021/11/12

毎年好評の「森のおもちゃ図書館」からお借りしてきた手作り布おもちゃで遊ぶ企画です。布おもちゃは軽くて柔らかいので、投げたり、落としたりしても安全です。また、汚れてもこまめに洗濯することで、清潔さを保つことができる優れものです。ぜひ手に取って、布おもちゃの素晴らしさと、遊びの楽しさを味わってほしいと考えました。遊戯室の壁やフロアに4つのコーナーを設け、いよいよ始まりです。壁を利用したコーナーは、鬼にボールが当たると「(鬼が)参りました」と頭を下げる仕掛けがあり、思わず笑ってしまいます。木にどんどんリンゴを貼り付ける遊びは、ニュートンもびっくりです。そのほかにも、布絵本「でんしゃにのって」、魚釣り遊び、お弁当の各コーナーがありました。1歳児たちが、それぞれお気に入りの布おもちゃを見つけ、繰り返し遊ぶ様子が見られました。夢がいっぱい詰まった手作りおもちゃの遊び、来年もお楽しみに。

将監3館連携事業 ドキドキタイム 音楽会

2021/11/11

将監地区3つの児童館による、今年度の連携事業の締めくくり、「音楽会」が開催されました。当初9月に予定していましたが、コロナウィルスの感染拡大により、延期を余儀なくされ、11月に無事に開催できました。講師は保育園や幼稚園、のびすくなどでの公演実績のある、「そらとぶクレヨン」のリーダー“おのきんさん”。にぎやかな登場で子どもたちの心をわしづかみに。ふれあい遊びや手品、歌など多岐にわたるパフォーマンスを楽しむ姿が見られました。参加者が退場する際には、たぬきのたいこのおみやげセットをお配りしました。“おのきんさん”もお見送りに参加してくれました。子どもたちとの写真撮影に快く応じてくださり、思い出に残る1日になったのではないでしょうか。

おはなしの部屋

2021/11/11

「おはなしはなサン」による読み聞かせが、平日での活動を10月から再開しました。対象は児童クラブの1・2年生。行事案内の放送がなると、特に2年生の男の子は最前列を確保し、始まるのを今か今かと待ちわびていた様子。読み聞かせが始まると、子どもたちは「うわぁ」「なんでぇ」と話の内容に合わせリアクションをとり、終始楽しそうな表情を浮かべていました。最後には、話に出た内容を質問するなど、おしゃべりも楽しめ、地域の方と触れ合える貴重な時間になりました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ