仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わくわくマジックショー

2021/11/10

児童クラブの児童を対象に『マジシャンズ・クラブ・せんだい』の千葉美紀さんと北村齊子さんをお招きし、「わくわくマジックショー」を開催しました。紙に描いたスプーンが曲がったり、華やかなお花がたくさん出てきたり、カラフルなスカーフがたくさんのカラフルな紙テープに変わったり、子どもたちはマジシャンの千葉さんと北村さんに釘付けで目を輝かせてみていました。「すごーい!!」「どうして?」「わぁ~!」たくさんの歓声があがり、子どもたちは大喜びでした。子どもたちにもカードマジックや封筒マジックを教えていただき、マジシャンの仲間入り!!華麗なマジックで不思議な世界に引き込まれた子どもたちは大満足で本当に楽しい時間を過ごすことができました。

花を植えよう!

2021/11/10

秋晴れの中、子育て支援クラブの方と一緒に児童クラブの子ども達が、玄関前の通路にあるプランターに花を植えてくれました。まず、植え方の説明を受け、手順に従って色とりどりの花を並べました。みんな真剣に話を聞き、土に隠れていた幼虫を見つけて興奮する姿や、花の種類や色の配置を一緒に考えて仲良く取り組む姿など、子ども達の純粋な一面に触れ、お天気以上に気分が晴れ渡った活動になりました。児童センターの通路も華やかに彩られ、これから寒い季節を迎えるにあたって、優しい花が温かく出迎えてくれるようになりました。沢山の花を提供してくださり、お手伝いいただいた子育て支援クラブの皆さん、どうもありがとうございました。

週間行事「なわとび」

2021/11/09~11/12

児童クラブ希望者16名で4日間、なわとびにチャレンジしました。毎年の行事ですが
1年生は初参加。前トントンとび5回10級から順番にクリアしていきます。5級の後ろあやとびはなかなかむずかしいのでみんな大苦戦。もう少しもう少しと励まし合いながらがんばりました。後ろ交差とびをできた児童もいました。最終日には、なわとびの認定修了書を全員もらってとても嬉しそうでした。
 児童館のなわとび週間は終わりましたが、まだまだ上の級を目指したいという児童もいて、これからもなわとびチャレンジは続きそうです。

ペンギンタイム「新聞紙あそび」

2021/11/09

1歳児5組が集まって新聞紙で遊びました。最近はお家に新聞紙がないというご家庭もあり、1歳児にとってはまさに初めての体験だったのではないかと思います。真ん中を丸く破ってママとのぞきっこしたり、帽子とマントで変身気分。パワーアップして新聞紙をパンチ。大きく貼り合わせた新聞紙でふわふわカーペット。ママたちの協力で上げたり下げたりして大喜びの子ども達でした。
破けた新聞紙をどんどん降らせると、子ども達もママ達も歓声を上げながら新聞紙の感触を楽しんでいました。ママ達からは「これはお家ではできないね。新聞紙って楽しいね」等の感想が聞かれました。

幼児クラブ「親子ビクス」

2021/11/09

 講師に早坂聡子先生をお迎えして、親子ビクスを開催しました。
 早坂先生の元気なあいさつから始まり、約30分間、ほぼノンストップでふれあい遊びや運動遊びを行いました。お母さん達にとっては少しきつかったと思いますが、子どもたちはお母さんと一緒にたくさん触れ合うことができ、終始笑顔でした。
 中でもプレイバルーンを使ってのあそびが一番盛り上がり、子どもたちがバルーンの上に座り、大きく動かしたり波打たせると大喜び。さらには、子ども達を真ん中に、お母さん達が端を持ち、メリーゴーランドのように回すとみんなニコニコ。親子共に体をたくさん動かして楽しめた良いひとときとなりました。                

柳生和紙で灯りを作ろう

2021/11/06

自分達が住んでいる柳生地区に残る伝統工芸の「柳生和紙」を使って灯りを作る行事を開催しました。講師の先生から和紙を1枚ずつ配られました。ザラザラした面とツルツルした面がありみんなその手触りを確認し、次は和紙を透かして見て光をじっくり感じました。さあいよいよ灯り作りのスタートです。和紙で三角錐を作り、その上にきれいな色の紙やリボンを貼りました。色鮮やかな飾りを切り貼りすると、すてきな三角錐ができました。その中にLEDのライトを灯し、部屋の電気を消すと和紙に色鮮やかな色が映えすてきな灯りができました。「すごーい」「すてき」とみんな満足な笑顔。柳生和紙を使って優しい灯りを作ることができました。

サンちゃんワールド

2021/11/06

晴れ渡る青空のもと、地区社会福祉協議会、子育て支援クラブ、子ども会育成会、児童クラブ保護者の協力をいただき、お祭りに代わる「サンちゃんワールド」を開催しました。UVビーズブレスレットや紙コップ鉄砲の工作コーナー、紐を引っ張り合って相手のバランスを崩す「ひもひき柔道」やストップウォッチで10秒当てる「ぴったり10秒」など頭と身体を使うコーナーで遊びました。開始5秒前のカウントダウンでスタートし、みんな楽しそうに各コーナーを回っていました。今回は密を避けるために定員を設けて午前・午後の2部制にしましたが、参加者は人数が少ない分、ゆったりとした雰囲気の中で、協力して下さった地域の方々と交流し、表情もとてもイキイキと遊べていました。

むかしあそびに挑戦!

2021/11/06

11月のチャレンジタイムは「むかしあそびに挑戦!」ということで、若林地区民生委員児童委員協議会から2名の方にお越しいただき、お手玉やけん玉、あやとりなどに挑戦しました。当日は、小学1年生から4年生までの子どもたち8名の参加でした。始めにあやとりの「ほうき」づくりに挑戦。みんな器用に指を曲げたり伸ばしたりしながら「ほうき」を完成させていきました。あやとりの次はけん玉です。基本の「大皿」にチャレンジしました。カチカチと心地よい音を立てながら真剣に取り組んでいました。最後は円座になって「あんたがたどこさ」の歌に合わせて隣のお友だちにお手玉を回し合う遊びで大盛り上がり!歓声と笑い声に溢れた楽しい1時間を過ごしました。

わくわく企画~遠足へ行こう~

2021/11/06

ピッカピカの秋晴れ‼のもと、西公園を目指し館を出発!片道40分の距離を皆で楽しく歩きました。途中、並木や銅像の前でポーズを決めて写真をパチリ!ワクワクキラキラ溢れる笑顔を見せてくれました。到着後は遊具で遊んだり鬼ごっこをしたり、木の実やキレイな色の落ち葉を拾って自然の中を目いっぱい走り回りました。その後は待ちに待ったお弁当タイム。いちょうの絨毯にシートを広げ、リラックスしたムードの中楽しくお弁当を食べました。帰りはSL広場の蒸気機関車を見学。車内に入って車掌気分!
児童館までどの子も元気にケガなく歩く事ができました。住み慣れた街を探索しながら歩く事で、新たな発見もあり、とても思い出深い一日となりました。

「科学で遊ぼう!!」

2021/11/06

蒲町中学校の科学部さんをお招きして不思議な科学実験を体験することができました。実験内容は綺麗な音色が鳴る「グラスハープ」、試験管の中で色が3色に変化する「不思議な液体づくり」、柔らかくて落とすと弾む「のり玉づくり」の3つでした。行事が始まる前は「今から何が始まるんだろう」と緊張していた子どもたちでしたが、中学生のお兄さん、お姉さんに優しく科学について教えてもらううちに緊張がほぐれて笑顔になり、科学実験に夢中になっていました。実験が終わる頃には「不思議で楽しかった!」「またやりたい!」という声が聞こえ、笑顔にあふれていました。また、科学部の部員として児童クラブ卒業生の子も参加してくれて、成長した姿を見ることができました。

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