仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

あつまれポキラの森

2021/10/23

今年の遊びの広場のテーマは「ポキラの森」です。ハロウィンが近かったので、ハロウィンの森をイメージして館内を飾りました。行事当日はハロウィンの仮装をしてきた子たちも多く見られ、とても華やかになりました!感染症対策のため、参加者を遊びのコーナーや工作コーナーに分かれて行いました。遊びのコーナーはゴキブリたたきやくだものタッチ、さかな釣り、動物探しをしました。どのコーナーも参加者は何度もチャレンジする姿が見られました。工作コーナーでは、キラキラスノードーム作りをしました。接着剤で一生懸命パーツをつけ、完成した作品を見て、「キレイ!」と喜んでいました。最後にくじ引きやお菓子をもらい満足そうにみんな帰っていきました。

「ちびひぽたいむ」

2021/10/22

コロナ禍でしばらく休止していた「ちびひぽタイム」を開催しました。たくさんの幼児親子さんが集まりました。懐かし顔新しい顔が一堂に会してふれあい遊び、カレンダー工作、身体測定など盛りだくさんの内容で交流を深めました。親子ふれあい体操ではママと一緒にカンガルーになったり魚になったり伸び伸びと体操を楽しみました。ミノムシさんのカレンダー工作は個性的で素敵なカレンダーが完成しました。これで来月の予定もばっちりです。最後に身体測定を行い子供たちの確かな成長をママと一緒に確認しました。これからもちびひぽたむは子供たちの成長を見守っていきます。

子どもボランティア

2021/10/22

今回の子どもボランティアは「図書の整理をしよう」です。本の整理を通して子ども達それぞれに心に響く本との出会いがあったらと願っていました。
 職員の声がけで、動物の出てくる本や車の本などグループ分けし、ウエットシートで埃などをふき取りました。作業しながら好きな本に目が留まり読み入る子、職員から「この本面白いよ!」との声かけで読み始める子、丁寧に本を拭き上げている子など様々な姿が見られました。
30分間、遊具で遊ぶ事もなく本をきれいにしようという気持ちが一つになり、ほのぼのとした穏やかな時間を過ごすことができました。今後も、子ども達がより本への興味を持てるよう継続したいと思います。

ちびっこハロウィン

2021/10/22

柳生市民センター・子育て支援クラブ「めんこいっちゃ」と共催で、幼児親子を対象にちびっこハロウィンを行いました。大きなホールがお城やかぼちゃでいっぱいのハロウィンの世界に大変身してみなさんをお待ちかね。会場に入った瞬間、みんなお目目がキラキラです!そんな素敵なコーナーをご紹介します。かわいいこうもりやかぼちゃやおばけでにぎやかな釣りやわなげや工作、くいしんぼうなパンプキンにお菓子を食べさせてあげるぱくぱく☆パンプキン。パンプキンをひっぱると豪華なプレゼントが飛んでくるフライングパンプキン、そして舞台にいっぱいのインスタコーナーと、おたのしみたっぷりでした。去年もすごかったけれど今年はさらにすごい!とても楽しい!という声が聞かれ、皆さんの笑顔がいっぱいの魔法のような時間でしたよ。みなさん楽しい時間があっという間で、名残惜しそうに会場を後にされていました。来年もみんなで素敵な時間を過ごせますように。

「にこにこ広場 ミニうんどう会」

2021/10/21

天気にも恵まれ「うんどう会日和」の中「ミニうんどう会」が開催されました。
遊戯室に広がるカラフルな万国旗を見て歓声をあげる幼児親子のみなさん。2チームに分かれ「かけっこ」「障害物競争」「パラバルーンを使った親子競技」の3種目を行いました。「よーいどん!」のスタートの合図と共に駆けてゆく子どもたち。「できたよ~」と満面の笑みでゴールから戻ってくる姿もほほえましく、終始我が子の成長した姿を見守るお母さんたちの温かな雰囲気に包まれたうんどう会になりました。最後に、一人ひとり名前を呼ばれ、キャンディーレイのメダル贈呈と沢山の拍手をもらった子どもたちは、少し恥ずかしそうにしながらも自信に満ちたいい笑顔でした。

ふじおさんの映画会

2021/10/20

今日の児童クラブは、ふじおさんの映画会で「注文の多い料理店」と「みみずくとお月さま」の2本を鑑賞しました。「注文の多い料理店」で猫の異世界に入ってしまった人間が、猫の料理にされてしまいそうになる山猫軒での怪しげで不思議な出来事に、子供達は興味深々な様子でした。「みみずくとお月さま」は意地悪なイタチに捕まってしまったモグラを、仲間の皆で力を合わせ助けようとイタチに立ち向かっていきますが、勝ち目のない一部始終を月夜に空から見ていたみみずくがあっという間にいじわるイタチをやっつけてしまう。「悪い事をするとお月さまも見ているよ、仲間で助け合おう」という大切な気持ちを映画を通して学んだ一日でした。

ハロウィンパレード

2021/10/20

 ハロウィンを目前にしたこの日、隣接する郡山老人福祉センターへ児童クラブの小学生がパレードに行きました。かぼちゃの折り紙を胸に貼ってもらい入室すると、デイサービスを利用している皆さんが温かい拍手で迎えてくださいました。
 今年の目玉は、お琴の演奏発表です。館長の指導の下、1~4年生の8名が6月から練習を重ねてきました。初めての経験に苦労しながらも、「かぞえうた」と「糸車」を堂々と披露する姿は感動を呼びました。
 最後に子どもたちから手作りのワッペンをプレゼント。握手を交わしながらお菓子をいただき、和やかな交流となりました。またお会いできるのを楽しみにしています。

「ぴよっこタイム」

2021/10/19

歩く前までの乳幼児親子を対象としたぴよっこタイムの様子です。今月はハロウィンにちなんだ行事をしました。お家から仮装をして来館してくれたぴよぴよちゃんたち。「かぼちゃの帽子」と「マント」を作り終え、思い思いにフォトスポットで撮影して楽しみました。パンプキングの部下からお菓子を入れる箱とチケットをもらい、パンプキングの元へ。ドキドキしながらチケットとお菓子を交換出来ました。お母さんたちもパンプキングたちと写真が撮れて、大満足だったようです。行事終了後はお母さんたちとのフリートークタイム。子どもの様子やおすすめグッズ、スポット等普段の何気ない会話をみんなで楽しむことができました。

つるにしスペシャルデー

2021/10/16

10月16日(土)に「つるにしスペシャルデー」を実施しました。申し込みをした児童クラブ員が4人ずつのグループに分かれ、工作コーナー(マスコット作り、かぼちゃの折り紙)、チャレンジコーナー(ターゲットストライク)、葉型の台紙に自分の夢や希望を書いてはっていく「希望の木をつくろう」コーナーを回りました。講師の方やボランティアの方々のご協力のもと、いつもとは違った「スペシャル」な遊びを体験し、全コーナーを回った後はお土産のプレゼントもあり、楽しいひと時を過ごしました。

ダンス発表会

2021/10/16

令和3年10月16日(土)
桂児童センターでは、ダンスを通じて体を動かす楽しさや達成感を味わってほしいと思い、ダンスクラブを結成しました。発表会に向けた練習期間に、緊急事態宣言が出されたときは、自宅で練習をしたり、児童センターでは、遊戯室で「ダンスの曲をかけて!」と言って遊びの中で踊りながら「ダイナマイト」「愛日本」の2曲を覚えたダンスクラブの子ども達です。全員揃って練習が1回も出来なかった中でも、発表会当日は、子ども達のハツラツとした演技を見せてくれ、保護者の方々から、「感激しました。ありがとうございました。」など嬉しい言葉を頂きました。発表した子ども達も、「来年もやりたい」や「楽しかった」と笑顔で帰っていきました。コロナ禍でも、子ども達が頑張った姿を保護者の方々に見せることができ、本当に良かったと思いました。

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