仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

くまっちーの宝箱スペシャル「色あそびしちゃおう!」

2021/10/05

今回の「くまっちーの宝箱」は、子育て支援クラブと共催し、遊戯室の床に模造紙をたくさん広げ、色あそびを楽しみました。絵の具やスタンプ台を使い、子育て支援クラブ手作りのスタンプ棒や手足をいろいろな色に染めて、模造紙いっぱいにダイナミックに遊びました。「どこに行くのかな?」「可愛い足だね~」と足跡を振り返りながら歩く姿や、今が旬のぶどうを描くなど、親子でとても楽しんでいました。会場に作ったタライの洗い場では、足や手を洗うたびに色が変わり「黄色になったね!」「オレンジだ」と目をキラキラさせていました。参加されたみなさん、家庭ではなかなかできない活動に、貴重な体験ができたと喜んでおられました。

プチたまクラブ「バスボムづくり」

2021/10/05

今回のプチたまクラブでは、重曹とクエン酸を使ったバスボムづくりをしました。
初めに重曹とクエン酸の働きについて学んだあと、いよいよバスボムづくりの始まりです。
ママたちは、ヒバとラベンダーのアロマオイルをそれぞれがブレンドしながら粉に混ぜ込み、水を霧吹きで少しずつ吹きかけて丸めていきます。なかなかまとまらずに苦戦する場面もありましたが、かわいらしいバスボムが出来上がりました。
それを子どもたちが絵を描いたカラフルな紙コップに入れ、ラッピングしたら出来上がり!
秋の夜長にほっと一息、ゆったりバスタイムを親子で楽しんでもらえたらうれしいです。

親子ヨガ

2021/10/04

10月に入り、待ちに待った児童館行事が再開できるようになりました。若林児童館での最初の行事は「親子ヨガ」です。講師の先生をお招きし、7組の幼児親子さんと共にヨガにチャレンジしました。
 先生自前のアコーディオンの音楽に合わせて親子で動物になりきって歩いたり、お手製のパネルを見ながら真似をして親子で体を伸ばしたり、ママも子どもたちも笑顔で体を動かすことができました。
終わりには、先生がママたち一人一人に、体の調子のよくないところを聞いて、お家でも簡単にできるヨガのポーズを教えてくださり、ママたちは真剣に聞き入っていました。体も心もほっこり温かくなったひと時でした。

ボールであそぼう

2021/10/04

秋晴れの中、講師の先生とともに「ボールであそぼう」が開催されました。最初はサッカーは苦手と不安そうな子どもたちでしたが、講師の先生の楽しいプログラムにボールに親しみどんどんと上達していきました。サッカーの得意な子も初めての子も一緒になってボールを追いかけていました。最後は楽しく職員対子どもで試合をするまでに上達しました。職員も本気で子どもたちと勝負をし、子どもが負けて悔しがる姿もみられました。最後に勝ち負けではなく協力して試合をすることの大切さを講師の先生から教えていただき子どもたちは成長できたのではないでしょうか。もっとやりたかった、またやりたいと子どもたちから楽しかった感想が多く聞かれました。

わくわくお楽しみ会

2021/10/02

 10月2日(土)、「わくわくお楽しみ会」を開催しました。
 小学1年生から3年生対象、定員50名の申し込み制で行い、当日は松陵子育て支援クラブの皆さんの御協力をいただき、コロナ感染対策に十分配慮しながら行いました。
 お楽しみ会は、五つのゲームコーナーを回ってスタンプを集めるスタンプラリー形式で行いました。わにをピコピコハンマーで叩いて遊ぶ[わにわにパニック]、段ボールで作った丸や三角の的に入れる[ペットボトルダーツ]、サザエさんのキャラクターを当てるクイズの[どっちかな?]、豪華景品が当たる[うんだめし]、お菓子付きの魚を釣る[さかなつり]の五つのゲームコーナーそれぞれから子供たちの楽しそうな声が聞こえてきました。
 スタンプラリーの後は、「ビンゴ大会」です。子供たち自身でビンゴ表に数字を書き込みビンゴが始まりました。ビンゴになると全員うれしそうに、景品を受け取っていました。
 短い時間でしたが、長い間来館できなかった自由来館の子供たちと久しぶりに会うことができて、ネーミングどおりのわくわくドキドキの楽しいひとときを過ごすことができました。

みんなあつまれじどうかん

2021/10/02

 オリンピックになぞらえて『かばリンピック』がテーマの今回の行事。台風一過の晴天の中、開館直後の児童館は、続々と集まってくれた小学生の笑顔でいっぱいになりました。
 ゲームコーナーの風船リフティングやリバーシ、万歩計チャレンジで「金メダル取りたい!」と気合いっぱいの小学生。ボランティアに来てくれた中学生も盛り上げてくれ、汗だくになりながら頑張りました。金銀のぶんぶんごまを作る工作コーナーや、射的コーナーも大盛況!
表彰式では、何個もメダルを獲得して大喜びする子の横で、メダルを取れず悔し涙を流す子も。最後は、とすけで景品をもらい、みんな笑顔で帰ることができました。

ちびっこたいむ

2021/10/01

まん延防止等重点措置の解除に伴い、約二か月ぶりの乳幼児親子行事となりました。午前中は静かだった児童館に、子どもたちの元気な声が響き渡りました。ちびっこたいむでは2階の遊戯室で特別なおもちゃで遊ぶことが出来ます。久しぶりなこともあってか夢中で遊びました。
いっぱい遊んだ後は工作の時間。今日はくるくるへびを作りました。へびをシールで飾って、持ち手をつけたら走ってみよう。へびがくるくると回転してとっても綺麗!何度も駆け回って遊びました。次回もお楽しみに!

「ちびっこひろば」

2021/10/01

昨年は中止となった「ちびっこまつり」から「ちびっこひろば」に名称を改め、規模を縮小して開催しました。オープニングは『カラービーンズ』のお二人によるバルーンショーです。カラフルなバルーンが、キリンやうさぎ、花束など次々に変身する様子を、子ども達は目を輝かせて見ていました。その後は、貝ケ森・国見地区の11団体の皆さんにスタッフとして入っていただき、水ヨーヨーやさかなつりなど4つのコーナーをグループ毎にまわりました。参加者からは「感染対策も十分にされていて、安心して遊ばせることができた。」という声をいただきました。大人も子どもも、笑顔溢れる素敵な時間を過ごすことができました。来年は、より多くの親子が参加できるようになることを願います。

おはなしタイム

2021/09/30

毎月第4木曜日には「おはなしタイム」と言って「めだかの学校」さんによる絵本や紙芝居の読み聞かせの会があります。
午後5時から5時半まで児童クラブを対象に行われます。これまでに遠足や運動会などの身近な内容のおはなしや、夏にはちょっと怖い「お化け」のおはなしで、暑さを忘れるひと時もありました。紙芝居は絵を見ているだけでも楽しくなります。今回は「キウイじいさん、はやくあいたな、おひゃくしょうとえんまさま、なんにもせんにん」の4作品を取り上げていただきました。中国の民話もあり、子どもたちはそれぞれに、絵本の世界に引き込まれた様子で集中して聞き入っていました。

ふれあいタイム「バレーボール」

2021/09/30

南吉成児童館の児童クラブでは、夕方にみんなで集まり「帰りの会」をしています。先生の話を聞いたり、今日気づいたことの意見を出し合ったりしています。帰りの会が終わると、みんなが楽しみにしている「ふれあいタイム」が始まります。今日はバレーボールでした。遊戯室の真ん中にネットを張り、ビーチボールを使って、1年生から高学年の子まで学年関係なく一緒に遊びます。南吉成児童館の児童クラブは人数が多く、中学年以上は小学校の教室を使ったサテライトというお部屋でふだん過ごしているので、ふれあいタイムはみんなで遊べる貴重な時間なのです。高学年のお兄さんやお姉さんたちがリードしながらみんなが楽しく遊ぶ活動の時間は、児童館ならではの毎日の光景です。

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