仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

お外でのんびりすごしています

2021/09/01

 夏休みが終わり、学校生活がスタートしましたが、コロナ感染の終息はまだまだ先が見えません。そこで、三密を少しでも回避するために、児童館の庭側にあるウッドデッキを活用して、半戸外で宿題をしたり、本を読んだりするスペースを作りました。初秋の気持ち良い風と、庭にある青々とした木立から差す木漏れ日の元、すぐに大人気の場所になりました。帰ってくると、競って宿題を始めたり、好きな本を持ってきて、友達と一緒に読んだりしていました。また、そのまま寝転がって空を見上げたりする子からは、『いやしのウッドデッキだ~。』と笑顔がこぼれていました。約6畳ほどのスペースですが、寒くなるまで、お気に入りの場所になりそうです。

「夏のぬり絵大会」

2021/09/01

夏休みの小学生お楽しみ企画として「夏のぬり絵大会」を開催しました。明成高校デザインアートコース・美術部の皆さんの原画から、すみっこぐらし・ポケモン・ディズニーなど好きなイラストを40名に配布しました。その中から29枚の応募があり、夏休み明けから児童館前の廊下に展示しました。      
金・銀・銅賞、キララちゃん賞、キラライオン賞を5名が受賞しました。子どもたちが一生懸命仕上げた作品は、カラフルな色使いや、勢いがある作品など、どれも個性があふれていました。子どもたちは「私のぬり絵にメダル付いてる!」「みんなとっても上手だね!」と喜んで見ていました。9月中旬まで展示した作品は、参加賞や景品と一緒にそれぞれ大事そうに持ち帰り「またぬり絵大会しようね!」と次回も楽しみな様子でした。

ドッヂビー月間

2021/09/01

東六番丁児童館では児童クラブの子どもたちが毎月ひとつ種目を決めて、みんなで取り組む児童クラブ月間を設けています。 9月の児童クラブの月間は、ドッヂビー月間でした。ルールを守ることの大切さ、学年を超えた仲間たちと協力し合い、競い合う楽しさを経験することを目的に実施しました。低学年はルールを覚えながら自身の技術向上のために、中高学年になると投げる技にも磨きがかかり、低学年に教える優しさも見受けられました。
 10月2日(土)には、毎年恒例の上杉児童館とのドッヂビー交流戦を予定しています。昨年はコロナ禍のため開催できず、2年ぶりの開催となります。チームで協力して正々堂々自分たちの力を発揮し、ドッヂビーを楽しみましょう。

お店屋さんごっこ(児童クラブ自由遊びのひとコマ)

2021/09/01

1年生の中で夏休みから続いていたお店屋さんごっこ。どうやら今日は駄菓子屋さんのようです。スナック菓子は袋も手作り。絵が得意な男の子たちが、「おいしいよ」のコメントも添えて色鉛筆で次々パッケージのデザインを描いていきました。おにぎりせんべいは紙を丸めてつぶして、海苔をかいて…となかなか大変です。「お客さんがすぐわかるように、値段も書かなきゃね」お店のスタッフは相談しながら、準備に大忙しでした。いよいよ開店!お客さんが来てからのやり取りは、お店屋さんごっこの醍醐味です。「こんなに安いんですか?」「ええ、今日はサービスです」役になりきってみんな楽しそうでしたね。今度は何のお店をやろうかな。

児童クラブ 夏休みの様子

2021/08/31

約一カ月の夏休み期間中、児童館には朝から元気な声が響き渡っていました。
小学校のプール開放はありませんでしたが、その代わりに、市民センターの体育館や片平公園で体を動かす機会を作りました。子ども達は長い一日の中で、朝の会や帰りの会の集まり、宿題の時間や遊びの時間とメリハリのある生活を送っていました。そんな中で大人気だった遊びの1つが、トランプの「スピード」でした。高学年の子が遊んでいるのを見て、低学年もやり始め、いろんな子が挑戦するようになりました。最初はなかなか早くカードを出せなかった子も、何回も遊ぶうちに上達し、「高学年の子に勝った」と嬉しそうに職員に話にきてくれました。児童館での夏休みの思い出になる出来事でした。

「おりがみひろば」

2021/08/31

将監児童センターでは、日ごろから地域の方々にご協力頂き様々な活動を実施しています。中でも「おりがみひろば」は月1回実施している人気の行事です。地域の水曜文庫の皆さんにご協力を頂き、季節に合わせた折り紙を中心に教わっています。おりがみの本には載っていないようなオリジナリティあふれる作品がたくさんです。子どもたちは、折り方を教わるとどんどん折り進めていきます。小鳥や馬、とんぼなどの生き物のほかに、紙飛行機や指人形など遊べる折り紙も人気です。1時間ほどかけていろいろな種類を折り、最後には子どもたちも折り方を覚えて友達同士で作りあったり教えあったりしています。楽しい時間はいつもあっという間に過ぎていきます。

真夏の児童クラブ

2021/08/30

高森東児童センターの館庭は、市内有数の広さを誇ります。
子どもたちは館庭で遊ぶことが大好き。
夏休みは暑すぎたので、午前中30分、午後は16時過ぎに20分等時間を決めて遊んでいました。
 外遊びの時間になると、子どもたちは元気よく外へ走り出します。ボール遊びをしたりブランコに乗ったりしますが、今一番人気の遊びは虫とりです。畑の近くの草むらで、カナヘビやバッタ等を夢中になって探しています。捕まえると目をキラキラさせて見せてくれます。虫たちはそっとしておいてほしいと思いますが、子どもたちの虫探しはしばらく続くことでしょう。

避難訓練!!

2021/08/27

月に1度児童センターでは、地震や火災、不審者を想定した避難訓練を行っています。
8月は児童クラブを対象に火災時の避難訓練を行いました。火災報知機のベルが鳴り館内放送を静かに聞きます。職員の指示に従って素早く館庭に避難。点呼をとってみんなの無事を確認します。
 そして今月はいつもとちょっとだけ違うお楽しみがありました。消防署からお借りした水消火器を使って消火訓練体験です。子どもたちは、「消火!」の合図で消火器の元へ走り、レバーを握って火の絵が描かれている的を狙って放水。的が倒れると大歓声が上がり、まるで消防士になった気分で頑張りました。
 東日本大震災から10年。震災を経験していない子も増えていますが、毎月継続した避難訓練を通して、命を守る大切さを伝えていきたいと思っています。

感染予防対策の取り組みについて

2021/08/27

今までとは全く違った日常となっている中で、児童クラブのみんなは手指の消毒やマスクの着用、密にならないように遊ぶなど、感染予防対策をしっかり行って過ごしています。
 現在は児童クラブのみの受け入れとなっていますが、今までのようにどなたでも来館して楽しく安心安全に過ごせるように、室内や遊具の清掃除菌をしています。また、職員でアイディアを出し合って物の配置を変えたり新しいおもちゃを加えたり、児童館利用の皆さんがより快適に過ごせるように空間作りを工夫しています。
 自由来館が再開されましたら、皆さんのお越しを職員一同お待ちしています!!

児童クラブトランポリン

2021/08/26

小学生が大好きなトランポリンも、コロナの影響でしばらくできませんでしたが、今回児童クラブの子どもたちを対象に、1年半ぶりに小学生トランポリンを実施しました。
跳び方や止まり方を教わり、実際にトランポリンの上を歩いて弾み方を確認した後は、いよいよ跳んでみます。
1・2年生は初めての体験。ドキドキしながらも楽しく跳んでいました。3年生以上は久しぶりでしたが、感覚を取り戻しながら元気よく跳んでいました。高学年のお兄さん・お姉さんの高く跳ぶ姿に、「すごい!」と歓声があがる場面も。子どもたちの楽しく跳ぶ姿や、跳んでいる友達をキラキラしたまなざしで見守る姿がとても素敵で、職員にとっても、楽しい行事になりました。

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