仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「若中杯ボッチャ大会」

2021/08/04

「若中杯ボッチャ大会」が2年ぶりに行われました。子どもたちは、5・6月のスポチャレでユニバーサルスポーツである「ボッチャ」競技を学び、体験してきました。点数を付けたフープやターゲットマットなどの目標(的)に向かって、ボールを投げる練習を重ねてきました。
 大会当日は、6人ずつ3グループに分かれてのチーム戦。総当たりの予選りーグを行ったあと、決勝トーナメントを行いました。若林区中央市民センターの職員の方々や育成講座の方々にご指導をいただくとともに、ジュニアリーダーのみなさんのサポートを受けて、子どもたちは、生き生きと楽しそうに取り組んでいました。子どもたちからは、「なかなか的のジャックボールに近づかない!」「投げるときの力加減が難しい。」などの声が聞かれました。いかに正確に目標の白ボールに近づけるか、あるいは、いかに相手チームのボールを利用して自分のボールを有利にすることができるかを、チームのみんなと相談し、一球一球考えながら投球していました。結果は、5対1でCチームが優勝。
 「ボッチャを楽しむこと」「協力することの大切さを知ること」の二つを達成できた大会でした。東京パラリンピックを見て、トップ選手たちの戦略と技に感心したことと思います。

つくちゃおう!

2021/08/04

今回の「つくっちゃおう」は暑い夏休み、ちょっぴり涼しい気分になれたらとキラキラペットボトルを作りました。
 ペットボトルにはビーズ、スパンコール、四角に切った透明折り紙、事前に子ども達と作ったペットボトルビーズを入れます。水とPVAのりを入れて、インクを一滴入れるとさわやかな水色、黄色、紫、緑に。そして仕上げはキラキラのラメをたくさん入れ、みんな満足そう。子どもたちは上下に揺らしたり、窓際に並べたり。最後は暗くした遊戯室にみんなで並べて後ろから懐中電灯で照らすと反射されたいろんな色の光が床に映り「わぁ!」という声があがりました。夏休みの楽しいひと時でした。

わくわくタイム 紙テープの巻きゴマをつくろう

2021/08/04

夏休み期間中、児童クラブのお楽しみとして、「わくわくタイム」を実施しました。
紙テープの巻きゴマ、びゅんびゅんゴマ、紙コップけん玉の3種類を週替わりで作りました。
 紙テープの巻きゴマづくりでは、短く切った竹串に好きな色の紙テープを巻き付けていきました。回した時にどんな色になるかを考えながら、バランスよく回るように紙テープを重ねて巻いていきます。糊をつけすぎてべたべたにならないようにと、紙テープがずれないように気を付けながら、どの子も一生懸命巻きました。できあがったコマがくるくると回ると、みんな笑顔に。友達と見せ合ったり、回る時間を競ったり、それぞれが楽しい時間を過ごしました。

将棋を楽しもう

2021/08/03

待ちに待った将棋大会がついに開催されました。地域の名人渡辺祐一さんも来館して大いに盛り上がりました。児童クラブの20名の
参加でしたが、全員この日のために友達や職員と練習に励んできました。将棋で大切なマナーを守り、楽しみにしていたトーナメントが「お願いします。」でスタートしました。
真剣な表情で将棋を指す様子は、集中していてかっこよかったです。上級生に勝ったり、
渡辺さんに挑戦したりして楽しい対戦がたくさんありました。また、詰将棋については、コツを覚えると夢中になって友達と相談しながら難問も挑戦して解いていました。最後は、
表彰式をして全員に賞状が授与されました。
勝った人も負けた人も、拍手と笑顔で終了することが出来ました。

「七夕飾り制作」

2021/08/03

子育て支援クラブ「おだづもっこ」共催の「七夕飾り制作」を行いました。地域を元気にしたいという願いを込めて、児童クラブの子ども達が二種類の七夕飾りを制作しました。星型の切紙には目や鼻などの顔を描き、短冊には願い事を書きました。「コロナが終わりますように」「ゲーム機がほしいです」「魔法使いになりたい」など、気持ちを込めて一筆入魂。できあがった七夕飾りは地域の交流スペースに飾られました。七夕飾りがキラキラと輝いて、地域に明るい光を照らしているようです。みんなの願いや思いが叶いますように。

水遊び

2021/08/03

夏休み、児童クラブでは2日間にわたって水遊びを行いました。当日は、絶好の水遊び日和!朝から気合の入っている子やちょぴりドキドキの子、「早く水遊びしたいな」とワクワクしている子の姿もあり、待ち遠しい様子でした。始まる前にルールを確認し、いざ水遊びがスタート!水鉄砲合戦や的当て、宝石すくいなどそれぞれ色々な遊びを楽しんでいました。でも一番盛り上がったのは、やっぱり大人対子どもの水のかけあい!ホースを持っている職員に、かけてと言わんばかりに近づいてくる子や負けず劣らずバケツで職員に水をかけてくる子など、思いっきり水遊びをし、とっても気持ちよさそうでした。終了後は「また明日もないの?」「まだ遊びたい!」など、嬉しい声がありました。年に一度の水遊び!子どもたちにとって夏休みの思い出の1つになってくれたら嬉しいです。

つくっちゃおー

2021/08/03

夏休みに児童クラブでは、「つくっちゃおー」という廃材を使用した工作タイム(全9回)を行いました。「何を作ろうかな?何があるの?」と始まる前から、興味津々な子供たち。空箱、トイレットペーパーやラップの芯、牛乳パック、豆腐のパック等のいろいろな材料から好きなものを選びました。子供たちは、創造力を巡らせながら、様々な形の廃材に工夫を凝らし、装飾をしていました。工作の好きな子は、毎回参加し、いくつか作品を作っていました。いつもは捨ててしまう「廃材」で、釣り竿、収納箱、新幹線、カメラ等、自分だけの素敵な宝物ができ、みんな嬉しそうでした。

企画行事『大竹☆ミニ縁日』

2021/08/03

大竹児童館、お楽しみ企画『大竹☆ミニ縁日』を行いました。
参加した小学生は、とすけやスーパーボールすくい、工作(無限ぷにぷにをつくろう)などのワクワクするコーナーをまわりながら、お祭り気分を味わいました。夏休みの楽しいひとときになりました。

水遊び

2021/08/03

暑い夏を乗り切ろう!ということで、夏休み利用の児童クラブ員を対象に「水遊び」を行いました。
各自持参した水鉄砲を使って友だち同士で水をかけ合いながらバトルを楽しみました。長い夏休み少しは楽しめたかな♪

張りこの人形づくり

2021/08/03

夏休み中、小学生の子どもたちが身近な材料を使った張りこ細工を体験しました。
丸く膨らんだ風船に、前もって細かくちぎっておいた新聞紙と和紙を貼り、その上に色づけのお花紙を貼ります。風船を回しながら一枚ずつを水ときボンドに浸してはつけ、浸してはつける。一生懸命な時間はどんどん過ぎ、30~40分して土台の張りこは完成。ゆっくりと乾かした後、それぞれの作りたいものに合わせて、画用紙やお花紙で形や表情を加えました。かわいい動物や好きなキャラクターになり、どれも個性豊かです。時間をかけ、心をこめて作られた「張りこの人形」は、吊るし飾りや起き上がりこぼしでそれぞれの家庭に飾られています。

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