仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

キッズリーダーズ任命式

2021/04/27

「キッズリーダー」は、児童クラブの上学年を中心に、普段の生活や遊びについて話し合ったり、行事のスタッフとして関わることをねらいとして、昨年立ち上げました。
今年も11名の子供たちが立候補しました。今回は、自主的にリーダーとして意欲が高まるように、任命証の授与式を行いました。館長から、一人ずつ名前を呼ばれ、そして任命証を手渡され、気持ちも新たに引きしまった様子でした。キッズリーダーの子供たちが日々の児童クラブ活動や児童館の行事を盛り上げ、活躍してくれることを期待しています。

児童クラブ 運動遊び

2021/04/26

新年度が始まり、一ヶ月が経ちました。
子ども達も児童館に慣れ始め、だんだんとお部屋の遊びだけでは少々、物足りなさを感じている様子も見られ始めました。すぐに、上級生のお兄さん、お姉さんのように遊戯室や外での運動遊びを始めたいところですが、新型コロナウイルス感染に気を付けた遊び方ができるか、狭い場所でケガをしない遊び方ができるかなど、心配なことが多くあります。そこで上級生のお兄さん・お姉さんたちに楽しく、安全に行える運動遊びを教えてもらいました。跳び縄の結び方や隣で遊んでいる人との距離など、児童館での運動遊びのルールを教わりました。今では1年生も楽しく、安全に運動遊びが出来るようになりました。

児童クラブ土曜日の活動の様子

2021/04/24

土曜日、児童クラブ員が児童館玄関前の花壇とプランターの花に水やりをしている様子です。
冬に児童クラブのみんなで植えたパンジーの苗とチューリップの球根が、入学式に合わせて綺麗に咲きました。
何色のチューリップが咲くのかみんな楽しみにしていました♪
たっぷりお水をあげた後は、お楽しみで「しゃぼん玉」をしました☆

ふるふるDAYS「ドッジボール」

2021/04/21、22

今年度初めての「ふるふるDAYS」は、ドッジボールです。新一年生もしっかりルールを身につけて、異年齢で運動あそびをほしいという思いで企画しました。行事に初参加の新一年生はドキドキしている様子で、ルールの説明と確認が終わり、一年生同士の試合が始まると、一進一退の攻防に子どもたちは大盛り上がり!試合が終わった時には「次は絶対に勝ちたい!」と泣いて悔しがる子もいました。上級生が帰ってきてからは異学年合同での試合が行われ、一年生に対して手加減して投げたり、ボールが取れない子に譲って投げさせている上の学年の子たちの姿には思いやりの心が感じられました。その後ドッジボールを異年齢で楽しく遊ぶ子たちが増え、嬉しく思います。

あそびのクラブ「プラバン作り」

2021/04/21

あそびのクラブは、月1回、工作や手芸、集団あそび等を楽しむ時間です。
今年度初めての4月の活動はプラバン作りで、32名の児童クラブの子どもたちが参加しました。ホワイトプラバンに黒マジックで絵を描き、色鉛筆で色をぬり、焼くと6分の1位の大きさに縮みます。オーブントースターの中でうねるように縮んでいくプラバンの様子に、子どもたちは驚いていました。焼き上がってホカホカのプラバンにひもを通して完成です。色鉛筆でぬったので重ね塗りなどの工夫をした子もいました。ランドセルにつけたり、友だち同士見せ合ったり、お迎えのお家の方に見せたりと子どもたちはとてもうれしそうでした。

おそうじタイム

2021/04/21

 隣接する水道施設の擁壁工事が始まり、柵取り付けのためなかなか外遊びができなかったけれど、今日は久しぶりに館庭に出て、石拾いをしました。
 今年度最初の「おそうじタイム」です。1年生も思いっきり走って遊べるよう、邪魔な石を取り除きます。土に埋まっている石は掘り起こさない約束ですが、ついつま先で掘りたくなってしまい、友達に注意される子もいました。お互い石の数を競いながら、一生懸命に拾いました。
 毎日利用する児童館をいつもきれいに保っていれば、みんな気持ちよく過ごすことができます。これからも度々「おそうじタイム」を設けるので、力を合わせて児童館をピカピカにしましょう。

「おりがみDAY」

2021/04/21

桜が満開を迎える頃、児童クラブの子ども達は、新たな生活のスタートや出会いにドキドキ・わくわくしながら、毎日賑やかに過ごしています。
作る楽しさを知るきっかけづくりとして、児童クラブを対象に「おりがみDAY」という活動が4月より始まりました。1年生にとっては児童館での初めての行事ということもあり、興味津々。今月は一人ひとりがチューリップを作って児童館に飾り、カードは自分でレイアウトを考え、お家の人に向けてメッセージを書きました。子ども達は折り方を聞いたり、考えたりしながら夢中で取り組んでいました。自分が作ったカードを迎えに来たお家の人に渡し、嬉しそうに会話をしながら、親子で喜ぶ姿が見られました。

児童クラブ始まりの会

2021/04/21

4月から新年度が始まりました。
児童クラブの新しい1年生を迎える「始まりの会」を開催しました。
遊んでいたものを片付けた後、集会室に全員集合して、開会のあいさつから始まりました。館長先生のお話、新入生の点呼、上級生からのお迎えの言葉という流れで会は進んでいきました。主役の1年生は、緊張しながらも、立派な態度で参加することができました。点呼で一人ずつ名前を呼んだ時は、元気よく大きな声で返事をして、周りから大きな拍手が沸き上がりました。上級生からは、「児童館は楽しい遊びがいっぱいです。僕たち・私たちと一緒に、仲良く遊びましょう!」と歓迎の言葉を掛けてもらいました。そのあとは、全員で児童館のお約束を確認し、和やかな雰囲気の中で、「始まりの会」は終了しました。みんなで楽しく1年間を過ごしていきましょうね。

普段の遊び 「カプラ」

2021/04/20

小学生に人気のおもちゃの中に「カプラ」があります。「カプラ」はフランス海岸松で作られた木のブロックです。この日は、2年生が黙々と作品を作っていました。少しずつ大きくなってくると、みんなもニコニコ。特に新1年生の男の子たちはワクワクした気持ちが止まらないようで、 2年生に「もうできる?」と何回も聞いていました。「まだだよ。」と言われると「まだ、なんだって。」と、周囲の職員に報告していました。「出来た。」と言われたときは、「出来たって。」と、また数名の1年生が教えに来てくれました。5月に『カプラを楽しもう』と言う行事を企画しています。興味のある小学生の皆さん、ぜひ、申し込みをして、楽しく遊んでくださいね。

「児童クラブプラバン週間」

2021/04/19~24

新年度がスタートし、子どもたちも児童館での生活に少しずつ慣れてきました。
そこで、1週間をプラバン週間として、プラバンのキーホルダーを作りました。
それぞれに好きなキャラクターを写し絵にしたり、自分でオリジナルの絵を書いたりしてユニークに仕上げました。展示したプラバンはとても見ごたえがありました。
写真はサテライト室での様子です。

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