仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

館長先生とテニスをしよう!

2021/03/13

「館長先生とテニスをしよう!」第二弾を行いました。
前回参加した9名と初めて参加の2名(小学1年生から5年生)が集まりました。検温・手洗い・手指消毒などの感染対策を行いながら実施しました。館長先生から「ラケットは振り回してはいけない」との注意喚起から始まり、準備体操後、フォアハンドストロークの練習をし、次にボレーの練習を行いました。最後は、サーブも教わりました。小学生にとって、思いっきり体を動かした1時間半は、あっという間だった様です。行事終了後、館長先生に、テニスの行事を毎月やって欲しいと話している小学生もおりました。令和3年度も引き続き行う予定です。貝ケ森児童館から、未来の大坂なおみや錦織圭が生まれるかもしれません。

おわりの会

2021/03/12

今年度最後の乳幼児親子向けの行事「おわりの会」が開催されました。
密を避けるため2回に分けて開催したため、ゆったりのんびりと遊んだり、記念品製作を親子で楽しむことができました。帰るときには皆コインをもらい、いざアンパンマン自販機へ。コインを入れるとゴトンとジュースが出てきてにっこり。
子育て支援クラブさんからのお土産をいただき、皆、笑顔で帰りました。また来年度、遊びに来てくださいね。お待ちしています。

「絵本の時間」

2021/03/12

みなさんは小さいころ、絵本を読んでもらったことがありますか?
最近は「ブックスタート」という活動が広がり、色々な場所で読み聞かせの機会が増えました。館児童センターでも毎月読み聞かせ「絵本の時間」を続けてきました。読み聞かせボランティア佐藤さんの声は聞いているだけで癒される声でその場にいると心が落ち着いてくるのを感じます。絵本にはきれいな絵を見て感性が豊かになる、疑似体験により想像力が育つ、語彙が増えてコミュニケーション能力が高まる、など様々な効果が期待されますが、何より生の声で届けられる「おはなし」はその場にいるみんなを幸せな気持ちにします。次年度も続く活動ですので、みなさんも是非覗きにきてください。

幼児クラブ “こりすちゃん”

2021/03/12

幼児クラブ「こりすちゃん」のおわかれ会では、はじめに楽しい思い出作りが出来るようにお友だちやお家の人といろいろなゲームをして遊びました。
ルールのあるゲームのやり方をお家の人に教えてもらいながら、お友だちと仲良く遊ぶことが出来ていました。また館内に隠れているくりまるくんを探すゲームでは、館内をあちこち探検していたこりすちゃん。くりまるくんを見つけると「あった!」と嬉しそうな声をあげていました。最後に「思い出ブック」を1人ずつ配ると、子どもたちはドキドキしながらもきちんと受け取ることが出来ていました。こりすちゃんの可愛い子どもたちの成長が、たくさん見られた素敵な時間となりました。

「くまっちー0サロン:サイコロトーク&手形足型とり」

2021/03/12

今年度最後の乳幼児親子行事。
サイコロトークでは「母子のマイブームは?」「母のストレス発散方法は?」などのお題に、我が子のかわいい様子やそれぞれの家庭の一日の過ごし方、今試行錯誤していることなどのトークで盛り上がりました。成長の記録「手形足型をとり」では、初来館時には2ヶ月だった子…今では9ヶ月になり、ママは大きくなった手形足型をみて「あんなに小さかったのにね~」と成長を実感しながら、身長体重測定と写真を素敵にデコレーションしカード作りも楽しんでいました。
初めての子育てに、外出するのがおっくうだったというママも、行事を通して何度も足を運んでくれるようになりました。

すくすくひろば「フラダンス」

2021/03/11

春の暖かな日差しがようやく感じられるようになってきた頃、毎年恒例のフラダンスのレッスンを行いました。ママたちにはそれぞれ好みのパウ(スカート)を選んでもらい、ハワイ気分満点!
前半は音楽に合わせて身体をたっぷりと動かし、後半はフラダンスの手の動きと、その動きで表現される様々な意味を教えてもらいました。フラダンスは手の動き一つ一つに意味があり、丁寧に気持ちを込めて表現するそうです。先生の指先までなめらかなダンスはとても素敵で、うっとりと見とれてしまいました。心も身体も癒されて、子育て中のママたちの、リラックスしたひとときとなりました♪

ぱんだくらぶ「おわりの会」

2021/03/11

今年度は8月から始まったぱんだくらぶが11日に「おわりの会」を迎えました。
当日は子育て支援クラブ作成のコサージュを胸に付けて身長・体重測定を行い「はじまりの会」から大きく成長したことを親子で喜び合う姿が見られました。お誕生会の後の修了式では、一人ずつ前に出て、館長先生より修了証書とトトロの写真立ての授与が行われました。子どもたちは、緊張しながらも嬉しそうに証書と写真を受け取り、笑顔でお母さんに渡していました。第二部のおたのしみタイムは、職員による劇「そらまめくんのベッド」です。絵本の内容そのままに、そらまめくんのベッドでひよこが誕生した時は、皆で大喜びしました。春の訪れが感じられるひとときでした。

にこちゃんひろばぽかぽかSP

2021/03/11

今年度はコロナの影響により、お友だちと会う機会が少ない中、最後のにこちゃんひろばぽかぽかSPが開催されました。
パネルシアターでは、ひよこちゃんの体が食べた果物に変化。特に高級メロンの網目の姿に大笑い。工作のパッと開く花は、何度も開かせ楽しみました。更に盛り上がったのは、ビンゴ大会。一つ一つシールが貼られていくたびに、ドキドキ感が伝わってきました。「あがり~」の時は、会場のみんなで大喜び。手作り布ボールの景品選びを楽しみ、受け取った後ママの元へ戻っていくお子さん達は、満面の笑みでした。終始和やかに進められた会の終わりに来年度のご利用案内をしましたが、来年こそみんなと安心して会えたらいいねと切に願わらずにいられませんでした。

スペシャルしあわせちゃんひろば~わらべうたで遊ぼう&おしゃれおりがみづくり~

2021/03/11

児童館・子育て支援クラブ・幸町地区民生委員児童委員が連携し、0・1歳児親子対象に、今年度最後の行事を行いました。
前半は「宮城わらべうたの会」の小原先生と一緒にわらべうた遊びを楽しみました。子育てにおけるアドバイスをまじえながら、わらべうたを通し親子でふれあう大切さを教えてくださいました。後半は、地域の折り紙名人の秋田さんに、“ちょうちょ”の折り紙を教わりました。紙の大きさや色柄の違う折り紙を使って、すてきなちょうちょがたくさんできました。今年度はコロナ禍で制限がある中での行事開催となりましたが、これからも児童館を通して地域や利用者の方々がつながっていける活動の場を提供していきたいと思います。

幼児たいむ「お楽しみ会」

2021/03/11

今年度最後の幼児たいむは「おたのしみ会」プレハブ児童館の2階の窓から桜のつぼみの膨らみが感じられるとてもいいお天気の日となりました。
11ヶ月~3歳児までの幅広い年齢層の活動となりました。
今回のおたのしみ会はどうぶつシリーズ。まずはペープサート「パンダ・うさぎ・コアラ」子どもたちも曲に合わせて歌いながら見てくれました。次はどうぶつバスケット。民生委員の方も一緒に入り、パンダ・うさぎ・コアラに分かれ鬼にならないよう親子で頑張っていました。最後はどうぶつビンゴ!わくわくドキドキしながらどうぶつカードを引いていました。
子どもたちは支援クラブからのプレゼントをもらい喜んでいました。

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