仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

小学生eスポーツ大会

2021/02/20

~今話題のeスポーツ大会を児童センターで!!はじめてでも大丈夫♪みんなで盛り上がりましょう!~
集まった小学生はトーナメント戦13人、交流戦15人の合計28人でした。
 さて開会式後、<マリオカートWii>が設置された3会場に分かれ競技開始です。トーナメント戦では、予選ゲームを一人3回行い、総合得点の上位6人が決勝トーナメントに進みました。得点の下位者7人もサブトーナメントに進んでゲームを続けました。
一方、交流戦は先ずグループ分けのゲームを1回行い、1位グループ、2位グループ、…、とプレイレベルに応じたグループで交流戦を楽しみました。どちらのグループも、一人5回のプレイが組み込まれており、初めての小学生もだんだんと要領をつかんで上達していきました。
最後は感染対策をしっかり取りながら全員で決勝トーメンとのファイナルゲームを応援しました。同級生のマシンがトラブルに巻き込まれたりすると、「がんばれ!」「もっと速く!」と大きな声援が起こったりして、とても有意義な時間を過ごすことができました。

おだんごの「おいしい!」おはなし

2021/02/20

日差しに春らしさが増してきました。児童館では地域で人気の「いち福」さんより先生をお招きして、和菓子についてのお話をして頂きました。
お店の一日の様子やお米からお団子ができるまでの様子、しょうゆ団子や草もちの作り方、今一番人気のいちご大福の作り方などをご紹介いただきました。映像を交えてのお話やクイズに子どもたちは興味津々の様子。お団子づくりの工程がよくわかり、手作りならではのこだわりや大変なこと、串をお団子にさす時のちょっとしたコツなども教えてくださいました。地域のお店の方のお話を通じて、この街や、昔ながらの食べ物がより身近なものになった素敵なひと時となりました。

「親子行事~キャンドル作り~」

2021/02/20

小学生親子対象で「親子行事~キャンドル作り~」を開催しました。講師“Lamp of Hope”の相原真也先生に教えていただきながら、親子で一緒にモザイクキャンドルを作りました。1センチ程のキューブを紙コップの型に合わせて積み上げていきます。好きな色をその時の気分で自由に組み合わせていくと…なんともカラフルで可愛らしいモザイクキャンドルの完成!!世界でひとつだけのキャンドルです♪火を灯した後も、周りがきれいに残るため、植物を植えて飾ることもできるそうです。みなさん嬉しそうに持ち帰っていかれました。親子でもの作り♪ほっこりとした時間を楽しみました。

「ダンスに挑戦!」

2021/02/20

小学生対象に「ダンスに挑戦!」を行いました。ちょっぴり緊張した面持ちで集まった子どもたち。まずはウォーミングアップに「パプリカ」を踊ってみると…なんとほぼ完璧!早速振り付け開始です。休憩タイムも休まず練習したり、熱心に質問する姿が見られました。感染対策のために距離をとった振り付けのダンスでしたが、集まったメンバーの息はぴったり。最後は館長先生の前でプチ発表会を行い、盛大な拍手を頂きました。1時間ぎゅっと集中して、じんわり汗をかいて、踊り終わった後の充実した表情がとても素敵に見えました。今回の挑戦はダンスでしたが、これからも子どもたちの「やりたい!」「やってみたい!」を大切に、色々なことに触れる時間作りをしていきたいです。

アイロンビーズでコースターをつくろう!

2021/02/20

小学生を対象としてアイロンビーズでコースター作りを行いました。デザインに和柄を取り入れ、市松模様と言われる二色の正方形を交互に連続してつなげていく格子文様やその他鱗文様など、自分の好きなデザインを選び、一粒ずつプレートにアイロンビーズを並べて作っていきました。赤と白、緑と黒や橙と白など色の組み合わせも様々で、子ども達はとても集中して作業に取り組んでいました。仕上げにアイロンで熱を加え、ビーズ同士を接着させ完成させました。新型コロナの影響もあり、友だち同士で賑やかに創作活動をすることはできませんでしたが、「楽しかった!」と言いながら、嬉しそうに作品を持って帰る姿がみられました。

けん玉教室

2021/02/20

小学生を対象に、けん玉教室を開催しました。松陵けん玉教室の谷田部武男先生をお招きして、パフォーマンスの披露や、遊び方の指導をしていただきました。先生の技を見て、自分もできるようになりたいと思い、コツを教わりました。一人で集中して練習する子、お友達と競い合いをする子など、それぞれに挑戦を続けて、短時間のうちにぐんぐん上達している姿が見られました。また、いろいろな形や大きさのけん玉を先生が持ってきてくださり、竹や木で出来た手作りのもの、とても大きくて上皿が子どもの顔の大きさ位あるもの、玉の代わりにフィギュアが付いているものなど面白いものに触れることもできました。「またやりたい!」との感想が聞こえてきました。

ジュニアちゃれん大工さんになってみよう』

2021/02/20

毎年恒例の松森市民センターとの共催事業『ジュニアちゃれんじ!』。今年は、仙台市建設職組合青年部の大工さん達の協力のもと、親子で『踏み台』作りに挑戦しました。制作を始める前に、道具の説明や大工さんのお仕事について教えていただきました。のこぎりや金づちを初めて使う子も多く、キラキラと目を輝かせ、大工さんの話に聞き入っていました。いよいよ踏み台作りスタート!参加してくれたお父さん、お母さん、おじいちゃんも真剣に板を切って、釘を打ち、親子で励まし合いながら協力して作品を作り上げました。最後に大工さんに調整してもらい、出来上がった作品にみんな大満足。親子で作り上げた踏み台はきっとずっとみんなの宝物。
お家時間が増えている今だからこそ、親子で一緒に取り組むことの楽しさを改めて感じられたいい時間になりました。

館長先生とテニスをしよう!

2021/02/20

1年生から5年生の小学生11人が、貝ケ森市民センターホールで館長先生にテニスを教えてもらいました。検温・手洗い・手指消毒などの感染対策を行いながら実施しました。「ラケットは決して振り回してはいけない。」まず、けが予防の注意喚起から始まりました。準備体操後、床と水平に握ったラケットで、ボールをポンポンと弾ませます。次に、2グループに分かれて、フォアハンドの練習をしました。職員がそばで軽く放ったボールを何度も打ちました。最後に、ボレーにチャレンジしました。館長先生から「初めての人は空振りは当たり前、大丈夫!」との言葉に励まされ、1年生も最後までボールを追いかけて頑張っていました。今回も子供たちにとってあっという間の1時間半でした。

やまっ子杯~ドッジボール&カプラ大会~

2021/02/20

子ども達に大人気のドッジボールとカプラの大会として「やまっ子杯」を開催しました。小学生10人が1つのグループとなり、3グループでそれぞれ対戦し、優勝を目指して競い合いました。ドッジボールでは、ボール2個を投げ合い、大盛り上がりでした。たとえ当てられても味方が相手に当てると復活できるため、応援にも力が入っていました。一方、カプラの方は静かな緊張感があり、積み上げた高さでポイントが決まるため、どうすれば倒れずに高くできるかをチームで話し合い、慎重に積み上げていました。両方のポイントを足して順位が決まり、表彰式では喜びと悔しさと両方の表情が見られましたが、好きな遊びを思いきり楽しんだ満足感もいっぱいでした。

親子でたのしむすてきなコンサート

2021/02/19

Music Lifeのお二人をお招きして、乳幼児親子向けにコンサートを開催しました。
キラキラのサックスに子どもたちは興味深々。目を輝かせ期待に胸を膨らませた様子でした。演奏が始まるとサックスとピアノの温かな音色に皆さん聴き入っていました。『幸せなら手をたたこう』『おもちゃのチャチャチャ』の演奏では子どもたちは鈴やタンバリンを手にシャンシャンと音にあわせて楽しそうに音を鳴らしていました。流行曲や人気アニメの主題歌から、お友だちが大好きなアンパンマンのテーマまで幅広くたくさんの曲を堪能した素敵なコンサートになりました。

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