仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

プレ幼児クラブ「おはなし会」

2021/02/18

 今回のプレ幼児クラブは、今年度2回目の野の花さんと遊佐さんをお呼びしてのおはなし会でした。
 さすがお話のスペシャリスト、お話が始まると会の雰囲気がガラッと変わり、あっという間に絵本の世界にひき込まれました。野の花さんの読み聞かせでは、じっと集中して聞いている子がいたり、遊佐さんのパネルシアターでは一緒にパネルを動かして参加する子もいたりして、終わりまで楽しい読み聞かせの時間でした。
 来年度は、野の花さんと遊佐さんの読み聞かせと、げろっぱさんの人形劇が行われる「かっきー広場」を再開する予定です。皆様の参加をお待ちしております。

パピプペパーク「親子ビクス」

2021/02/17

2月のパピプペパークは、講師に島貫照美先生をお招きして、親子ビクスを行いました。まずはママの体ほぐし。先生の「お友だちは自由に動いていてもいいよー。」の声に、ママ達も安心してじっくりと自分の体ほぐし。普段抱っこやおんぶでカチコチになったママたちの肩や背中も、すっきりリフレッシュ。その後は親子一緒に跳んだりくぐったり、たっぷり体を使って遊びます。そして、大きなパラバルーンが登場!バルーンの下、カラフルな空の下にいるような感覚とふわふわの風を満喫。バルーンが一瞬で先生の腕にシュルシュルと巻き取られていく際には思わず歓声が上がりました。最後はママの引くバスタオルの上でうっとり。親子の素敵なふれあいタイムとなりました。

わらべうた

2021/02/16

わらべうたのスペシャリスト・大竹先生をお招きして、児童クラブのお友だちは「わらべうた」遊びを楽しみました。オープニングは「おてぶしこぶし」。一気にわらべうたの世界に引き込まれました。次々にテンポよく繰り出される遊びに職員ともども、心の底から楽しいひとときを過ごしました。

くまっちーの宝箱

2021/02/16

今回のテーマは「ひなまつり」。
1歳~4歳の親子5組が参加してくれました。宝箱の中からは紙芝居「おひなさまがうまれたよ!」が登場です。おひなさまができるまでのお話を、子どもたちは不思議そうな表情をしながらも興味津々できいていました。工作「おひなさまを作ろう」では、画用紙におりがみをちぎり、おひなさま・おだいりさまに着物を着せ、シールを貼って顔を完成させ親子で工作を楽しみました。最後に親子でおひなさまになりきり写真撮影です。ぼんぼりや梅の花をバックに“ハイポーズ”。ニコニコ笑顔でおひなさまになりきりました。参加者は男の子が多く「家に本物のおひなさまは置かないから児童館で作れて嬉しい」と喜んで作品を持ち帰りました。

一輪車タイム

2021/02/15

小学校の下校が早い日に“一輪車タイム”を設けています。安全面の配慮から普段の遊びの中では難しい一輪車ですが、この日は手すりのある廊下と遊戯室が専用で使え、子どもたちは各自のレベルに応じた練習に励んでいます。手すりにつかまって一輪車のバランスを保つ事から始まり、最終的には遊戯室中を自由に乗りこなすことを目指します。怪我防止の為、館長先生からの合格印がもらえないと上のレベルの練習に移れない為、学校でも練習をしているそうで回を重ねるごとに上手に乗りこなせるようになってきました。友達と手をつなぎクルクルとまわる「メリーゴーランド」の技に挑戦したいとの目標を話す子もいます。子どもたちの能力は無限大♥。

「みんなのコンサート」

2021/02/13・14

 地域の学校に協力を頂き、毎年吉成市民センターと共催して開催している「みんなのコンサート」。今年はVTR上映と規模を縮小してのコンサートになりました。南吉成中学校・吉成中学校・仙台青陵中等教育学校の3校の吹奏楽部に協力を依頼し、事前に VTRに演奏・演舞の様子を撮影してもらい、地域の方に視聴していただくという開催になりました。それぞれの学校での演奏の様子や仙台青陵中等教育学校吹奏楽部のなかなか視聴できないマーチングを観ることができました。換気の時間を入れながらの上映でしたが、迫力ある吹奏楽の演奏を映像と音で聞き入る時間となりました。生での演奏が待ち遠しく感じられました。

自分だけのすてきなプラバンを作ろう!

2021/02/13

久しぶりに小学生のみの行事。申込み制でマスクをし、チェックシートを持参しての参加。また、手指の消毒や換気など、コロナ禍対策を万全にしての活動です。
普段、児童クラブとして児童センターに来ている子半分、しばらく会っていなかった子も申込みをしてくれました。
各々の描きたい絵柄を持参し失敗しないよう集中してプラスチック板に描いていました。それをトースターで1枚1枚焼き、『自分だけのすてきなプラバン』に仕上げました。できあがった時の満足そうなお顔。そのプラバンは宝物の仲間入りになったのではないでしょうか。味のある作品は、子どもたちの笑顔のようにキラキラしていました。

芸術飛行船~クラウンショータイム~

2021/02/13

文化庁による芸術家の派遣事業は、東日本大震災からの地域復興のために始まりました。コロナ禍の今だからこそ、笑顔あふれるひと時を過ごしてほしい、との思いで実施しました。今回は、びり&ブッチィー、二人のクラウンによるサイレントショー。二人の演技に、あっという間にひき込まれました。子どもたちは、ステージの二人とやりとりができて、大喜び。会場が一体となり盛り上がりました。「おもしろかった!」「びり&ブッチィーが大好きになった!」「また見たい!」など嬉しい声もありました。コロナ禍でも、笑いと癒しの貴重な機会となった今回。今後も、文化芸術に親しめる場を作っていきたいと思います。

"ハマのアッキー”のマジックショー

2021/02/13

申込み開始と同時に電話が鳴るほど、皆が楽しみにしていた「ハマのアッキー」によるマジックショー。21名の小学生が参加して開催されました。
見たことがあるような、ないような、エリザベスさんによるマジックの後は、いよいよアッキーさんによるショーの開幕です。「誕生日当てマジック」ではピタリと誕生日が当たりビックリ。水が入ったグラスは、アッキーさんの手にかかれば、あら不思議。グラスの水はどこへ…?「すご~い!」「なんで~?」ドキドキワクワクの30分となりました。
お土産にもらったカードマジックはできたかな?今度、児童館でも披露してくださいね。

「アイシングクッキーを作ろう!」

2021/02/13

小学3年~6年生を対象に企画行事として「アイシングクッキーを作ろう!」を行いました。
講師の先生が焼いてきて下さったクッキーの上に、参加者11名が、アイシングで個性あふれるデコレーションをしていました。
吹き出しの形のクッキーには、好きなゲームの名前をかいたり、家族へのメッセージをかいたり、それぞれの思いがあふれていました。小さいクッキーの上に細かくかくのに苦労している姿もありましたが、静かに集中してかきあげていました。
コロナ禍ということもあり、完成したクッキーは、その場で食べずにお持ち帰り。でも、カラフルでかわいいアイシングクッキーが出来て、みんな満足そうな笑顔でした。

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