仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「節分あそび」

2021/02/01

「鬼さんくるかなぁ」と不安そうな表情で遊戯室に入ってくるお友だちもいた2月1日の幼児クラブ。この日は、みんなで節分あそびをしました。
豆まきの歌をうたったり、色んな動物が鬼のお面をかぶって出てくるパネルシアターを見てから、鬼退治の豆を入れるポシェットを親子で作りました。赤鬼か青鬼を選び、髪の毛と顔をつけたら完成です。新聞紙を丸めた豆を入れてみんなで掛け声の練習をしていると、風船鬼が登場!!「おにはーそと!ふくはーうち!」と元気いっぱい豆をぶつけて無事鬼退治に成功。怖がっていたお友だちもお母さんと一緒に頑張っていましたよ。
みんなに福がたくさん舞い込みますように。

よちよちタイム「親子ヨガ」

2021/02/01

ベビーヨガ・モビバンインストラクターの渡邊麗子先生をお招きして、親子ヨガを行いました。
初めに、自己紹介をしながら、参加者の体の痛いところを先生に伝えました。乳幼児を子育て中ということもあり、腰痛や肩・首のこりに悩んでいる人が多く、先生がその部分に効くヨガを教えてくださいました。親子ヨガは、大人がお子さんのご機嫌に合わせて動くのが基本ということで、歌に合わせてお子さんを優しくマッサージし、ゆらゆら気持ちよく揺れる運動から始まりました。徐々に、立ち上がって抱っこしながらのスクワットや、寝転がって膝の上にお子さんを乗せた飛行機のポーズなど、様々なヨガポーズを教えていただきました。
最後に、様々な質問にも答えていただき充実した1時間でした。

ハートの壁面飾り

2021/02/01

今月はバレンタインデーにちなんで、小学校内にある児童館掲示スペースにハートの形に折った折り紙を飾りました。職員と子どもたちとでせっせと折りためていたものを、みんなで一緒に飾りました。子どもたちが、「どうしても、上の方まで飾りたい。」と頑張って貼ったので、とても賑やかで、華やかです。実は、その飾りの中に、子どもたちには内緒で、2つだけハートではないものを飾りました。2月22日が記念日の「ニャー。」と鳴く動物の折り紙です。廊下を移動する子どもたちが早速見つけては、「あれ!こんなところに猫がいる!かわいい!」と話しています。気付いてくれて、嬉しいな。

人形劇をみよう

2021/02/01

何が始まるのかな?わくわくの2年生。人形劇サークル『ぐうちょきぱあ』さんのステージの始まりです。オープニングは、声を出さずに身体を大きく使ったじゃんけんでみんな大盛り上がり。「ぶうべぇのさんぽ」では、ぶたさんのユーモラスな動きにお腹を抱えて大笑い。「三枚のお札」では、お話に入り込んで前のめりになる子、やまんばの迫力に怖がる子、ドキドキの場面では小僧さんを思わず応援してしまう子、セットの素晴らしさに感動する子、子どもそれぞれの感じ方で楽しみました。エンディングは、音楽に合わせてみんなで手拍子。一足先に春が来たように、笑顔の花が咲いたひと時になりました。

わくわくタイムスペシャル「UVレジンでキーホルダーづくり」

2021/01/30

今回の「わくわくタイムスペシャル」は、レジン液を使ってキーホルダーを作りました。
参加した子たちは以前からレジンに興味がある子が多く、みんな待ちきれない様子でした。
当日は強風だったにも関わらず、全員集合時間前には集まり、期待の高さが伺えました。
まずは型選びからスタート。そこにレジン液を入れUVライトで固めます。
子どもたちは思い思いのパーツやシールをセットし、色を付けたりして、レジン液を重ねては固める作業を、根気よく何度も繰り返しました。
待っている時間は、出来上がりを想像してみんなそわそわどきどき。
最後まで頑張って完成した作品は、子どもたちにとって世界に一つの大切な宝物になりました。

みんなでつくろうユラユラくまっちー

2021/01/30

小中高生を対象とした紙粘土工作の企画行事。
黒松児童館のキャラクターの「くまっちー」が、クリアカップの中でユラユラ揺れる置物を作りました。
当日は、あいにくの天気にも関わらず申込み者10名全員参加してくれました。
最初は緊張気味の子どもたちでしたが、いざ紙粘土を触り始めると難しい作業もどんどん進み、「大きさはこれでいいの?」・「もっと色を濃くしたい!」・「しっぽを付けるの忘れた!」…と熱が入りました。
ソーシャルディスタンスを取りながら作業途中の自分の作品を見せ合ったり褒めあったり。
そして真剣に楽しく取り組んだ結果、頑張りと個性がぎっしり詰まった「くまっちー」が見事に完成しました。

地域の人とあそぼう②(スリッパ)

2021/01/30

1月30日(土)、今年度2回目の「地域の人とあそぼう」として、昨年度に引き続き「第2回スリッパ卓球大会」を行いました。
ラケットよりスリッパは幅がスリムなので、思うほど簡単ではありません。みんな真剣です。
子どもたちとかかわりの深い子育て支援クラブやおやじの会の方々に学校の先生も合わせて24名の選手たち。
 トーナメントを勝ち抜き、決勝の総当たり戦を制して1位と3位になったのはおやじの会の方々、2位は3年生児童でした。
児童クラブの子たちは1か月以上練習に励み、だいぶ上達しました。しかし、それを上回る大人の本気を目の当たりにし、負けた悔しさを噛み締めるという、子どもたちにとっても貴重な体験の場となりました。
皆が真剣にやったからこそ、地域の方々と子どもたちが一緒に楽しめる良い機会となりました。
「楽しかった」「また、やりたい」「来年こそは!」との声を、来年度に生かしていきたいと思います。ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

こんにゃくを作ろう

2021/01/30

小学生も保護者も、普段何気なく食べているこんにゃくを作る行事を、宮城県農政部食産業振興課の協力で実施する事が出来ました。
当日は茹でて皮をむいた状態のお芋をミキサーで撹拌後、お湯や炭酸ソーダを加えて作りました。「えーっ、こんにゃくってお芋から作るの?」と驚きながらも、親子で協力しながら慎重に作業を行っていました。また保護者からは、「考えたこともなかったこんにゃく作りを親子一緒に体験出来て食育にもなり、とても有意義でした。」との感想をいただき大好評でした。食べ物ができるまでを知り、生産者への感謝の気持ちを育み、食べ物を大切にする心が育ったのではないかと感じました。
出来上がったこんにゃくは、喜んで持ち帰っていました。各家庭で美味しいこんにゃく料理が食卓に上ったことと思います。

こま侍がやってくる!!~「こま」ってこんなにおもしろい!~

2021/01/30

「次は、こまと仲良しになる技!」こま侍が「止まれ!」と声をかけると、綱渡り中のこまが途中でストップ!「戻れ!」と声をかけると、スルスルとこまが戻ります。
子供たちからは思わず「ええっ!!!」の歓声が。
こま侍のパフォーマンスに目を輝かせて見入る子供たち。パフォーマンスの後は、こまの回し方や技のコツ、いろいろなこまの遊び方などを教えてもらい、それぞれが短い時間の中で自分の目標を持って挑戦していました。
最後は、こま侍VS全員で長回し対決!誰が一番長く回るか、熱い対決が繰り広げられました。
こま侍は来年も来てくれるとのこと。児童館のこまブームはまだまだ続きそうです。

親子でコマあそび

2021/01/30

 雪が降るあいにくの天候の中でしたが、6組の家族がコマ遊びに参加してくれました。
参加者の中には、先週コマを回せるようになったばかりの子どもや久しぶりにコマ回しをするというおじいちゃんもいました。
練習を始めると、お母さんにひもの巻き方を教えてあげる子どもの姿が見られました。
今日はコマの長回し大会をした後、コマ検定に挑戦。線香花火やカツオの一本釣りなど、あっという間にコマ検定をクリアして喜ぶ子ども達。おうちの人と一緒ということでやる気になり、どんどん難しい技に挑戦していくことができました。
お父さんやお母さん、おじいちゃんと一緒に、コマ遊びにじっくり取り組めた行事となりました。

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