仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

幼児クラブ「親子ビクス」

2020/11/17

講師に早坂聡子先生をお迎えして、幼児クラブの親子が元気に「親子ビクス」を楽しみました。親子でスキンシップをとりながら、思いっきり走ったり、ジャンプしたり・・・。みんなが大好きなアンパンマンやディズニーのキャラクターにタッチ!したり、音楽に合わせて体操もしました。ママのおひざの上に立って「きをつけ、ピッ!」のポーズもきれいにきまりました!!
どんなに動いても子どもたちは元気いっぱいですが、マスクをしながらということもあって大人は息切れ気味。最後は親子で座って、とても大切な「足指」のお話を聞いて、くつしたを脱いで足指の体操をして終了となりました。大人も子どもも、たくさん動いてたくさん笑って、パワーアップできたかな?

親子ヨガを楽しもう!!

2020/11/16

秋晴れの暖かい日、ヨガ講師の永倉留美先生に来ていただき、子育て支援クラブ「ぱお」さんの共催で「親子でヨガを楽しもう!!」を行いました。先生の「子ども達自由に動き回って構わないよ」「お母さん達が落ち着いてニコニコ笑っているのが1番」というお話で、ゆったりと優しい雰囲気で始められました。支援クラブの方が見守りをしてくださり、子ども達も自由に遊び、時にはお母さんのマネをしてポーズをとったり上に乗ったりと、のびのび過ごせていました。お母さん達は楽な気持ちで参加出来た様子でした。ヨガを通して心も体もリフレッシュでき、とっても温かい笑顔にあふれた行事でした。

親子であそぼ わくわく

2020/11/16

勤労感謝の日を前に、お仕事にまつわる手遊びや絵本、ボランティアさんによるエプロンシアターを楽しみました。まずは、バスに乗ってお店屋さんに出発進行!お店屋さんでは、赤いバスのバッグに折り紙で作ったお弁当を詰め込みます。とても美味しそうにできました!「いただきます。」の前は、手洗いです。ボランティアの川島さんのエプロンシアターでバイ菌バイバイ。「つんつんつんとんとんとん」の音楽に合わせて、親子でふれあい遊びをしながら病院ごっこ。最後は皆のことを守ってくれる『犬のおまわりさん』。働く皆さんにありがとうの気持ちを込めた活動になりました。バスのバッグをしっかり持って帰る姿が、とても微笑ましい会でした。

自然の恵みを使って簡単工作

2020/11/14

コロナウイルス感染防止のため、やっと地域施設の協力が得られるようになった初めての行事でした。申し込み人数も10人と限定し、協力者の太白山自然観察の森自然観察センターの職員方の人数も考慮して頂きました。初め、丸い板の断面にまつぼっくりやバラの花のようなカラマツ、どんぐりやクヌギを出来上がりをイメージして置きました。その後、上手にグルーガンを使い壁飾りを完成させました。また、「子どもの字は今だけなので」ということで、子どもが書いた名前を丸い板に掘って下さいました。二つの出来上がりを見て、とっても満足気な顔をしていました。本来なら、自然観察センターの方と自然観察の森を歩き、自分で見つけた木の実を使って作る予定でしたが出来ず残念でした。

プラバンキーホルダーを作ろう

2020/11/14

今年度初めての小学生対象行事でした。たくさんの下絵の中からお気に入りを選び、ずれないように集中して線をなぞります。初めてプラバンを作る1年生も、丁寧に色付けまで頑張りました。トースターの中でグニャリと溶けていくプラバンを心配そうに見守る子どもたち。焼き担当の子育て支援クラブの方々もドキドキの瞬間です。最後に形が整うと、子どもも大人もニッコリ笑顔に。ヒモを通して出来上がり!お友だちと見せ合ったり、「またやりたい!」の声も聞かれみな大満足の様子でした。

ロボピン(卓球マシン)で卓球体験 をしよう!

2020/11/14

ラケットの持ちかたから始まって、「ポンポン!」と卓球マシンから飛び出してくるボールを、教えてもらったフォアハンド、バックハンドでペットボトルで作った的をめがけて打ちました。
また、講師の先生に丁寧に教えて頂き、
球出しされたボールを懸命にラケットにあてました。
最初はぎこちないながらも、沢山打っていくうちに、終了時間間際には力強く的に当てる
子もいました。
行事の終わりに館長さんから参加賞を頂いて満足そうに帰路についた秋の1日でした。

やまっ子!チャレンジ・ラリー!!

2020/11/14

 新型コロナウイルス感染症対策のため次々と行事を中止せざるを得ませんでしたが、「子ども達が楽しめる行事をしたい!笑顔を取り戻したい!」という思いのもと、子育て支援クラブ「やま子」の皆さんと共催で行いました。当日は天候にも恵まれ、子ども達は5つのグループに分かれて遊びのコーナーを順番に回って楽しみました。コーナーは「つくってあそぼう」「やまとのなぞにちょうせん!」「カプラつみ」「わなげ」「子育て支援クラブ「やま子」さんのくじ」の5つあり、それぞれのコーナーで作ったり、謎解きをしたり、遊んだり・・・、景品をたくさんもらって満喫していました。子ども達の楽しむ声と笑顔にあふれた行事となりました。

片平マンカラ大会

2020/11/14

片平児童館で人気の遊びの1つである「マンカラ」。その大会を1年振りに開催しました。1年生から5年生まで12名の小学生の参加があり、くじ引きで決めた予選グループで、学年に関係なく総当たり戦を行いました。予選を勝ち抜いた6名が決勝トーナメントに進み、決勝戦は、なんと1年生同士の対戦になりました。負けてしまった他の子ども達も真剣に見守る中、予選から1度も負けることなく勝ち残った1年生の男の子が、見事優勝しました。優勝、2位、3位の景品は、お家でも遊べるマンカラセットでした。そして、参加した全員にもお菓子の参加賞を渡し、みんな満足した表情で帰っていきました。

県立泉館山高等学校コロナに負けるな長命ケ丘コンサート

2020/11/14

毎年恒例の泉館山高等学校吹奏楽部による演奏会。今回は会場を長命ケ丘市民センターに移し、コロナ禍対応での開催でした。高校生の活躍の場を設け、何とか地域の方々へ演奏を届けたい、そんな思いを重ね、子育て支援クラブ、長命ケ丘市民センターと共催で実施しました。当日は感染対策を徹底し、幼児から80代まで幅広い年代の方に演奏を楽しんでいただけました。「子どもも好きな曲で楽しめました」「若者に元気をもらいました」「このような情勢のなか感動をありがとう」など喜びの声に確かな手応えも感じました。今回、快く引き受けていただいた泉館山高等学校の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。次の演奏会もとても楽しみです!

パピプペパーク「ほんわか足型アート」

2020/11/13

子育て支援クラブ「一期一会」さんとの共催、パピプペパーク。今回は、田中ひとみ先生を講師にお招きして、足型アートに取り組みました。かわいい子供たちの足型や手形が、とても素敵なクリスマスツリーに!デザインや装飾まで、お母さんたちは真剣そのもの。パステルを指で伸ばすと、何とも優しい色合いになります。中には、自分でパステルを持ってお手伝いするお友だちもいました。
出来上がった作品を並べてみると、思わず声が出てしまうほど壮観です。子どもたちへのお母さんの愛情が、どの作品にも表れていました。

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