仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

プラバン・キーホルダーを作ろう!

2020/10/17

コロナウイルス感染防止のため、児童館行事が中々出来ない為、延び延びになったプラバンづくり。1年生に児童館行事を知ってほしく1年生対象としました。自分でイラストを持ってきた子、児童館で用意したものを使った子。それぞれに、どんな出来栄えになるのかを楽しみにイラストを描き、色を塗っていました。オーブントースターでプラバンが縮む様子を見て、子ども達は大興奮。初めての経験に目を丸くし驚きの表情でした。平らにするために、本に挟んでいる間もドキドキワクワク。ページをめくってプラバンが出てくると、ほっとした表情であったかいプラバンを手にしていました。最後にストラップをつけたら出来上がり、みんな大満足の表情になりました。

「チャレンジタイム ハロウィングッズづくり」

2020/10/17

9月から始まった小学生向け行事「チャレンジタイム」。今回は「ハロウィングッズづくり」をしました。色画用紙と紙コップを使っておばけかぼちゃの小物入れを作りました。最初の難関(?)は画用紙を同じ幅にハサミで切る作業です。「かんたん。かんたん。」「あ~ちょっと曲がっちゃった・・・」などとみんな真剣に作業に取り組んでいました。ハサミの次は画用紙を紙コップに貼り付ける作業。最後にかぼちゃの正面を決めたらそれぞれ思い思いの形に目や口を切って貼って顔を作り、キラキラモールや色画用紙で飾り付けをしました。世界に一つしかないオリジナリティーあふれるおばけかぼちゃのできあがりに満足げな表情の子どもたちでした。

「得点王は誰だ!」

2020/10/17

今年度初めての小学生行事。久しぶりの小学生の自由来館と、当日利用の児童クラブで「ディスクターゲット」と「ミニバスケ」を行いました。初めに新聞紙でマイドッジビー作り。出来あがったドッジビーで投げる練習をしました。初めて投げる子も、お家で投げる練習をしていた子も、ドッジビーが飛んで思わず「オー!」と大喜び。本番では、一球目は狙った的に当たらない子もいましたが、二球、三球とコツをつかみ、「次こそは!」と真剣な姿が見られました。一人一人の距離をとり、大きな声を出さないように気を配りながらも、高得点をとってガッツポーズをしたり、友達のプレーを見て拍手をしたりと、それぞれの楽しさを表現してくれました。

1日だけのあそびば「八幡えがお広場」

2020/10/17

児童館には、本来地域の自由なあそび場としての機能があることから、“1日だけのあそびの広場”を設けました。事前申し込みで81名の小学生、20組の幼児の応募がありました。コロナ禍であるため、3密対策を守り、3回に分けて遊びました。『笑顔ひろば』笑顔の写真撮影、『明日へジャンプ』虹!宇宙!まで垂直跳びでジャンプ!認定証をゲット。『工作虹色レンズ』は、虹の秘密は分光シート。子育て支援クラブの協力による『おまけつき駄菓子、ぴかぴかヨーヨー』、館長先生の『射的コーナー』も例年通りにぎわっていました。お天気にも恵まれて『楽しかった!』の笑顔がたくさん溢れた1日になりました。

いないいないばぁ

2020/10/16

「いないいないばぁ」は0~1歳児親子向けに親子のスキンシップあそびやわらべうたなどの活動を行っています。ソーシャルディスタンスを保つための工夫として、親子ごとにマットの上で活動して距離を保っています。昨年度月1回「おひるねアート」を実施していましたが、コロナ禍においてしばらくお休みしていました。10月から少し形を変えて「おすわりアート」として復活いたしました。ハロウィンをテーマに、椅子に座ると背中にコウモリの羽が付いているように見えるよう、背景を作りました。写真はあかちゃんマンをモデルとして撮っています。当日、素敵な笑顔を向けてくれたり、後ろが気になるお子さんが居たりと色んな姿が見れました。思い出の1枚となれると嬉しいです。

おやこで★ときめきタイム③

2020/10/15

今日は親子で楽しい工作タイム、「すいすいカタツムリ」作り。画用紙に描かれたカタツムリに色を塗り、プラスチックトレーにセロテープで止めて完成。うちわであおぎ、カタツムリを動かして遊びました。最後はパネルシアター。草野陰に隠れている動物を当てて楽しみました。

hug hug ぎゅっと 親子ふれあいヨガ

2020/10/15

ヨガインストラクターとして活躍されているそねやすこ先生を講師にお迎えし、「親子ふれあいヨガ」を実施しました。興味はあっても足を踏み入れるにはハードルが高い印象のあるヨガ。それを親子で気軽に体験できるのも児童館行事ならでは。先生の心地よい語り口に耳を傾けながら体をほぐしていくと、緊張気味だった参加者のみなさんの表情も柔らかくなっていくようでした。わらべうたや童謡に合わせた穏やかな動きから始まり、お子さんを抱っこしたまま脚を上げてキープするなどの体に「効く」動きに少しずつステップアップしていきました。最終的には本格的なヨガのポーズがとれるまでに!ママたちが自分の体をケアする貴重な時間となりました。

サツマイモの収穫

2020/10/14

「わあ、おっきいのとれたぁ。」「こっちのもすごいよ。」
児童センター隣の老人憩の家の畑に響く子どもたちの声。
たくさんのサツマイモが収穫できました。
この活動は、虹の丘シニアクラブのみなさんからのお誘いで昨年から始まったものです。

今年は、新型コロナウイルス感染症対策のためシニアさんと一緒の活動は控え、シニアさんに植えていただいた苗を児童クラブの2年生が世話する形で育ててきました。
猛暑にも負けず立派に育ったサツマイモ。天日干しをした後2本ずつ持ち帰り、ふかしたり天ぷらにしたりしてそれぞれに家庭で味わいました。
早くコロナが収まって、昨年のようにおいしい大学芋をシニアさんに作ってもらえたらと子どもたちは期待しています。

秋のなかよしおやこでつくってあそぼう!

2020/10/14

子育て支援クラブ「あいあい」さんと一緒に『ひとつどんぐり ひとのかお』の絵本作りをしました。最初に『ひとつどんぐり ひとのかお』の手作り紙芝居の読み聞かせがあり、みんなでイメージを膨らませました。その後、どんぐりのシールを張り付けて、秋らしいかわいい絵本を作りました。子育て支援クラブさんと一緒にゆっくり楽しい時間を過ごしました。

合同運動会ごっこ

2020/10/13

当日は秋晴れの良い天気でしたが、前日までの雨のため館庭のコンディションが今一つだったことから、仕方なく遊戯室での開催となりました。しかし、会場全面を万国旗で飾り、ラーメン体操の音楽がかかると、一気に「運動会ごっこ」の雰囲気が漂ってきました。
さて、いよいよ競技のスタート。初めは「おかたづけできるかな」。砂場の遊び道具を決められたかごに入れてからゴールまで走ります。つづいて「かけっこ」。これには会場大爆笑。わが子を待つためゴールに移動するお母さんの後を早々と追いかける子どもたち。そして競技は「玉入れ」、「お玉リレー」と続きました。
最後に「頑張ったネ!」と、アンパンマンメダルが渡されました。そして記念写真撮影が行われ、秋晴れの良い天気の中、「運動会ごっこ」は大成功でした。

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