仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

子育てサロン「革工作」

2020/01/31

子育てサロンの革工作には10組の幼児親子が参加しました。お母さん達は革工作でどんなものができるのだろうと楽しみにしていました。見本のブレスレットやキーホルダー、ヘアゴムの飾りなどを参考にして、オリジナルの革作品を作っていました。その間、子どもたちは社会福祉協議会や子育て支援クラブの方と遊んで過ごしました。完成したヘアゴム飾りを子どもにつけてあげているお母さんもいました。とても喜んでいたので良かったです。

組み立てて遊ぼう「パズル折り紙」

2020/01/31

マイスクール活動室にて、地域の折り紙クラブの皆さんと小学生9名が一緒に折り紙でコマを作りました。先ず一つの形を二つ組み合わせてコマを作る時に、「簡単!簡単!」と言いながら仕上げている小学生がほとんどでした。次に、一つの形を三つ組み合わせて三角形の形を作る時に、番号を折り紙に書いて工夫をして教えましたが、「難しい」と言う声が飛び交う中、意図も簡単に一人で組み立ててしまい「できた!!」と大喜びで誇らしく教えてくれた子どもがいて、とても驚きました。地域の折り紙クラブの皆さんに作り方を教わりながら、逆に子どもから教えてもらう場面もあり、そんなやりとりにほっこりとする楽しいひとときでした。

ムックン合同豆まき会

2020/01/31

当日集まった親子さんは30組。子ども達はまだ気づいていませんが、お母さんたちは、ハンカチをしっかり用意しての参加です。みんなで鬼のパンツの手遊びやペープサートを見て、和やかにスタートしました。工作では鬼ポシェットを作り、新聞で作った豆を入れました。準備が整ったところに模造紙に描かれたかわいい鬼が登場し、みんなで豆まきをしました。楽しく豆まきをしていると、太鼓の音が「ど~ん、どん」…なんとちょっぴり大きな本物鬼?!が登場。固まったり、泣いたりする子どもにお母さんたちは大喜び。でも早々に退散した鬼に続いて、今年は福の神が来てくれて、子ども達はほっと一安心。春と一緒にお土産を届けてくれました。泣いたり、笑ったり、楽しい豆まき会でした。

豆まき会

2020/01/30

新年最初のサンサンクラブ行事「豆まき会」が1 月30日に行われました。久しぶりの活動ということもあり皆さんそれぞれに会話もはずむ中、活動スタート!まずは工作タイムで豆入れと鬼のお面作りを行いました。クレヨンで思い思いにお面に顏を描き、個性溢れる可愛らしい鬼のお面が続々と出来上がりました。続いてお面をつけて、皆で元気にレッツダンス!鬼のパンツを元気に踊り、優しい鬼さんが遊びに来てくれるのを待つばかり。幼児さんの大きな声で「鬼さん!」と呼ぶと2人の鬼さんが遊びに来てくれました。
今年も幼児親子さん皆さんの心に福が沢山届きますように!楽しいサンサンクラブの行事となりました。

ぽっかぽかコンサート

2020/01/30

今年も『笛de loquace』の皆さんに出演していただき、心も体も温まる「ぽっかぽかコンサート」を行いました。去年に引き続き2回目の開催で楽しみにしていた方が多く、たくさんの方が集まってくれました。リコーダーとキーボードが奏でる、素敵なハーモニーで鬼のパンツや、お弁当箱のうたなどの演奏がありました。紙コップで手作りのハンドベルを作り、鳴らしてみたり、曲に合わせて、親子で手を繋ぎながら踊ったり、手拍子したりと会場が一体となって、明るく賑やかで笑顔にあふれているのが印象的でした。楽器にあわせてノリノリに動く場面と、笛の音色に静かに聞き入る場面があり、音楽の魅力を感じたコンサートとなりました。

けん玉に挑戦

2020/01/29

けん玉といえば、子どもたちの人気の遊びのひとつ。向陽台児童館では、“けん玉部”という名のサークルがあるほど、日頃からよくけん玉で遊んだり、技の練習に励んだりしている。そんな児童館に、けん玉名人の谷田部先生がやってくるということで、けん玉好きの子どもたちはもちろん、“難しそう”と思っていた子どもたちも、その日を楽しみにしていた。参加したのは小学生33名!谷田部先生のご指導のおかげで、初めての子は基本をマスターし、経験者はそれぞれの技術をワンランクUPすることができた。“初心者の壁”といわれる「ふりけん」の技をスパスパ決める子も出始めた。職員もうかうかしてられない!2月のあそびのポケットは「けん玉」!がんばるぞ~!(けん玉は、交流スペースにあります。いつでも自由に遊べるよ!)

新春!大型カルタ大会

2020/01/29

ここ数年の恒例行事となっている大型カルタ大会。楽しみにしている子が多い行事の一つです。4年生以上のジュニアスタッフが司会進行や審判を行い、会をまとめていきます。高学年をリーダーとする8つの縦割りチームで対戦し、チーム毎に獲得した枚数で勝敗が決まります。優勝チームには、一人ひとりに賞状があり、どのチームも優勝を目指して白熱した戦いになりました。今回の一番の目標は“チームで協力し合って楽しむこと”。出番の子に大きな声でヒントを教える姿や、取れずに落ち込む子を励ます姿等がたくさん見られました。学年の枠を越え、一緒に喜んだり残念がったりしながら楽しむことで仲間意識も芽生え、とても良い異年齢の交流行事となりました。

あそびのいっぽ「人形劇を楽しもう」

2020/01/29

人形劇サークル「ぐうちょきぱあ」さんを招いて、おはなしの世界を楽しみました。幼児親子向けの午前の部は、手遊びや手品を交えながら、和やかな雰囲気で生演奏の伴奏に、リズムを取りながら笑顔で踊るお友だちの姿もありました。小学生向けの午後の部は、スポンジ一本人形のワークショップも開かれました。横や縦の動きを教わった後、グループ毎に動きを組み合わせながら舞台で発表しました。ユーモラスな動きに演じ手も観る側も笑い声が響きました。「まんまるぱん」の劇では、ストーリーに一喜一憂し、どんどん話に引き込まれ、歓声や驚きの声が上がっていました。会が終わってからも、劇の話が尽きず、子どもたちはとても満足した表情でした。

目黒さんと工作をしよう!

2020/01/29

1月の終わりに「水の森公園に親しむ会」の目黒さんを講師にお招きして、小学生を対象に工作を行いました。工作を始める前に目黒さんから今回使う材料について教えてもらいました。今回の材料は児童館の近くの公園や、水の森公園に「落ちていた」木の実や木材、植物などです。特に水の森公園にある植物などは採ることは禁止されているそうで、落ちているものを拾うことは良いそうです。子どもたちは、色々な形をした木の輪切りや枝、大小様々な木の実をどうやって組み合わせようかと考えながら真剣に話を聞いていました。工作が始まると、目を輝かせながら「ここをくっつけよう!」「こうしたらかわいいかも」などと思い思いの形に材料を組み合わせ、とても素敵な作品が沢山できました。

チャレンジタイム「カルタ大会」

2020/01/29

小学生対象の行事、チャレンジタイム‘カルタ大会’を行いました。当日は小学生25名が参加し、白熱した戦いが繰り広げられました。子ども達は二人一組、または三人一組のグループを組んでエントリーをします。組んだグループがさらにチームになり、リレー方式でカルタ取りをします。カルタを取るときは、なんと巨大な‘段ボールの手’をグループ全員で持って、札を叩きます。床一面に散りばめられた札を、巨大な段ボールの手を持ちながら探すのは一苦労。息をぴったり合わせて、探し出します。あちらこちらへと動きがバラバラにならないように、チームワークが大事です。最後は、札を持って逃げる先生達を追いかけて、タッチをしたら札を取ることができます。「待て~」「逃げるな~」という声が遊戯室に響きわたります。なかなか捕まってくれない先生達に「おとなげない!!」と、子ども達からお褒めの?言葉をいただきました。

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