仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

第1回スリッパ卓球大会

2020/01/18

1月18日(土)、第1回「スリッパ卓球大会」を行いました。ラケットよりスリッパは幅がスリムなので、思うほど簡単ではありません。みんな真剣です。子どもたちと当センターとかかわりの深い子育て支援クラブやおやじの会の方々合わせて24名の選手たち。声援と歓声のなか、一人7試合のリーグ戦と決勝トーナメントを勝ち抜き、1位と3位になったのは3年生児童、2位はおやじの会の方でした。地域の方々と子どもたちが一緒に楽しめる良い機会となりました。
その後、子育て支援クラブさんが作ってくれたお汁粉をみんなでいただきました。そのおいしさに舌鼓。
「楽しかった」「また、やりたい」「来年こそは!」との声を、来年度に生かしていきたいと思います。ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

ナベコレ「タピオカストローで笛を作ろう」

2020/01/18

いつも地域の方からアイデアを提供して頂く手作り工作コレクションの中から、今回は身近な物を使って簡単に音が鳴る笛を作りました。参加した小学生のみんなは、大好きなタピオカのストローやヤクルトの容器を貼り合わせるだけで笛になることにビックリ。早速自分のを作って鳴らしてみたいと制作にとりかかりました。すぐに音が鳴った子もいれば、なかなか鳴らずに試行錯誤を繰り返す子も。工夫と練習の甲斐あってみんなの笛から見事に音が鳴ると、おもいおもいの飾りつけをして自分だけの手作りの笛が完成しました。前回12月の「ナベコレ」では不思議に回る〝ゴリゴリトンボ″を作りました。次回は何かな?お楽しみに!

子ども新年会

2020/01/18

新年初めの行事は「子ども新年会」で、大いに盛り上がりました。
最初はこま回しです。練習会の後は全員で長回しを競いました。2回とも、 1年生の男子が2分を超える記録で断トツの一位でした。毎日こまを手にして練習しているだけのことはあります。次に、 学年ごとに羽根つきとカルタを行いました。羽根つきでは、失敗した子供の顔に、黒テープで✖印のマークを貼って大笑いしました。児童館秘蔵のカルタも体験して、和やかな雰囲気の中で正月遊びを満喫しました。  
最後は、お汁粉を食べて大満足。カップの中の白玉団子の数を友達同士比べながら、お代わりをしたいね…と笑顔で閉会しました。

新年もちつき会

2020/01/18

「よいしょ!」「よいしょ!」子供たちの元気な声が部屋に響いた「新年餅つき会」。緑のサークルさんのご協力で本物の杵と臼を使いました。お父さん方が力強くこねたもち米を、子供たちがぺったんぺったんついて仕上げます。ついた餅は紅白に色分けしてミズキの枝につけ、団子さし体験をしました。伝笑あそび会の方々と一緒に「宮城野かるた」「福笑い」「独楽」「めんこ」「折り紙」等の正月遊びを楽しんだ後は、緑のサークルさんや支援クラブのお母さん方が作ってくれた美味しい白玉雑煮を食べました。地域の幅広い世代の交流を楽しみ、お腹も大満足した一日でした。

節分まつり

2020/01/18

地域の中柵永楽会さんにご協力いただき、「節分まつり」を開催しました。オープニングは、児童館で活動しているダンスクラブ「ハッピースマイルキッズ」のダンスと子供けん玉名人のけん玉でした。ダンスや技に拍手喝采でした。昔遊びは永楽会の皆さんと一緒にこま回し、お手玉、福笑い、豆つかみ、工作、おみくじなどを楽しみました。「上手だね。」「器用ね。」と皆さんに褒められ、ちょっと緊張していた子どもたちも嬉しそうな笑顔になりました。豆まきの時には鬼が登場。やっぱりちょっと怖かったけれど、みんなの豆で鬼を払うことができました。最後はお楽しみ飴すくい。たっぷり遊んで、とても楽しい行事になりました。

親子陶芸教室

2020/01/18

親子での体験とコミュニケーションを深めることを目的に開催した親子陶芸教室は、お休みする方も無く期待度の高さが伺えました。500gの粘土を前に、親子で「こうやったらいいんじゃない?」「こうしてみようよ。」と会話しながら、また教え合いながら、干支にちなんだネズミの置物や、葉っぱの形のお皿などを作り、更に製作した記念の日付やマークを入れたりと、それぞれ個性的な作品が出来上がりました。残った粘土も有効活用して、箸置きなどの作品になりました。子ども達は、講師の先生に「いつ出来上がるの?」と質問するなど、2か月後に焼きあがる作品をワクワクドキドキ、目を輝かせながら、楽しみに待っている様子が伝わってきました。

なるほどやなぎう「バスボムをつくろう」

2020/01/18

今月の“なるほど柳生”は寒い冬にあったか温泉気分を味わおうということで、「バスボム作り」を行いました。初めにあらかじめ作っておいたバスボムをお湯の中に入れて、シュワシュワ~っと泡が出る様子を観察。「うわっ!ブクブク~」「なくなっちゃう~」子どもたちの表情は、これから始まる活動に期待満々。それぞれ重曹の入ったポリ袋に、クエン酸、食塩、食紅を入れてまぜまぜ。そこにほんのわずかの水。入れすぎればそのまま発泡してしまうし、足りなければ固まらない。慎重に調整しながらスプレーをプッシュ。握れるくらいになったら団子のように丸めます。最後はきれいにラッピングしてお持ち帰り。無事完成し「今夜のお風呂が楽しみ~」みんなの笑顔もはじけていました。

もにママサロン

2020/01/17

乳幼児親子向けの定例行事『もにママサロン』で今月はプラバン作りをしました。日頃から育児に頑張っているお母さん方にも楽しんでもらおうと思い企画しました。「プラバン懐かしい!」「小学生の時作ったわ。久しぶり」という声。身近な絵本を下絵にして、紙やすりでこすったプラバンに色鉛筆でていねいに描いていきます。その間子どもたちは、お母さんと一緒に紙に絵を描いたり、職員の見守る中、遊戯室で自由に遊んだりしました。プラバンがトースターの中で縮まる様子を親子で目を丸くしながら見つめていました。素晴らしい作品が出来上がりました。

企画行事「だんご木作りとお雑煮」

2020/01/11

あけましておめでとうございます。
2020年最初の企画行事は、子育て支援クラブ「はっぴー」さんとの共催で「だんご木作りとお雑煮の会」を実施しました。
みなさんはだんご木の由来をご存じですか?小正月の行事で、農作の安全と豊穣を祈る事から始まっており、水木を用います。木には団子の他、千両箱・宝船・鯛・恵比寿・大黒など縁起のよい紙型や船煎餅を吊るして捧げます。
 子どもたちは一人ずつ餅つきを体験した後、水木にだんごをさし、今年一年の願い事を込めて縁起物の飾り付けを行いました。
 最後は出来立てモチモチのお餅が入ったお雑煮と、海苔餅を参加者全員で会食。「おかわり!」の声と共に列ができ、あっという間に鍋が空っぽになってしまいました。
 今年はまだ始まったばかり。もちろん、七北田児童センターでは楽しい行事がこれから盛りだくさん待っていますよ!毎月の行事は館だより・ホームページを是非活用してチェックして下さいね。ご参加お待ちしております。

もちつき会

2020/01/11

子育て支援クラブや手作りの会、大竹・向田町内会、子ども会の皆様の全面的なご支援の下、大竹三大行事の最後を飾る新春恒例「もちつき会」を開催。オープニングは大竹若手芸人「なんでだろうダンサーズ」、「ピコ太郎ズ」の前座に続き、プロの落語家瀧川鯉丸師匠による「新春大竹寄席」が開演。小噺に続き目薬にまつわる滑稽話等、本物の落語を観賞しました。観賞後、子どもたちから「足はしびれませんか?」、「好きな食べ物は何ですか?」など素朴な質問にも丁寧に答えてくださいました。後半はもちつき&遊びのコーナーが開演。伝統遊びのお手玉やけん玉、コマ回しやかるた、双六。工作コーナーでは、干支のネズミを風船で作るチョロチューやブンブンゴマ。もちつき体験に加え、おみくじや絵馬、だんごの木など盛り沢山。たくさん遊んだ後はお餅タイム。あんことみたらしの餅を児童館産の漬物をおかずに何度もお替りをしていました。最後は大竹町内会長の一本締めでお開きとなりました。

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