なかよくあそぼう
2019/09/18毎週水曜日の11時から30分間、主に1~3歳向けの行事「にこにこタイム」を行っています。今回は運動会でもよくみかける、パラバルーンをして遊びました。音楽に合わせてパラバルーンを揺らしたり、上に高くあげたり、テントのようにして中に入るなどして楽しみました。初めてパラバルーンの中に入る子は怖くてなかなか入れませんでしたが、ママと一緒に入り最後は笑顔で入って楽しみました。


毎週水曜日の11時から30分間、主に1~3歳向けの行事「にこにこタイム」を行っています。今回は運動会でもよくみかける、パラバルーンをして遊びました。音楽に合わせてパラバルーンを揺らしたり、上に高くあげたり、テントのようにして中に入るなどして楽しみました。初めてパラバルーンの中に入る子は怖くてなかなか入れませんでしたが、ママと一緒に入り最後は笑顔で入って楽しみました。

0、1歳児を対象としたひよこ・あひるタイムでは講師に森谷久美先生をお迎えし、合同で「わらべうた」遊びを行いました。
始めに体を動かして、心も体もほぐれた後に「いちりにり」で母親が子どもに触れて遊び、先生から「いつもより少し力を込めることでお子さんにも気持ちが伝わりますよ」と声がけされるとお母さん方も深く共感した様子が見られました。また、絵本「まるまる」で穴の開いた部分から布で作られた柿、ぶどうなどが飛び出すと、子ども達は喜んで口に運ぶ真似をしたり、布でできたトンボには目を丸くしてくぎ付けになり、親子で遊ぶことができた楽しい時間になりました。

この日、遊戯室に無数のUFOが現れました。緑の厚紙の円盤にマジックで模様を描いたりイラストの絵を貼って、オリジナルのUFOを作って飛ばすという、小学生タイムの行事での一コマです。男子はマジックで絵を描く子が多く、女子はイラストの絵に丁寧に色を付ける子が多く、色々な円盤が完成しました。割り箸の先についている輪ゴムに円盤を引っかけて飛ばしますが、すぐ飛ぶ子、なかなか飛ばない子、飛んだり飛ばなかったりと様々でした。遊戯室に作った「やね」「そら」「うちゅう」のラインの最高値の「うちゅう」超えを狙って、どうしたら遠くまで飛ばせるかを考えながら皆何回もチャレンジしていました。目標地点まで行くと「やった!」と喜ぶ姿が印象的でした。

午前10時、子どもスタッフによるオープニング行事で「パプリカ」と「よさこい」のダンスが披露されました。熊騒動や猛暑の中、時間を見つけて練習した成果が出て、会場から大きな拍手をいただきました。
そして、オープニング終了と同時に遊びのコーナー(バッテリー、ペットボトルフリップ、ボーリング、キックターゲット、くつとばし、ゴットアイ、フライングラ・ビット)と出店(だがしやさん、焼きソーセージ、玉コン、わたあめ、かき氷、ラムネ・ジュース・お茶)の開店です。遊びのコーナーでは、3か所回るとお菓子のプレゼント、さらに4か所以上になるとガチャポンのおまけつき。
秋晴れの下、会場のあちこちで子どもたちの歓声が上がり、あっという間の2時間でした。
そしてお手伝いのボランティアの皆さん、お疲れ様でしたー!

児童館事業の一大イベント「じどうかんまつり」。今年は宇宙をテーマに「うちゅうであ・そ・ぼ」と題して、各コーナー、宇宙にちなんだ内容で楽しんでいただきました。児童クラブの子どもたちによる「うちゅうへGO」のダンスでスタート。コーナーはUFO、ロケットや宇宙人、自分なりの惑星の世界を作ったり、星の千本引きなど。広い体育館はミラクルでいっぱいでした。当日のボランティアだけでなく、事前準備でも地域の皆さんにたくさん助けていただきました。中学生の皆さん、図書ボランティアさん、児童クラブ保護者、行事ボランティアさん、ジュニアリーダーさん、総勢50名以上の皆さんに支えられて無事楽しく終えることができました。

毎年恒例の児童館まつりを開催しました。地域の方々のご協力もあり、当日は200名程の参加者がさまざまなコーナーを楽しみました。人気の「おかしつり」や「とすけ」は今年も大行列で何が取れるか子ども達は大興奮。「ボードゲーム」は幼児から大人まで一緒に交流しながら楽しめる遊びで、会場は大いに盛り上がりました。
有志による小学生のダンスは、放課後練習を重ね本番を迎えました。緊張しながらも上手に踊る事ができ、会場からたくさんの拍手をいただきました。今年の児童館まつりも子ども達や地域の方々のキラキラした笑顔があふれる素敵な時間になりました。来年もお楽しみに!

9月14日、「かわいいフラワーアレンジメント教室」を開催し、日頃、お世話になっている方に感謝を込めて、芸術の秋に挑戦しました。花を生ける器作りから始まり、牛乳パックに好きな折り紙を貼り、吸水スポンジをセットし、水玉模様やストライプ柄などオリジナルのかわいい花器が出来上がりました。続いて、スターチスや毛糸で作ったスマイリーのポンポン、葉物を生ける作業に移り、完成した作品をイメージしながら、真剣な表情でアレンジメントに取り組んでいました。作品が完成した後、鑑賞会が行われ、作品が並ぶと溢れんばかりの歓声が上がり、心温まるメッセージカードと共に色とりどりの個性が輝いていました。今回、フラワーアレンジメントの準備、当日の実演に児童クラブの保護者の方にご協力頂き、素敵な教室を開催することができました。ありがとうございました。

八乙女小学校体育館を会場に行うようになって3回目の児童館まつり。毎年、参加者が増え、今年は470人を超える人が集まりました。八乙女中学校総合伝統文化部の見事な「よさこい踊り」と八乙女児童館雀踊りクラブの元気な「雀踊り」の演舞で幕をあけ、遊びのコーナーは、紙飛行機やお菓子釣り、ペットボトル空気砲、館長先生や中学生たちと腕相撲に挑戦等、どこも列が連なり、最後まで大賑わいでした。エンディングでは、子どもたちで「パプリカ」を踊り、会場から「感動しました。」という声を多くいただきました。温かいボランティアと地域の方々に支えられ、子どもから大人まで、みんなが楽しめる令和最初の館まつりを行うことができました。

毎年恒例の児童センターまつり。今年も子育て支援クラブをはじめとした地域の皆さんの力をたくさんお借りして、晴天の下、盛大に行うことができました。
「いちりんこクラブ」の一輪車パレードで始まったお祭りは、赤ちゃんから大人まで、300名を超える参加者で大賑わい! センターの畑で育てたカボチャをゲットできるコーナーは早々にソールドアウトとなりました。
エンディングは「ダンスクラブ」によるダンス・よさこいの発表と大抽選会!抽選では職員が発表する番号に一喜一憂する子どもたちの姿がありました。あっという間の2時間半。遊びに来てくれた皆さん、そしてボランティアの皆さん、ありがとうございました!

9月13日、十五夜の日に、0~2歳児親子7組が集まりお月見会を行いました。自己紹介、手遊びやふれあい遊びを行った後は、工作タイムです。満月、うさぎ、おだんご、すすきのパーツに好きなように顔を描いたり色塗りを行い鈴がついたタコ糸に貼りました。そして自分だけのオリジナルの「お月見吊るし飾り」を作りました。次は、「お月見寝相アート」です。布の上に月、星、すすき、もみじ、おだんご、うさぎ等が並んでいます。うさぎのカチューシャをつけ「ハイチーズ!」とってもかわいいお月見うさぎ達でした。最後はお待ちかねのティータイムです。お月見だんごとお菓子をおいしく頂きました。
