仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

親子DEかわあそび

2019/09/07

仙台市環境出前講座のご支援をいただき、今年も川遊びの達人カワラバンの菅原正徳さんご指導のもと広瀬川での川遊びをしました。川遊びには最適な晴天の土曜日。大町西公園駅前広場に集合し、親子で大橋のたもとの広瀬川へ向いました。全員ライフジャケットを着用し、安全を確認していよいよ川へ。思いの他冷たくて滑るので皆慎重な表情でした。だんだん川の歩き方に慣れてくると思い思いに親子で水中をのぞき込んだり、魚を捕ったり大きなカニに歓声をあげたり、川遊びを楽しみました。後半には肩まで浸かって川の流れに身を任せて子どもも職員も初めての体験をしました。保護者からは童心に帰った、広瀬川に入る機会はなかなかなかった、などの感想が寄せられました。

山の上のニコニコまつり

2019/09/07

お天気に恵まれ過ぎて?!例年にない暑さのなか、「山の上のニコニコまつり」が行われました。オープニングは小学生ダンスチームの元気なダンス。ちょっぴり緊張しながらも、キュートなチアダンスを披露しました。館内は、子育て支援クラブさんや小学生こどもスタッフによる様々なあそびのコーナーを楽しむ参加者の皆さんで大にぎわい。お手伝いいただいたスタッフの皆さんも参加者の皆さんも、汗をかきながらも笑顔がはじけるおまつりとなりました。エンディングではダンスチームが「パプリカ」を披露し、その後は全員参加のおたのしみ抽選会!!当たって喜ぶ人、外れて泣いちゃう人…悲喜こもごもでしたが、お土産にニコニコ顔のスマイル風船をもらい、ニコニコでさようなら、となりました。

お月見だんご作り

2019/09/07

毎年恒例、 子育て支援クラブ「ぴぃす」さん共催のお月見だんご作りが行われました。お団子の粉に水を入れて、こねこね…耳たぶの硬さになるまでまとめます。グループのみんなと協力して小さく丸めるのがとっても楽しそうでした。おだんごをゆでる間にみたらし餡を作ります。醤油と砂糖と片栗粉、 そのままだとサラサラなのに、温めると不思議!とろりとおいしそうな餡になりました。その様子に、 じっくりと見入っていた子どもたちでした。お楽しみの会食タイムは、 お月見のお話を聞きながら、 おだんごをお腹いっぱい頂きました。参加したみんなの心もお腹も満月のようにまん丸になったかな。

のびのびひろば 「人形劇」

2019/09/05

長い夏休みが終わり、9月最初ののびのびひろばには、今年も「パペットシアターぶんぶん」の皆さんがやってきて、楽しい人形劇を公演してくださいました。かえるやねこ、ねずみなど可愛い人形たちがおはなしに合わせて飛び出すと、子どもたちは大喜びでした。愉快な歌と音楽に合わせて動く人形たちと一緒に、子どもたちもノリノリで手拍子をしながら観劇していました。最後には舞台の向こうから人形たちがやってきて、実際に触ったり、ハイタッチをしたりして、貴重な体験ができました。観客の乳幼児親子さんは、「人形劇たのしかったね。」と満足していました。観て歌って楽しんで、思い出に残る素敵なひとときとなりました。ぶんぶんの皆さん、ありがとうございました。

あそびましょう1・2・3~マーブリングうちわをつくろう~

2019/09/05

19日のミニうんどうかいに向けてみんなで応援用のマーブリングうちわをつくりました。好きな色を選んで水の上に垂らし、ゆっくりゆっくりかきまぜます。そしてうちわの紙をぺたりとくっつけると……すてきなぐるぐるもようができています!ふしぎな模様に子どもたちも目が釘付け。ひとりひとり選んだ色やかき混ぜ方が異なるので、世界に一つだけのオリジナルうちわが完成しました!残暑が厳しい9月も、これで乗り切れそうですね。

わくわくデー「けん玉であそぼう」

2019/09/04

9月のわくわくデーは「けん玉であそぼう」。1週間、様々なけん玉あそびをみんなで楽しみました。毎年チャレンジしてきた検定はもちろん、剣先や皿など色々な場所に手で球を乗せてバランスをとってみたり、けん玉を使って積み木あそびをしてみたり、汽車や団子に見立てたあそびなど、普段やったことのない遊びに挑戦し、新たなけん玉の魅力を発見しました!
他には、紙コップなどで作った「カップけん玉」も大人気で、かっこいいポーズを決めながらカップに球を入れたりと、各々楽しんでいました。
たくさんの子どもたちがけん玉に興味を持って親しんでくれてうれしく思います。

チャレンジスポーツ

2019/09/04

小学生対象の行事チャレンジスポーツで、男の子女の子問わず人気のある「監獄ドッチボール」を行いました。まず、2つのチームに分かれマットを2枚用意します。ボールが当てられアウトになった子は、マット(監獄)へ、味方の子がボールをノーバウンドでキャッチすると監獄にいる全員が復活できます。15分間タイムを計り、最後に監獄にいる人数が少ない方が勝ちというゲームです。ボールを取りに行く、投げる、逃げると動きが激しいので10分も遊ぶと子ども達は疲れ果てます。チームがピンチになった時に相手のボールをキャッチし全員復活になるとチーム全員が笑顔になります。ボール遊びが苦手な子も得意な子も、助け合いながら共に楽しめることが魅力なスポーツです。

虹スポ「サッカースペシャル」

2019/09/04

「虹スポ」それは月2回程度、小学生が自由に参加できる運動遊びの時間です。「サッカースペシャル」では東北生活文化大学高等学校女子サッカー部のお姉さんが遊びに来てくれました!3人1組になって行う「トンネルボール」と、高校生と一緒に「ミニサッカーゲーム」を行いました。サッカーをあまりしない女の子も楽しく参加することができました。ミニゲームではお姉さんと小学生で本気の試合が繰り広げられ、良い汗を流したゲームになりました。次回のサッカースペシャルは12月11日(水)に行います!ボール遊びやゲームを予定していますので、小学生の皆さん!気軽に遊びに来てくださいね!

幼児クラブ「消防署見学」

2019/09/03

秋風が吹き始めた頃、幼児クラブでは館外活動として、河原町消防署までお散歩しながら消防署見学を行いました。この日をとても楽しみにしていた子どもたち。出発前からワクワクが止まりませんでした。消防署に着くと、その日は大きな消防車が1台いました。消防車の中を開けてもらい、消防士さんが消火活動に使う道具もたくさん見せてもらい、これにはお母さんたちも大興奮でした。特別に乗車体験もさせていただき、子どもたちは素敵な笑顔で楽しんでいました。防火服やヘルメット装着体験等、普段体験する機会が無い為親子で楽しんでいる姿がとても印象的でした。最後に出動から帰ってきた消防車を見る事ができ、おみやげも頂き大満足でした。

ぴこちゅうくらぶ「親子ビクス」

2019/09/03

当館の幼児クラブ、ぴこちゅうくらぶの7回目の活動は早坂聡子先生の「親子ビクス」でした。まずは音楽に合わせてウオーミングアップ。次に輪っかになった“白ゴム”を連結グッズにして電車ごっこです。途中、ピンクの滝もお目見えし障害物くぐりに発展。その白ゴムを今度はお母さんが足に掛け上に持ち上げるとトンネルに変身。お母さんたちが一列に並ぶと長いトンネルができました。その後バク転にチャレンジタイムもあり、お母さんは補助のポイントを教えてもらい、子どもたちは順番にバク転体験をすることができました。最後はバルーンが登場、下に入ったり、滑り下りたり、みんなで一緒に中に入り、まるでバルーンに包み込まれたような気分を味わいました。親子で遊び、思いっきりからだを動かし、あっという間の45分でした。

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