仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

夏野菜そうめんを作ろう

2019/08/24

 八木山児童館の野菜畑はプランターです。今年植えたのはミニトマトとキユウリです。今年も良く育った野菜を使ってサラダにして冷たいそうめんの上に載せていただくことにしました。幼児さん親子を含めて22名の参加があり、職員4名を加えて26名を4つのグループに分かれて調理しました。
上の学年の子どもたちが下の学年の子どもたちに教えながら、まな板で包丁を使って1年生も野菜を上手に切ることができました。パプリカやキユウリなどの野菜や、ロースハムや缶詰のツナなども白いそうめんの上に彩りよく盛り付けて、オリジナルの夏野菜そうめんが完成しました。全員がおかわりをして茹でた25人分のそうめんをほぼ完食してしまいました。

かさ袋ロケットをとばそう!

2019/08/24

学校が始まった最初の土曜日、空気の力を使ってかさ袋を飛ばす行事を行いました。最初にかさ袋に模様を描いて袋に空気を入れてふくらまします。段ボール箱に穴をあけて打ち上げ台にしました。思いっきり箱を叩くと勢いよく上がります。自分で飛ばしたり、友だちと協力して飛ばすなどして楽しむことができました。

中学生と遊ぼう

2019/08/23

南中山中学校の中学生5名の職場体験。その中で「中学生と遊ぼう」は、ドッジボールを通し、小学生とさらに絆を深め一緒に遊びたいという思いで企画してくれました。子どもたち全員が楽しく遊べるようにと、遊びのルールや役割分担を丁寧に話し合い、そして遊びが始まると、子どもたちは夢中になってボールを追っていました。ダイナミックなボールの投げ合いや、温かな応援に、みんなの笑顔があふれました。終了後は、子どもたちから「また一緒に遊びたい」「毎日来てほしいな」などの感想がありました。しっかりと目線を合わせ、丁寧な声がけでじっくりと関わる中学生の皆さんが、とても頼もしく見えました。

中学生のよみきかせ

2019/08/23

8月21日~23日の3日間職場体験で来ていた南中山中学校の生徒が、幼児親子向けに読み聞かせをしてくれました。「もうすぐはじまるよ~」と中学生が乳幼児親子に声をかけると、タンバリンや鈴などの楽器の音に誘われて集まって来ました。みんなの大好きなアンパンマンの紙芝居では、アンパンマンが出てくるたびに大喜び。大型絵本「どうぶついろいろかくれんぼ」は、カラフルで大きな絵を見ながら、「ねこ!」「カメ~!」と出てくる動物を口々に言って楽しんでいました。お母さん達も、我が子の10年後を想像しながら、緊張していた中学生を温かく見守ってくれました。ありがとうございました。

こどものひろば「水鉄砲あそび」

2019/08/23

 夏休み明けの最初の「こどものひろば」は「水鉄砲あそび!」
「天気いいかなあ」「雨ふってもやる?」「暑すぎてもできる?」など、楽しみにしている様子が見られました。当日は、朝から降っていた雨も上がり絶好の水鉄砲日和。
 そして、水鉄砲あそびスタート!
 懸命に水を入れまとにむかって「シューッ」まとが回ると歓声が上がりました。
 また、遠くに向って打ったり、上に向かって打ったりして大盛り上がりでした。
 頭から足先までびしょぬれになるお友だちもいましたが、みんな「楽しかった♡」「もっとやりたかった♪」と笑顔で終了しました。

すまいるわんだーらんど

2019/08/22

小学生の子供たちにとって夏休み最後のお楽しみ「ようこそ!笑い!驚き!学びのテーマパークへ!すまいるわんだーらんど」が行われました。当日は仙台市在住の現役保育士・幼稚園教諭によるパフォーマンス集団から、けんぞうくんが来てくれました。「けんぞうく~ん!」と元気良く登場を待っていた子供たち、ぞうとピエロが合体したようなけんそうくんの登場に初めは戸惑いながらも、次から次へと出てくるけんぞうくんのネタに笑いっぱなしの30分となりました。中でも、子供たちが良く知っている童謡を替え歌にしたフリップ芸は、予想外の言葉や印象的な絵が何度も飛び出し、子供たちだけでなく大人も楽しむことができました。9月14日(土)の高砂市民センターでの公演もお楽しみに!皆さんぜひいらしてください。

おたのしみ映画会

2019/08/22

 児童館が若林小学校へ仮移転して最初の行事でした。初めて来館した子もいて、狭いスペースに少し戸惑っていましたが、だんだんと落ち着いて過ごすことができました。
今回観た映画は、7割くらいが初めて見る映画で、薄暗い雰囲気ということもあり、ほとんどの子が集中して静かに鑑賞していました。
 途中、トイレに行きたくなる子やお菓子が開けられない子も、周囲の様子を伺い、静かに職員に知らせる姿も見られました。
 みんなで同じシーンを見て笑い、歓声を上げて、夏休みの最後にとてもいい一時間半を過ごすことが出来たと思います。

ちびっこまつり~お店屋さんごっこ~

2019/08/22

小学生がお店屋さん、乳幼児親子がお客さんになって、ごっこ遊びをしました。お店のスタッフを募集すると、1~6年生の小学生が応募してくれ、夏休み中、看板や焼きそばなどの商品を作ってくれました。そしてまつり当日。「楽しみにして来たよ~」と嬉しい言葉と共に、10組の幼児親子さんが来てくれました。鐘の合図で開店すると、まず銀行のATMでお金を下ろして、お店へ買い物に。アクセサリー屋さんでは、品物を選んでいる親子にネックレスを勧めたり、おすし屋さんでは呼び込みなど、それぞれのお店でお客さんと小学生の交流がみられました。閉店後、ニコニコ笑顔で帰っていく親子を見て「やってよかった!」と大満足のスタッフ達。夏休みの良い思い出になったようでした。

科学あそび〜ドライアイスであそぼう!〜

2019/08/22

科学あそびでは、サイエンスインストラクターの紺野勇氏に講師として来ていただき、様々なドライアイスの実験を教えてもらいました。中でもハンマーでドライアイスを砕き、フィルムケースに入れて蓋をしてペットボトルのロケットを発射させる実験では発射とともにバン!と大きな音も鳴り、子ども達も大興奮で何度も何度も繰り返し楽しんでいました。また、紺野先生いわく溶かす実験ということで砕いたドライアイスにジュースを入れてシャーベットを作って食べることもできました。最後に館庭で空高く上がる大迫力のロケットの実験も見せてもらうことができました。夏休み最後のとても楽しいあっという間の一時間半で、子ども達は大満足の様子でした。

幼稚園へ行こう

2019/08/22

小学生の有志と職場体験の中学生で、「ふたばエンゼル幼稚園」を訪問してきました。夏休み中に、手遊び・パネルシアター・ダンスを練習し、「こうした方がいいよ」「こうしたらおもしろいんじゃない」と子ども同士でも意見が交わされ、様々なアレンジが加わり、児童センターオリジナルのものができあがっていきました。本番では、緊張のせいか早口になってしまったり、照れて顔を見られなかったりする場面もありましたが、堂々と披露していました。園児は、児童の真似をしながら手を動かしてみたり、パネルシアターのセリフにクスッと笑ったりしてくれていました。短い時間ではありましたが、園児との交流が図れ、楽しい時間を共有できました。

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