仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

けん玉にチャレンジ!

2026/01/15

谷田部先生に来館いただき、「けん玉にチャレンジ!」を、行いました。
最初にけん玉の技の披露。
もしかめや、日本一周、世界一周、宇宙一周…小学生は、歓声をあげ、目を輝かせてみていました。
次に顔が隠れる位大きなけん玉や、小さなスーパーボールとティースプーンで作った変わりけん玉などをみんなで体験。
ここからが、各自の集中力とがんばりです。
先生から①けん玉を振り回さない②よく見る③よく話しを聞くことが上達のポイント!との話を聞き、いつも賑やかな遊戯室が、先生の話と動作に釘付けになりました。
けん玉の持ち方が大事。膝の屈伸を使って大皿に玉を乗せる練習です。
初めてけん玉をする小学生、もしかめができる小学生も全員がけん玉に取り組みました。
次は3月に先生がきてくれます。

マジックライトを作ろう

2026/01/14

冬休み明け最初の行事としてマジックライトを作りました。
事前に掲示していたポスターを見た子ども達からは、「楽しそう」「やってみたい」とたくさんの嬉しい声が上がっていました。
実際に作り始め、好きな絵を描いたり、装飾をして完成した物にライトを当てると、壁に自分の描いた絵が写り、「すごい!」「きれい」など、たくさんの喜びの声が聞けました。
また、ライトを当てる際、壁に近づくと濃く見え、離れると薄く見えるといった光の性質にも触れることができ、それを教え合う姿も見え、子ども達にとって、とても良い経験になったのではと思います。
これからも子ども達が発見や喜びに触れられるような行事作りを心がけていきます。

らんらんたいむSP「親子足育フィットネス」

2026/01/13

今月のらんらんたいむSPは、講師に健康運動指導士の早坂先生をお招きしました。
「足育」は「足の健康を育てる」という考え方で、単に足を清潔に保つだけでなく、正しい靴選びや歩き方を通じて、生涯にわたって自分の足で元気に歩ける体を作ることを目的としているそうです。
正しく歩けたら、きっと運動も楽しくなりますよね。
そんなわけで、音楽に合わせて踊ったり、走ったり、足を動かす「遊び・運動」です。
お母さんに手伝ってもらいながら、台の上に乗ってグラグラして、カラフルなカテーンをくぐり抜けて、楽しいコースにみんな興味深々で参加していました♪
先生から正しい「靴選び・履き方」も聞けます。
気になる方は次回、ぜひ参加してください。

てらぴょんタイム

2026/01/13

今回のテーマは「お正月あそび」です。ふれあい遊びや体操の後に、各コーナーごとに遊びました。
コマは児童クラブのこども達に協力してもらい折り紙で作りました。
カラフルな和柄のコマは回すと不思議な色合いになります。角を少し触るだけでもくるくると回るので、月齢の低いこどもでも楽しめていました。
紙コップけん玉は、カップに入れるのに一生懸命に振っていました。
カップに入らなくてもスポンジの玉を触り、感触を楽しんで遊んでいる姿もありました。
だるまの工作はシールやペンを使い装飾していきます。
目玉にピンク色のキラキラシールを貼った個性的なものや、ぐるっと大きな黒目を書いたものなど、いろいろな表情のだるまが完成しました。
「だるまさんの」のお話では、『だ・る・ま・さ・ん・の』の掛け声と一緒にゆらゆらゆれている姿はとても可愛らしく、お母さんたちからも笑顔があふれていました。

お正月あそびを楽しもう!

2026/01/10

伝統的なお正月遊びを体験してもらおうと、将監児童館と共催で「お正月あそびを楽しもう!」を開催しました。
第一部は「凧作り」からスタート!ビニールの凧に思い思いの絵を描き、出来上がった凧をふれあい公園であげました。
当日は天候にも恵まれ、色とりどりの凧は青空によく映えました。
第二部は『お正月』の歌の歌詞にも出てくる「まりつき」「羽根つき」、そして「かるた」「お手玉」の4つのコーナーをスタンプラリー形式で回りました。
普段よくボールで遊んでいる子どもたちにとっても「あんたがたどこさ」の歌に合わせてまりをつく「まりつき」は目新しく、何回もチャレンジしていました。
「羽根つき」は初めてやる子どもたちがほとんどで、まずは羽根を羽子板に当てることに一苦労。
でも続けるうちに次第に上手になっていきました。
どのコーナーにも地域の民生委員の皆さんのサポートがあり、遊びを教えてもらったり、褒めてもらったりして、世代を超えた触れ合いが生まれるすてきな時間になりました。

新春マジックショー

2026/01/10

新しい年を迎え、レインボーマジックの皆さんをお招きしてマジックショーが行われました。
乳幼児親子や地域の方など52人が参加。軽快な音楽に合わせ、空中を移動するコマ。
折り畳んだ紙をカットし、開くと長くなるマジックに子ども達の目は釘付けです。
どんな仕掛けか発見しようと身をのり出し「あーだ。こーだ。」と言いながら目をキラキラと輝かせ見ています。
残念ながら、どんな仕掛けかは分からずじまいのようでした。
他にも、子ども達が参加して5つの皿を次々と回す皿まわしにも挑戦しました。
帰りにレインボーマジックさんからプレゼントをもらい楽しい嬉しい一日となりました。

わらすこまつり

2026/01/10

お正月休み明け最初の行事は、毎年恒例の「わらすこまつり」です。
いつも子どもたちに昔あそびを一緒に楽しみながら教えてくれる地域のボランティア「わらすこ」の方々が主催する行事です。
まずはゲストパフォーマンスとしてお呼びしている「昔あそび+」より大槻真豊(マッサー)さんが登場!流暢な語り口とコマのパフォーマンスで子どもたちを楽しませてくれました。
次にわらすこさん考案の人間すごろくをしました。
体育館の半面にすごろくのマス目を作り、特大さいころを振ります。
出た目を歩いて、止まったところのお題をこなし、ゴールを目指します。
子どもたちは2~3人のグループに分かれ、順番にさいころを振ります。
わらすこさんメンバーも子どもたちのグループにそれぞれ混ざり、一緒に楽しみました。
なかなか希望のさいころの目が出ず、苦戦したチームもありましたが、さいころを振るたびに子どもたちは大歓声!
笑い声と残念そうな声が体育館に響き渡りました。
全グループがゴールしたところですごろくは終了。
その後、子どもたちはマッサーさんとわらすこさんと一緒にコマとけん玉で自由に遊び、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
最後にお土産をもらって、子どもたちはみんなニコニコ笑顔で帰って行きました。

民生委員さんとあそぼう

2026/01/08

「民生委員さんてだあれ?」「何するの?」の質問に職員から「イイ事あるよ」「楽しいことしてるよ」とお勧めされワクワクしながら集まって来たこども達。
どのお部屋にも『民生委員さんと~』と貼ってあるので「2階もある?」とおまつりのような雰囲気を感じる子もいました。
今回はコマやけん玉、おはじきやあやとり、すごろくや福笑い等の昔遊びを楽しみました。
「将棋しよう!」と積極的に声を掛けて何度も挑戦する姿、サイコロを転がす度に一喜一憂する『ポケモンすごろく』の1年生。
女子が盛り上がっていた『ヘビかウマ』コーナー。
得意なコマ回しやけん玉を披露し「上手だね~すごいね~」とたくさん褒められて大満足です。
トランプを持ってきて「種も仕掛けもありません」と自慢の手品を見せ始める子も出てきました。
『コマを作ろう回そう』コーナーは、ちびっこ先生が「どの色がいい?これがいいかな」と優しく仕切っていました。
あっという間の1時間がよほど楽しかったのか「もう終わり~?」と渋々お片付け。
「また来てね」と名残惜しそうに手を振っていました。
最後に、お年玉ならぬ“〇〇玉″のプレゼントもあり、なんだか今年もウマくいきそうです。

わくわく!!バルーンアート!!

2026/01/08

COLORBEANSのお二人を講師にお招きして開催した「わくわく!!バルーンアート!!」は小学生が77名参加するほどの大盛況となりました。
初めてバルーンアートショーを体験するこどもたちがほとんどの中、COLORBEANSさんの手によってなんの変哲もない風船がどんどん形を変えて、花束や有名なキャラクターに変化していく様子に子どもたちは驚きを感じながら楽しんでいました。
バルーンアートショー後半ではCOLORBEANSのひろしお兄さんが大きな風船の中に入る場面がありました。
「どうやって風船の中にはいったのか不思議!!」「面白い!!」など、この日一番の大盛り上がりを見せ、子どもたちはバルーンアートショーをとても楽しんでいました。

「はがき新聞を作ろう」

2026/01/08

理想教育財団からご提供いただいたキッドを使って、はがき新聞作りを行いました。
はがき新聞原稿用紙に、「今年がんばりたいこと」「冬休みの思い出」をテーマに、新聞形式で作品を作りました。
「漢字の練習をがんばりたい。」
「なわとびでいっぱいとべるようになりたい。」
「おばあちゃんちに行って、お年玉をもらったよ。」
など、思い思いに伝えていました。
高学年になると、見出しやイラストも工夫されていて、見ごたえのある作品が出来上がりました。
多機能プリンターで、はがきの裏面に印刷すると、歓声が上がりました。
あて名を書いて切手を貼ると、郵便で送ることができます。
誰に伝えるのかなあ。
受け取った人の笑顔が思い浮かぶ1日となりました。

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