仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

中学生交流行事

2019/08/20

夏休みは、地域の山田中学校の生徒さんとの交流行事が2つありました。美術部との「アート体験」では、ハロウィンをテーマに、中学生からアドバイスをもらいながら、絵を描いて塗る活動をしました。中学生の真似をしながら影をつけてみたり色を塗ったりと、工夫する姿が見られました。また、バドミントン部との「中学生とあそぼう」では、ラケットの持ち方やサーブの仕方などを丁寧に教えてもらい、ラリーを楽しむ様子も見られました。どちらの行事にも10人以上の中学生が参加してくれました。小学生にとって憧れの存在でもあるお兄さんお姉さんから教わることはとても楽しく、有意義な時間となりました。これからもこのような交流を続けていけたらと思います。

おはなしピッピさんの「夏のおはなし会」

2019/08/20

普段、幼児さん向けのお話会をしてくださっているおはなしボランティアのおはなしピッピさんに、夏休み中、小学生向けに「夏のおはなし会」を開いていただきました。今年は参加型のおはなしが中心だったので、子ども達はたくさん考えたり、話したりしながら楽しみました。絵本や紙芝居、ペープサートや手遊び等内容も盛りだくさんでした。最後はわらべうた「かわのきしのみずぐるま」を参加41名全員でしました。シャイな年齢に差し掛かった上級生たちも「4人組。」等の声がかかると一番にグループを作っていました。行事終了後はみんな「楽しかったね。」と話しながら帰りました。

5館連携事業「チャレンジランキング」

2019/08/20

夏休み中は、近隣5館連携行事として「チャレンジランキング」に挑戦しました。種目は皿に入れられた大豆をもう一つの皿に何個入れることが出来るかを競う「豆つまみ」と、二人一組になり箱に何個のボールを入れられるかを競う「ボールキャッチ」、そして、1分間に一人でどれだけしりとりが出来るかを競う「ひとりしりとり」の3種目です。昨年は1位がとれず悔しい結果だったので、今年は1位を目指し日々取り組んでみました。その結果、5館中「ボールキャッチ」と「豆つかみ」(4~6年の部)で見事優勝しました。児童館内でも、1~3位に入った子供たちを表彰し、今年の熱い夏を終えました。

地下鉄の旅!荒井車両基地見学!

2019/08/20

なぜか今回は6年生の参加者が多く、10人の旅行隊となりました。
出席確認後八乙女駅をいざ出発!地下鉄の切符を自分で購入し、それを持って改札口を通過。仙台駅では長いエスカレーターを下って、無事東西線に乗り継ぎました。
目当ては先頭車両。運転席わきからトンネル内の景色が矢継ぎ早にめぐってきます。これには参加者思わずびっくり‼!
やがて荒井駅に到着。車両基地の広大な「検修場」を見学し、それぞれの車両の点検内容などを詳しく教えていただきました。   
最後に3.11メモリアル交流館見学。荒浜地区の震災前と震災後の様子が映像化されていたり、だれでも自由に思い出の場所にコメントを貼り付けられる「仙台沿岸イラストマップ」が展示されていました。
公共交通機関を自分で乗り継ぎ、仲間たちと楽しい会話を十分に楽しんだ小旅行。夏休みのよい思い出になったかな?

移転オープニング記念イベント~ようこそ♡キッズ・カフェ~

2019/08/20

幸町児童館の仮館舎で開催された「キッズ・カフェ」では児童館の子ども達が素敵なウエイター、ウエイトレスになり地域のお客様をお迎えしました。ご案内状や室内の飾り・コースターなどを子どもスタッフが事前に準備し、当日は子育て支援クラブ「カラフル」さんや大学生のボランティアの協力のもと、カフェやミニ縁日も一緒に楽しむことができました。オープニングに開催した「音のレストラン・ただのなおみ氏」によるオルガニートの生演奏を聴いた後は、自分で作った作品の音を味わうワークショップにも参加しました。たくさんの笑顔が見られたこの日が、夏休みの思い出の一つになることを願っています。

共同画制作

2019/08/20

宮城野高校美術室を会場に、小学生、田子中美術部員、宮城野高校美術科の生徒が1つの作品を作り上げる共同画制作。今年のテーマは「まつり夢の国」です。中学生の皆さんが、おまつりの世界に引き込まれるような素敵な下絵を描いてきてくれました。これに紙版画で刷った絵を張り合わせ、仕上げていきます。中学生、高校生と協力しながら楽しく制作しました。刷り上がった紙をめくり、版画を見た瞬間は、みんなの目がきらきら!お昼を食べるころにはすっかり打ち解け、午後の制作も張り切って大きな作品が完成しました。共同画は9月21日開催の田子児童館まつりで展示します。ぜひ見に来て下さいね‼

のびすく訪問隊

2019/08/20

小学生10人が“のびすく若林”を訪問し、乳幼児と交流をしてきました。“のびすくってどんな所?”そんな思いを胸に、まずは事前の下見をすることから始めました。児童館に戻り、早速何をするかの話し合い。自分達に何ができるか、何をしたら喜んでもらえるか?みんなで意見を出し合い考えました。訪問当日、笑顔の中に少し緊張も感じられましたが、たくさんの乳幼児親子を前に手遊び・読み聞かせ・ペンシルバルーンなどを披露してきました。無事に終え、のびすくを出た途端、「緊張した!」「楽しかった!」と、張りつめていた感情が、あちこちから一斉に聞こえてきました。どの子の顔も達成感でいっぱいのとてもいい表情をしていました。普段とは少し違う素敵な姿を見せてもらいました。

「夏休み陶芸教室」

2019/08/20

8月20日。お盆もおわり小学生の夏休みも終盤です。東北生活文化大学の先生を講師に招き、陶芸教室を開催しました。定員15名。あっという間に定員に達しました。
 今回の陶芸は、たたら板作りの技法で、お皿作りに挑戦しました。陶芸を初めて行った子どもたちも、集中して真剣に取り組んでいました。1時間という短い時間でしたが、充実した良い時間になりました。焼き上がりにおよそ1か月かかります。どんな作品が届くか楽しみです。
 季節は間もなく芸術の秋を迎えます。普段できないことをして楽しむ、五感を使って楽しむ活動を今後も企画していきたいと思います。

水かけバトル

2019/08/19

毎年職員も楽しみにしている?水かけバトル。今年もびしょ濡れになる覚悟で開催しました。
最初は2チームに分かれて大きな水風船を運ぶリレー。水風船が重すぎてバランスを取るのが難しそうでした。次は大きな障子紙に色水をかけて美的感覚を競うゲーム。一生懸命色水をかけている間に、障子紙が破れてしまい、両チームとも失格になってしまいました。最後は水風船やペットボトル水鉄砲を使っての水かけバトル。「顔は狙わない」のルールはありましたが、子ども同様、やはり職員も全身びしょ濡れになってしまいました。
暑い夏休みの中、すっきりさっぱりした1日でした。

サッカーしよう!

2019/08/19

恒例になった大沢中学校サッカー部との「サッカーしよう!」。大規模改修できれいになった体育館で楽しい時間を過ごすことができました。はじめの自己紹介でサッカー部の皆さんがニックネームを教えてくれ、和やかな雰囲気になりました。サッカー部のお兄さんお姉さんが一生懸命考えてくれた練習メニュー。小学生は汗をビッショリかきながら、ボールを追いかけていました。サッカー部の皆さんはとてもやさしく丁寧に教えてくれました。最後に小学生中学生の混合チームでゲームをし、仲間として一緒に楽しめたことは貴重な経験となりました。

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