仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わんぱくタイム「西多賀運動会」

2019/03/27

今年度最後のわんぱくタイムで「西多賀運動会」を行いました。種目は玉入れ、綱引き、長縄跳び、リレーの4種目です。運動を苦手にしている子も楽しめるように内容も工夫しました。2チームに分かれ、上学年のチームリーダーを中心に応援も盛り上がりました。みんなの力強さが伝わり、必死な表情が見られた綱引き。息を合わせてみんなで跳んだ長縄跳び。どの種目も、子供たちは目を輝かせながら楽しそうに取り組む姿が見られました。最後は、選抜メンバーによるリレーです。各チームに職員も1名ずつ参加しました。抜きつ抜かれつを繰り返し、大歓声の中ゴールしました。1年の締めくくりの行事として、子供たちの成長を感じたひと時でした。

炎のドッジボール大会と中学生企画『運動会』

2019/03/25

春休みの初日、小学生のドッジボール大会がありました。自分たちで仲間を作った8チームで行いました。1年から6年生まで40名の参加です。その2日後、中学生企画の運動会をしました。3チーム対抗で1チーム10人です。種目は、玉入れ、折り返しリレー、ボール蹴りリレーお菓子食い競争です。
どの子の顔も輝いています。このドキドキ感、ハラハラ感は、子ども本来の素敵な顔です。応援合戦も熱が入ります。見ている大人も元気が出てきました。
この1年、普段見ている児童クラブの子どもたち、久しぶりに来た子どもたち、どの子も大きく成長しました。私たち職員もうれしさを実感するときです。これからも輝いてね。

絵本をたのしもう

2019/03/25

昨年度4回行われた中の最後の回でした。参加者は、主に児童クラブメンバーです。
春休み初日ということもあり、元気いっぱいでテンションが高い雰囲気でした。オープニングの「ろうそく1本」の手遊びから反応が良く、絵本の読み聞かせ「まんてんべんとう」では、ページをめくるたびにつぶやきや驚きがうかがえ、言葉遊び「おにいちゃんおにになった」では、1回だけの見本で言葉を覚え、講師の上の句で下の句を皆で合わせて言うことができていました。小学生ならではの読み聞かせの時間葉は、素直でテンポ良く、いたずら心を刺激しながら遊びを取り入れ楽しく進められ、共に絵本の楽しさを味わうひとときを過ごすことができました。

キララスペシャル

2019/03/25

春休み初日に、毎週月曜日に行われている「キララタイム」をバージョンアップしての企画「キララスペシャル」がありました。参加者35名。内容はゲームとなぞなぞです。宝探し→なぞなぞ十連発!→ジャンケンゲーム→リバースと進んでいきました。必死で宝(星形のカード)を探し見つけた時の嬉しそうな顔!なぞなぞでは、答えが違ってもへこむことなく何度も手を挙げる姿が。先生方も参加してのジャンケンゲーム。そして、メインイベント「リバース」では、自分のチームの「石」を表にしようと息があがるほどの奮闘ぶりでした。締め括りに、一分間当てゲームを加えたところ、ピタリ賞が3人も‼目一杯の活動の後、お土産のチョコをもらって、みんなニコニコ顔で帰っていきました☆

子ども芸能まつり

2019/03/25

春休みの一番最初の月曜日に子ども芸能まつりを開催しました。一年間の活動の中でできるようになった事や、みんなに見てもらいたい特技などを披露する場として毎年開催していますが、今回は7演目に多くの子がエントリーしました。ダンスやピアノの発表では、一緒に歌ったり踊ったりと、一緒に盛り上がり楽しんでいるたくさんの子どもの姿が見られました。大繩跳びチャレンジやけん玉・コマの技披露の時には、自然と『頑張れ!』と友達を応援する姿や、励ます姿が多数見られました。中には練習の成果が出せずに涙ぐむ子もいましたが、周囲の子の励ましの声が多く聞かれた芸能まつりになりました。その後に行われたビンゴ大会の頃には、みんな笑顔になっていました。

児童クラブ「たからの会」

2019/03/22

桜の開花を待たれる頃、児童クラブの子ども達が一年間の成果を発表する「たからの会」が開かれました。保護者の方もたくさん来ていただき楽しみにされていたのが感じられました。オープニングのダンスから始まり、巧な技を見せてくれたけん玉やコマ。ポップな音楽がマッチした華麗なフラフープ。真っ赤な顔で頑張った縄跳び。そして、ハプニングで笑いがおこった長縄跳び。やさしい音色のピアノ演奏、水の色が変化した驚きの手品。そして、リズムにのったラップ。旗がひらひらと舞ったカラーガード。子ども達の緊張と、興奮の表情、終わった後の自信に満ちた顔。それを見守る温かい保護者の皆様。来年もまた是非見たいとの声をいただき、みんな笑顔で終了となりました。

ボランティアさんへの感謝の会

2019/03/22

今年度も、児童クラブの小学生27名が参加して、日頃から下館時の一人帰りの子どもたちへの見守りや館内清掃などのボランティア活動をしていただいている方々への感謝の会を行いました。会では、児童クラブの子どもたちが中心になって、司会進行やあいさつなどの役割を担い、子どもたちは、それぞれにダンスやけん玉、コマ回しなど得意なことを披露しました。また、子どもたち一人一人が書いたメッセージカードやアルバムカードを贈り感謝の気持ちを伝えました。

児童クラブ終わりの会

2019/03/22

例年より桜の開花だよりが各地で少し早く届き始めた3月22日に、今年度のしめくくりとして、児童クラブおわりの会が行われました。当日は約70名のお友達皆で5チームに分かれ、ジャンケン列車や物あてクイズ、整列ゲームをして盛り上がり、楽しい行事となりました。児童クラブの子供達はこの一年でいろいろな体験や経験を重ね、大きく成長してきました。今年度で児童クラブ終わりとなってしまうお友達もおり寂しくなりますが、時間がある時は待っていますのでぜひ遊びに来て、元気な顔を見せてほしいと思います。職員一同、心からお待ちしています。

児童クラブおわりの会

2019/03/22

春の訪れを感じる頃、児童クラブのみんなでおわりの会を行いました。この日の為に、子どもたちの1年の成長を感じる手形を少しずつ集め、大きな模造紙に「桜の木」として完成させ、素敵な壁面が出来上がりました。作業中の子どもたちは、高学年がリードしたり、子どもたち同士で声を掛け合い楽しく活動する姿が印象的でした。その後は、みんなで震源地ゲームを行いました。普段1~5年生が揃って遊ぶ姿も少ない為とても楽しく参加していました。みんなで1つの事を行う素晴らしさと、それぞれの1年間の成長を感じました。新学年に向けて、期待に溢れる表情も見られ、とても有意義な時間となりました。笑顔で行事を終えました。

「みんなの発表会」

2019/03/22

児童クラブの一年間の締めくくりに「みんなの発表会」を行った。この日出席の子ども達は皆、それぞれ自分の得意なものや出来るようになったこと等を発表しあった。和太鼓から始まって、自由画、ぬりえ、レゴ、LaQ、ピアノ、こま、けん玉、フラフープ、ディアボロ、お笑い、ハンドベル、縄跳び、バドミントン、バスケット、ダンスとそれぞれの発表を楽しんだ。最初に学年と名前をそれぞれ言い、その後、技などを披露した。自分がやるのも、お友達がやるのもいきいきと楽しんで参加している子ども達の姿を、保護者や地域の方が何人か微笑ましく見守っていた。会の様々な役割を、ジュニアスタッフの子ども達が仕切ってくれた。「来年もやりたい。」との声が聞かれ、楽しい行事になった。

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