仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

節分の会

2019/02/02

住吉台地域の老人会「悠悠会」さんのご協力のもと、『節分の会』を開催しました。住吉台児童センターの女子アイドルユニット「そらみすまいる」による歌と踊りで華やかに開会し、次に参加者の皆さんの心の中にいる鬼を追い出すべく「大声コンテスト」をしました。できる限りの大声で「鬼は外、福はうち」などの言葉を叫び、優勝者には素敵な景品が送られました。最後は悠悠会の皆さんに豆菓子をまいてもらい、児童センターの鬼を払うことができました。

おたのしみ豆まき会

2019/02/02

児童センターにオニがやってきた!
節分にちなみ、小学生と日頃お世話になっている地域の方々で「豆まき会」をしました。
最初は「豆まきクイズ」小学生が友達と協力して答えを考え盛り上がった後は、民生委員さんの読み聞かせ。静かに聞いていると、そこに・・・ドンドンドンと赤鬼と青鬼が登場
!豆をぶつけられたオニはダンスを踊って退場。その後は松寿会、宝寿会、地域の方々のお菓子まきが始まりました。両手いっぱいにお菓子をもらった子ども達は大喜びでした。最後は子育て支援クラブさんが作ってくれたおいしいおもちをいっぱい食べて、今年もお腹もいっぱい、笑顔もいっぱいの豆まき会となりました。

バレンタインクッキング

2019/02/02

子どもたちあこがれの職業、パティシエールの岩本さんに教わりながら、見た目もキュート!食べておいしい!アイシングクッキー作りに挑戦しました。地域にお住まいの岩本さんは、実はお友だちのお母さん。わかりやすく丁寧に、優しく楽しく教えていただきました。カップケーキの形の見本のクッキーを参考に、それぞれ思い思いに色をつけて、模様を描いて・・・メッセージも入れて、オリジナルクッキーの完成です!!パステルカラーの上にキラキラのアラザンやカラフルなカラーチョコレート、女の子が夢中になる要素100%ですが、男子も参加してにぎやかに楽しんでいました。食べるのがもったいないくらいの出来ばえだけど、一生懸命作ったから食べたらきっとおいしいでしょうね!

ほっこりミニ

2019/02/01

 この日はかわいいベビちゃんがいっぱい!ほっこりタイムでは主に0歳児親子向け行事をしますが、ほっこりミニでは赤ちゃん用おもちゃで遊ばせながらママたちの自然な座談会の輪が広がります。ねんねの赤ちゃんもいればよちよち歩きのお友達もいるので、離乳食や寝かし方、保育所入所の話題など、いろんな声が聞こえてきます。ハイハイしたばかりのお友達も周りの友達に刺激されながら、広い児童館をハイハイして、お昼寝もぐっすりの方もいるようですよ。ねんねのお友達は何で遊んだらいいか悩む方もいますが、ぜひこのほっこりタイム&ミニに遊びにきてくださいね!

ぽっかぽかコンサート

2019/02/01

 「笛de loquace(フエデロクアーチェ)」さんをお呼びして、乳幼児親子対象の「ぽっかぽかコンサート」を開催しました。当日は、初めて来館した方も多く、関心の高さが伺えました。「ひげじいさん」「バスにのって」で始まり、次にリコーダーによる「ゆきやこんこ」「豆まき」「手をたたきましょ」「ことりのうた」など、馴染みの曲の演奏。参加した子どもたちも曲に合わせて体を揺らしたり、一緒に歌を歌ったりして、楽しんでいる様子が見受けられました。終盤には、「ピタゴラスイッチ」や「さんぽ」の曲の演奏もあり、アットホームな雰囲気の中で音楽に包まれ、笑顔の花咲く1日になりました。

わらべうた

2019/02/01

「幼児クラブ」と「もにママサロン」合同で、宮城わらべうたの会の小原紀子さんをお迎えして、親子でわらべうたを楽しみました。
 わらべうたを1つ、2つと楽しむうちに、お母さん達も子ども達もほっこりいい笑顔。小原さんに「いいこ、いいこ」「上手、上手」といっぱい褒めてもらった子ども達は、ますますいい笑顔!
 お隣さん同士顔を見合わせて笑いあったり、とても和やかないい雰囲気の会となりました。

じゅず玉ストラップをつくろう

2019/01/31

春に植えたじゅず玉が、秋にたくさん実りました。そのじゅず玉を使って、ストラップを作りました。まずじゅず玉に糸が通るように穴を開けます。じゅず玉は小さくつるつるしていて持ちにくいので、子供たちは、芯を手で抜いたり針金を通したりするのに時間がかかってしまいました。それから、色とりどりのビーズと組み合わせて、ばらばらと抜け落ちないように気をつけながら糸を通しました。糸を結んでストラップの金具に付けてできあがりです。おしゃべりもあまりしないで夢中になって作りました。完成した作品はとてもかわいくて、子供たちは、どこにつけようかな、とうれしそうに話していました。大変楽しく作品作りをしたひとときでした。

わらすこひろば「むかしあそび」

2019/01/30

地域の皆さんにご協力いただき、今年も昔あそびを楽しみました。ビー玉・おはじき・福笑い・お手玉・すごろく…5つのコーナーに分かれ、各々好きな遊びを体験しました。子どもたちは、初めて経験する昔ながらの遊びに、新鮮さを感じていたようです。また、福笑いは、子どもたちに馴染みのあるキャラクターを用い、とても好評でした。お手玉あそびでは、高得点を目指して何度も挑戦する姿も見られました。遊戯室のあちこちから、笑い声や歓声があがり、とても賑やかな一時となりました。みんなで協力してくださった方々へお礼をした後、児童館オリジナルの手作りおみくじをひきました。大喜びしたり友だちと見せ合ったり…子どもたちは、最後まで大盛り上がりでした。

わくわくタイム「里山工作」

2019/01/30

今回は地域の自然観察や環境保全の活動をされている「里山ねっと赤坂」の皆さんのご協力のもと行われました。恒例となっているこの行事は、毎年好評で児童クラブ以外の小学生も多くの参加があります。インフルエンザによる学級閉鎖などで残念ながら当日キャンセルになってしまった子も数名いましたが、集まった子ども達は、木の枝やどんぐり、くるみ、ホオの実などの自然の素材を存分に使い、里山ねっとの皆さんにサポートしていただき、1年生でも上手にグルーガンを使ったり「この枝を切ってください」と、のこぎりで切っていただいたりと各自集中して真剣に取り組んでいました。おかげでイメージ通りの作品ができあがり、みんな笑顔で終了となりました。

あそびっこタイム「きらきらこまを作ろう」

2019/01/30

毎月恒例のあそびっこタイム。お正月あそびのこまを紙皿で作ってみました。金銀の紙テープ、きれいな染め紙、星などのかわいい型紙に目を輝かせ、夢中で貼り付けていました。できあがりは、各々の工夫とセンスが光るきらきらこま。回るとますます輝きます。大喜びして、ホールで回し合ったり、改造したり、笑顔が止まりませんでした。インフルエンザの猛威がふるう中、集まった40人の子どもたち。お正月あそびの縁起の良さと元気が湧いてくるあそびっこタイムでした。今年も今日作ったこまの様ににきらきら輝き、回りつづけます様に。

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