仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ぞうきん作りに挑戦

2019/01/19

児童クラブと子どもボランティアの子どもたち18人が、ぞうきん作りに挑戦しました。低学年のほとんどが縫物をするのは初めてでしたが、更生保護女性会の皆さんに優しく丁寧に教えていただき、全員が自分のぞうきんを完成させることができました。「僕できるようになったよ。もう一枚縫いたい!」と、自分のぞうきんの他に児童館のお掃除用ぞうきんも作ってくれた子もいました。低学年に親切だった子ボラさん、はさみを丁寧に扱った子、苦手だけど諦めなかった子、「全員立派!頑張りました‼」と更生保護女性会の皆さんにたくさん褒めてもらえました

「おもちゃ病院」

2019/01/19

「おもちゃ病院」は、壊れたおもちゃを無料で修理してくれる病院です。養成講座で必要な知識や技術を習得したおもちゃドクターが、ボランティアで運営しています。今回も児童館で使用して壊れてしまったおもちゃを
直して貰う様子を子供と見学しに行きました。おもちゃを直す為の工夫や部品は様々な物があり、子供達は興味津々で、30分位の見学の予定が1時間以上も見ていて、おもちゃが直ると歓声を上げる姿が見られました。一般の方もおもちゃ病院に訪れ、そのおもちゃが、あっという間に直る様子に感動したり、工具の使い方に関心を示し、色々と質問したりする姿が見られ、有意義な時間を過ごす事ができました。

東部児童館・東部市民センター共催「テーブルゲーム・カフェ」

2019/01/19

日本やフランス、ドイツで作られたアナログゲームが所狭しと広げられました。今年度のテーブルゲーム・カフェも4回目。ゲームサークル「交遊会」さんが持参したゲームを、教えてもらいながら、みんなで楽しみました。何度か参加して慣れている子どもたちは1時間もかかるゲームに集中。お友だちに誘われて今回初めて参加してくれた2年生は、1年生と一緒に短めのゲームに2つも3つも挑戦。勝っても負けても、もう一度やりたくなります。またやりたいねと大満足で行事を終了しました。

お正月あそび&おしるこを食べよう

2019/01/19

小学生、乳幼児親子、地域の老人クラブ『将寿会』そしてお手伝いの子育て支援クラブの方々など33名が参加して、『お正月あそび&おしるこを食べよう』を行いました。みんなでジャンボカルタやコマ回し、わなげ(幼児親子)・はねつき(小学生)をした後、おしるこを食べました。ジャンボカルタでは、4グループに分かれて対抗戦を行い、白熱したカルタ取りとなりました。また、コマ回しでは、将寿会の方が優勝し、悔しがる小学生が「もう一度!」と再チャレンジする姿も見られました。おしるこを3杯もお代わりする子もいて、みんなでびっくり!幼児から大人まで、楽しいひとときを過ごすことができました。

親子交流事業いか凧を作ろう!

2019/01/19

今年も阿部欣也さんに教えてもらい、親子で「いか凧作り」を体験しました。遊戯室には座卓の上に材料の大きな和紙や竹ひごと道具が沢山用意されてました。それを見た初めて参加する1年生は「どう作ったら凧になるのかな?」とワクワクしている様子でした。
凧作り開始です。普段使わないカッターに苦戦している子もいましたが、親子で協力して作業している様子がとても微笑ましかったです。竹ひごを曲げ骨組みを作り、和紙を貼り合わせていくと次第に凧の形が見えて来ました。完成した時には、親子で充実した達成感のある表情が見ることが出来ました。
 凧のデザインは好きなものを描いてもらうので、次の凧あげ会がとても楽しみです。

親子ビクス

2019/01/17

0歳から1歳児対象の赤ちゃんタイム・親子ビクスを開催しました。講師に早坂聡子さんをお招きし、20組の乳幼児親子が参加しました。耳に馴染んだ子どもたちの大好きな曲が次々流れ、赤ちゃんも思い思いに体を動かし、ノリノリで踊っていました。お母さん向けのプログラムもあり、身体を緩めるリラックス体操から、ヒップホップまでバラエティーに富んだ内容で、終始笑いの絶えない雰囲気に包まれていました。最後に、大きなパオパオバルーンで大きく盛り上がり、ますます室内は熱気にあふれ、とても活気のある楽しい時間となりました。

バンビサロン「だんごさし」

2019/01/16

乳幼児親子対象の小正月の行事です。桂子育て支援委員の皆さんの協力のもと、親子でみず木の飾り付けをしました。色とりどりの餅や飾りは「きれいだね」「おいしそうだね」との声があがりました。幼児さんは餅のねばつく触感が気になるようで、強く握って木に付ける作業はお母さんが手伝っていました。餅が落ちてしまったり、水で貼り付ける最中の飾りが上手く貼り付かなかったりと難しい点もありましたが、皆で楽しそうに飾っていました。大きな木全体を飾り、完成となりました。今年も豊かな一年となるよう願いを込められたみず木は、市民センターロビーに飾られています。

どんと祭に行ってみよう

2019/01/14

仙台で最も古い歴史を持つ多賀神社で行われるどんと祭は、毎年多くの人が訪れます。そこで毎年恒例の「裸参り」に三神峯はぁとふる商店会さんのご協力を得て、今年も参加することができました。裸参りは3年続けて行うと願いが叶うとされており、今年で3年目となる子もいました。小学生は半袖半ズボンに鉢巻きや注連縄を巻いた姿で参加します。「寒い!」と言っていた子ども達も、商店会さんと合流し、含み紙を咥えて提灯や鐘を手に持つと、キリッとした表情で行列に加わりました。地域の方々から声援を受けながら神社へ到着。火の回りを3周回り、社殿でご祈祷を済ませました。地域の伝統行事に参加し、貴重な経験となりました。

もちつき会

2019/01/12

毎年恒例のもちつき会、肌寒くはありましたが、晴天に恵まれ皆で外へ!「よいしょー!よいしょー!」の元気な掛け声とともに、3年振りに外でもちをつく事ができました。幼児から大人まで力いっぱいもちをつきました。あいどりや仕上げは地域の方々にご協力いただきました。その後はミズキに3色のもち団子を付け、室内では今年の抱負を絵馬に書きました。そして、お待ちかねの食事タイム!!子育て支援クラブの皆さんが作ってくれたのり&きなこ餅にお雑煮、更に机には根白石野菜市のおいしいたくわんと白菜漬けが並び、みかんとミニリンゴのおみやげ付き!!お正月ならではの体験と美味しい昼食が食べられる、とってもお得で楽しい行事なのでした。

小正月を祝おう

2019/01/12

新年恒例の小正月行事、今年は外での餅つきから始まりました。掛け声をかけながら臼と杵でリズミカルにお餅をつく様子に見入る子どもたち。順番に餅つきを体験し、杵の重さにびっくりしたりよろけたり。部屋では小正月の由来の話を聞き、赤・白・緑のお餅を大きなみずきにつけて伝統の餅花を作りました。縁起物の紙の飾りも吊るし華やかに飾られた餅花に子どもたちは大満足。そして待ちに待ったお餅会食。皆で食べるあんこ餅・きなこ餅は格別で「おかわり」「来年も来たい」という声が飛び交い、楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。中山地区赤十字奉仕団・社会福祉協議会・市民センター・西寿会の皆様、ご協力ありがとうございました。

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