仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

合同お楽しみ会

2018/11/29

「ワイワイひろば」「あかもちゃんひろば」「幼児クラブ」合同のお楽しみ会を行いました。人形劇を通して幅広い年齢の子ども同士や親同士の交流を図る目的です。
当日は「人形劇サークル明泉ぱれっと」さんをお迎えして、「森のひろば」「ホネホネロック」を上演していただきました。「森のひろば」では、劇中子どもの名前が呼ばれたり、主人公の問いかけに答えたりして、会場が一つになって盛り上がりました。
さて劇が終わると、なんと、魔法が使えるサンタクロースの見習い?の登場です。これには会場の子どもたちもびっくり‼!そして最後はサンタクロースが登場して一人ひとりにプレゼントを手渡すと、どの子からも満面の笑みこぼれました。

「おでかけ児童センター」

2018/11/28

館児童センターと共催で奇数月の水曜日、午前中に西中山中央集会所に、児童センターがおでかけしています。児童センターのおもちゃや絵本を持っていき、自由に遊んだ後は体操をしたり、紙芝居を読んだりしています。
 西中山地区の方が歩いて来たり、館の方も来てくださいます。隣の公園がきれいに整備されたので、公園に遊びに来たついでに遊びに来てくださる方もいます。
 開催日は、館と北中山児童センターだよりでお知らせしています。お出かけしている日は「ひとまち交流財団」ののぼりが目印です!ぜひお誘い合わせておでかけください。

あそびのいっぽ

2018/11/27

「お話隊がやって来た」という内容で、子育て支援クラブの皆さんが「大きなかぶ」の劇を披露してくれました。おじいさん・おばあさん・孫・犬・猫・ネズミ、それぞれの迫真の演技に、参加した子どもたちはお話の中に引き込まれ、「うんとこしょ、どっこいしょ!」と掛け声があがり、無事にかぶが抜けると、会場は大いに盛り上がりました。最後は、サプライズとして、鈴の音色とともにサンタクロースが登場!一人一人に手作りの可愛いリースが手渡され、子どもたちは一足早いクリスマスプレゼントに大喜びでした。この行事ではお馴染みとなったトトロの「さんぽ」の体操も、賑やかな雰囲気となり、地域の方々とのふれ合いを楽しむことができました。

ムックン2・3「ソニー仙台FCのサッカー教室

2018/11/27

今回のムックン2・3は、ソニー仙台フットボールクラブのコーチと選手、2名にお越しいただき、サッカー教室を行いました。はじめは、お母さんの足の甲にお子さんを乗せて歩いたり、ビブスを腰にはさんでしっぽ取りならぬビブス取りをして体をほぐしました。そして、いよいよボールを使っての活動。ボールを蹴る、転がるボールを足で止める、という動きからゴールに向かってシュートへと、徐々に難しくなっていきました。それでも、一生懸命ボールを蹴る姿はみんなとても生き生きしていました。お母さんやコーチから上手だね!すごいね!とたくさん褒めてもらい大満足の子どもたち。親子でとてもいい汗を流したサッカー教室でした。

やきいも大会

2018/11/24

小春日和の24日は、絶好のやきいも日和でもあり、40名近い親子が児童館に集合。今回は、アウトドアのプロ、堀江先生をお招きし、焦げずにおいしくいただけるやきいもの作り方のこつを教えていただきました。ドラム缶かまどにいもを入れた後、焼き上がるまでの間は、火打石と火打金を使った火起こし体験に挑戦。マッチを使う経験がない子どもたちは、手こずりながらも必死に石と格闘。いつの間にか付添いの保護者も夢中に。次第にあちらこちらから歓声が沸き、10人位が無事炎までこぎつけたようです。やがてやきいもの出来上がり。前評判通り全く焦げず、甘くてしっとり感のあるおいもを、皆さん、黙々と幸せそうに食べる姿がとても印象的でした。

卓球教室

2018/11/24

児童館でも人気のスポーツのひとつ、卓球。
この日は、中野中学校女子卓球部の皆さんが、小学生に卓球を教えに来てくれました。試合のデモンストレーションで中学生の迫力を見せてもらった後は、いよいよ講習会です。初心者、経験者に分かれて、一人一人中学生の丁寧なアドバイスを受けます。ラケットにボールを当てることも難しかった子どもたちが、中学生のアドバイスひとつでラリーが続くまでになりました。経験者は、ラリーやサーブのさらなるレベルアップを目指します。充実した時間はあっという間に過ぎ、名残惜しくも卓球教室は終了。「できた!」という嬉しさが楽しさに繋がって、小学生にも中学生にも笑顔が広がる卓球教室となりました。

まちなか探検「知事公館」

2018/11/24

グリーンハウス勾当台のみなさんに協力をいただき、まちなかを歩いて探検しながら秋の自然を探索してきました。普段歩いている道でも新たな発見がたくさんあり、落ち葉拾いやどんぐり集めも楽しみました。歩き疲れたら飴をなめてエネルギーを補給し目的地の知事公館に着きました。元気に管理人の方に挨拶をして知事公館の館内を見学させていただき、初めての貴重な経験に喜んでいた子どもたちでした。また庭園を歩いて散策しながら紅葉を見たり池に浮かんでいる葉っぱを眺めたり、落ち葉を手にいっぱい抱え、落ち葉のシャワーをして楽しみました。まちなかの自然に触れ、地域の方とも触れ合うことができました。

世代をこえてみんななかよし②

2018/11/24

南吉成地区社会福祉協議会と中山吉成町内会の皆さんとの共催で、「世代をこえてみんななかよし②」を実施しました。お手玉「あんたがたどこさ」のふれあいタイムで、地域のおじいちゃんおばあちゃんと子どもたちは、すっかりなかよしです。次は、講師の高橋廣雄さんが準備してくださった、アケビや藤のつるのリースに、松ぼっくりやリボン、綿、鈴などをホットボンドできれいに飾りつけしました。講師の高橋さんのご指導のもと仕上がったオリジナルリースの出来栄えに、参加者みなさん大満足!!リース作りの後は、社会福祉協議会が準備してくださった昼食とおやつをみんなでいただき、楽しくおしゃべりしながら交流を深めました。小春日和の中、楽しいひと時をすごしました。

ピヨピヨ・ペンギン・サンサンタイム合同おたのしみ会

2018/11/22

人形劇サークル明泉ぱれっとさんによる「森のひろば」を0歳から3歳のおともだちが観に来てくれました。たくさんの動物たちがでてくる人形劇。大きなステージから客席に話しかけてくるような不思議で楽しい空間にみんなひきこまれるように見入っていました。おまけのステージもあり、最後はひとりづつ人形たちと握手したり、ハグしてもらったり、子どもたちも瞳をキラキラさせて人形たちとふれあっていました。かたるんからはネコの手あそび人形をプレゼント!お家でも遊んでね。

「かたりべの会」

2018/11/22

毎月一回、小学生を対象に、菅井清子さんによる素話の会があります。絵本や紙芝居とはひと味違うおはなしの世界を、子どもたちは耳を澄ませながら毎回真剣に聞き入っています。11月のおはなしは、三枚のお札、ミソサザイは鳥の王様、空を飛んだカメ。おはなしを聞きながら想像力を膨らませ、情景をイメージする子どもたちがそこにいます。1話ごとに「どんとはれ」の掛け声をかけるのも、子どもたちの楽しみの一つです。最後には、全員で声を合わせて「おいちまい、おにまい、おさんまい、おしまい。」で締めくくります。作務衣を着た菅井さんの、方言を交えたゆったりとした語り口調に、遠い昔にタイムスリップしたような気分になりました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ