仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わらしっこまつり2018

2018/09/29

9月29日に開催されたわらしっこまつりの今年のテーマは「どんくりっくんと忍者修行」でした。子育て支援クラブRinRinさんによる「りんりん市場」にはどんくりっくんのミニバッグ等手作り品がたくさん並んでいました。里山ねっと赤坂さんの弓矢や縄梯子、放課後子ども教室やしおキッズさんの飛び石で体を鍛え、忍者イロハの暗号解読で頭も鍛えて修行は完了です。おわりの会ではキッズクラブの元気なよさこい演舞「よっちょれ」が披露されたくさんの拍手を頂きました。台風24号が近づいていてお天気も心配されましたが、無事に終えることができました。参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

『サンちゃんまつり2018』

2018/09/29


今年もセンターの最大のイベント『サンちゃんまつり2018』がやってきました。前日の会場準備を子支クさんはじめ、来館の子どもたちも手伝いました。今年の目標は、お祭りに子ども達が主体的にかかわることです。みんなわくわくした顔で準備しました。いよいよ当日、ダンスクラブのオープニングに始まり、児童クラブ、エコクラブ、中学生広場の各コーナー紹介です。子ども達の遊びの工夫がいっぱい紹介されました。いよいよ遊びのコーナー開始。小学生も50名の大人のボランティアさんも大活躍です。320名を超える来館者を得て、笑顔いっぱいのセンター祭りになりました。エンディングを飾った幼児クラブのダンスにも大きな拍手です。
子どもたちの活躍に大人の顔も輝きました。

児童館まつり「やまっこまつり」

2018/09/29

9月最終の土曜日、台風24号が近づいてはいましたが、天気に恵まれ過ごしやすい中で児童館まつりが開催されました。今年も支援クラブのお母さん・児福協の方々・児童クラブ保護者の皆さん、そして、蒲町中学校の美術部の生徒さん、アルカスボランティア活動の生徒の皆さんにご協力を頂き、参加総人数が329名と大盛況となりました。オープニングは幼児親子のダンス・児童の創作ダンスなどで華やかに始まりました。今年のまつりのテーマは「笑う館には福が来る」です。
各コーナーでは、来場者の方々との交流が至る所で見られ笑顔や笑声が絶えず、館内に福が舞い降りたようでした。エンディングでは小学生・中学生のコラボ円舞「南中ソーラン」に感動し、会場が一つになりました。

児童センターまつり2018

2018/09/29

当日の雨の心配をよそにオープニングの「松陵YOSAKOI隊」の踊りが館庭で始まると、沢山の人たちが集まり、まつりが大いに盛り上がりました。館内は「あそびのコーナー」や「工作コーナー」「占いコーナー」などで、子どもから一般まで楽しむことができました。館庭はフランクフルトやジュース、だがし、くじなどのテントが並び、ほとんどのコーナーが完売するほどの盛況ぶりでした。250枚用意したチケットには、子育て支援クラブの皆さんが作ってくださった玉コンが無料でもらえる券がついていて、「おいしい」と好評でした。今回は、松陵児童センターのキャラクターを子どもたちの投票によって決める「投票所」が開設され、見事可愛らしいシジュウカラの「しょうちゃん」が選ばれました。児童センター事務室入り口付近に掲示してあるので、ぜひご覧ください。
という訳で、幼児~一般まで309名の参加者で大賑わいのおまつりとなりました。

幼児クラブ「つくって遊ぼう」

2018/09/28

今年度の幼児クラブにもだいぶ慣れてきた子供たち。返事も上手になり成長を感じられるスタートとなりました。
 風船で「おさんぽブタさん」を作る事を伝えると目を輝かせて喜んでいました。親子で足、しっぽ、顔のパーツを風船に貼り紐をつけると、個性豊かなかわいらしい「おさんぽブタさん」が出来上がりました。楽しい音楽に合わせてブタさんとのお散歩気分を味わう子供たちは、笑顔いっぱい。それを見るお母さんや職員も笑顔になる楽しい時間でした。
 作ったブタさんを大切そうに抱えて帰っていく親子の様子を見送ると心が温まっていくのを感じました。

ボランティアアクティビティ

2018/09/27

今年も袋原中学校の奉仕委員会の皆さんと一緒に窓ふきや、網戸掃除、除草作業などの奉仕作業を行いました。参加した小学生は中学生に良いところを見せようと、普段よりもアクティブに働いて、あれもこれもと動いていました。
残念なことに、作業を開始して15分くらいで雨が降り出し、途中で中止になってしまいましたが、さすがは中学生。短時間でも作業を終えてくれました。
作業の後は、別室に移動して、小・中学生のふれ合いタイム。各グループに数人の小学生を交えておしゃべりしましたが、小学生の質問に恥ずかしがりながらも答えてくれていた中学生に感謝です。

押し花栞つくり

2018/09/27

穏やかな秋晴れの日、押し花作りを行いました。5月から押し花の作成を始め、9月迄の間にパンジー、ペチュニア、松葉ギク、カタバミの花や葉、ユキノシタ等20種類以上の草花を用意しました。最初に、子ども達はどんな風に作るか考えながら押し花を選びます。それを和紙の上に置きラミネートに挟みます。この時、静電気で押し花が動いてしまうので、何度もやり直しをしながら挟んでいる姿がありました。ラミネートが終わったら、好きなリボンを結んで完成です。一人3枚まで作成できるので、子どもたちは「お母さんとおばあちゃんのプレゼントにする」と楽しそうに作っていました。出来上がった作品はそれぞれに個性が出ていて素敵に出来上がりました。今度は自分で押し花から作ってみようね。

め・だまらんど「ゆる体操」

2018/09/27

大人のための息抜きタイム「め・だまらんど」。今回は頑張らない体操を子育て中のママと地域の皆さんと一緒に体験しました。講師の佐藤惠子さんの楽しいおしゃべりに乗って、ゆっくりじっくり体を摩りながら体をゆるめていく、リラックス体操でした。きつくない動き、先生の楽しいお話に終始笑いが絶えなかったです。
 ゆる体操の後は心をゆるめる「ティータイム」。お茶をしながら、おしゃべりを満喫。地域の皆さんに「かわいい!」「あら、癒される!」と声をかけられ、日々家事育児に奮闘しているママさんたちの心もゆるんだ瞬間だったのではないでしょうか。

ムックン合同うんどうかい

2018/09/27

乳幼児親子対象の「ムックン合同うんどうかい」を開催しました。当日は、雨にも負けず0歳から3歳までたくさんの親子が参加しました。今年のテーマは『トイストーリー』。職員扮するバズとウッディも登場し、子ども達は大興奮、お母さん達は大爆笑でした。競技は「バズまでかけっこ」、「ポテドヘッドの玉入れ」、「エイリアンを届けよう」など盛りだくさん。「がんばれ~」と声援が響く中、親子で一生懸命取り組みました。最後の障害物競走は、山をこえたり、橋を渡ったりの大冒険!ゴールでウッディからメダルをもらった子ども達は、とびっきりの笑顔でした。最後にご褒美のおみやげももらって、体も心もスポーツの秋を満喫した運動会でした

合同運動会

2018/09/26

沖野マイスクール児童館幼児クラブ員と当館利用の幼児親子が一緒に運動会を楽しみました。「未来の街へ電車でGO!GO!」をテーマに“はやぶさチーム”と“こまちチーム”に分かれて広々としたホールを駆け回りました。子ども達はみんな新幹線が大好き!「ジャンケン列車」の曲に合わせて運転手気分で体操をした後は、駆けっこです。切符をもらって改札機に入れると一緒に出てきたお菓子にビックリ!次は、新幹線にカラーボールを入れる玉入れに挑戦!よちよち歩きの子ども達もボールを持って一生懸命走ります。最後は、障害物競走!遮断器についたお煎餅をゲットし、汽車模様のメダルをもらって大満足の笑顔でした。小さな子ども達の成長が嬉しいスポーツの秋となりました。

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