みんなであそぼう オセロ大会
2018/09/26小学生行事の「みんなであそぼう」でオセロ大会を行いました。抽選で対戦相手が決まり、16名でのトーナメントによる勝負です。優勝めざし真剣にオセロ盤に向かう子どもたちの姿がありました。負けて悔しい思いを表情に出す子、勝って喜びの声を上げる子、それぞれの思いが交差し、白熱した大会になりました。優勝・準優勝の子どもには館長先生から賞状が渡され、満面の笑みでした。次はいつやるのという声が聞かれ、オセロがブームになりそうです。


小学生行事の「みんなであそぼう」でオセロ大会を行いました。抽選で対戦相手が決まり、16名でのトーナメントによる勝負です。優勝めざし真剣にオセロ盤に向かう子どもたちの姿がありました。負けて悔しい思いを表情に出す子、勝って喜びの声を上げる子、それぞれの思いが交差し、白熱した大会になりました。優勝・準優勝の子どもには館長先生から賞状が渡され、満面の笑みでした。次はいつやるのという声が聞かれ、オセロがブームになりそうです。

館社会福祉協議会と共催で「ライブアート」を行いました。講師の柴田人蜜さんにお越しいただくこのライブアートは毎年大好評で、今年で3回目。16組の親子が参加しました。大きなキャンパスにクレヨンで思い思いに描いた後、その絵の上から絵の具で空色に染めていきました。中には手や足に絵の具を付け、縦横無尽にキャンパス上を動き回り、ダイナミックにいきいきと色を塗っていった子もいました。
ライブアートの後は、みんなでティータイム。お茶やお菓子をいただきながら、おしゃべりに花を咲かせていました。親子でたっぷりと楽しんだ2時間。素敵なひとときとなりました。

「いらっしゃいませ~」と元気に店員さんをするのは、幼児クラブのお友だち。この日のために、お月見団子をこねたり、ピザのトッピングをしたり、品物作りをしていました。また、アクセサリー屋さんのミサンガやアイスクリーム屋さんの準備は、小学生が夏休みからコツコツとお手伝い。みんなががんばって開店にこぎつけた4店舗の店先には品物がずらり。店員さんはそれぞれのお店をイメージした帽子等を身につけ、気合十分。それを目の当たりにしたひよこっこのお友だちは大興奮!小さなお手てでお金を出し、「コレくださいっ」とお買い物を楽しみました。もちろん、幼児クラブのみんなも店番を交替しながら、上手にお買い物できました♪

「ちいさいにんぎょうげき まるぺと」の皆さんが来て楽しいお話をしてくれました。幼児26人、大人20人の参加があり、近くの保育園の子ども達も見に来ていました。「とりかえっこ」では、ひよこの体の色が次々と変わり、その度に子ども達が目を大きくして驚いていました。「ぞうくんのおかいもの」では、小さいぞうが鼻にかごをぶら下げてお店に行き、花やパンを買いました。手作りの花やパンが本物のように見えて、「おいしそう」「きれい」と言う声が聞かれました。「ふしぎなポケット」は、いろいろな物がポケットから出てきて、歌を歌いながら、今度は何が出てくるかドキドキした子ども達の表情が見られました。

乳幼児親子から小学生、大人まで幅広い年代の方に生の演奏を楽しんでもらいたいと、虹の丘子育て支援クラブと共催で開催したのが「ゲッゲロコンサート」です。演奏が始まると、児童センターの遊戯室が一気に美しい弦楽の音色で包まれました。中には音楽を聴きながら眠ってしまう赤ちゃんもいました。曲の合間には楽器に関するクイズタイムがあり、また、小学生がお客さんの前で即興のハンドベル演奏にチャレンジしたり、指揮者をさせてもらったりと、ゲッゲロゾリステンの皆様から貴重な体験をさせてもらいました。最後は参加者全員で演奏に合わせて歌を歌い、音楽の秋を堪能するひとときとなりました。

気持ちのよい秋晴れの中、児童館まつりを開催しました。今年のテーマは「カーニバル」。児童館は、カラフルな色の風船や色とりどりの旗がはためき、まさに賑やかなカーニバル。お祭りは、オープニングのよさこいおどり隊の元気いっぱいの踊りでスタート。ダンボールタワー、カーニバルビンゴ、おおきなわなげなど、あそびのコーナーはどこも長い行列。工作コーナーのカーニバルヨーヨーやおもちゃ病院の方々の紙ひこうきも大人気。子育て支援クラブのお魚つりと射的もみんな夢中。エンディングのお楽しみくじ引き。沢山の方で盛り上がり、笑顔のうちに無事終わりました。子ども達は自分の作った物と楽しい思い出をおうちに持ち帰ったことと思います。ご協力ありがとうございました。

今年のテーマは「VSたごやきくん」。シューティングゲームやTA GO リーダーズによる段ボール迷路、子育て支援クラブのパパたちの「たたいてかぶってじゃんけんポン」など、わくわくドキドキ遊びのコーナーが盛りだくさん!! 毎年恒例の田子希望園さんのかぼちゃアイスに舌鼓を打ち、高砂保育所子育て支援室の先生方による幼児向けお楽しみタイムもあり、幼児から大人までみんな大満足のおまつりになりました。地域の民生委員さんやボランティアスタッフ、児童クラブ保護者の皆様のご協力と来場してくださった皆様の笑顔により、地域ぐるみで盛り上がった楽しいおまつりになりました。

今年度は、現在の場所へ移転してから10周年記念のおまつりでした。『WaiWai楽しまなきゃあきま10!!』のテーマで、楽しい企画が盛りだくさんでした。雀踊りの演舞がオープニングに華を添え、コーナー遊びでは、幼児向けコーナーと小学生向けコーナー。今回から地区社協の一般向けコーナーを設けました。エンディングでは、10年の歩みと題して開館式をはじめ、これまでの児童館の写真スライドにして鑑賞しました。おかげさまで会場は小さいお子さんから大人の方まで、たくさんの方々の笑顔でいっぱいになり、盛り上がって大成功に終えることができました。各コーナーを担当してくださった皆様や地域の皆様、中学生や大学生のボランティアの皆様等のご支援・ご協力に感謝申し上げます。

今年のおまつりのテーマは「南の島の大冒険」。まさに南の島らしくフラダンスマイルによるフラダンスでにぎやかに始まりました!
各コーナー遊びでは、ミッションをこなしながらジャングルを進んでいったり、大きなサメに大砲をとばしたり、まつりにまぎれている船長さんを探してクイズを解き、素敵なお菓子のレイをもらったりしました。さらに、中学生によるコーナーでは大きなシャボン玉等で盛り上げてもらい、どのコーナーもキラキラの笑顔であふれていました。
今年もほとんどの方に最後まで残っていただき、抽選会でにぎやかに閉会となりました。70名近くのボランティアさんにご協力いただき、どうもありがとうございました!

さくら・いちごクラブ合同運動会の日はあいにくの空模様。でも、幼児クラブのお友だちは雨になんか負けてはいられません。場所を館庭から集会室に移し元気いっぱい運動会を楽しみました。準備体操を終え競技開始。先ずは徒競走。親子でゴールテープを目指して風のように駆け抜けました。次は玉入れ。館長扮する意地悪バイキンマンが入れさせまいと上下させる蛇腹の袋の中に玉を投げ込む競技。しかし、みんなは玉を投げこまずに意地悪バイキンマンを懲らしめようと顔めがけて夢中で玉を投げつけました。障害物競走、リレー競技と続き最後はみんなでダンスをして終了。閉会式では頑張ったご褒美に、全員にメダルが授与されました。
