仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ママとつくろう

2018/05/17

 雨あがりの新緑の中、身近にある素材を使って「親子でたのしめるおもちゃを作ろう」のテーマで、1~2歳の親子が集まりました。今月の素材は台所用ネットスポンジ。はじめは、ポケットの中から色々なものがでてくるエプロンシアター。スポンジの卵が〇△□に変身!いつのまにかスポンジボールでいっぱい。しばらく遊んだあとはつくってみましょう。10本の棒状のスポンジを輪ゴムでたばねて、ハイ!できあがり。ころがしてみたり、にぎったり、投げたり…いろいろなあそびを親子で楽しみました。さあ、家に帰ってもスポンジをボールや指人形に変身させてあそびましょう。笑顔いっぱいのひとときでした。

にこちゃんクラブ フラダンス

2018/05/17

 当日は朝から児童館が南国ムードに!ハワイアンスタジオMの岩田先生が準備してくださったスカートを選び、お花の髪飾りを付けると参加者のみなさんの気持ちもグンと盛り上がりました。
 いよいよレッスンスタート!はじめに、先生から踊りは手話からできているというお話があり、ステップを3種類レッスンしたところで、いよいよ1曲通して踊ってみました。お母さん方の集中した顔が印象的でした。終わる頃には、お母さんたちの額にはうっすらと汗が…。「思った以上にインナーマッスルに効くわ~」「ウエスト細くなりそう!」などの感想が聞かれました。フラのゆったりした雰囲気の中で、ラウエア(幸福)な時間を過ごしていただくことができました。

赤ちゃんタイム(レジン教室)

2018/05/17

今年度から、赤ちゃんのいるお母さんたちのふれあいの場として、「赤ちゃんタイム」という定例行事を始めました。毎週木曜日になると、たくさんの乳児親子が集います。5月17日にはレジン教室を開催しました。地域の民生委員さん、子育て支援クラブの方々が託児をしてくださる中、お母さんたちは安心して参加することができました。お母さんたちは、和気あいあいと素敵なオリジナル作品を次々と仕上げていきました。最後は、みんなで作った作品を観賞しながら紅茶を飲みました。美味しい紅茶を飲みながら、子育てトークに花がさいていました。託児付き手づくり教室は、お母さんがリラックスできる素敵な時間になりました。

わらべうたとよもぎだんごで春をあそぼう

2018/05/17

今年度から柳生児童館では異年齢で季節折々の親子遊びを行うぽっかぽかサロンが始まりました。今月は民児協の方や読み聞かせボランティアなどの地域の方にご協力をいただき、わらべうたによるふれあい遊びと、手づくりのよもぎだんごを楽しみました。わらべうた遊びでは、春らしくスカーフを使ったり、懐かしい手遊びを楽しんだりと、笑い声が溢れるとても和やかな雰囲気でした。ばばばあちゃんの絵本の読み聞かせで、みんなの食欲がさらにそそられた頃、お待ちかねのよもぎ団子の時間になりました。ふわふわもちもちのお団子に、子どもも大人も笑顔がこぼれます。五感で春を味わい、心もおなかも大満足で終えることが出来ました。

おりおりDAY

2018/05/16

毎月1回定期的に折り紙で季節の物を製作し、館の壁面やポスターを飾っています。今月は子供達の提案で、低学年はオタマジャクシ、高学年はアジサイに決定!折り紙の苦手な子も教えてもらい「たくさんできた」と見せたり、1/16の折り紙に挑戦したりと、遊びに来館した幼児にもあげられるほど大中小たくさんできました。アジサイは当日だけではできず、その後も低学年の子に教えたりしながら色とりどりのアジサイが完成しました。ノートに貼り学校の先生に見せて「まるもらった」と嬉しそうに話してくれた5年生の子。今後も折り紙の楽しさや達成感、季節への関心が高まるようにしていきたいと思います。次月は夏にちなんだ物を折ってみたいです。

ちびちゃんひろば

2018/05/16

毎月1回の定例行事である「ちびちゃんひろば」は鶴ケ谷西児童館の中でも人気のある行事の1つです。この日の参加者は、昨年度も積極的に参加してくれた1歳や2歳の男の子たちとお母さん方でした。元気な子どもたちは広い遊戯室に入るとすぐにお友だちを追いかけるように走り回ります。でも、音楽が流れるとお母さんの膝の上に座って手遊びを一緒に楽しんだり、歌を歌ったり、元気な返事を返してくれたりしてとても賑やかでした。毎回行っている体操でお母さんの足でトンネルを作って子どもがくぐる遊びがあります。これまでなかなか通ってくれなかったトンネルでしたが、ついに他のお母さんのトンネルでもくぐれるようになりました。曲が流れている間、何度も繰り返し楽しんでる姿がとても可愛らしく見えると共に成長が感じられる行事となりました。

わくわく玉手箱スペシャル「消防車に乗ろう」

2018/05/16

五月晴れの空と新緑の木々に、消防車の色がまぶしく映え、消防団の皆さんは早くから準備をしていただいています。わくわく玉手箱スペシャルに参加している1、2歳児親子の皆さんも早く消防車に乗りたくて、うずうずしていました。ママと抱っこで運転席に収まるお子さんや、自分一人でハンドルを握れるお子さんもいてかっこよく乗車体験ができました。親子写真の他、最後には仲良くみんなの集合写真も撮影し、消防団の皆さんからのプレゼントを頂きました。

じゅず玉を植えよう

2018/05/16

今日は水の森公園に親しむ会の目黒さんと畑にじゅず玉を植えます。まずは伸び放題伸びた草をみんなで抜くところから始めます。乾いている畑の土も草を抜くと湿った柔らかい土が現れます。その湿った土に昨年大豊作だったじゅず玉を一つひとつ植えていきます。
 子どもたちの中にはじゅず玉より畑から出てきたカエルに夢中な子の姿も!
 じゅず玉を丁寧に植えた後は、先ほど抜いた草をふとんのように上にかけます。その草が自然に腐って肥料になり、じゅず玉が成長するのに必要な栄養になるのだそうです。秋になればつやつやした実がたくさんなることでしょう。12月にはできた実でみんなでアクセサリーを作りましょうね。

わくわくおはなし

2018/05/16

「かっく かっく かくれんぼ♪」の手遊びで、今年度最初の「わくわくおはなし」が始まりました。新1年生がたくさん参加している中「いちにちぶんぼうぐ」の絵本では、みんなで文房具の気持ちになったり、「バスに乗って」の歌に合わせて体を動かしたりして、小学生も幼児親子も楽しんでいました。「かっぱのすもう」や「こすずめのぼうけん」の紙芝居はみんな真剣に聞き入っていました。
最後は「せんたくかあちゃん」の絵本!声をだしながら絵本の世界に入り込み、みんなノリノリで楽しく過ごせた時間となりました。

グラウンドゴルフ

2018/05/16

小学生対象の行事の中でも毎年恒例となっている「グラウンドゴルフ」。地域のグラウンドゴルフ部の方々をお招きし、児童館の庭でコンペを開催しました。当日エントリーしたのは1~3年生の男女18名。ゴルフ部の方々にクラブの握り方や打ち方を教わりながら、チームに分かれて早速コースを巡りました。ちょっとしたコツやアドバイスをやさしく丁寧に教えて頂き、グラウンドゴルフの楽しさを十分に味わうことができました。個人賞においては2位争いのプレイオフとなりました。プレイオフを知らない子もルールを教わると、全員で歓声をあげて応援し盛り上がりました。次回は秋コンペを予定しています。小学生の皆さんの参加をお待ちしております。

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