親子でニュースポーツ
2018/05/12「キンボール」という大きなボールを使ったニュースポーツをしました。自分の体ぐらい大きなボールを見て大興奮!!「大人と一緒に遊べて楽しかった!」との声が上がりました。保護者の皆さん、今度はぜひ子ども対大人の対戦ができるぐらいの参加をお待ちしております。


「キンボール」という大きなボールを使ったニュースポーツをしました。自分の体ぐらい大きなボールを見て大興奮!!「大人と一緒に遊べて楽しかった!」との声が上がりました。保護者の皆さん、今度はぜひ子ども対大人の対戦ができるぐらいの参加をお待ちしております。

枡江小学校の学区民運動会を2週間後に控え、講師に地域で活動されているテリオスアスレチックスクールの先生をお迎えして、小学生対象に走り方のコツを教えて頂きました。軽いランニングから始まり、鬼ごっこを数種類、ジャンプ遊びや四つ足走り、ミニハードルとび、スタートダッシュ練習と続き、最後はチームリレーで大変な盛り上がりとなりました。低学年の参加が多かったのですが、無理なく活動できるようなプログラムだったので、子どもたちは楽しそうに生き生きと参加していました。運動会前という時期でもあり、見学のお母さん方の応援も力が入っていました。

うきうきタイムは、児童館へ遊びに来るのが初めての子でも楽しく参加できる行事です。
初回の「カプラであそぼう」には、16名が参加しました。カプラの説明を聞いてから、高く積むことにチャレンジ!最初は縦一本に積んでいきました。これがなかなか難しく6本が最高でした。チャレンジ2戦目はどんな形でもいいから高く積むこと。職員の背を超えるほど高く積んだ子もいました。計測前に崩れてしまい悔しがる子もいました。
その後の自由時間は、たくさんのカプラを使って遊びました。自分たちも入れるかまくらのような形を作ったり、チャレンジの続きで高く積んだりしました。それぞれが夢中になりあっという間の1時間でした。

『児童に公園やまちなかの身近な自然に興味を持ってもらいたい』という思いから、グリーンハウス勾当台さんに年4回のご協力をいただく予定で連携をしています。今回は児童と一緒に北三番丁公園に咲いている花を観察し、紙ボックスに集めたお花を詰めて、世界に一つだけのお花箱を作りました。グリーンハウスさんに「この花の名前は?」と質問する姿が多くみられて会話もはずんでいました。たくさん花を集めた子どもたちはお花や葉っぱを詰めて思い思いにお花箱を作りました。この日は「母の日」前日ということもあり、多くの子どもたちから母の日のプレゼントにしたというお話を聞くことができました。参加した児童から「次はいつ?」と質問があり、次回への期待感も深まりました。

今年も畑づくりの季節がやってきました。『何でもやり隊』は、子支クとの連携行事です。全員で20名のメンバーが集まりました。お母さんも2名参加しています。
第1回目は、畑作業。初めての会と好天に恵まれたことで、どの子も目が輝いています。園庭の畑に枝豆の種、トマト、キュウリの苗を植えました。それから、稲苗をバケツ田んぼに植えました。子どもたちは、畑の土と田んぼの土の感触の違いを楽しみました。
枝豆は、ずんだづくりに使います。稲は、正月飾りにする予定です。収穫物は、子どもたちみんなで食べます。
『何でもやり隊』は、畑の他にも工作やゲーム、お菓子作りなども企画しています。今年もみんなで楽しみましょう。

毎年野菜を植えている児童センターの建物前のお庭に、今年は花だんをつくりました。季節のお花や、みんなが遊べる草花を植える予定です。一番初めに植えたのは、ひまわりの種とアサガオの種です。子どもたちは、やさしくやさしく土をかけたり、お水をかけていました。夏には、大きなひまわりが咲いてくれるでしょうか…。アサガオで色水遊びも楽しそうですね。今から楽しみです。種を植えてから一ヶ月。すっかり芽も大きく成長しています。毎日の水やりや草むしりも、気がついたお友達がやってくれています。花が咲く頃ぜひ児童センターに見に来てくださいね。

小学生が花壇にヒマワリの種を蒔きました。阪神淡路大震災を経験した神戸市の中学校や県内の津波被害を受けた小学校から頂いた、大切な種です。種の植え方を参加者の1年生にわかりやすく教えてくれたのは、「子どもボランティア」の3~5年生。プロジェクトについての説明や誘導、花壇に刺すプレートも作って刺してくれました。初めて会う高学年児童に少し緊張気味だった1年生もいましたが、優しく声を掛けられ教えてもらう中で最後には「もっと植えたい」「またやりたい」との感想が出て、子どもボランティアの皆さんの嬉しそうな顔や照れくさそうな顔も見ることが出来ました。遊びに来た子ども達の笑顔のような、大輪のヒマワリの花…咲く瞬間が今からとても楽しみです。

5月9日、毎年恒例となっているオセロ大会が行われました。
今回も日本オセロ協会専務理事の工藤浩由氏を講師にお迎えし、18名の子どもたちの熱戦が繰り広げられました。上位入賞者には、「オセロ小学生グランプリ東北大会」への切符がいただけるかもということで、子どもたちは真剣な表情で対戦していました。中には、試合途中「負けるかも…」と弱音をもらしていた子も、講師より「最後まであきらめないことが大事」との言葉に励まされ、最後まで頑張っていました。
今回は限られた時間の中で2回ずつの対戦となり、「もっとやりたかった!」という声が。
参加した子どもたちは、大いに楽しんだ大会となりました。

八木山児童館の野菜畑はプランターです。8つのプランターに植えたのは夏野菜定番のミニトマト、キュウリ、そしてパプリカです。マリーゴールドの花の苗も植えて、20名の希望者全員が1人1本ずつ苗を植えることができました。ポットに入った苗をどうすればいいのか分からないで戸惑う子供たちもいましたが、土をいじりながら、どの子も小さな可愛らしい苗を優しく優しく丁寧に植えていました。キュウリは窓際において夏の日差しを防ぐ緑のカーテンにする予定です。植えた翌日から子供たちは進んで苗に水やりをしています。児童館の玄関前は黄色とオレンジの花が咲いて、子供たちを迎えています。

今年度から、すべての乳幼児行事がリニューアルしました。その中で、ピーちゃんタイムは毎月第1~4火曜日で、おはなしや体操を楽しむ15分間のショートタイムです。初回は、 3組の親子が参加し、バスでおでかけするパネルシアターを見ながら、手遊びやふれあい遊びを楽しみました。バスに扮したお母さんの膝の上に座り、揺られたりしながら、大好きなお母さんとのふれあいに笑顔になる子ども達の姿が印象的でした。今後もたくさんの親子に参加していただき、様々なおはなしや体操に触れ、楽しいひとときを過ごしてもらえると嬉しいです。他にも、年齢毎の行事もありますので、ぜひぜひ上野山児童館へ遊びに来てください!お待ちしています!!
