仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

児童クラブ終わりの会

2018/03/29

3月も終わりに近づき、児童クラブさんは全員1つ学年が上がります。年度の切り替えに合わせて、「終わりの会」を開催しました。1年間過ごしてきて、次の学年を迎えるにあたっての抱負を新3年生以上のメンバーが発表しました。「新1年生に優しくしたい。」「缶ゴマでツバメ返しをマスターしたい!」1人1人の夢が膨らみます。1年間、楽しいこと、嬉しいこと、いっぱいあったよね。毎日賑やかだったけど、1人ずつ違うキラキラした思い出がたくさん出来たね。
3年生が運んでくれたポップコーンを食べながら見ている映像は、皆の思い出がいっぱい詰まった先生からのプレゼントです。楽しかった児童館のこと、大好きだった仲間のこと、ずっとずっと忘れないでいてね。 

よさこい&和太鼓を楽しもう

2018/03/28

春休み中盤の28日、子育て支援クラブ「長町おだづもっこ」さんとの共催で行ったこの行事は人気で、約90名の参加がありました。地元で活動する阿吽太鼓(あうんだいこ)の小学生による演奏は身体全体を使って演奏する迫力あるもので、太鼓に負けない掛け声やかっこいい決めポーズもすばらしく、聞き手の心にも身体にも響き渡りました。同じく地元で活躍する伊達たぬきさんの演舞では、軽快なテンポとリズムに合わせて子どもたちは身体を動かしながら鑑賞していました。その後子どもたちは鳴子を手にし、振りを教えてもらいながら全員で楽しく踊りました。この行事に参加した幼児・小学生・大人たちにとっては、地元のサークルの発表を通して和の文化に触れる良い機会となりました。

ジュニアリーダーとあそぼう

2018/03/28

春休み真っ只中のこの日、福沢市民センターに所属しているジュニアリーダーの皆さんが楽しい遊びを教えに来てくれました。ジュニアリーダーの皆さんは、学校外で地域活動などに取り組んでいる積極的な学生さんです。
脳トレ?のような手遊び“ケンタッキーゲーム”から始まり、一味違った遊びに戸惑いながらも、グレードアップしていく遊びに子ども達のテンションもアップ!最後は参加者全員でバリエーション豊かな“だるまさんの一日”を行いました。早い時間に集まって入念に計画をしていたジュニアリーダーの皆さん、春休みの忙しい時間を子ども達のために
楽しい遊びをして下さって、ありがとうございました。

チャボと遊ぼう

2018/03/27

 毎年恒例になった、若林区中央市民センターのチャボこと“チャイルドボランティア”の小学生との交流会が、南小泉児童館の子供たちとチャボのメンバー合わせて、71名で行われました。今年のチャボのメンバーは、大和小学校と蒲町小学校の高学年13名で、1、2年生が多くを占める南小泉児童館の子供たちを上手にリードしながら、運動ゲームの楽しさを教えてくれました。チャボのメンバーのきびきびした動きに、南小泉児童館の高学年も大いに刺激を受けました。

水万華鏡をつくろう!

2018/03/26

毎回好評の手作り広場。今年度最後の締めくくりは、「水万華鏡づくり」です。一年を通して、手作りの楽しさや出来上がった時の喜びなどを味わってきました。そんな中でも今回はぐんとレベルの高い「水万華鏡」に挑戦しました。作業行程がいつもよりかなり多く、手先の器用さも必要だったので、一年生は早くも苦戦。しかし、周りの子がすかさずフォローしてくれて無事に進めることができました。子どもたちは三角形に組み立てた鏡を覗き込みながら歓声をあげたり、キラキラしたビーズに見とれたり、ゴールへの一歩一歩も楽しんでいました。作業が難しかった分完成した時の喜びが大きく、皆満足した様子で終えることが出来ました。

あそんじゃおー

2018/03/26

今年度最後のあそんじゃおーには、自由来館を含め約40名の参加がありました。今までのあそんじゃおーでは担当の職員が毎回の内容を考えて活動してきましたが、今回は活動内容の決定からポスター作り、ルール説明や準備運動までを児童クラブの3年生が行いました。前半は線オニ。ホールの床に描き巡らされた線の上を自在に駆け回ってくるオニから皆必死で逃げ、白熱した勝負を繰り広げました。後半はだるまさんがころんだ。ホールの端から端までめいっぱい使いました。一年間共に過ごしたメンバーでの最後のあそんじゃおーはケガ人もなく終わり、中心になった児童には大きな自信が、参加した児童には楽しい思い出が残ったことでしょう。

スペシャルキララ 第2回お楽しみ会

2018/03/26

「春休み、みんなで楽しい一時を」と願い企画したお楽しみ会。36名の参加でした。○×クイズから始まり、後出しジャンケン大会、一分間当てゲームと続きます。そして、メインイベントは、「ゲームリバース」。2チームに分けて競います。ダンボール製の丸い「石」を大小120個用意。片面緑色、もう片面は黒色となっており、制限時間内に自分のチームの色をどんどん出していくという部屋全体を使ってのオセロゲームです。みんな1枚でも多くと必死‼とっても盛り上がりました!ゲームが終了すると「疲れたぁ。」の声も。力出し尽くした様子です。最後に一人一人チョコやスーパーボールなどのプレゼントをもらい、満足気に帰って行きました☆彡

お楽しみ会

2018/03/26

今年の児童クラブのお別れ会も兼ねて、「お楽しみ会」を開催しました。
前半はチーム対抗のゲーム大会。風船テープはがしは慎重派のチームの方が失敗していた様です。1位のチームは風船を割ることなく全員テープをはがしていました。
後半は参加者を募っての得意技発表会。縄跳び、あやとり、マジック、ダンスなど、児童クラブ以外からの参加もあり、予定時間をオーバーしましたが、参加者全員で楽しい時間を過ごすことができました。職員のマジックは意地悪な仕掛けがあったけど、分かったかな…
あっという間の1年でしたが、進級しても遊びに来てくださいね。

三本松寺子屋「親子で藍染体験」

2018/03/24

三本松市民センターとの共催事業である三本松寺子屋「親子で藍染体験」が今年度も開催されました。講師は、東北生活文化大学の井上美紀先生です。「オリジナルバンダナを作ろう!」というテーマは前回と同じですが、今回は親子で作業を進めることにしました。真っ白なバンダナを折り重ねて、割りばしで挟み、輪ゴムで割りばしをしっかり止めます。それができたら、時間をかけて何度か液体に浸します。徐々に密閉された袋の中で藍の色がついてきました。最終の作業は水道で洗い流します。参加者は、親子ということで確認し合いながらスムーズに作業を進めました。最後に、お互いの作品を開いて見せ合いました。その出来映えに歓声が上がり、親も子も笑顔で体験会を終えました。三本松市民センターの皆さん、ありがとうございました。

中高生茶話会&6年生も!作って食べよう!

2018/03/24

平成29年度最後の行事、そして3回目の中高生茶話会は、○○焼き&レジンストラップ作りを行いました。今回は4月から中学生になる6年生も一緒です。自己紹介をした後にまずはレジンストラップ作り。月や星、土星、ハートなど様々なチャーム型から型を選び、中にレジン液、ラメやシェルなど好みのパーツを入れライトで硬化させたら出来上がり♪中学校の部活の話などで盛り上がりながら、世界でひとつのレジンストラップが完成!次はホットプレートで〇〇焼き作り。たこ焼き粉の中にウインナーやチーズ、味付きこんにゃくを入れ、みんなでわいわい盛り上がりながら、竹串を使って上手にひっくり返しまん丸に焼くことが出来ました。中学生になる6年生も、先輩になる中学生たちもすっかり仲良くなり、新年度が待ち遠しく感じられるそんな行事となりました。

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