仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

児童クラブ 3月の会

2018/03/17

「ドキドキする」「大丈夫かな」そんな声が上がってスタートした3月の会▼児童クラブの子どもたちは、この1年、色々な体験や経験を重ね成長してきました▼普段の様子を見てもらうとともに、実際に子どもたちがやっている遊びに触れ、児童センターを知ってもらいたい。「3月の会」には、そんな思いを盛りだくさんに詰め込みました▼1年の活動を振り返りながらスライドショーを観たり、ダンス・ダブルダッチの発表。そして、毎年恒例のチーム対抗クイズ大会を行いました▼最後のクイズ大会では、親子ともに真剣に参加して、正解の発表に大盛り上がりする姿がとても印象的でした。

お楽しみ会

2018/03/16

東北大学の奇術部4人でマジックやジャグリングを披露してくれました。ヨーヨーを両手に持って寝ながら回し、その凄さにビックリ。次に大きな銀玉が両手で広げた布の上を転がったり布の中を飛び回ったりと、その不思議な現象に「おー!」という声があちらこちらから聞こえてきました。次のマジックはコップの上の小さな玉が呪文をかけられると色々な所に移動するので、みんな見入っていました。そしてジャグリングです。ボーリングのピンような物を3本上に投げ自在に操っていました。最後は大きな箱が出てきました。中には何も入ってなかったのですが、旗や丸い飾りそして鳩が出てきたのです。驚きと面白さであっという間に過ぎた1時間でした。

なんでもフェスティバル

2018/03/16

子どもたちが得意なことを披露する「なんでもフェスティバル」は今年で第4回目を迎え、11組22人の子どもたちが発表をしました。オープニングは華やかなダンスでスタートし、なわとび、ピアノと続きました。そして普段はなかなか見られないようなバトントワリング、フラダンス、ウクレレ、読み聞かせ、手品などのバラエティー豊かな出し物に会場は大いに盛り上がりました。児童館や自分の家で練習してきたことを緊張しながらも堂々と発表し、たくさんの拍手をもらった時の表情は嬉しさと自信に溢れていました。参加した子ども達からは「来年も出演したい!」という声が聞こえ、参加者全員で楽しんで行事を行うことができました。

かたひらんどハンズヒントクラブ

2018/03/16

 東急ハンズの方に教えていただきながら、「不思議なおもちゃ作り」をしました。 
当日は46名の小学生が参加し、磁石づけ、紙粘土の色づけも自分たちで行いました。
 カップの中に入れる人形やまわりの飾りつけなど、それぞれユニークでかわいいも
のを考え、友だち同士相談したり、お互いに見せあったりして楽しく作る姿がみられ
ました。
 磁石の力で、人形がクルクル動く不思議さと、自分が作ったおもちゃということに
満足した様子の子どもたちでした。

大感謝祭

2018/03/16

この一年、お世話になった地域の方々をお招きして、感謝の気持ちを伝える郡山の名物行事。選曲から振付けまで、自分たちで考えた元気いっぱいのダンスやキーボード演奏は観ている人に大きな感動を与えました。大人も子どもも一つになり、笑顔で楽しんだゲームコーナー。『動体視力検査』では、すき間からやかんやおたまが飛んでいくのが見えたかな?『爆弾送り』で子どもから出た質問は「休みの日は何をしていますか」「趣味は」など大人っぽくて、微笑ましく感じました。一年の行事を振り返ったスライドショー、たくさんの行事を支えてくれた地域の方々への感謝の気持ちでいっぱいになりました。みなさん、本当にありがとうございました。

マンカラ大会

2018/03/16

普段から親しんでいる「マンカラ」ですが、今年は少し勝負にこだわった「マンカラ大会」という行事を行いました。当日は1年生から4年生33名の小学生が参加しました。勝ったら押してもらうスタンプを励みにどの子も5試合しました。「次こそ勝つ!!」と頑張る子、連勝していて緊張しながら次の試合に臨む子、普段とは違う顔をしてどの子も一戦一戦、大事に取り組みました。5戦全勝の子が4人も出ました。王者の冠をかぶり、参加者から拍手を受けると、試合では真剣だった顔がほころんで本当にうれしそうでした。負けて悔しがっていた子もしっかりと拍手をしていました。どの子の表情もすがすがしく感じられました。

春のおたのしみえいがかい

2018/03/16

3月になり、だんだんと暖かい日も多くなってきました。先日、児童館では『春のおたのしみえいがかい』が行われました。真っ暗にした部屋に大型スクリーンが登場し、仲良しの友達同士で見る自分たちの映画館の完成です。今日は何の映画を見るのかわくわくドキドキ!!
おやつを食べながら笑ったり、しんみりしたり、時には大迫力のシーンにびっくりしながらも全員がきちんとマナーを守り、鑑賞することができました。終了後も、映画の内容について、お互いの印象に残ったシーンや感想を友達と話して盛り上がっていました。
短い時間でしたが、映画館気分を味わい楽しい時間を過ごすことができました。

ボッチャであそぼっちゃ!

2018/03/16

平成29年度最後の行事、地域のサークル“ボッチャ水の森”さんと一緒にボッチャであそぼっちゃ!を開催しました。参加してくれた子供たちの約半分はボッチャ初体験。上級生や、ボッチャ水の森さんたちの優しい指導もあってか、すぐにルールやボールの投げ方をマスターすることができました。そして、3人1組でチームを作り、ゲーム開始!「楽しくやろう」と言いながらも、勝負になると真剣な顔つきになる子供たち。まさに一投入魂の名勝負を見ることができました。勝って喜び、負けて悔しがり、2時間がアッという間に過ぎていきました。行事の最後にはボッチャ水の森さんからお菓子をもらい、3時のおやつでみんなで美味しくいただきました。

3D映画会

2018/03/16

館庭を吹き抜ける風の中に、柔らかさと暖かさ、春の匂いを感じた日。この日は、吉成小学校の卒業式です。児童館では、県民共済生活協同組合の協力で「3D映画会」を開催しました。専用のメガネをかけて鑑賞すると映像が飛び出す立体映像です。迫力ある大型スクリーンから飛び出すクワガタムシに思わず手を伸ばしてしまいました。また、八木山動物園の裏側も知ることができて、身近な秘密と臨場感あふれる音と映像に大興奮です。交通マナーも学習できて、新学期を迎える気持ちも整いました。たくさんの小学生が楽しく観ることができました。春の訪れと共に、一年間の成長も感じることができた一日となりました。

春のお楽しみ会

2018/03/16

今年度最後の行事「春のお楽しみ会」が今年も行われました。小学生の子どもたちが、この一年で頑張ったことを発表しました。ピアノの演奏から始まり、縄跳びでは二重跳びで新記録を出す子もいました。他にも、ダンスの発表があったり、歌をうたたり、体操やなぞなぞを出題したり色々な発表があり、出演した子どもも観に来た方たちも最後まで楽しむことができました。

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