仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

高校生とあそぼう

2018/03/16

仙台高校2年生のお兄さんお姉さん17人が児童館にきてくれて、小学生を参加対象とした「高校生とあそぼう」を企画してくれました。集まった小学生は19人。高校生と一緒にドッジボールや大繩跳びをして遊びました。ドッジボールでは、高校生も小学生にまじって対戦しました。小学生男児は、野球部やバレーボール部で活躍している高校生と一緒にドッジボールができるので大喜び。いつも手加減して、低学年とドッジボールをしている4、5年生の男児は、この日は思いっきりボールを投げていました。大繩跳びでは、高校生が縄を回し、小学生の間にも入って一緒に跳びました。高校生のお兄さんお姉さんに遊び相手になってもらい、笑顔いっぱいの行事となりました。

炎のドッジボール大会

2018/03/16

 「全力でドッジボールをやりたいか~!!」『お~!!』そんな掛け声から始まった、炎のドッジボール大会。当日は、予想を大きく超える120名以上の小学生が七郷児童館に集まりました。8つのチームに分かれ、高学年のチームリーダーが中心となり、アツい試合が繰り広げられました。アツかったのは、見学者も一緒!全力でドッジをする子どもたちを、声を張り上げて応援していました。今回の優勝は黄色チーム!惜しくも負けてしまったチームの中には、思わず悔し泣きをする子どももちらほら…。「悔しかった」その思いが、子どもたちを強く成長させます。アツく、そして大きく成長することのできた1日でした。

みんなの発表会

2018/03/16

児童クラブ、一年間の締めくくりに「みんなの発表会」を行った。この日出席の子ども達は皆、それぞれ自分の得意なものや出来るようになったこと等を発表しあった。和太鼓から始まって紙飛行機、自由画、ぬりえ、レゴ、LaQ、あやとり、こま、フラフープ、ものまね、読み聞かせ、ディアボロ、ダンス、合唱とそれぞれの発表を楽しんだ。最初に学年と名前をそれぞれ言い、その後、技などを披露した。自分がやるのも、お友達がやるのもいきいきと楽しんで参加している子ども達の姿を、保護者や地域の方が何人か微笑ましく見守っていた。職員が最後に「ビリーブ」の合唱をし始めると、子ども達がそれに声を合わせ、大合唱になった。「来年もやりたい。」との声が聞かれ、楽しい行事になった。

ありんこタイム「おわかれ会」

2018/03/15

「ありんこタイム」今年度最後の活動「おわかれ会」を行いました。「ありんこタイム」では乳幼児とママの遊びと出会いの場として、季節ごとの様々な活動を中心に毎回楽しく遊んできました。「おわかれ会」では、一年の成長の記念として手型や足型をとり、みんなで輪になってわらべうたを楽しみ、最後は職員アトラクションのペープサートや動物パペットを鑑賞しながら大喜び!全員で一年の成長を喜び合いながら「おわかれ会」を終えることができました。みんながとても可愛くて可愛くて、毎回会えるのが楽しみでたまりませんでした。一年間活動に参加してくれてありがとう!もうすぐ新年度、新しい出会いに期待をしながらいつでも待っています。たくさん遊びにきてくださいね。

わくわくたまて箱スペシャル

2018/03/15

毎週木曜日、自由参加で行っている乳幼児親子対象「わくわくたまて箱」。今年度の最後の会はスペシャルバージョンとして「お店屋さんごっこ」を親子で楽しみました。お菓子やアクセサリーなどたくさんの品物が並び、どれにしようか迷いながら、お買い物をしました。お友だちが買った品物をのぞき込む姿はなんともかわいらしかったです。
 お買い物が終わった後は、同じ部屋で地域ボランティアさんによる「ハンドマッサージ」「タッピングタッチ」を体験しました。普段子育てを頑張っているママさんたちにリラックスの時間をと、マッサージをしていただきながら、地域の方とのおしゃべりも楽しむことができました。

ガーデニングウィーク

2018/03/15

春を迎えるにあたっての環境整備の目的も兼ねて、児童センターの彩を添える花を植える行事を行いました。
職員を中心に、子どもたちと赤や黄色、オレンジや紫色のビオラやオステオスペルマルエビータ、チューリップ、パンジーなどをプランターに植えつけました。敷地の広い児童センターでは、それだけでは足りないので、ガーデニングプレートを色画用紙の三角や丸、四角などを組み合わせた作品に仕上げました。ラミネートをしつつ、プランターに一緒に飾りました。
 まだちょっと肌寒い3月の中、とても素敵なプランターで春を感じられる児童センターとなりました。

第一回マンカラ大会

2018/03/15

日頃から地味に人気のボードゲーム“マンカラ”。おはじきを移動させて、自陣のおはじきを無くした方の勝ち。ルールは簡単ですが、かなり奥の深いゲームです。誰が一番強いのか…マンカラ大会で決着を!26名の出場者の中、予選リーグから8名が決勝リーグへ進出。1年生が4年生に勝ったり、予選から強者対決があったり…波乱の幕開け。子どもたちの緊張が会場中に広がります。「よっしゃー!先生、勝ったよ!」「しまった、こっちを先に動かそうと思ったのに…。」等々一喜一憂。そして、いよいよ決勝戦!参加者全員が見守る中、おはじきがカップに落ちる音だけが響き渡ります。最後の瞬間の大歓声。初代王者は、3年生女子に決定しました。さて…第二回の栄光は誰の手に…。

おたのしみ☆演芸大会

2018/03/15

児童館の遊戯室、ギャラリーを会場に「おたのしみ☆演芸大会」を開催しました。この行事は子供たちが日頃の遊びの中で獲得した技を発表し、皆で観て聴いて楽しむものです。今年の出演者は男女併せて15名。ダンスやマジック、ピアノ演奏、あやとり、なわとびなど、例年以上に盛りだくさんの発表がありました。出演者の中には、「練習では難しくて大変だったけど、本番ではうまくいったよ!」「みんなが観てくれてうれしかった!発表して良かった。」と生き生きと話す子供もいました。演目決めから司会、出演まで、子供たちが中心となって行った、まさに「子供たちが主役」の児童館らしい楽しい行事となりました。昨年4月には幼かった子供たちも、この1年大きく成長しました。

ママ♡Cafe

2018/03/14

子育て中のママのためのお楽しみの時間「ママ♡Café」は、毎月一回カレンダー作りをし、お茶を飲みながらおしゃべりを楽しんでもらうという行事です。3月14日に行われた今年度最後のママCaféには、初めて参加する親子や毎回参加してくれている親子など、10組の親子が参加してそれぞれのカレンダーを作りました。小鳥の折り紙を折って空に飛ばしたり、桜の木に止まらせたり、親子で相談しながら作る方、赤ちゃんを民生委員さんに見てもらいながらゆっくり工作の時間を楽しむ方など、それぞれがリフレッシュしてくれたのではないかと思います。今年1年参加してくださった親子の皆さん、協力してくださった民生委員の皆さん、本当にありがとうございました。

きときとき

2018/03/14

月1回、地域のお話上手さんをお招きし、みんなでお話の楽しさを共有する「きときとき」。今年度最後は職員によるお話会でした。1年間の児童館の行事を振り返りながらの写真スライドショー。そして、メインは10月のハロウィンパーティーのオープニングで上演した職員手作りの「美女と野獣」の紙芝居でした。おなじみの職員が総出でキャラクターに扮装して登場しました。ハロウィンで見た人も、見逃した人も、集中してお話を楽しみ、みんなで歓声をあげたり笑ったり、楽しい「きときとき」になりました。

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