仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

太白小学校『若葉まつり』

2017/12/01

太白小学校児童会行事『若葉まつり』に『こまにもなる皿回し作り』コーナーとして、参加しました。ペットボトルのキャップを、紙皿の表と裏の真ん中に貼り、かわいいシールと児童館キャラクターのシールを貼ったら出来上がり。まずは、机の上でこま回し。回しやすいこまで、紙皿の模様もきれいに見えます。次は皿回し。削ってある割り箸や菜箸の上に紙皿を準備し、上のキャップをクルッとひねると、紙皿がよく回ります。当日は、フリー参観日ということもあり、幼児さんから小学生、大人の方、学校の先生方まで楽しく作り、こま回しや皿回しに夢中になり、活気あるコーナーとなりました。

ママのためのヨガ

2017/11/30

ママのやってみたいことを実現させる「ママのハッピープラン」略して「ママハピ」。今年度2度目のママハピ行事は「ママのためのヨガ」。その名の通り、普段育児に家事に頑張っているママに、“たまにはゆったりした気持ちで自分の体のケアをして欲しい”そんな企画委員の思いが詰まった行事でした。当日は髙橋亜美さんを講師に迎え、託児は子育て支援クラブと職員で行ないました!泣いちゃう子も多かったけどそのうち諦めて?気持ちを切り替え遊び出す子や、終始ママとヨガに挑戦する子もいました。育児で忙しいとは思いますがお家でもケアを続けられたらいいですね!

ぱんだくらぶ 「交通安全教室」

2017/11/30

ひと・まち交流財団の交通安全指導課の皆さんをお迎えして、「交通安全教室」を行いました。様々な交通ルールを、人形劇や指導課のお姉さんのお話しを通して、楽しみながら学びました。お姉さんからの交通ルールに関する質問にも、しっかりと答える子ども達。その後の、横断歩道の渡り方の練習では、張り切って渡る子、恥ずかしそうに手を挙げる子、自分の順番が来る前から練習する子と、それぞれ一生懸命頑張りました。保護者に向けての講話を待つ間、子ども達は指導課の皆さんの手作りおもちゃで遊びました。たくさんの車のおもちゃに子ども達は大興奮!最後は、活動をがんばったご褒美をもらい、みんな笑顔で帰っていきました。

小学生タイム「クリスマス工作」

2017/11/30

 小学生タイム「クリスマス工作」では『ミニツリー』のストラップを作りました。まずは材料の確認です。ピンが1本、フラワービーズ5個、パールビーズ1個、赤い丸ビーズ1個。全部入っている事ができたら袋の口をそおっとあけ、まずピンを出します。そのピンに金、緑の大、緑の小、パールビーズ、赤い丸ビーズを1つずつ取り出して順番に入れていきます。「手伝ってぇ。」「ピンが曲がってる。」ピンの上まで入れたらピンの頭をペンチで輪にしてもらいます。次はストラップ選びです。ひもの色は5色。早くでき上がった人から好きな色を選んでいくグループ。じゃんけん、話し合いと色々です。かわいいミニツリーのストラップが出来あがりました。「弟の分も作りたい。」「材料どこに売ってるの?」「お父さんとお母さん、じゃんけんして勝った方にあげるんだ。」等の話をしながら片づけて行事を終えました。

あそびのいっぽスペシャル

2017/11/29

子育て支援クラブの皆さんが、冬ならではの「てぶくろ」の劇を公演してくださいました。
支援クラブの方が、おじいさん・ネズミ・カエル・ウサギ・キツネ・オオカミとなって登場すると、子どもだけでなく保護者の方からも歓声があがりました。子どもたちは、おはなしの世界にすっかり魅了され、最後まで集中して鑑賞することができました。
その後は、支援クラブの皆さんから手作りのパンダとハートの入れ物のプレゼントを頂き、みんな大喜び!てぶくろの動物さんたちと何度もハイタッチをしていました。
最後は、動物さん、職員と全員で体操をして心も体もほかほかになり、楽しい時間を過ごすことができました。

スペシャルおはなし会

2017/11/29

 子育て支援クラブ「しゃぼん玉」のみなさんによる楽しいおはなし会を行いました。たくさんの幼児親子が参加しました。
 はじめは、「カレーライス」のペープサート。お鍋の中にいろいろな野菜とお肉を入れてぐつぐつ。そして隠し味のトマトとカレールーを入れて出来上がり。子どもたちは何ができるか想像しながら、食い入るように見ていました。次は大型の絵本「はらぺこあおむし」の読み聞かせ。あおむしがいろいろな食べ物をつぎつぎとたべていくお話に、みんな釘づけでした。
 最後に、子育て支援クラブのみなさん全員がアンパンマン人形総出演の「アンパンマンダンス」を見せてくれました。人形たちが踊り出すと、見ている親子のみなさんも、音楽に合わせて自然に体が動き始めました。
楽しいお話の世界を、親子で味わうことのできたひと時でした。

なわとびチャレンジ

2017/11/29

「前とび連続100回に挑戦します。」
「私は交差とびに挑戦するよ。」
 なわとびチャレンジの期間中は、遊戯室に子供たちの声が響き渡っていました。なわとびチャレンジの期間は11月29日から12月12日までです。毎日20名前後の子どもたちが参加してくれました。上級生は、二重とびやはやぶさなどの比較的難易度が高い技に挑戦していました。ビュン!ビュン!ビュン!と風を切る音で、技のすごさがわかります。指定された回数をとび、クリアできると、拍手や歓声が湧き起りました。難しい技以外にも、連続とびや片足とび、なかには、足でじゃんけんをするようにグーチョキパーでとぶ技もあります。だから、挑戦したい技は、自分で決めます。後ろとびからはじめてもいいです。自分のなわの持ち込みも、OKです。お友達同士で、技を教えあったり、ひとりでコツコツ練習をしたりして、ひとりひとりが目指す技をクリアしていきました。
 表彰式では、クリアした数に対応して、なわをイメージしたメダルを授与しました。そして、みんなで、お互いのがんばりに拍手でたたえあいました。

幼児クラブ「お店屋さんごっこ」

2017/11/28

全部で五つのお店がオープンしました。この日の為に前回の幼児クラブでハンバーガーを作り、その他、「お店屋さんごっこ」をするためのオムライスやラーメンに載せるネギや玉子などの具材は、職場体験で来ていた中学生たちが一生懸命作ってくれました。
「いくらですか?」「100円です」そんな会話をしながら手作りのお金を取り出す幼児さんの姿がとても可愛らしく、親子で買ったものをテーブルに並べてみたりと、時間いっぱい遊びました。作ったもののいくつかはお持ち帰り。おうちでも楽しく遊んでくださいね。

プチたまクラブ交通安全教室

2017/11/28

幼児クラブのプチたまクラブに、ひと・まち交流財団の交通安全指導課の方々が来館し、交通ルールを指導してもらいました。交通ルールを楽しく学べる人形劇や体操を親子で楽しく学んだ後は、横断歩道マットを使い、手をあげて渡る練習をしました。どの子も緊張した様子でしたが、指導員さんに声をかけられながらお母さんと一緒に渡ることが出来ました。また、子どもたちが手作りのマットの上でミニカー遊びをしている間、お母さんたちは指導課の係長さんから交通安全のお話をききました。最後までみんなで楽しみながらも、交通ルールについて親子で確認できる大変良い機会となりました。

「わらべうたあそび」幼児クラブ

2017/11/28

大竹純子先生を講師に迎え、わらべうた遊びをしました。9月の0~1歳親子向けに続き二回目の集まりです。初めて大竹先生に会う幼児クラブの子ども達は、最初は緊張の面持ちでスタートしましたが、先生がととけっこーのニワトリさんを出して一人一人のお手てにご挨拶して回ると、一転してにこにこ顔に!その後はお膝の上でのふれあい遊びから、全身を使ったダイナミックな遊びまで、大竹先生が次々と繰り出す歌と遊びに大喜び。最後の「だいこんいっぽんひきぬいて」では、みんなの笑顔と歓声が弾けていました。あっという間の45分間だったね!大竹先生のわらべうたシリーズ最終回は、2月に小学生版を予定しています。お楽しみに!!

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