仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

畑の収穫祭

2017/08/26

 5月にプランターを畑にして、館のテラスで育ててきたナスやキュウリやトマトが取れてきていました。その都度そのまま食べたり塩もみをしたりして子どもたちや来館者に提供。学校が始まった26日、行く夏を惜しんでサタデーどんどん『収穫祭』と名打って夏野菜カレーを作って楽しみました。調理するのは子どもたち。4つのグループに分かれ一緒に参加してくれたお母さんや職員に切り方、作り方を教えられながらカレー作りに挑戦。付け合わせは、キューリとトマトのサラダ。「いただきます」の声も大きく、1杯目は自分たちのグループ、お代わりは別なところの味見。食べる機会の多いカレーでも、ひと味もふた味もちがった活動になりました。

おはなし会

2017/08/25

地域にお住まいの竹丸富子さんによる小学生のためのおはなし会を春夏秋冬の4回シリーズで行っています。わらべうたあそび、絵本の読み聞かせ、パネルシアター、紙芝居など盛り沢山。今回は夏バージョンということでおばけづくしでした。普段はあまり絵本を読まない子どもも、おはなしの世界に引き込まれていました。子どもたちのアンコールにも応えて、時間ギリギリまでおはなしをしてくださいました。子どもたちは、次回の秋まで待ち遠しい様子でした。
乳幼児親子さん向けにも月に2回程度、「森っこルン♪ルンる~む」という楽しいおはなし会をしてくださっているので、児童館だよりをチェックの上、ぜひあそびに来てくださいね。

たのしい将棋教室

2017/08/25

夏休み明け初日の25日午後、地域にある沖野老人福祉センターの利用者で将棋がお上手な方々5名に、“地域の将棋名人”として児童館に来ていただき、将棋教室を開きました。定員15名で小学生の参加者を募集したところ、14名の参加がありました。初めて参加したという初心者の子もいれば、これまでの教室に何度か参加して、“名人”を相手に対局したいという上手な子まで様々でした。
 子供たちは、同じくらいのレベルの子同士で対局しながら指導してもらったり、“名人”相手に苦戦しながら教わったりと充実した時間を過ごしました。終了後には、「また参加したい」「今度は“名人”と対局したい」などと意欲的に感想を述べていました。

きみも☆マスター

2017/08/24

毎月1回行っている「きみも☆マスター」では、小学生の子どもたちがこまやけん玉の検定に挑戦しています。5月にこま名人のすごい技を見た子どもたちは、毎日飽きることなくこま回しを楽しみ、いろいろな技の練習をしています。初めはひもを巻くこともできなかった1年生が、上手にこまを回せるようになり小さな箱に入れることもできるようになってきました。けん玉は始めたばかりの子も多くなかなか進級することは難しいようですが、上手にできる年上の子を憧れの眼差しで見つめながら、一生懸命練習しています。最後にごほうびのシールやメダルをもらい、とても満足気な子どもたちでした。また来月の検定に向けて頑張って練習してほしいと思います。

中学生と遊ぼう!

2017/08/24

夏休み中に職場体験で鶴が丘中学校のお兄さん4名が来てくれました。幼児さんや小学生の水遊びのお手伝いをしてくれたり、一緒に遊んだりの活動です。最終日は、お兄さんたちが企画した「中学生と遊ぼう!」。猛獣狩りをしよう!やドッジボールなどの遊びをみんなで一緒に汗だくになりながら教えてくれました。暑い中でしたが、中学生の頑張りに、小学生も大盛りあがり!「また一緒にあそぼうね~!」との声も聞かれ、とても楽しい時間となりました。職員も、いつも遊びに来てくれている中学生があらためて職場体験に来てくれ、大変嬉しい3日間でした!

シニアと卓球練習会

2017/08/24

今回で3回目となる“シニアと卓球練習会”。普段スポーツを直接教わる機会が少ないからか、とてもリピーターの多い行事です。子どもたちは始まる前から遊戯室に並んで今か今かと待っている様子が見られました。
地域で卓球をやっていらっしゃるシニアの方々4名に指導していただき、今はサーブと打ち返しの練習をしています。最初は玉をラケットに当てるのも難しそうでしたが、アドバイスをいただき練習を重ねていくうちにサーブを上手に打てるようになってきました。時間を延長するほど、子どもたちが集中して練習に取り組む姿が見られ、今後の子どもたちの成長が楽しみです。3月の大会を目指して、毎月の練習を頑張っていきましょう。

チャレンジデー「紙コップロケット」

2017/08/24

夏休みが終わる直前、小学生を対象とするチャレンジデーで「紙コップロケット」を作りました。コップの形を利用してロケットに見立て、子供たちは思い思いに模様や絵を描いたりシールを貼ったりしていました。輪ゴムをつけるところが少し難しかったのですが、参加した子ども同士で教えあったり手伝ったりする姿が見られ、全員が上手に作ることができました。できあがると発射台の上にロケットを装着して手を放すと、勢いよく飛び出し、大喜びで繰り返し遊んでいました。制作後、各自のオリジナルのロケットを家に持ち帰り楽しんだようです。

チャレンジデイ「水遊び」

2017/08/23

小学生のお友だちが毎月みんなで楽しく何かに挑戦する「チャレンジデイ」、今月は“水遊び”でした。雨の多かった8月も、この日ばかりはピカッと晴れて暑い一日。水がたっぷり入った風船でゲームをしていると、ついにバッシャーン!風船が割れ、冷たい水をかぶってみんなで大笑い。水鉄砲や水ヨーヨーもとびだして、大はしゃぎで最後まで楽しみました。
 夏休みの終わりに、やっと来た夏をたっぷり楽しんだようなチャレンジデイでした。

卓球バレー

2017/08/23

昨年も実施した卓球バレーは、音の出るピンポン玉を板のラケットでネットの下をくぐらせて打ち合う障害者スポーツです。小学生と障害者の方とでチームを作り、5チームで対戦をしました。最初は戸惑い気味だった子どもたちも勝負になると、徐々に興奮してきました。チームによっては、作戦を立てて試合に臨んでいたところもありました。同じチームとなった障害者の方々とも楽しく交流を深めることができました。結局4年生が多かったチームが優勝し、負けたチームは悔し涙を流すほどでした。今年の夏はいま一つの天気が続きましたが、この日は久々の快晴。貴重な日差しに負けないくらい熱い戦いが繰り広げられた時間でした。

カレーパーティ

2017/08/23

子どもたちに夏休みのよい思い出を作ってほしいと思い、子育て支援クラブとの共催でカレーパーティを行いました。参加した42名の小学生と14名の幼児親子は、子育て支援クラブや生文高の学生ボランティアの方々に支援をいただきながらニンジンやジャガイモ、タマネギの皮をむいたり、切ったりしました。また、カレーができあがるまでの時間を利用して、地域の老人クラブ「将寿会」の方々の応援で「バッゴー」や「輪投げ」、「30秒間もも上げ走」などの競技(ゲーム)をして楽しみました。その後、みんなでカレーを食べました。「おいしい!」と、カレーをほおばる子どもたちの笑顔に喜びが満ちあふれていました。

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