仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

毎日やろう!ラジオ体操

2017/08/01~24

夏休みは毎朝ラジオ体操をしました。前に出て体操の声掛けをしたり、体操が終わったらカードにスタンプを押したりする役目は当番の子どもたちが交代で務めました。地域の方も一緒に参加してくださり、音楽に合わせて皆で体操すると気分も身体もスッキリすると言っておられました。子どもたちの顔色や様子を観察し、眠そうな子や元気のない子に気づく時間でもありました。始めは自信なく体操していた子も、夏休みが終わる頃にはすっかり上手になって、手足の先まで伸ばそうとしたり、動きを揃えようとしたりする姿が見えて嬉しく思いました。「体操したら身体が柔らかくなった。」「楽しかったよ。」と感想を話していた子どもたち。来年も取り組んでいきたいと思います。

地下鉄の旅!荒井車両基地!

2017/08/01

夏休みの思い出になるように地下鉄などの公共交通機関を自分で乗継する体験を用意しました。また、加茂小学校と虹の丘小学校の児童がやがて加茂中学校で仲良く過ごせるようにと3館合同の企画にしました。
当日は八乙女駅に集合。出席確認後いざ出発!地下鉄の切符を自分で購入し、それを持って改札口を通過。仙台駅では長いエスカレーターを下って、無事東西線に乗り継ぎました。
そして荒井駅に到着。車両基地には広大で整備された「検修場」があり、車両の安全点検が行われていました。次に3.11メモリアル交流館見学。ここでは荒浜地区の震災前と震災後の様子が映像化されていたり、だれでも自由に思い出の場所にコメントを貼り付けられる「仙台沿岸イラストマップ」が展示されていました。
最後に、帰りの東西線では全員が先頭車両に乗り込んで、運転席わきに設けられた素通しのガラス越しに迫力満点の地下鉄線路内を満喫してきました。

夏休み企画 短歌を楽しもう1

2017/08/01

ここ数年夏休み恒例の「短歌を楽しもう!」を行いました。恒例とはいえ、参加者は初めての子ども達ばかり。講師の「短歌を覚えると作文がうまくなるよ!短歌は五七五七七の31の言葉で作るんだよ。自分の思ったことを言葉にしてみましょう!」の言葉に、初めどうしたらよいかすごく考えていた子ども達でした。騒がしく鳴いているセミの声を耳にした子は、「セミのこえ・・・」と五七五と言葉を当てはめるようになりました。最後まで悩んでいる子もいましたが、講師の方のアドバイスで完成。字余りも愛嬌でみんな夏休みの素敵な思い出の短歌が出来ました。作った短歌は、県芸術協会文芸部の文芸祭に応募しました。

地下鉄の旅!荒井基地!

2017/08/01

加茂児童センターのお友だちと一緒に八乙女駅に集合した子どもたち。初めて買った地下鉄の切符を握りしめて地下鉄に乗りました▽先頭車両から見える景色やトンネルの中の様子を見ながら大興奮。東西線に乗り継ぎ、いよいよ荒井車両基地へ!▽職員さんよりお話を聞きながら、綺麗な車両点検場所や洗車場所などを見学しました▽その後、お友だちと楽しくおやつを食べ、荒井駅に戻り、震災メモリアル交流館の見学へ。震災前の街並みから震災直後の景色を改めて見て、それぞれに何かを感じた様子の子どもたちでした▽地下鉄の旅を終え、子どもたちは、満足感と達成感で自信に溢れた姿で帰って来ました。心に残る貴重な体験となりました。

みんなであそぼうデー

2017/07/31

みんなが楽しみにしていた夏休みに入りました。大勢が朝から児童館で過ごします。思い切り体を動かしたいという要望に応え、今回の「みんなであそぼうデー」は、ミニ運動会をすることにしました。参加者は紅白2組に分かれて、やる気満々の表情です。種目は「リレー」、「玉入れ」、「綱引き」の3種目をそれぞれ複数回しました。玉入れでは、白組の玉が時間内に全部入ってしまうという珍しい場面もありました。数えるまでもなく、その回は白組の勝利です。各種目で息詰まる熱戦が繰り広げられましたが、最後は「応援の様子」を得点に加えて、めでたく紅白両チームの優勝となりました。みんなの笑顔で終わりました。

「やかた夏まつり」

2017/07/29

やかた夏まつりでは、毎年恒例「やかた子すずめ隊」「やかたひぽぽ団」の踊りの発表がありました。子どもたちは、この日のために日々の練習を重ねて一生懸命に取り組んできました。当日はあいにくの天気でしたが、そんな天候を吹き飛ばしてくれるくらいの子どもたちのパワーが伝わってきました。やかた子すずめ隊のかわいらしいすずめ踊り、そしてやかたひぽぽ団のかっこ良いよさこいは、見ている観客の方々に勇気と元気を与えることができたでしょう。演舞終了後は、観客の方々からとても温かい拍手に包まれていました。

高校生交流会 抹茶をたのしもう

2017/07/29

夏休みのひととき、仙台東高等学校茶道部のみなさんが抹茶をたてに来てくれました。
いつもにぎやかな遊戯室に赤い敷物がひかれ、静かな空間に。その上に小学生がお行儀よく座り、道具の説明やお姉さんの見本の御手前の後に、抹茶をたてました。ちょっと苦い抹茶とあまーいお菓子を楽しみました。
でも何より楽しかったのは・・・高校生のお姉さん達とのおしゃべり!嬉しそうなかわいい小学生に高校生も笑顔です。
貴重な体験と、世代を超えた交流の場をありがとうございました。

中学生交流会 ふしぎ☆科学あそび

2017/07/29

夏休みの雨ふりの日、蒲町中学校科学クラブのみなさんが来て、不思議な科学あそびを教えてくれました。
 ドーナツ形の煙が飛び出る空気砲や空中でくるくる回る風船の輪、ペットボトルロケット等、驚きの実験をたくさん体験させてもらいました。
 小学生のみんなが感じた「なんでだろう?」が、これからの興味・関心につながっていくのかもしれませんね。科学クラブのみなさん、またあそびに来てくださいね。

ボッチャにトライ!

2017/07/28

 今年度から始まった若中サマースクールの第3弾“ボッチャにトライ!”が、57名の小学生が参加して行われました。講師に、仙台市障害者スポーツ協会の理事“横田 昌宏”氏をお招きしました。ボッチャは、パラリンピックの公式種目ということで、最近にわかに脚光を浴びるようになってきました。
もちろん、子ども達も初めての体験です。ゲームの楽しさにぐんぐん引き込まれ、体育館は熱気に包まれていました。

にこにこクラブ「水遊び」

2017/07/27

水遊びには絶好のお天気!普段は部活で忙しい中学生がボランティアとして来てくれ、幼児親子と一緒に水遊びをしました。かわいらしい水着に着替えて水遊びスタート!魚釣りコーナーでは、上手に魚を釣り上げ何度も繰り返し遊んでいました。初めてプールを体験する幼児さんも水を怖がることなく、くじらシャワーを全身に浴びながらキャッキャッと大喜びして水の感触を楽しみました。参加してくれた中学生も全身びしょぬれ!!手作りペットボトルジョーロで一緒に遊んだり、水鉄砲でうち合いっこをしたり、年の差関係なくおもいっきり水遊びを楽しみました。何歳になっても水遊びは楽しいですね。夏のすてきな思い出の1ページになりました。

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